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2018/10/08

終わりを迎える共産主義とグローバリスト|西洋占星術


アメリカ最高裁判事に保守派ブレット・カバノー氏が就任して、アメリカは共産主義から国家主義に大きく舵を切りました。国家主義とは日本でいう「右」です。

今までアメリカは自由民主主義の皮をかぶった共産主義国家でした。それが正真正銘の反共産主義国になったのです。

この潮流にのって世界の反共・反グローバリズム運動にも弾みがつくでしょう。

西洋占星術によれば、アメリカの分裂と思想転向、グローバリズムの終焉は2012年から始まっていて、この世界的反共の時代は2008年から約2000年間続き、歴史観も見直されるそうです。

まるで聖書のような話ですが、グローバル化政策を粛々と実行している日本政府と地方都市はどうするんでしょうね?この人らのせいで日本はまた戦争に負けるのでしょうか?


祝!米最高裁判事就任!!乙女座・冥王星世代のカバノーさん

乙女座・冥王星世代(1957年~1971年生まれ)は、徹底した追求心によって効率的な社会を作り出していく人たちだそうです。アメリカがコロンブス時代から続くニセユダヤ支配から自由になれるといいですね。

まさにアメリカの新創世記、新天地創造って感じ。



世界の潮流に逆行する日本政府、川崎市、大阪市、東京都、極左鮮人
ヘイトスピーチ解消法、反ヘイト条例は外患誘致では?

過去記事:ヘイトスピーチ解消法はユダ金発祥だったで書きましたが、ヘイトスピーチ解消法、地方自治体の反ヘイト条例のおおもとは1988年にアメリカユダヤ人団体が考案した「陰謀暴露封殺のための反敵対(アンチ・ヘイト)(憎悪)法案」です。

日本の反ヘイトスピーチ関連の法や条例は、ポリコレSNSとその根は同じなのです。

トランプ大統領は世界をカオスに突き落としたジョージ・ソロス氏に"Go to HELL!"と言っていましたが、ソロス氏が逮捕されたら日本でヘイトスピーチ解消法、反ヘイト条例を推進した人たちも逮捕されるのでしょうか?

言葉狩り、言論封鎖は「黙って殺されろ」と言っているのと同義ですからね。

共産主義運動は外国の同志と連携して、国際的(インターナショナル)に行われる犯罪ですし。


トランプ大統領「ジョージ・ソロスは活動家」



ジョージ・ソロスさんとは?超お金持ちの活動家

ジョージソロス

小池都知事「ソロスさんにお会いしました」反ヘイト条例成立させました←この人も"Go to HELL!"?



大阪市。ここも"Go to HELL!"だな。
大阪市ヘイト認定2

こいつもな"Go to HELL!"。
自民党西田議員


本記事の資料|占星術ってスゴイねー、こんなに当たるとは

1914年~1938年 弱肉強食、集団的統一の蟹座・冥王星時代

1914年に第一次世界大戦が勃発し、大戦中の1917年11月2日イギリス政府はバルフォア宣言でシオニズム支持を表明、イスラエル再建支援を約束。その後、世界は第二次世界大戦という世界統一のための暴力革命に突入していきました。

このときの勢いで世界が反共産主義に突入していくとしたら、すばらしいですね。


出典:2013(平成25)年 説話社 松村潔 「完全マスター西洋占星術」
    第4章 各サインの天体の意味 冥王星

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 蟹座の冥王星

 冥王星は一九三〇年に蟹座で発見されました。推定上、順行・逆行を繰り返し、双子座と蟹座の間を何度か行き来したあとで、一九一四年に本格的に蟹座入りしています。そして一九三九年に次のサインに移動しました。

 冥王星は、そのサインが表す意味を根底的に再創造します。つまり冥王星は最も微細で浸透性が高く、どんなところにも入り込んでいき、根本を作りかえてしまうのです。

蟹座は、民族や国家など集団で共有される、同じ心を持つプールだと考えればよいので、この時代に民族意識やルーツに関して変革があったということになります。

表面的な蟹座は家族とか小さな共同体を表しますが、冥王星が掘り下げていくものは最も根源的な部分なので、蟹座は国家や民族意識の中での神話的な領域に関係することになります。

 蟹座と山羊座や集団意識を表し、常時集団的統一へと駆り立てる力が働きます。言い換えると、一つの統合原理を外にまで押し広げ、より強い集団性ないしは大きな集団性が、小さい集団性を滅ぼして吸収することを繰り返します。蟹座と山羊座は、集団意識という面での弱肉強食のルールを持つのです。これが第一次と第二次世界大戦などに代表される蟹座・冥王星の時代の特質です。

国家と国家という蟹座同士の戦いの中で、どの集団意識が他領域を食うかという競争があり、また一つの国家の中では、小さな集団としての家族や仲間関係が国家に吸収され「国のために犠牲になる」という出来事がありました。

 日本でも、シャーマニズム国家としてのアジア全体を包括した「大東亜共栄圏構想」というものがあったのですが、はじめの志は途中から誤用される結果となり、侵略的な性質へと変貌した面があります。すでに説明したように、蟹座と山羊座は集団的な弱肉強食なので、どこの国もこの侵略衝動を持たないわけにはいかなかったのです。

 こうした蟹座意識への深すぎる潜行は、より弱く小さな蟹座を破壊してしまいます。冥王星は一九三九年に獅子座に移動し、その後で第二次世界大戦は終結しましたが、もしずっと蟹座の冥王星の時代が続いていたとしたら、強い集団が弱い集団を吸収するという行為の繰り返しの結果、最後に地球は一つの巨大国家になってしまったかもしれません。獅子座は火のサインで、蟹座の水のサインが持つ同化する性質を食い止めます。


【枢軸国=反共国】
特攻2


【ナチスドイツ全権|ユダヤ共産党は世界の敵】
世界赤化をまぬがれたのは日独のおかげ。
新聞記事ナチス


冥王星が蟹座の世代の特質は、大まかには「大きな共同体の目的のために、私心を捨てよ」という意味になります。蟹座の異様さは、その集団がいかに不正を働いても、集団に属している人にとって、その集団は常に正義であるということです。したがって、勝った集団が負けた集団に対していかに残酷で不正なことをしても、それは正義だと主張できるのです。ここに理屈はありません。


【東京裁判】
自分らは軍事裁判後もナチスの残党狩りやっているクセに、日本人には日本人を大虐殺した朝鮮民族を差別するな!と強要する国際金融資本。
東京裁判1_2

【野生の王国】
南部「旭日旗は戦犯旗」。
旭日旗を切り裂く朝鮮人2

戦犯北部「日本こそ危険な侵略勢力」。
金正恩2



2008年から約2000年間ナショナリズムの時代になる

ナショナリズムとは民族主義、国家主義などみずからのルーツを重視する思想のことです。


出典:2013(平成25)年 説話社 松村潔 「完全マスター西洋占星術」
    第4章 各サインの天体の意味 冥王星

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 山羊座の冥王星

 二〇〇八年から二〇二三年まで、冥王星は山羊座に入ります。今の段階では、この世代の子供はまだ生まれていないのです。山羊座は地、活動のサインで、世界中のそれぞれの地域活動が活発になることを表します。

 土地に根づく精神というものに密着して活動するのは山羊座の6度から10度までですが、それ以外の度数でも、お国柄や地域色を無視しないところでビジネス展開することが多いのです。

冥王星はそこに新しい活力を充填し刷新するのですから、改めてローカルということのよさを再評価する時代になるでしょう。輸入ばかりの食品で成り立っている日本に、もう一度国内自給の可能性を見いだしたり、古く廃れた生活習慣がもう一度再評価されたりする可能性が高くなります。


【国旗掲揚とか】
国旗掲揚2

 グローバルスタンダード化が進もうとしているのが今の時代ですが、しかしその動きは二〇一二年以後挫折する可能性もあります。二千二百年ごとに歳差運動での春分点が星座を変える時期を「プラトン月」と言いますが、そのプラトン月が水瓶座に入ったばかりの今日、それまで二千年近く続いた魚座の時代の特質に対して抑止的になり、その前の時代である牡羊座の時代を再評価します。

この時代は中央集権化されておらず、ばらばらな地域ごとの活動が活発なときでした。実はグローバルスタンダードというのは魚座の時代の後半千年期の特徴なので、古い考え方でもあるでしょう。特に冥王星が山羊座に入るころには、それぞれの地域の自主権を取り戻し、地域のよさを生かした暮らしに多くの人が興味を向ける傾向が強まるのではないでしょうか。

 射手座の冥王星は精神性を大幅に改革するのですが、その成果を山羊座に持ち込むことで、山羊座は具体的な活動力が活性化します。この時代に、乙女座・冥王星の世代()は元気になり、実際的な面での実力を発揮するでしょう。

山羊座は古い歴史などにも関心を抱くサインです。ということは、冥王星の変革力が関与することで、歴史観などが大きく変化していくことも多いでしょう。


乙女座・冥王星の世代…1957年~1971年生まれの世代。乙女座は実務、健康、自己管理、防衛心などを示すサイン。




2012年~2013年、太陽系がフォトン・ベルトに突入、アメリカ分裂


出典:2013(平成25)年 説話社 松村潔 「完全マスター西洋占星術」
    第3章 10天体 フォトン・ベルト

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 二〇一二年から二〇一三年というのは、マヤ文明を研究している人々にはよく知られている「第五の太陽の終わり」の時代を表し、そのとき地球の「前史」が終了すると言われています。

また、私は占星術的な見解から、二〇一二年か二〇一三年に、アメリカの建国記念日の図にかなり大きな危機が訪れるということから、アメリカが分裂し、そのことで資本競争主義の世界観が終わってしまうという考えをいろんな媒体に書きました。フォトン・ベルト()の光が太陽系を浸す二〇一二年前後とこれらが重なっているために、急激ではないが、根底にある物質の粒子が変容し、多くの人の生活が質の面で変化する可能性は十分にあると思います。


フォトン・ベルト…牡牛座にあるプレアデス星団の星アルシオネを基点とする光の帯のようなものといわれている。太陽系はアルシオネを中心にした楕円機動を二万六千年周期で回転し、一万一千年ごとに二千年間ほどフォトン・ベルトの中に入る。



ウォール街ばっかり見ている日本政府はさておき、われら日本人はロシア革命から101年間、共産主義の侵略と戦ってきました。日本人は世界一、共産主義が嫌いな民族だと言っても過言ではありません。

旧民主党政権時代のように共産勢力に国を牛耳られてしまったら、もう遅いのです。心ある日本人は引きつづき反共をつらぬいていきましょう。

大西滝治郎中将遺言「平時に処しなおよく特攻精神を堅持せよ」。



【画像出典】
・2016(平成28)年 日本文芸社 副島隆彦 「トランプ大統領とアメリカの真実」 アメリカ民衆の"言葉狩り"に対する反感


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