「ハラキリ」 暴言ロシアの悲しい真実
ロシア副首相が北方領土問題に関して、「本当の日本の男なら伝統に従ってハラキリしろ」という暴言を吐きました。
ロシアのこの態度は、お国柄もありますが、第二次世界大戦の戦勝国という意識がこうさせるのでしょう。
しかし、それは武力戦における話であって、日本は思想戦ではロシアに勝利しています。
【ロマノフ皇帝一家】

【レーニン】
母親がユダヤ人。
母親がユダヤ人。

【スターリン】
嫁がユダヤ人。
嫁がユダヤ人。

【ジノビエフ】
ユダヤ人。
ユダヤ人。

【トロツキー】
ユダヤ人。
ユダヤ人。

【リトビノフ】
ユダヤ人。
ユダヤ人。

戦争の種類は3つある
戦争の形態は三種類あります。
① 武力戦
② 経済戦
③ 思想戦(宣伝戦)
です。
大東亜戦争で日本は①と②では敗北しましたが、「物質の西洋、精神の日本」といわれたように、思想戦では圧倒的勝利をおさめました。
日本の勝利を具体的に言いますと、
1. 共産主義の思想侵略に勝利した
第二次世界大戦で、日本人は死に物狂いになって共産党の武力侵略と戦いました。
一方、ロシア人は革命煽動に乗せられ、国王を処刑し、そのよろこびもつかの間、150万人の共産党員という新しい王を迎えてしまいました。
その結果、ロシアは人口のたった2%にすぎないユダヤ人に1億6000万人のロシア人が支配され、搾取されることになりました。
2. 日本人は愛する者のために死んでいった
第二次世界大戦で、日本人は心から敬愛する皇室、世界に類を見ない美しい国土、そして愛する家族を守るために戦いました。
一方、ロシア人は異人種であるユダヤ人の「赤色帝国主義建設」を実現するために死んでいきました。
3. 日本とロシアの戦後70年間のちがい
さらに日本人は戦後70年間、教育やメディアによる赤化洗脳にさらされてきましたが、日本で革命が起こるどころか、いまだに日本人は共産主義を排撃しています。
一方、ロシアは共産党から祖国を取りもどすのに70年かかりました。
どうでしょう? 大東亜戦争の思想戦においては、日本は大勝利しているのです。
「日本は敗戦国」というのは唯物主義の西洋的・共産主義見方ですから、そういう宣伝を信じて卑屈になってしまうのは西洋や共産主義者の思うツボです。
【ロシアもなんちゃって戦勝国 】
「男ならハラキリしろ!」ロシア副首相が北方領土問題で日本挑発 「騒いでいるだけ」と侮辱 2015年8月24日 産経ニュース ロシアのロゴジン副首相は23日夜、メドベージェフ首相による北方領土・択捉島への上陸に日本政府が抗議したことに対し、自身のツイッターで「ハラキリ(切腹)」という言葉を使って日本を批判した。 ロゴジン氏は「本当の(日本の)男なら、伝統に従ってハラキリをして落ち着いたらいい。今はただ騒いでいる」と侮蔑的な表現で挑発した。 メドベージェフ氏は22日、択捉島に空路で上陸。抗議した日本政府に対し、露外務省は「第二次大戦の結果に異論を唱え続けている」などと批判している。(モスクワ 黒川信雄) |
つぶさにロシア革命を見ていた日本
NHKドラマ「坂の上の雲」にも出てきましたが、ロシアのロマノフ王朝はユダヤ人を弾圧していました。
その弾圧方法は残酷なもので、ユダヤ人女性が赤ん坊を抱いていると、その赤ん坊を取りあげて地面にたたきつけて殺していたそうです。
そこで、英米のユダヤ財閥はロシア革命派に資金援助して、革命を起こさせました。革命を起こした手法はドイツ革命や日本敗戦直後に日本共産党がやっていたものと同じで「戦争の利用」です。
「食糧や物資の不足の原因は王室(皇室)にある!」と、困窮した国民を煽動して革命を起こすのです。
ロシアでも日露戦争の末期から、食糧窮迫のデマが飛びかうようになり、それがいつしか「戦争反対!」というスローガンに変わり、とうとうロマノフ王朝は倒れてしまいました。
なおかつ、ロシア革命で惨殺された国民の数は約2000万人だといわれています。
共産党治下になったロシアからは金がアメリカに流出しました。アメリカは受け取った金の代わりにアメリカで印刷したルーブル紙幣をロシアに与えました。
さらにソビエト共産党は人民の私有財産を根こそぎ搾取するために、トルクシンという舶来品を扱う店を立ち上げて白いパンや絹製品などを売り、人民がスッカラカンになるとサッサとトルクシンを閉めてしまいました。
中国バブルもこのトルクシンと同じもののように思えますね。
【映画「ひまわり」】
アントニオがトルクシンと思われる店でジョバンナに贈る毛皮の襟巻きを買う。あり金全部を共産党に搾取されたソビエト人民は、最底辺の生活でのみ実現される「平等」を与えられ、共産党員ではないために住む家も不足し、飢餓に苦しみ、死体の肉を食べ、疫病が流行してさらに死者が増えるという地獄に突き落とされました。
さらに、ソ連が第二次世界大戦に参戦すると、ソビエト人民は異人種の野望を実現するために戦争に駆り出され、命までおとしました。
日本人はそういうソ連を表から、裏から見ていました。日本とドイツもロシア革命勃発に一枚かんでいましたが、英米財閥やドイツの影響力にくらべれば日本の力など微々たるものでした。
そしてとうとう、1935(昭和10)年8月のコミンテルン大会で、日本とドイツ、ポーランドが赤化目標国として決議されました。その大会では日本を赤化するために中国を利用することも決議されました。
そこで日本は治安維持法を成立させ、特別高等警察(特高)を組織して、共産主義を「危険思想」と呼んで徹底的に取り締まりました。
また中国へ進軍して、人民に「共産党を排撃せよ」と宣伝しました。
結果、日本は武力戦と経済戦において、ユダヤの圧倒的物量と財力に敗北しましたが、思想戦では勝利しました。
連合国軍がユダヤ財閥の権益を守るために戦争をしたのに対し、日本は自らが愛するもののために戦ったのですから。
【日本との戦闘中にコーヒーとドーナツを楽しむ米軍】

本記事の資料
北満州特務機関
「ロシア革命を援助した米英ユダヤ財閥」「アメリカはソ連の金を流出させ、ソ連の紙幣を印刷」「ロシアとアメリカのユダヤは兄弟である」
出典:1921(大正10)年 北満洲特務機関編 「猶太研究」 十、千九百十七年露国第一次革命には他に利用すべき原因は多々ありたるも要するに世界猶太殊に英米猶太が露国猶太救済、世界猶太解放の為に決行を助勢したることは既に縷々(るる)各国猶太勢力の部に詳述したるを以て之(これ)を略す、 (中略) 十二、墺国(オーストリア)革命当時の社会党三派中領袖株の地位にある猶太人を百分率にて現わすときは 多数社会党 一八% 独立社会党 六五% 共産党 八七% (中略) 故(ゆえ)に猶太人が『マルクス』を先頭に立て宗教と資本主義との打破を叫ぶは心よりに非ずして必ずや為にする所あるが為なり、為にするとは前項に述べたる如く一方に資本主義打破を称えて成金的無慈悲の外国資本を粉砕し、然(しか)る後己(おの)れの資本を以て猶太主義による資本の運用を考えあるものと判断せらる。 従来猶太資本の最も多く蓄積しある米国には、過激派の攻撃最も手緩(ぬる)く、而(しかし)て(そして)露国革命政府の紙幣が米国の造幣所にて印刷して露国に多数持ち込まれ、其(その)価格は印刷費、紙代の何分の一にも足らざる状態に甘んじ、以て露国の紙幣を紙屑(くず)同様に下落せしめ、正貨たる金貨は盛(さかん)に外国殊に米国に流出せしめ、金貨の値を貴(たか)くしあり。 (中略) 猶太の正月中には西方より米国の紙幣哈爾賓(ハルビン)に入り込みたるの事実を確認せり、(ここ)に於て露国六百万の猶太と米国三百万の猶太は兄弟なることを考慮するを要す。 三、外国君主を片端より倒すことが猶太の為に有利なることは既に述べたる所なり、特権階級の存在も亦(また)、猶太人が一国内にて出世し大勢力を獲(え)る為に邪魔者なりしなり |
・第一次世界大戦の犠牲者は750万人、ロシア革命の犠牲者は2000万人
・王を失ったソビエト人民は疲弊し屍肉を食べ、疫病に苦しんでいる
出典:1927(昭和2)年 一力社 諏訪部一之輔 「世界の毒素:猶太民族の大陰謀と大和民族の警醒」 思想の悪化最も恐ろし 欧州の大戦乱と露国の革命騒ぎを比較するに彼(か)の国の四ヶ年に亘(わた)れる大戦乱に参加した各国の戦死者即ち犠牲者の総数は七百五十万人と云(い)わるるが露西亜(ロシア)の革命は如何(どう)であった、ニコラス皇帝皇族は逆(虐)殺に遭(あ)い、貴族富豪は勿論のこと一般国民は略奪され凌辱され惨殺され、忽(たちま)ちにして犠牲者二千万人を出し国家は転覆して異民族たる極めて少数の猶太(ユダヤ)人に暴圧的強制を受け 国民は戦々兢々(恐々)の巷(ちまた)にさまよい、疲弊困頓、飢饉疫癘(えきれい:疫病)到る処(ところ)に起り、食わんに食なく争うて死屍(しし:死体)の肉を喰うの鬼態(きたい)を現出し、更に一千三百万人を犠牲に供し当時の有産階級者(資本家)は忽ちにして無産者(生産手段を持たない労働者)となり、生存の安定を得られず安全地帯を求めんとして多くは他境に流浪し、当時の無産階級者は赤貧奴隷となり現に駆使せられつつ悲惨に泣いて居(い)る、革命の惨禍 実に恐るべきである。 |
・王の代わりに150万人の共産党員を迎えたロシア人
・1935年8月のコミンテルン大会で日本を赤化目標国と決議
・日本赤化のために中国を利用する
出典:1938(昭和13)年 南洋協会 「赤魔の手は伸びる」 六、赤魔の手は伸びる 共産党が宣伝に巧みなることは敬服に値(あた)いする。素朴な良民に呼びかけるスローガンも魅力に富む、然(しか)しそれを実地に行っているソ聯(連)の実情は前述の通りである。 ロシヤの民衆は革命によって一部特権階級の桎梏(しっこく:手かせと足かせ)から免れたが、同時に百五十万の"党員"という特権階級を迎えて、窮乏と圧迫と、常識の判断を許さぬほどの厳重な監視の恐怖に戦(おのの)いているのである。 最近ワルソーから発せられた新聞電報によると、十一月七日の第二十一回革命記念日にモスコー(モスクワ)に参集した各国の共産党代表が、国際共産党(コミンテルン)執行委員会の秘密会を開いて、今後非共産主義諸国に赤化の魔手を延ばし、該国内の秩序破壊に乗出す新戦術を樹立したと報ぜられている。 ソ聯は今まで国内の人民戦線を強めて行く方針を採っていたが、今後各国に中心分子を組織して、世界の赤化革命に積極方針を採ることに決意したのもつい先頃のことである。 そうでなくとも国際共産党は一九三五年八月の大会で、赤化の目標を日本及び独逸(ドイツ)、ポーランドに置くことを決議し、その目的を遂行するために英、米、仏等の資本主義国とも提携し、日本を赤化するについてはその前提として支那を利用する方針まで決定されているのである。 支那の共産党が国民の利害休戚(きゅうせき:喜びと悲しみ。よいことと悪いこと)も顧みず、只(ただ)ひたぶるに抗日戦の継続を嫌がる国民に強いているのは、すなわち国際共産党に踊らされているのである。 皇軍の聖戦に対して侵略呼(よば)わりしながら、思想的に支那を盗まんとするソ聯の狡獪(こうかい:狡猾と同意)と、救国を叫びつつ赤魔に侵されて亡(ほろ)び行く蒋政権とをハッキリ認識して置かねばならぬ。 |
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