HOME > 少数派は弱者というデマ宣伝 > title - 生産性がないLGBTを利用するサヨク|人口は国力
2018/07/29

生産性がないLGBTを利用するサヨク|人口は国力


なぜ、サヨクはLGBTが好きなのか?それは「LGBTは生産性がない」からです。
人口は国力です。日本人口を減少させることは「日本の弱体化」と「日本の国防力低下」に直結します。


【人間の価値は子供を作るという「生産性」にあるのではない|立憲民主党


サヨクにとってLGBTは何度もオイシイ宣伝材料

民主党政権時代、政権与党民主党は以下のような日本人の税金をドブに捨てる政策を次々に実施していました。


民主党神政策!在日に15万円バラマキ、日本人は増税(怒)

民主党政権の置き土産である「外国人が日本の医療保険制度で安く治療可能」の実態が是正に向かう動きは大歓迎

民主党 中国人韓国人留学生に1年で262万円…

「1000万人移民受け入れ構想」民主党若手の共同提案

中国大使館都内一等地買収問題



このほかにも、在日外国人への生活保護支給、中国人の人口侵略などが社会問題化しています。

このように、サヨクは日本人の税金が日本人の子孫に残らないようにする工作を続行してきました。

サヨクにとってLGBTとは、日本人口減少、国防力低下、政権打倒の具、税金の浪費、なりすましが可能、サヨクのイメージアップという何度もオイシイ宣伝材料なのです。

サヨクが問題視している杉田議員の「生産性がない」発言をLGBT個人ではなく、国家・国防という視点で見れば、しごく当然のことのように思えてきます。


【杉田議員の新潮45寄稿文 全文書き起こしから抜粋】

例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

引用:杉田水脈氏のLGBTは生産性ない発言 批判殺到の新潮45の記事 全文書き起こし(あおいの今日一日のアウトプット)


この猛暑の中、背筋が凍るサヨクのLGBT煽動。



大東亜戦争を戦い得た日本と第一次世界大戦勃発であわてたイギリス

次に国防と人口減少問題ですが、戦前日本は人口過剰でした。

同時に当時の日本は貧乏国で国民を食わせられなかったので、アメリカ大陸や満洲に移民を出していたのです。

この朝鮮人強制連行など必要なかった人口過剰により、日本は大東亜戦争で共産党と死闘を繰り広げることが可能だったのです。


【戦前日本の日独防共協定より見たる思想戦展】
思想戦展【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031059700:1938(昭和13)年2月23日 内閣情報部 「写真週報2号」(6コマ目)


そんな日本とは正反対のケースがイギリスでした。第一次世界大戦勃発当時、大国イギリスの本土人口は約4000万人しかおらず、参戦しようにも人手に困ったそうです。

ちなみに日清戦争後の日本人口が約3000万人、満洲事変勃発当時で約6000万人だったので、イギリス人口は確かに少ないですね。

戦前は「戦争の三つの要素は人、物、金」といわれていて、戦争をするには物的資源と人的資源が必要だった、なぜなら物を造るのも人、金を使うのも人、戦うのも人だったからです。

イギリスの人口減少の原因は、政府が失業者救済政策として出産制限をかけたためだそうです。なんだか今回のLGBT煽動と似た構図ですね。

イギリスは税金を未来に投資しなかったのです。


資料|参戦しようにも人手に困ったイギリス、産業革命の国なのに


出典:1942(昭和17)年 国策研究所 国策研究所調査部編 「戦争と人口問題」 第十四編 イギリス 第一章 失業と人口

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 イギリスの人口政策については、残念ながら取立てゝ述べるほどの政策が実施されてゐないといはなければならぬ。

 イギリスに何ら見るべき政策のないのは、イギリスの人口状態が良好なためではない。

 イギリス本土の人口は、約四千万であるが、目下のところ増減はない。しかし出産数は年々減少してゐるのである。出産数の減少に伴って人々の寿命がながくなってゐるといふ欧州文明の禍(わざわい)から来る危険期に見舞(みまわ)れてゐるのである。

 この危機について政府は無関心でゐた訳(わけ)ではないが、英本土に於ける失業者の処置に窮したゝめ、出産制限による人口減退を黙過したのである。

 国内の識者は、英国の将来人口の危険を指摘し、アメリカへの移住を阻止するやう唱へたが、政府は移住せんとする者を国内に止(とど)めることによって惹起する労働者の失業問題を考慮して容れなかった。

 しかし、今次欧州大戦(第一次世界大戦)前に至って漸く系統的に人口政策を行はんと計画し、十六歳以下の子供を持つ一家に対し所得税の免税点を引上げて生計費の負担を軽減したが、その後何らの方策も行はれずに今日に至ってゐる。

 今次大戦の発生に伴って、英国自身人口の少なきを痛嘆してゐることであらう。



資料|戦争の三つの要素は人、物、カネ


出典:1942(昭和17)年 同文館 郡菊之助 「戦争と人口問題」 序

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 戦争には三つの要素が必要であるとよく云(い)はれる。人と物と金がそれである。この三つのうちどれが一番重要であるかは、軽卒(原文ママ)に判断すべきではないが、物を造るのも人であり、金を使ふのも人であることを考へると、人が主体となって戦争が行はれることには疑ひがない。



資料|国力発展の原動力は増加人口の圧力である


出典:1938(昭和13)年 春秋社 勝田貞次 「戦争の経済学:戦争経済現象・戦争経済日本史」 第四章 戦争と国力発展論 戦争と人口 戦争と人口

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 国力発展の原動力は、増加人口の圧力である。増加人口の圧力と、そして、それの良き指導者とのある限りは、国力の発展は、必然的である。



資料|戦争対抗力を決定するのは物的資源と人的資源


出典:1937(昭和12)年 千倉書房 高橋亀吉 「戦争と日本経済力」 (B)我が国人口と我が経済力の対戦力

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 物的資源と相(あい)ならんで、その国経済の戦争対抗力を決定する他の一大要因は、人的資源の如何である。それは、兵力の中心であるのみならず、又、経済力の中心でもある。ところで、此(こ)の人的資源に於ては、我が国は著しく有利である。



戦前中学公民教科書|近代戦は国力と国力の戦いである

現代日本でも子どもたちに「思想戦」くらいは教育できればいいですね。そうすればサヨクに利用されて人生を踏みはずす、という危険を回避できます。


出典:1941(昭和16)-1942(昭和17)年 教学図書 文部省編 「中学公民書 下巻」 第二節 国防と国力 国防と国力

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 近代の戦争はその規模が極めて大きく、莫大な人員と物資とを必要とし、又武力戦それ自身が複雑化したばかりでなく、同時に思想戦・経済戦等を伴ふ。

 交戦国は干弋(かんか:戦う。戦争をする)相見(あいまみ)えるの外(ほか)、互(たがい)に宣伝に鎬(しのぎ)を削って、相手国の内部の撹乱を試みるとともに、国際情勢を自国に有利に導くことに全力を傾ける。

 又経済封鎖、通商の妨害等経済的圧迫を加へて相手国の国力を萎縮せしめるとともに、統制経済を強化して国民経済の動揺に備へる。 その他政治・外交等あらゆる方面に於て、秘策を運(めぐ)らして最後の勝利を制しようとする。要するに近代戦は国力と国力との戦である。

 されば国防に意を用ひるに当っては、武力は固(もと)より、各方面に亙(わた)って国家総力の充実を図り、以て国防国家の体制を完成することが肝要である。




関連記事
スポンサーサイト