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2018/10/05

共産党の幼児教育とは|反教育勅語闘争


柴山文部科学大臣が教育勅語について「アレンジしたりした形で使える分野は十分ある」と発言して、サヨクが「戦前回帰だ!」と批判していますが、サヨクが発狂している本当の理由は「日本人を民族主義に回帰させてはならない!」です。

なぜなら在日サヨクはロシア革命から100年もの間、日本革命を実現するため、彼らなりに工作、闘争、テロに励んできました。それなのに今また日本人が皇室を中心にして結束したなら、彼らのこれまでの活動がムダになるからです。

では、サヨクの教育とは教育勅語を越えるようなりっぱなものなのか?といえば、就学前の幼児のときから、国ではなく共産党を賛美するよう調教され、国家だけでなく世界まで破壊する道具へと改造されます。

旧ソ連には義務教育とは別にピオネル(少年共産党)、コムソル(コムソモール)(青年露国共産党同盟)というエリートコース集団も用意されていました。


【ソビエト式赤色挙手(サリュート)をキメる中共の子どもたち】
スローガンは「容共抗日!」
赤色挙手【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031061600:内閣情報部:1938(昭和13)年7月6日「写真週報21号」(4コマ目)


共産党の革命歌「小さい同志」

共産主義国の子どもたちが歌うのは「血」だの「しかばね」だの「鉄鎖」だのという歌詞だらけの革命歌です。


出典:1932(昭和7)年 ポエウ東京支部出版部 「プロレタリア歌集」 PARTO 2 JAPANA(第二部 日本)

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 小さい同志

(1) 来い来い 世界の小さい同志
    世界の子供よ 手をつなが(ご)う
    我等(われら)は赤旗プロレタリア
    タッタタタ タッタタタ タッタタタ タッタタ
    用意はよいか 守れ旗を

(2) 行け行け 世界の小さい同志
    世界の子供よ攻めおとさ(そ)う
    我等は赤旗プロレタリア
    タッタタタ タッタタタ タッタタタ タッタタ
    用意はよいか 守れみなすすめ 


※この譜面を読める方は楽曲にしてポリコレYouTubeなんかにアップするとおもしろいと思います↓↓↓

革命歌小さい同志1_2


小さい同志2_2

♪タッタタタとは機関銃の音かな?中共のおじさんと抗日に燃えるボク?


中共小さな紅軍大佐

この子らが尊敬するのは血まみれの同志毛沢東。「日本帝国主義打倒は世界平和のため、日本人を殺すのは善」と教えられた。

中共小紅鬼たち


総括|共産党の幼児教育とは?
レーニン「学齢前児童施設は共産主義の萌芽」

ソビエト共産党は特に初等教育に力を入れました。鉄は熱いうちに打て!ということですね。

人民に幼児教育の段階から共産党を賛美させ、国家解体、世界同時革命の道具にする。日本国民のためではなく自らの思想信条で活動する極左政治家どもが「教育勅語は戦前回帰!」とさけんでモリカケ事件を捏造し、一年以上にわたって国会を空転させ、血税をムダにしたのも納得できます。

またレーニンのこの言葉は日教組の本質です。革命は教育から始まるのです。今回の沖縄県知事選にもレーニンの言葉が活きていました。


出典::1947(昭和27)年 東亜研究所編 「ソヴィエト同盟概観:ソヴィエト小百科辞典版」 第三編 ソ聯邦諸国民の文化と生活状態 第二章 教育

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 十月革命勝利後の国民教育

 十月革命成功後ボリシェヴィキー〔過激派〕党竝〔ならびに〕ソヴィエト政権は国民教育の部面に於て、学校をブルジョアジーの階級支配の用具から社会の階級への分裂を根絶すべき用具、社会の共産主義的改造の用具に変化せしめるといふ人類史上未曾有の課題を提起した。

「学校は共産主義原理一般の先導者であるばかりでなく、又決定的に共産主義を樹立し得る世代を教育する目的のもとに、勤労大衆の半プロレタリアート竝に非プロレタリアート層に対しプロレタリアートの思想的、組織的、訓育的感化を与ふる先導者でもなければならぬ」とは党綱領の強調するところである(党綱領及規約、一九三八年、二八-二九ページ)

 ソヴィエト政権は国民教育機関の旧組織を破壊し、国民をして人類の蓄積せる文化財を獲得せしめ得る新組織を建設し始めた。ソヴィエト政権は何等〔なんら〕宗教的影響を蒙〔こうむ〕らざる学校に於て母語により十七歳迄の男女児童に無料の義務的普通教育及び工芸教育を実施し始めた。

学齢前児童施設網の設立、十七歳以上の者の職業教育の組織、勤労者に対する上級学校の一般入学許可、共産主義思想を有〔も〕った初級、中級、上級学校の新職員の養成を実施し始めた。ソヴィエト政権獲得の当初から広汎なる政治・啓蒙施設網の建設が始り、文盲根絶が大規模に行はれた〔共産党の文盲退治は文化、福祉のためではなく人民が党発行の印刷物を読めるようにするため。共産党や反日極左が日本人に朝日新聞を読めという理由〕。

党、政府竝にスターリン個人の特別の配慮により、ソヴィエト国民は社会主義国の増大する一切の富に基礎を置く整然たる国民教育組織を有っている。

 学齢前児童教育。 十月革命勝利の当初からソヴィエト政権は、児童の社会教育改善竝に婦人解放を目的として、学齢前児童施設網(幼稚園、託児所等)の設立に着手し、夫等は国民教育組織の構成の一環と成った。レーニンは学齢前児童施設を「共産主義の萌芽」と呼んでいた。


【十月革命|宮殿を襲撃するボリシェヴィキ(過激派)】
米英国際金融資本の手先に「皇帝は悪」と煽動されたロシア人たち。
10月革命成功


旧ソ連のエリートコース|ピオネル、コムソル

旧ソ連には、将来共産党の指導者または幹部になることを夢見る子どもたちのために、西側自由主義陣営でいうところの"ボーイスカウト"的エリートコースがふたつ準備されていました。

ひとつは10才から入団できるピオネル(少年共産党)、そしてもうひとつはさらなるステップアップをめざすための17才から入団できるコムソル(コムソモール)(青年露国共産党同盟)です。

旧ソ連の子どもたちは同級生よりも上の地位につくため、義務教育を受けながらこういった組織に入団し、エリートをめざしました。

なぜなら、共産主義国の特権階級は共産党員だからです。すべての富、ぜいたくは共産党員のものだからです。

共産党の教育は子どもたちを、特権にありつくために同胞を粛清し、敵を虐殺する、冷酷な非人間的なものに改造します。


【プーチン露大統領「私は問題児だったのでピオネルに入団できなかった」】
それでもKGBに入れたのだから、たいしたもんだ。
プーチン&ゆめ


資料|ピオネルとコムソルについて


出典:1926(大正15)年 博文館 種田虎雄 「新露西亜印象記」 共産党

※管理人注:〔 〕内は管理人による注釈です。


 コムソルとピオネル

 共産党の後進と認む可〔べ〕きものにコムソル(青年露国共産党同盟)とピオネル(少年共産党)がある。

 コムソルは十七才より二十五才迄の青年を会員とし、共産主義を宣伝し労働者並〔ならびに〕農民子弟にサヴェート〔ソヴィエト〕聯〔連〕邦建設に対する活動を促すを使命としている。

一九二五年四月一日に於ける現在会員数は百三十四万二千名で内、会員候補が十三万七千名であった。また女子会員が一割六分含まれて居〔お〕った。

コムソルは事実共産党の中堅となる可きものであって、現在に於てもあらゆる方面に活動し、また絶えず修養会を開いて非常に勉強している有様であった。

 露西亜〔ロシア〕に於けるボーイスカウトは国がサヴェート聯邦と改まると共にブルジョア組織として一蹴され、新たに若きサヴェート魂をはぐくむ可き機関として生れ出たのがこのピオネルである。

ピオネルは共産党社会の未来の闘士、建設者たらしむ可き共産党的教養を与ふるを目的とし、健康、集団生活に対する訓練等に重きを置き「用意は常に」の標語をかざして活動しているものである。

 年齢は十才より十七才までで、一九二五年十月一日に於ては百四十九万二千名の団員があった。団員は労働者農民の子弟が多数を占め、労働者の子弟四割二分、農民の子弟三割六分、官公吏の子弟二割二分であった。性別にすれば少年五割八分、少女四割二分、年齢別より見れば、十四才以下五割四分、十四才以上は四割六分であった。

 更に都会と地方とを比較すれば百人に付地方は二名、都会は十五名の割合であり、また教育の点から見れば八割八分が就学児童であった。




日本人を改造する反日マスコミ

昨今、日本人の道徳はサヨクさま、マスコミさまが作ってくれるようになりました。

セクハラ、パワハラ、マタハラ、スメハラ、少数派は弱者煽動、LGBT擁護…こういったマスコミ発の「新道徳」に踊らされている人々がなんと多いことか。

道徳に見せかけた共産主義的宣伝の解を求めて、争い、格闘している人々のなんと多いことか。

マスコミの宣伝煽動に踊らされている人々は心のキレイな、子どもと同じです。


柴山文科相 教育勅語「使える分野十分ある」 野党から批判の声
2018年10月3日 NHK NEWS WEB

柴山文部科学大臣は、2日の記者会見で、教育勅語についての見解を聞かれ、「アレンジしたりした形で使える分野は十分ある」などと述べました。これに対し、野党からは批判の声があがっています。(中略)

野党の反応

一方、立憲民主党の辻元国会対策委員長は、記者団に対し「認識違いが甚だしい。そのひと言で、昔だったらすぐクビで、言語道断だ。安倍総理大臣は同じ考えなのだろうか」と述べました。

国民民主党の玉木代表は「全体としての教育勅語は、さまざまな歴史的な負の遺産として認識されているのも事実だ。文部科学大臣の就任時の発言としては、少し軽率なところがあったと思う」と述べました。

共産党の志位委員長は、「非常に重大な発言だ。『教育勅語の中にも使える部分がある』というのは、政府によっても公式に否定された問題で、臨時国会での追及点の1つになる」と批判し、国会で追及していく考えを示しました。(後略)


ソース元URL:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181003/k10011656861000.html



【画像出典】
・1987(昭和62)年 講談社 「20世紀全記録クロニック」


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