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2018/09/23

朝鮮中にひるがえった日章旗


旭日旗を「戦犯旗」と悪宣伝する韓国ですが、日韓併合時代は朝鮮中に日章旗がひるがえっていたそうです。

こんなふうに。


内鮮挙って日の丸のもと2【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031067500:1939(昭和14)年8月30日 内閣情報局 「写真週報80号」表紙


韓国政府は日本政府に「来月、済州島で催される国際観艦式には日の丸を掲げて来い」と要請したそうですが、旭日旗はダメで日章旗はオーケーという道理はないのです。

日本人が韓国を嫌うのはこの「旭日旗で日本の頭を押さえたまま上から目線で日本との関係を続行したい」というあまっちょろい考えです。

「旭日旗は戦犯旗」というのはしょせん捏造であって、旭日旗が戦犯旗=侵略の象徴なら日章旗も同じです。

韓国はさっさと日本と断交すればいいのです。


海自はこういう頭のおかしい国に行くな、行くな、行くな


政府関係者「海軍、観艦式参加国に国旗以外の掲揚自粛を要請」
2018年9月18日 アジアトゥデイ(韓国語)

我が(韓国)政府が日本側に対し、来る10月に済州島で開かれる国際観艦式に参加する海上自衛隊の艦艇に、旭日旗を付けないで欲しいと要請した事が18日に分かった。

政府関係者はこの日、「海軍が最近、日本を含む国際観艦式参加国の政府に対し、海上観閲時に艦艇に公式国旗以外の他の象徴は掲げないで欲しいという書簡を送った事が分かった」とし、「政府もこれに関連した要求を日本にした事が分かった」と明らかにした。 (後略)

引用URL:http://hosyusokuhou.jp/archives/48823143.html



戦前日本人|朝鮮から満洲まで日の丸の旗のひるがえらぬはなかった


出典:1918(大正7)年 正午出版社 伊東庫治 「六千万の鉾尖」 第七章 国民精神 四七 日の丸の旗と旭日の旗

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


もしそれ、朝鮮満洲を旅行するものありとせよ。朝鮮の幹線五百八十三哩(マイル)の沿道はいふも更なり、支線の何れを行きかへりても日の丸の旗翻らぬはなく、鴨緑江の流れは朝支を境すと雖(いえど)も、満鉄六白九十哩の沿線には、胡沙(こさ:アイヌ語 hosa または husa の転。「胡沙」は近世の当て字。息を吹きかけて霧を起こし、病魔を退散させるというアイヌ神話から、蝦夷人の吹く息)吹く風に日の丸の翻るを見るべし。而(そ)して此旗を見るもの誰か亦(また)日本の勢力千里の曠野(あらの:自然のままに荒れた野。人気ひとけのないさびしい野。あれの)に及び、虎伏す野辺と歌はれたる昔を追想して、今日に思ひ及ばざるものあらん。而して又此勢力が日の丸を像(かたど)る日本魂の発現に起因したる結果なるを思はざるものあらん。




それでは朝鮮にはびこっていた日の丸を見てみましょう

京城(現ソウル)日本海海戦戦勝祝賀会。ちっちゃな日の丸がいっぱいある立食会場。The Victory of Japan Sea celebrated at Seoul.

京城日本海戦勝祝賀会日の丸2【出典】1905(明治38)-1906(明治39)年 博文館 坪谷善四郎編 「日露戦役海軍写真集第3集」


日韓併合と日の丸。写真脚注「由来朝鮮は東洋に於ける平和撹乱の一因であったのであるが常に平和に御心を注がせ給ふ先帝陛下には幾多の御国難を排し明治四十三年八月二十九日御英断を以て日韓併合の実を挙げしめ給った」とある。今も韓国はアメリカの言いつけを守らず、敗戦北朝鮮にすり寄り中。

日韓併合と日の丸2【出典】1922(大正11)年 帝国記念協会編 「明治大正連続記念写真帖:皇室軍事天変人事」


朝鮮逓信事業。写真脚注「京城郵便局に於ける昭和十二年(1937年)年賀郵便配達第一号便出発前の光景」。朝鮮半島の郵便事業は日帝残滓なので廃止するべき。

朝鮮逓信事業日の丸2【出典】1938(昭和13)年 朝鮮総督府逓信局編 「朝鮮逓信事業沿革史」


朝鮮の銃後。写真脚注「公債割当の常会。昭和十七年(1942年)には国民貯蓄九億円の目標を遥かに突破し、九億五千五百十七万五千円に達している」。この金額は韓国、北朝鮮が日本に謝罪と賠償を要求したくなる金額だが、これらの貯蓄は日本敗戦後に朝鮮人が、米軍進駐後は米軍が接収しているので日本が賠償する必要はない。朝鮮半島の公債も日帝残滓なので廃止するべき(参考記事:不二越ニセ女子勤労挺身隊と日本人大虐殺)。

朝鮮の銃後日の丸2【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031087900:1943(昭和18)年8月11日 内閣情報局 「写真週報284号」(8コマ目)


1942(昭和17)年5月11日、朝鮮人志願兵制度実施奉告祭における日の丸。写真脚注「親日朝鮮人団体「国民総力朝鮮聯盟」が全朝鮮人2400万人の日本への赤誠を披瀝、盛大な祭典になった、朝鮮人の感激、歓呼は五月晴れの全半島に沸騰した」。

全半島は五月晴れ日の丸2【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031081700:1942(昭和17)年5月27日 内閣情報局 「写真週報222号」(12コマ目)


京城府民館に掲げられた日の丸。

京城府民館と日の丸2


朝鮮と満洲の国境に建設された水豊ダムに掲げられた日の丸。

水豊ダムと日の丸2


朝鮮総督府の日の丸入りの垂れ幕。写真脚注「朝鮮人に対して日本精神を昂揚せよとはおよそナンセンスであった」。まったくそのとおり。外国人は外国人。

朝鮮総督府と日の丸2

朝鮮総督府内鮮一体


朝鮮人志願兵と日の丸。写真脚注「これら志願兵は皇道精神を吹込まれたが祖国を異にする彼らには何かそぐわなかった」。まったくそのとおり。外国人は外国人。

朝鮮人志願兵と日の丸2

ごらんのとおり、日章旗も朝鮮侵略の象徴です。


安倍ちゃんもこういう頭のおかしい国に会うな、会うな、会うな

とにかく関わるな。


日韓首脳、25日に会談=安倍首相、南北会談の説明求める
2018年9月23日 JIJI.COM

 安倍晋三首相は23日、東京都内で開かれた日本人拉致問題に関する集会であいさつし、同日からの米国訪問中に韓国の文在寅大統領と会談することを明らかにした。会談は25日に行い、拉致問題解決に向けた決意を伝え、韓国の協力を改めて求める見通しだ。(後略)




【画像出典】
・1954(昭和29)年 富士書苑 森高繁雄編 「大東亜戦争写真史楽土興亡篇」


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