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2018/08/20

日本に敵する者は必ず滅びる


これは明治生まれの祖母がよく言っていたことばで、事実なんですね。

古くは神功皇后の三韓征伐から始まって、元寇の元と高麗、清国、帝政ロシア、ドイツ帝国、李氏朝鮮、旧イギリス帝国、中華民国、旧ソ連と、日本に敵した国はことごとく滅亡しました。

今現在もアメリカ、中共、北朝鮮、韓国という日本に敵する国が滅亡しかかっています。

こういう現象が起きる理由は日本が、宇宙を創造した皇大神(すめらおおかみ。天照大神)の子孫である天皇が治める国なので神々に護られているからだそうです。

しかしだからと言って、日本人は安穏としていていいわけではなく、天照大神の「天壤無窮の神勅」が示すように天皇がいなくなれば、神々の加護も消滅し、日本は滅ぶのです。


天照大神
天壤無窮の神勅

「豊葦原(トヨアシハラ)ノ千五百秋(チイオアキ)ノ瑞穂国(ミヅホノクニ)ハ是(コ)レ吾(ア)ガ子孫(ウミノミコ)ノ王(オオキミ)タル可(ベ)キ地(クニ)ナリ。爾(イマシ)皇孫(スメミマノミコト)、就(イデマシ)テ治(シラ)スベシ。行ケヤ、宝祚(アマツヒツギ)ノ隆(サカエ)マサンコト、当(マサ)ニ天壤無窮ナルベシ。」※「行ケヤ」は「日本に行け」という意味。

【参考記事】わが国の根本憲法-天照大神より賜った天壤無窮の神勅


日本人の意識は神に近いところにあるので、一人でも多くの日本人にこの「日本に敵する者は必ず滅ぶ」という法則を知ってほしいと思います。

日本人が敵視するものは「害」以外のなにものでもない、という証明でもあります。


戦前は盛んにいわれていた「日本に敵する者は必ず滅びる」

1934(昭和9)年|神国に刃向かい、皇位に弓引く者は必ず滅びる

自民党もいずれ滅びるのでしょうね。汚職競争で昭和天皇を悲しませた明治革命政府も、天皇を軍の下に置こうとした帝国陸軍も滅びましたし。昭和天皇は「国を誤らせるものは陸軍である」と仰せになったそうです。


出典:1934(昭和9)年 昭和青年会 「皇道宣揚」 四、皇国・皇位の尊厳

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 1 神国に刃向ふ主権は亡(ほろ)ぶ

 我が天壤無窮、萬世一系なる皇位の尊厳無比にましまし『憲法』にも『天皇は神聖にして犯すべからず』と成文律にまで明示せらるる所以(ゆえん)は、天皇が天立(てんりつ)君主、即ち神の立て給ひし地上唯一の神立君主にましますからである。その詳細に就(つい)ては『肇国(ちょうこく)の大精神の部に於て概説したが、宇宙の主神なる 皇大神(すめらおおかみ)は地上全世界を安国(やすくに)と平(たいら)けく治め給はんが為(ため)に、神の代表者としてその直系の神孫(しんそん)を日本神国に降臨せしめ給うた、これ即ち 瓊々杵尊(ににぎのみこと)にまします。

 我(わが)世々(よよ)の大君(おおきみ)が皇大神の代表にましますと 皇大神即ち宇宙の主たる神が八百萬(やおよろず)の神と共に協力 皇位を守護し給ふが故に、如何なる強敵と雖(いえど)も神国に刃向ひ大君に射(い)向ひ奉るものは必ず自ら滅亡を招くに至る。

 そ(それ)は、空理空論ではない。請(こ)ふ見よ!! 蒙古を、清を、露を、独を、学良(自ら大元帥を名乗って日本に反抗した張学良のこと。爆殺された張作霖のバカ息子)を。神国に刃向ひ皇位に弓を引きたる主権は、悉(ことごと)く間もなく亡びている。それが一の例外もなく、それが如何に世界の最強を誇る大国であらうと必ずさうである。これは理論ではなく悉くが活(かつ)事実である。

『神国に刃向ふ主権は亡ぶ』これ万古動かすべからざる神誓神約(神の約束)であって『天壤無窮の御神勅』の尊貴(そんき)を力強く裏書(うらがき)するものに外(ほか)ならない。




1944(昭和19)年|皇位の無窮は事実により生まれた確信である


出典:1944(昭和19)年 研文書院 田辺譲 「神国日本の世界観」 国体の理念・実相

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 次に皇位の天壤無窮なること、玆(ここ)に日本の永遠性が約束されている。宝祚(ほうそ:天皇の位。おおみくらい。皇位。あまつひつぎ)の無窮は実に「ムスビ」の史的継続に他ならず、宇宙創造の 天神以来、世界を修理固成せられた伊邪那岐命(いざなぎのみこと).伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱の神を通じて、淵源(えんげん:物事のよってきたるもと。みなもと。根源)流続する処の国土生成の原理が、人代史の上に伝承展開したるものに他ならないのである。

 この神勅の源泉は、既にかの沼矛の神勅、御頸玉の神勅に響く御声の律動をうけてをり、神代の史的根拠に依って、動かす可(べ)からざる確実性を与へられている。宝祚の無窮はもはや一つの空想ではなく、それは既に厳乎(固)たる事実により生れた確信であり、経験に基く断定であったのである。故に、これを以て予言と云(い)ふは当らず、それは実に神に依って先取された結論である。




1933(昭和8)年|日本は神々が護りある国、異国の犯すべからざる国


出典:1933(昭和8)年 岩波書店 国史研究会編 「岩波講座日本歴史 第7」 二 現人神思想と神国思想

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 そして記紀の神話がかくの如き形に於て構成されつつあった時代に、一方異国と対立した関係に促され、神国意識が確立されたと云(い)ふ事は極めてあり得べき事であって、従って神国なる言葉の内容も、玆(ここ)に於ては記紀の神話と密接な関係を持つ事が考へられなければならないが、同時に神々の護りある国、従って異国の犯すべからざる国と云ふ対立観念が、著しくこれに作用して来て居る事も考へられなければならないであらう。

 かくの如く神国なる言葉の発生は遠く書紀の時代に迄(まで)遡(さかのぼ)り得るのであるが、この言葉が漸く頻繁に現れて来るのは寧(む)しろ平安朝以後の事であった。そしてこの時に至れば神国とは神々の護りある事に於て異国とはその類を異にする国と云ふ意識が一層明瞭に示されて来る。




1919(大正8)年|日本に敵する国は必ず亡びる


出典:1919(大正8)年 日本民族協会 「日本民族研究叢書 第8」 三六 列国の格式を論定す-其一 西洋諸国

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 露国創建のルーリック家も、其(その)次のロマノフ家でも何等(なんら)格式ある家柄では無い。而(しか)も其(その)王家は亡びた。──日本に敵する国は必ず亡びる。




世界革命のために戦争を起こす共産主義者もいずれ滅ぶ

日本人が「神」と言うと発狂する共産主義者は、共産主義がサタニズムだと自覚しているのだと思います。「最後、最後」と喜ぶマスコミもいずれ滅ぶでしょう。


終戦の日、平成最後の追悼式 首相が不戦の決意表明
2018年8月15日 朝日新聞デジタル

 73回目の終戦の日となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。全国から約5500人の遺族が集まり、約310万人に上る戦没者を悼む。天皇陛下は来年4月末に退位を控えており、平成最後の追悼式となる。

式典は正午前に始まった。安倍晋三首相は式辞で「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない」と述べ、戦後70年だった2015年から4年続けて同様の表現を使い、不戦の決意を表明した。

 1993年の細川護熙氏以降、歴代首相は式辞でアジア諸国への加害責任に触れ、「深い反省」や「哀悼の意」などを表明してきたが、安倍首相は第2次政権発足後、6年連続で加害責任に言及しなかった。

 正午から参列者全員で黙禱(もくとう)した後、天皇陛下が「おことば」を述べた。おことばでは「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」という表現を盛り込み、「戦争の惨禍が再び繰り返されぬこと」を切に願うとした。(後略)




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