HOME > 旭日旗問題 > title - 大日本帝国23ヶ国に「日韓併合」を宣言、了承される
2018/10/10

大日本帝国23ヶ国に「日韓併合」を宣言、了承される


1910(明治43)年8月22日、日韓併合条約調印後、わが国は西洋列国をふくむ23ヶ国に「韓国併合」を宣言、平和裡に承認されました。

もし朝鮮人が主張するように日韓併合が「日本が武力で朝鮮を侵略」した結果なら、まず西洋列国が黙っていないでしょう。

日韓併合前の朝鮮には列国その他諸外国の大使館、公使館があったのですから。

その日韓併合を承認した23ヶ国は以下の国々です。



・ドイツ、アメリカ、オーストリア、ベルギー、清国、デンマーク、フランス、イギリス、イタリア、ロシア
(1905(明治38)年11月の日韓(保護)協約締結を通告した国々とロシアの
計10か国)

・スペイン、オランダ、スウェーデン、ポルトガル、ノルウェー、メキシコ、ブルガリア、チリ、タイ(計9ヶ国)

・アルゼンチン、コロンビア、ギリシャ、ペルー(計4ヶ国)




韓国の異常性をきわだたせるため、わが国が各国に通達した英文文書を書き起こしましたので、コピペ、SNSなどでの大拡散をお願いしますっ!!


↓↓↓コレですっ↓↓↓

【大拡散希望!】韓国併合ニ関スル宣言(英文文書)




資料はこちらです

大日本帝国「韓国併合ニ関スル宣言」を
ドイツ、アメリカ、オーストリア、ベルギー、清国、デンマーク、フランス、イギリス、イタリア、ロシア
に通告、了承される


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B02130033200:1932(昭和7)年 外務省亜細亜局 「資料三号 日露戦役以後韓国併合迄ニ於ケル日韓条約関係ノ考察」(9コマ目)

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


勧告併合に関する宣言1

右ニ関シ帝国政府ニ於テハ当初本件現状維持の期間ヲ八年トスルノ意嚮(意向)ヲ有シタルモ併合問題全般ニ対スル英国政府ノ好意的態度ニ対シ互譲妥協ノ精神ヲ以テ酬(ムク)ユルハ大局上有利ナリトノ見地ヨリ前記英国側希望ノ条件ヲ其ノ儘(ママ)容レ、結局上述二ノ(二)の独、米、墺(オーストリア)、白(ベルギー)、清、丁(デンマーク)、仏、英、伊、露ニ対スル宣言トナリタリ。




大日本帝国「韓国併合ニ関スル宣言」を
スペイン、オランダ、スウェーデン、ポルトガル、ノルウェー、メキシコ、ブルガリア、チリ、タイ
に通告、了承される


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B02130033200:1932(昭和7)年 外務省亜細亜局 「資料三号 日露戦役以後韓国併合迄ニ於ケル日韓条約関係ノ考察」(29コマ目)

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


韓国併合に関する宣言2

別紙第八附録其二

在本邦

西(スペイン)、蘭(オランダ)、瑞西(スウェーデン)、葡(ポルトガル)、諾(ノルウェー)、墨(メキシコ)、伯(ブルガリア)、智(チリ)、暹(シャム=タイ)、

 十ヶ国各公使及臨時代理公使各通

 韓国併合ニ関スル件

以書翰致啓上候 陳者本月二十二日京城(現ソウル)ニ於テ日韓両国間ニ別紙第一号ノ条約ノ調印ヲ了シ候処該条約ハ本日ヲ以テ之(コレ)ヲ公布シ則日ヨリ施行スル次第ニ有之又帝国ト貴国トノ条約ハ別紙第二号宣言書所掲ノ通今後適用シ得ル限リ朝鮮ニ適用セラルベク候間御承知置相成度

尚右ハ貴国駐劄帝国代表者ヲシテ貴国政府ヘ通告セシムル様取計置候間御含相成度此段申進旁(カタガタ)本大臣ハ玆(ココ)ニ重(カサネ)テ閣下ニ(代理公使ヘハ貴下)ニ対シ敬意ヲ表シ候 敬具

【現代語訳】
書簡をもってお知らせいたします 本月二十二日京城に於て日韓両国間に別紙第一号の条約の調印を完了しました 該条約は本日公布し即日より施行します また帝国と貴国との条約は別紙第二号宣言書に掲げたとおりですが、今後朝鮮に適用できるものは適用して参りますのでご承知おきくださいますよう


なお右に申し述べました件は貴国駐在日本大使、公使が貴国政府へ通告しますので、よろしくお取り計らいくださいますようお願いかたがた本邦外務大臣ここにかさねて閣下に敬意を表するものであります 敬具




大日本帝国「韓国併合ニ関スル宣言」を
アルゼンチン、コロンビア、ギリシャ、ペルー
に通告、了承される


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B02130033200:1932(昭和7)年 外務省亜細亜局 「資料三号 日露戦役以後韓国併合迄ニ於ケル日韓条約関係ノ考察」(31コマ目)

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


韓国併合に関する宣言3

附。宣言(第二)

註。本宣言宛先

 アルゼンチン、伯(ブルガリア)、チリー、コロンビア、西(スペイン)、希(ギリシャ)、墨(メキシコ)、諾(ノルウェー)、蘭(オランダ)、ペルー、葡(ポルトガル)、シャム(タイ)、スエーデン、スイス、
 ノ十四ヶ国

 韓国併合ニ関スル宣言

明治四十三年八月 二十二日日本国ト韓国トノ間ニ締結セラレタル条約ニ依リ韓国ハ日本国ニ併合セラレ本日ヨリ日本帝国ノ一部ヲ成スコトトナレリ 爾今(今後)日本国ト列国トノ現行条約ハ其ノ適用シ得ル限リ朝鮮ニ適用セラルベク該現行条約ヲ有スル列国ノ臣民又ハ人民ハ朝鮮ニ於テ事情ノ許ス限リ日本内地(日本国内)ニ於ケルト同一ノ権利及特典ヲ享有スベシ



日本「韓国併合するよ」 世界「ハイどうぞ」

日韓併合にあたり、列国とくにイギリスがこだわったのは関税でした。

上掲資料の7~9コマ目にその経過が記録されていますが、英国外務大臣サー・エドワード・グレイが在英加藤大使にこう言ったそうです。



韓国において日本の勢力が増加することについてイギリス政府はなんら反対することはないが、経済上の懸念がある。イギリス世論は日本の関税が朝鮮に適用されることに反対している。日韓併合にあたり、わが国やアメリカなどの国々は朝鮮と締結した条約が無効になることに反対している。なぜなら日本の関税率は高すぎるからだ」


【出典】:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B02130033200:1932(昭和7)年 外務省亜細亜局 「資料三号 日露戦役以後韓国併合迄ニ於ケル日韓条約関係ノ考察」(7~9コマ目)


イギリスにとって大事なのは経済上の利益でした。利益さえ保障されれば、朝鮮なんかどうでもいいのです。

そこで日本は米西(アメリカ-スペイン)条約でフィリピンがアメリカに割譲されたときにならって、10年間の関税据置期間を設け、日韓併合は米英にも承認されることになりました。


外交は"好き嫌い"や"正義"では行われない

外交とは韓国のように情緒や好き嫌いで行われるのではなく、自国の利益を追求するために行われるものです。

済州島の観艦式に参加する国々も、なんらかの利益があれば参加するでしょう。
韓国から「軍艦旗を下ろせ」と要求されないかぎりは。

今年に入ってから、ふだん仲が悪いイギリス軍とフランス軍が自衛隊と演習したりしているのも、ヨーロッパくんだりからアジアまで出てくる「利益」があるからです。

その利益とは何かと考えてみるに、おそらく"アメリカがもうじき中共と朝鮮半島を攻撃する、そしたらまたアジア再分割(植民地)にありつけるかも知れない"という物欲にまみれた野望だろうと思います。

イギリス、フランスが新たに植民地を持てたら、自国で社会問題になっているイスラム難民を植民地に送りこんで国内から一掃することもできるじゃないですか?

日本は朝鮮半島なんか消滅してほしいと思っていますけどね。

いざ朝鮮半島が戦場になったら、朝鮮人は旭日旗を禁じた海を渡って、また日本に逃げてこようとするのでしょう。

旭日旗が防衛しているこの日本にね、日韓併合の被害者ヅラして。


セットで頭がおかしい野生の王国、世界の迷惑


↓↓↓南鮮↓↓↓

【コラム】なぜ韓国人は旭日旗に過剰反応するようになったのか
2018年10月4日 chosen online

 では今になって韓国人が旭日旗を見ただけで感情が高ぶるようになったのはなぜか。太平洋戦争の終戦から時間がたつほど、日本から侵略を受けた国々では逆に旭日旗に対する反感が高まっているのはなぜだろう。一つ最も重要かつ根本的な事実がある。それは戦争が終わってこれだけ長い時間が過ぎても、日本が過去の歴史を巡って被害者たちに心から反省の意を示し、謝罪してこなかったことだ。「自衛隊が韓国に来るときは艦艇から旭日旗を外してほしい」と韓国が要請すると、日本は逆に「無礼だ」として反発した。これは彼らが相手の立場に立って考えることができない精神構造を持っているからだ。その旗を前面に立てた日本軍は礼儀を持って侵略してきたのだろうか。

兪碩在(ユ・ソクチェ)記者



↓↓↓北鮮↓↓↓

北労働新聞「旭日旗、1945年にごみ箱に埋葬すべきだった」
2018年10月8日 朝鮮日報

 北朝鮮が8日、日本海上自衛隊の旭日旗掲揚主張には侵略の野望が根底にあると指摘した。

 北朝鮮労働党機関紙の労働新聞はこの日、「厚顔無恥な強盗の詭弁」と題した論評で「日本の反動が済州(チェジュ)で開催されている観艦式に旭日旗を掲げた海上自衛隊艦船を参加させると主張し、内外の激しい非難と怒りを招いた」とし、このように明らかにした。

 同紙は「旭日旗といえば20世紀に日本の帝国主義者らが『東洋制覇』を叫んでわが国とアジアの国に対する野蛮な侵略行為を敢行する時に使った血なまぐさい戦犯旗」とし「当然、1945年の日帝崩壊と同時に歴史のごみ箱に埋葬されるべきだった」と非難した。続いて「海上自衛隊艦船に旭日旗を堂々と掲げて済州に入ってくると主張したのは、わが民族と国際社会に対する冒とくであり愚弄」と述べた。 (後略)




関連記事
スポンサーサイト