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2018/07/07

EUが日本の死刑に反対する理由


EU諸国が日本の死刑制度に反対する理由は、テロリスト(革命勢力)の温存です。

死刑廃止論を唱え始めたのは、ロシア革命を起したユダヤ共産主義者でした。

1905年、ロシアのユダヤ共産主義者らは日露戦争敗戦の悲壮感に乗じて死刑廃止運動を展開し、テロリストの減刑に成功しました。

そして1917年3月、国事犯罪人に大赦を行うと宣言されるや、アメリカをはじめとする在外ユダヤ人らがロシアに集結、革命という国家破壊に着手したのです。

その後、ロシア革命を成功させたユダヤ共産主義者らは矛盾に満ちた共産主義者らしく、財産没収に抵抗する資本家を階級の敵とみなし、追放、雑居制監獄送り、強制労働、死刑を宣告しました。

ユダヤ共産主義者が唱える自由、民主主義、人権、平等、テロと戦う、反差別、死刑廃止といった耳触りのよい、いかにも人道にのっとったような美名はすべて、世界中の国家を破壊して統一するための方便なのです。


【オランド仏大統領「フランスはユダヤ人の祖国だ」】
オランド仏首相

EUも「EU著作権指令」という言論統制およびインターネット監視方針を決定して共産化が進んでいますし、民族国家日本を破壊するためにテロリストは不可欠です。

コミンテルンは「革命のはじまりは内乱」であるとしています。

共産EUから見ればオウム真理教幹部死刑執行は、損失だったのかも知れません。

ユダヤ共産主義者の有色人種を屠殺する方法は、有色人種同士殺し合いをさせる、というのが鉄板ですから、

EUの本音は「テロリスト>日本人」なのでしょう。


EU著作権指令|美名の裏にある国家破壊工作

著作権保護の美名の裏にあるものは大企業優遇、言論統制、税金という名の搾取。

死刑廃止という美名の裏にあるものは革命勢力の温存。

EUがインターネットをめちゃめちゃにする
2018年6月27日 GIZMODO

2018年6月20日、欧州議会法務委員会はウェブをひっくり返すような決定をしました。そして、インターネットミーム・ニュース・Wikipedia・アート・プライバシー・二次創作…これらすべてが破壊の危険に晒されています。



亡命ロシア人の手記|ユダヤ人が宣伝する死刑廃止運動の目的は革命分子の温存である


猶太人は、死刑反対説を宣伝するが、此(こ)の反対説には、全く根拠がない。例へば、之(これ)を猶太人の倫理学の上から見ても、彼等は、博愛とか、仁慈とか云(い)ふ道徳観念は、毫末もないのである。彼等の念頭に存在するものは、詐欺、煽動の如き悪徳 非猶太人 滅亡、非猶太人より処罰せられざる手段のみであって彼等の唱ふる死刑反対説も、帰する所、博愛、仁慈のためにあらず。非猶太人を倒す方便に過ぎないのである。(中略)

 彼等は、一九〇五年、露国人の感傷的時代(1905年帝政ロシアは日露戦争に敗戦した)に於て、死刑廃止の目的を達せんとし、主として、政治上の犯罪人、即ち、最も、国家に危険なる分子に対する、死刑廃止の目的は、一九一七年(ロシア革命が起きた年)までは達成し得なかったが、然(しか)し、欺かれたる此の死刑反対説は全露の与論となり、国法を犯せる罪人に対する処罰を微弱ならしめたのである。斯(か)くて、幾分減刑の恩典に浴した革命党員等は、一九一七年三月組織せられたる仮政府の、国事犯罪人に大赦を行ふの宣言に依って、翕然(きゅうぜん:合う。集まる)故国に集まり、光輝ある国家の破壊に着手したのである。


【出典】1922(大正11)年 暁星社 ボレツキー著〔他〕 「国家を滅亡へ」 死刑廃止の目的



コミンテルン=ユダヤ共産党|財産没収に抵抗する資本家は死刑に処す


国内にかかる人間が多ければ多い程、共産主義にとっては不都合である。之(これ)に反して財産を没収された者は文句なしにプロレタリア化される。有産者が尚且つその「ブルジョア的偏見」を固執するなら、するがよい。共産主義者は之に対して次の手段をとるだけのことである。即ち第一には、被没収者を階級の敵として抹殺し、(追放、雑居制監獄〔コンツエントラチオーンラーゲル〕、強制労働、死刑)第二には、啓蒙されたる新しいプロレタリアを宣伝と困苦とに依って、共産主義的国家経営に導入することである。財産没収──プロレタリア化──社会化──之は共産革命の偉大なる階梯(かいてい:段階)である。


【出典】1932(昭和7)年 司法省刑事局 「思想研究資料 第21~23集」イ、イリーン著 「『ソヴィエート』同盟の真相所収」 運動(アールバイツ)の方法論 イー、イリーン教授述



コミンテルン=ユダヤ共産党|革命のはじまりは内乱


即ち未解決の問題が存在し、社会的、政治的問題が紛糾し、利害の反目がやかましくなり、感情の激昂せる所が、社会的に最も不健全な所には、直ちに一の坩堝(るつぼ)が作られ、火がつけられる。特に反社会的感情、即ち嫉妬、憎悪、復讐心、所有欲、名誉心、卑怯未練の如きは共産主義煽動者にとっては、御誂(おあつら)へ向きであり役に立つものである。かかる感情は云(い)はば第一の前提となるものである。階級闘争の必然性は、すさまじい情熱を供(ともな)って、第二の前提となる。内乱へ導くための組織が暗示されたる帰結として現はれる。


【モリカケ】
佐川氏証人喚問疑惑野党2

【出典】1932(昭和7)年 司法省刑事局 「思想研究資料 第21~12集」 運動の方法論 イー、イーリン教授述 煽動



EU「死刑に犯罪抑止効果はない」←ウソです

白人社会では1800年代から死刑廃止が始まっていますが、スウェーデンとノルウェーの統計によると、死刑廃止が施行された年は殺人事件が増加しています。


「死刑は残忍で冷酷」 欧州各国や人権団体が死刑執行に強く反対
2018年7月6日 産経ニュース

 オウム真理教の元幹部7人に死刑が執行されたことを受け、欧州の国々や人権団体は6日、死刑反対の立場から日本政府の対応を批判する声明を発表した。

 欧州連合(EU)とその加盟国、アイスランド、ノルウェー、スイスの駐日大使は「いかなる状況下でも極刑の使用に強くまた明確に反対」し、「死刑廃止を視野に入れた執行停止の導入を呼び掛ける」などとする声明を発表した。

 声明は、事件が「日本国民にとって、とりわけつらく特殊な事件であると認識している」とし、テロ行為を断固非難すると強調。一方で「死刑は残忍で冷酷」であり、犯罪抑止効果がなく、誤審で執行されれば取り返しがつかないなどと指摘した。EUは全世界での死刑廃止を推進している。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは「オウム真理教による犯行は卑劣で罰せられるのは当然だが、死刑が答えではない」と指摘した。(共同)




白人社会における死刑廃止年表

ユダヤ人口が多い国ほど、早くから死刑廃止の動きがあったことがわかります。

国   名死刑廃止年と実状
ノルウェー1905年法律より削除
スウェーデン1921年法律より削除、1910年以来処刑なし
オランダ1870年法律より削除
デンマーク1892年以来処刑なし
ベルギー1863年以来死刑宣告された者なし
スイス1874年規定廃止
オーストリア1918年廃止
チェコスロバキア新共和国以来毎年2、30名死刑宣告されるも
処刑された者はわずか2名
リトアニア1922年普通刑法より削除
フィンランド1826年以来1918年の革命当時以外処刑なし
フランス法規は存するも処刑されることはきわめてまれに
して大統領より死刑中止の行政命令をだしたこと
さえある
イタリア1889年規定廃止、実際は1877年以来処刑されず、
ムッソリーニ内閣は国王および国務大臣に対し危害
を加える犯罪に限り死刑を復活させた
ルーマニア1865年廃止
ポルトガル1867年廃止
アメリカ
ミシガン州
1847年

ロードアイランド州
1852年

ウィスコンシン州
1853年

メイン州
1887年

カンザス州
1907年

ミネソタ州
1911年

ノースダコタ州
1915年

サウスダコタ州
1915年
バーモント州、マサチューセッツ州、コネチカット州、ニューヨーク州、
フロリダ州、ノースカロライナ州、ニューメキシコ諸州では実際には処刑
していない。
アルゼンチン1922年廃止
ブラジル1891年廃止
ペルー30年来処刑なし



スウェーデンとノルウェーでは死刑廃止で殺人事件が増加した

年 次
殺人犯数
(人口10万に対して)
死刑者数
スウェーデン
1846-503821
1851-554741
1856-65統計不詳42
1866-702
1871-75311
1876-90不詳(公衆面前での死刑中止)7
1891-95231
1896-05不詳3
1906-107(最後の死刑実施中止)1
1911-157
1916-207
192118(死刑の法律削除)
19225
19237
ノルウェー
1859-6817
1869-7814(1875年死刑実施中止)
1879-8812
1889-9812
1899-048(死刑の法律廃止)
1905-245
【出典】1929(昭和4)年 平凡社 山枡儀重 「欧米統治行脚」 死刑廃止と殺人罪の増加


昭和のころはよく「金髪碧眼ってのはそんなにエライのか?」と言ったものですが、白人は物忘れがひどいようで連合国による経済封鎖でやむにやまれず組織した神風特攻隊をテロリスト呼ばわりしますし、


【フランス「テロリスト=カミカゼ」】
ふざけんな
フランスカミカゼ

フランス革命では女性たちがギロチン台のまわりに椅子を持ってきて編み物をしながら、王族や政治犯がギロチンにかけられるのを見物したといいます。


【パリへ連れて来られた国王一家】
こうはなりたくないね
パリへ連れてこられた国王一家2

【処刑されるマリー・アントワネット】
387人の断頭の任務をこなしたのはユダヤ人サムソンだった。
処刑されるマリーアントワネット2

【マリー・アントワネットが弟のレオポルド二世にあてた遺書】

「マッソン」結社に就(つい)ては、今後よくよく御注意あれかし、此(こ)の悪魔共(ども)は、世界各国の帝王を亡きものにして、世界を自党の思ふ存分になさんとの、深き怖(おそ)ろしき陰謀を有するもの共にて、今や姉は彼等(かれら)の為(た)めに一命を奪はるるに当り、天に向ひ、『神よ、願はくば我が祖国、及び貴弟を、此の不幸より救ひ給(たま)へ』と祈り参らせ候(そうろう)かしこ


マリー・アントワネット


【出典】1930(昭和5)年 二酉社二酉名著刊行会 野口復堂 「大鼎呂」〇「ルイ」十六世の王后の心事



【終戦の日、皇居前広場】
日本は大東亜戦争で共産党と戦った。だから日本人が皇居前広場で泣いている。
「陛下はどうなられるのだろう…」と。終戦直後の皇居前広場


そもそも第二次世界大戦前から日本を差別して、戦時中は「日本人だ」という理由のみで日本人を虐殺し、東京裁判の戦犯の遺骨と遺灰をゴミのように廃棄しようとした白人と共産主義者に、日本の死刑を批判する資格はありません。

近いうちに、第二次世界大戦で日本、ドイツ、イタリアが共産党の世界同時革命と戦ったことが評価される日がくるでしょう。


本記事の資料

亡命ロシア人の手記「嫌忌すべき民族」


出典:1922(大正11)年 暁星社 ボレツキー著〔他〕 「国家を滅亡へ」 死刑廃止の目的

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 猶太人は、死刑反対説を宣伝するが、此(こ)の反対説には、全く根拠がない。例へば、之(これ)を猶太人の倫理学の上から見ても、彼等は、博愛とか、仁慈とか云(い)ふ道徳観念は、毫末もないのである。彼等の念頭に存在するものは、詐欺、煽動の如き悪徳 非猶太人 滅亡、非猶太人より処罰せられざる手段のみであって彼等の唱ふる死刑反対説も、帰する所、博愛、仁慈のためにあらず。非猶太人を倒す方便に過ぎないのである。

 クレミエが猶太人の集合せる席上に於て、「吾人(ごじん:われわれ)の事業は、既に、其(そ)の成功を保証せり。」と傲(豪)語したが、二十世紀の初期に当り、彼等は、比較的抵抗力の弱い露国(ロシア)に対し、全力を集中した。而(そ)して、計画の促進を期するために、陰に、陽に、露人(ロシア人)を煽動し、非猶太人滅亡の手段を講じた。彼等は、彼等自身の日常生活上に起る、種々の恐惶(原文ママ。恐慌と思われる)を利用し、非猶太人を感激共鳴せしめ、一日も早く、非猶太人の最後の抵抗力を失はしめねばならなかった。是(これ)がためには、彼等は、議定書に告白せざるが如く、或(あるい)は印刷物に依り、或いは言論に依って、彼等の艱難苦楚(かんなんくそ:苦しみ。苦痛)を以て、社会の幸福を齎(もたら)すもののやうに吹聴した。其の結果、「正義の為に殉難する者、」と称する自由主義者の数を増加し、幾多の非猶太人をして、猶太主義の奴隷階級に堕落せしめた。今、彼等の計画の跡を見るに、先(ま)づ、之を希朧(ギリシャ)に試み、次いで、比較的範囲の大ならざる西欧州に於て予習し、漸次、其の範囲を広め、遂に、之を露国に試みたのである。彼等の露国に於ける計画は、第一に将校団を退治し、それより、一般の有識階級を倒し、恐るべき全力を振って、恐惶を適用したのである。

 彼等は、一九〇五年、露国人の感傷的時代(1905年帝政ロシアは日露戦争に敗戦した)に於て、死刑廃止の目的を達せんとし、主として、政治上の犯罪人、即ち、最も、国家に危険なる分子に対する、死刑廃止の目的は、一九一七年(ロシア革命が起きた年)までは達成し得なかったが、然(しか)し、欺かれたる此の死刑反対説は全露の与論となり、国法を犯せる罪人に対する処罰を微弱ならしめたのである。斯(か)くて、幾分減刑の恩典に浴した革命党員等は、一九一七年三月組織せられたる仮政府の、国事犯罪人に大赦を行ふの宣言に依って、翕然(きゅうぜん:合う。集まる)故国に集まり、光輝ある国家の破壊に着手したのである。

 猶太人の唱ふる死刑廃止案は、何者かの手を経て、初めて、キエフに開かれたる、刑法学者会議に、公式に提出され、其の後、第一帝国議会に提議された。該案の根拠とする所は、各種の博愛的性質を意味するのである。之を猶太人の性質に比較したならば、矛盾も、亦(ま)た、甚(はなはだ)しと言ふべきである。猶太人は死刑廃止説を遂行せんためには、猛烈なる運動を試み、盛んに黄金を散じ、養成者を買収したのみならず。(原文ママ)生活の保証を与へて、暴漢不逞の徒を使嗾(しそう:そそのかすこと)し、大胆、驕慢なる行動を敢えてしたのである。(後略)




ユダヤ共産党|資本家は死刑に処す


出典:1932(昭和7)年 司法省刑事局 「思想研究資料 第21~23集」イ、イリーン著 「『ソヴィエート』同盟の真相所収」 運動(アールバイツ)の方法論 イー、イリーン教授述 

※管理人注:〔〕内は管理人による注釈です。


 -プロレタリア(労働者=無産者階級)化、社会化- 所有階級(たとへ小なりと雖〔いえど〕も)の一般的没収を必然化する主要理由は、共産主義の内面的本質に属する。然(しか)り、共産主義的生活秩序は、既に述べたる如く、唯一の階級を知れるのみ。──即ち国家経営の位置に置かれたるプロレタリアート(労働者)を、従って、共産主義的観点よりすれば、進歩とは、系統的に行はれ、成果を修むる国民のプロレタリア化の程度を意味する。

「有産者」は、たとへ富裕な銀行家であらうと、一介の家主であらうと、乃至(ないし)は小農であるとを不問、私有財産、個人経済、「ブルジョア(資本家=有産者)的」自由交易に基礎を築いてゐる。有産者は、「社会的」感情を懐(いだ)くことなく、「社会的」に思惟することなく、全く個人の財産を頼りとしてゐて、共産主義に就(つい)ては何等(なんら)知る所がない。

国内にかかる人間が多ければ多い程、共産主義にとっては不都合である。之(これ)に反して財産を没収された者は文句なしにプロレタリア化される。有産者が尚且つその「ブルジョア的偏見」を固執するなら、するがよい。共産主義者は之に対して次の手段をとるだけのことである。即ち第一には、被没収者を階級の敵として抹殺し、(追放、雑居制監獄〔コンツエントラチオーンラーゲル〕、強制労働、死刑)第二には、啓蒙されたる新しいプロレタリアを宣伝と困苦とに依って、共産主義的国家経営に導入することである。財産没収──プロレタリア化──社会化──之は共産革命の偉大なる階梯(かいてい:段階)である。(後略)




【画像出典】
・1993(平成5)年 新人物往来社 「総集編 世界の王室と国王女王」 


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