HOME > 旭日旗問題 > title - 一国破産した李氏朝鮮、日韓併合へ
2018/10/12

一国破産した李氏朝鮮、日韓併合へ


日清戦争後(1895年)、半万年中国やモンゴルの属国だった朝鮮は建国以来、初めて独立国になり,、国名も「大韓帝国」と改めました。

しかし、大韓帝国は李氏朝鮮時代に財政破綻していました。

独立はしたけれど自立できない.自国防衛もできない……、

そんなまるっきり今の韓国と北朝鮮のままの大韓帝国を日本は保護国にして防衛して、財政をはじめ、なにくれとなく面倒をみたのです。

それが朝鮮人にとっては「日本の武力による侵略」であり「日本帝国主義の植民地支配」だったんですね。


旧大韓帝国政府|わが国では歳出入がまったく不明であった

ザックリ内容をまとめると、大韓帝国には20世紀になって日韓協約を締結して日本の指導を仰ぐまで国庫もマトモな金融機関もなかったのだそうです。

そして金の流れも金額も不明なまま、王室は浪費、宮廷費と政策に使う金がまじぇまじぇという状態を続けた結果、国の財政が破綻したそうです。


出典:1909(明治42)年 韓国度支部 「韓国財政概況」 第一 財務機関

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 韓国ノ財政ハ幣制ノ紊乱、宮中府中ノ混同、歳出ノ濫発及歳入ノ不整頓等ニ基因シ久シク混沌ノ中ニアリ、財政ノ機関ハ名アリテ其(ソノ)実ヲ有セズ開国五百四年会計法ノ制定ヲ見シト雖(イエド)モ殆(ホト)ンド空文ニ属シ歳出入ノ現金亦(マタ)全ク不明ノ状態ニ在リキ

光武八年八月調印ノ日韓協定書ニ依リ同年十一月財政顧問ノ傭聘ヲ見爾来該顧問ハ統監府指導ノ下ニ歳計ノ整理、金庫の設立、貨幣ノ整理、金融機関ノ設立、徴税制度ノ改善、港湾水道ノ設備等極力財政ノ整理ニ尽瘁(じんすい:一所懸命に力を尽くして労苦すること)セシ




両班(貴族)や官吏に搾取されるだけの朝鮮人は労働を放棄、そして一国破産、日韓併合を希望へ

国が国なら人民も人民で搾取されるのがバカらしくなって労働を放棄し、親族中の富有な家に寄食したそうです。

まるっきり、従軍慰安婦日韓合意の10億円が使途不明になった韓国、日本の生活保護で寝て暮らしている在日朝鮮人そのままです。

いま麻生下ろしに血道をあげているサヨクも大国への依存心が強い民族でしょう。財務大臣をすげ替えれば日韓通貨スワップが再開され、在日朝鮮人が祖国に財産を没収されることも免れると思っている。


【しつこく日韓は兄弟国と言い続ける朝鮮人】
旭日旗を切り裂く朝鮮人2

そして日露戦争で日本が戦勝国になると大韓帝国は日本に「日韓併合」を申し入れ、国を挙げて日本に寄生することにしました。この当時の朝鮮人は無気力で自分らが楽できて、寝ていて戦勝国民になれるなら国なんかどうでもよかったのです。

朝鮮人が「独立」を叫びだしたのは、日本の敵国だった米ソに共産主義を刷りこまれてからのことです(参考記事:南北分断に日本の責任はない)。


出典:1929(昭和4)年 太田寿編 「鮮支一瞥」 (一)朝鮮事情 一、朝鮮の社会事情と民族性

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 一国破産の原因

 古来の極端な階級的社会状態は遂に不健全なる思想を培ふに到った。即ち下層階級は自分達の膏血(こうけつ:血と脂)も其(その)収穫も總(すべ)て汚吏の好餌となり、特権階級の私腹を肥す犠牲に過ぎない、と自身の徒労を凝視した時、自亡自棄(原文ママ)に陥り孜々(しし:つとめ励むさま)として財を積むことの愚を知り、偶々(たまたま)僅(わずか)に賃銭を握れば宵越の金は持たぬものとして忽(たちま)ちこれを散じ、勤倹貯蓄の美風は地は払ひ、遊惰安逸僅に口を糊すれば(くちにのりする:やっと生活していく)足る刹那の生活に甘んじ、若(も)し生活の脅威に直面すれば親族中の富豪を頼って一家これに寄食することを当然とした。

かうした弾力性のない思想は遂は創造性を失ひ、発展向上を沮(阻)止し、独立心は消えて事大主義的民族性を慣致せしめ、玆(ここ)に一国の破産を将来(原文ママ)し、国を挙げて我国に寄食するに到ったのである。

 併合と同時に社会的階級は撤廃せられ、所謂(いわゆる)四民平等となり漸次移風改俗の実が挙(あが)っているが、伝統的な観念と風習を根本的に医する(いする:いやす)ことが容易ではない、現代の文化に順応すべく余りに其(その)距(へだた)りは遼遠の感がある。


【労働を放棄した朝鮮人|地べたで昼寝】
日本に武力で侵略された国の人たち。
昼寝する朝鮮人

【同じころの日本|1908(明治41)年の観艦式】



国家観がない朝鮮民族

半万年属国だった韓国や北朝鮮には国家観がありません。だから外国の国旗や軍旗がその国にとってどういう意味を持つのか理解できない。

世界中の人たちから「軍旗とナチスの党旗はちがうよ」と諭されても、理解できない。

祖国が不況や戦場になると朝鮮人はすぐ祖国を捨て、外国に逃げる。

外部に批判されると捏造歴史を振りかざして、自分の正当性を訴える。

どんなに「5000年独立国」を自称しても、アチラコチラでボロが出る。

韓国にとって旭日旗は北朝鮮のミサイルと同じ、日本を圧迫すれば世論が統一され、日本からカネをせしめられると思っている。

今回の朝鮮半島発「旭日旗は戦犯旗」闘争を見た諸外国も、朝鮮民族の異常性に気づいたはずです。


南北統一は自力でやれ

捏造歴史でわが国とわが海上自衛隊をヘイトしつつ、南北統一は世界中が感動の涙に打ちふるえながら見守っているとカンチガイしているんでしょうね、この頭がおかしい民族は。

軍艦旗を侮辱された日本が韓国と断交しても、世界は当然だと思うでしょう。むしろ韓国と国交を続ける方が異常だと思われます。


韓国統一部長官、来月の訪米を推進…朝鮮半島政策を説明
2018年10月9日 YAHOO!ニュース(Wow! Korea)

韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官が文在寅(ムン・ジェイン)政権の朝鮮半島政策を説明するため、来月の訪米を推進していることが9日、確認された。

 趙長官の訪米が最終確定すれば、2014年12月の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官以来、4年ぶりとなる統一部長官の米国訪問だ。

 韓国統一部によると趙長官は来月13日ごろワシントンDCを訪問する予定で、訪米期間にマイク・ポンペオ米国防長官ら米国側の高位当局者との会談を望んでいる。

 また、米国内の朝鮮半島問題に関する専門家にも面会し、韓国政府の政策や最近の南北、米朝関係について意見交換する計画だ。




関連記事
スポンサーサイト