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2018/07/02

イギリスの日本悪宣伝は日本破壊のため


イギリスBBCがかの伊藤詩織さんが受けたとされる「性的暴力」に関する番組を製作、放送して物議をかもしていますが、イギリスの日本悪宣伝は戦前からです。

その目的は、日本をおとしめて孤立化させること、そして戦争や革命で日本を共和国化することにあります。

日本を共和国化したい理由は、世界統一の障害となる君主制・民族主義国家を破壊する必要があるからです。

戦前イギリスは「日本軍による英俘虜虐待事件」をデッチあげて、日本人殺戮の免罪符にしました。

その結果起きたのがビルマ(現ミャンマー)での日本人虐殺沖縄戦原爆投下です。


出典:1942(昭和17)年-1944(昭和19)年 朝日新聞社調査部 朝日時局新集「大東亜戦争展望 第7」 敵の暴逆と対日悪宣伝


敵があへて虚構の事実をとり上げたのは、これによって先のカイロ決議の世界浸透、日本と友好関係にある中立国との離間、大東亜宣言と大東亜民族結集の無力化等を狙ふものであるが、結局は自らの日本病院船襲撃の非行、乃至は日本本土無差別空襲の企図に対して予(あらかじ)め自己弁護せんとする深刻悪辣な魂胆を潜ませてゐることが窺(うかが)はれる。


【とんでもないことしてくれたねー】
伊藤さん>日本人全員の生命。公安はよ
日本悪宣伝伊藤詩織氏2

【沖縄を艦砲射撃する英豪軍|大東亜戦争】
沖縄豪州軍2

【原爆は米英共同開発】
原爆投下3


また戦前イギリスは対日諜報宣伝謀略を活発に行っていましたが、ここで朝鮮人とつながってくる。

朝鮮人テロリスト金九(本名:金亀)は日本の機密をイギリス、中国国民党に売り、金元鳳などの共産主義者は日本の機密をソ連に売った。その証拠として、戦後朝鮮半島は分断された。

白人は投資の代償は必ずまきあげますからね。

最近、イギリスのEU離脱でグローバリスト勢力は弱体化した、といわれますが、戦前ソ連がヨーロッパ赤化に失敗してアジア赤化に方針転換した、それとおなじことがまた起きてもおかしくはないのです。


またこんな宣伝を始めたアメリカ

日本と北朝鮮を同一視してはなりませんが、戦前日本も米英の「日本が世界を侵略する!」「米英は自由と民主主義を守る!」といった悪宣伝をさんざんやられました。そしてとうとう日米開戦に至った。

国際金融資本が戦前から第一の敵としているのは日本なので、アメリカが北東アジアで戦争を起し、そのドサクサで日本が戦争にまきこまれても、イギリスは参戦しないですむ口実をゲットしました。

あたかも日露戦争で日本がロシアの南下を阻止したあと、イギリスがサッサと日英同盟を破棄した時のように。


北、秘密施設で核兵器用の燃料増産か…米報道
2018年6月30日 gooニュース(YOMIURI ONLINE)

 【ワシントン=大木聖馬】米NBCニュースは29日、複数の米政府当局者の話として、北朝鮮が過去数か月間に国内の複数の秘密施設で、核兵器に使用する核燃料を増産していると米情報機関が分析していると報じた。12日の米朝首脳会談に向けた交渉中も燃料を生産していたとみられ、米当局者は「北朝鮮は米国を欺こうとしている」と警戒感を強めている

 米政府関係者によると、ポンペオ国務長官は7月6日に平壌を訪問して北朝鮮高官と非核化プロセスを協議する方向で調整しており、今回明らかになった複数の核施設での核燃料増産についても追及するとみられる。(後略)




Q.バッシングはなぜ起きる?
A.共産主義者(グローバリスト)の日本破壊の口実だからです

宣伝に女子供を使って、世界の関心を引くのは共産主義者の常套手段。


BBCが伊藤詩織氏の体験を中心に「日本の秘められた恥」を放送 ―バッシングは何故起きる?
2018年6月29日 YAHOO!ニュース

 BBCテレビが、28日、性犯罪に対する日本社会の状況を変えるために活動を続けるフリーランス・ジャーナリスト、伊藤詩織氏に焦点を当てたドキュメンタリー番組「日本の秘められた恥」を放送した(チャンネル「BBC2」、午後9時から1時間)。

 その内容については、BBCニュースの日本語版が詳しく伝えている。英国内での反応や、日本では今のところ放送予定がないことが後半に記されている。

 ドキュメンタリーは、制作会社が数か月にわたって取材したものだ。番組は男性ジャーナリストからの性的暴力を告発した「伊藤氏本人のほか、支援と批判の双方の意見を取り上げながら、日本の司法や警察、政府の対応などの問題に深く切り込んだ」(BBCニュース日本語版より)。(後略)



本記事の資料

イギリス、アメリカが大宣伝した日本軍による英俘虜虐待事件=日本人大虐殺の口実を捏造

当時の日本の外務大臣、軍部、軍人、だれ一人として知らない事件が、イギリス議会で発表された。


出典:1942(昭和17)年-1944(昭和19)年 朝日新聞社調査部 朝日時局新集「大東亜戦争展望 第7」 敵の暴逆と対日悪宣伝

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 英外相イーデンは一月廿(二十)八日議会において日本軍の英俘虜虐待なるものを発表して議員を驚かせたが、これと並んで米政府当局も翌廿九日、比島(フィリピン)のわが俘虜収容所から一年目に脱走したと称する米将校の供述に基くものとして国務長官ハルをして米俘虜、抑留者の待遇に関し極度に事実を歪曲した発表を行はしめ与論を煽り立てた。この意を受けてニューヨーク・タイムス、ヘラルド・トリビューンはじめ諸新聞、ラジオはいづれも対日報復論をわめき立て、日本人を野蛮人扱ひにして「日本人を文明世界より隔離してその本土に閉ぢこめろ」などと極端論をのべる英紙デーリー・メール等と共同戦線をはって連日自国民および中立国に対して日本誹謗の誇大宣伝を続けた。

 これらはもとより敵の謀略であり悪宣伝であり、わが国が敵側俘虜および抑留者に公正なる待遇を与へてゐる事実は万国赤十字社も確認したところである。しかも敵があへて虚構の事実をとり上げたのは、これによって先のカイロ決議の世界浸透、日本と友好関係にある中立国との離間、大東亜宣言と大東亜民族結集の無力化等を狙ふものであるが、結局は自らの日本病院船襲撃の非行、乃至は日本本土無差別空襲の企図に対して予(あらかじ)め自己弁護せんとする深刻悪辣な魂胆を潜ませてゐることが窺(うかが)はれる。

 顧みれば、人道主義と正義とをことごとに高調する米英が、開戦以来在外同胞ならびに抑留者に加へた迫害、暴行は言語に絶するものがあり、彼らこそ人道と正義の仮面に隠れた偽善且つ残忍なる民族であることはいふまでもない。昨年十一月わが病院船ぶえのすあいれす丸を撃沈したことは、ことそのものが作為的である上、海上に漂ふ病傷兵、看護婦を満載した避退ボートを数回にわたって機銃掃射し多数の白衣の天使を殺傷した事実は米鬼本来の残忍性を示すものでなくして何であらう。敵は本年一月廿六日ラバウル北方海面で病院船吉野丸を空爆し至近弾を浴せ、また三月十四日には同じく橘(たちばな)丸に対し爆撃の上機銃掃射の暴挙に出た。わが方はスペイン政府を通じて厳重抗議を提出したが、開戦以来病院船の爆撃を受けたこと実に十三回、抗議提出四回におよぶ事実はまざまざと敵の正体をさらけ出すものである。


イーデン英外相
自由保守(レボルト=革命)系、チャーチル派。アメリカと連繋する理論的世界政策派だった。「日本軍による英俘虜虐待事件」について英議会で「日本の武士道という語を聞くと嘔吐を催す」と述べた。
イーデン2



戦前イギリスの対日諜報宣伝謀略


出典:1943(昭和18)年 文進堂 松元末吉 「形而上戦:みえざる敵」 防諜篇

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


問、最近に於ける英国の対日諜報宣伝謀略の概況。

答、大東亜戦争開始直後一斉検挙に依り白日下に爆(さら)された老獪極まる英国の対日諜報宣伝謀略は凡(およ)そ左の如きものであったことを新聞紙は報導(道)してゐる。

(一)諜報蒐集事項

(イ)某国情報員の活動状況
(ロ)日本軍の軍事輸送状況
(ハ)日蘭会商(日本がオランダと石油輸入について話し合った会合)問題
(ニ)日米会談(戦争回避のための近衛・ルーズベルト会談)に於ける日本の動向
(ホ)外相辞職の原因
(ヘ)新内閣の性格打診
(ト)英米資産凍結並(ならびに)外国貿易閉鎖(対日経済封鎖)に依る日本の国内経済への影響
(チ)日本の原料購入貯蔵状況
(リ)仏印進駐(日本が仏ヴィシー政権と取り交わした日仏議定書にもとづく平和的南部仏印進駐)の動向
(ヌ)日本の泰(タイ)国及南方諸国との関係
(ル)華府(ワシントン)会議を繞(めぐ)る日本国内各層特に軍部方面の与論動向
(ヲ)新内閣組織後に於ける対外動向
(ワ)低物価政策及配給機構の状況
(カ)国民生活必需品其(その)他労力不足状況
(ヨ)実業家方面の資材不足に対する動向




【参考資料】
・1952(昭和27)年 中央公論社 重光葵 「昭和之動乱」下巻 俘虜問題 軍部の態度と日本の汚辱

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