2018/12/06

戦前日本のインフラがユダ金に売られた話|反水道民営化


国際金融資本といえば、世界の産業資本やインフラだけでなく、食糧や生活必需品、コーヒー、コーラ、タバコといった嗜好品もガッチリ抑えていますね。

戦前日本でも、当時のライフラインだったマッチやランプの大手企業が米欧ユダヤ資本に買収されて、国を挙げての大騒ぎになっています。

自民党が今日成立させようとしている水道法改正案も、いずれ水道が外国資本に抑えられることになるのでしょう。

政権与党に言いたいのは、

戦後の焼け跡からはい上がった日本国民の血と汗の結晶をカンタンに「民間」に売り飛ばすな!

在日不逞外国人に支給している生活保護をインフラ整備、日本企業救済にまわせ!


という二点ですね。

時の総理大臣が田中角栄だったら、絶対に山一證券もシャープも東芝も日産も救っていましたよ。

ユダヤ革命フランスとの対立を避けるように「民間のこと」などと言って、外国に食われている日産に背を向けたりしなかったと思いますね。


よっしゃwよっしゃw
田中角栄1

天皇退位、入管難民法改正、水道法改正案可決をめざしてあせりまくり、その半面で日本国民と日本企業に冷淡な政権与党を見ていると海外勢力のスケジュールが押しているんだなー、と思います。

韓国がマジで経済破綻しそう!急げ!とか、イスラエルの建国記念日(5月14日)や米中開戦に間に合わないとかw

永年自民党を見ていますけど、あのあせりぶりは、誰かに土下座して詫びを入れているサラリーマンのようです。


日本のインフラがユダヤ資本に売られた話|マッチ、ランプ編

1923(大正12)年 スエーデンのユダ金が大手マッチ会社日本化学工業、日本マッチ会社を買収

今の日本政府にくらべたら戦前日本政府はまだ日本を守ろうという気概があって、スエーデン駐在日本大使に「マッチ会社の代表者アンドレウ(ユダヤ人)に買収計画をやめるよう」交渉させています。

しかし例の白人の特権である「自由、平等」を持ち出され、交渉は失敗しました。「営業の自由」ですってさw

当時はガスコンロも風呂もマッチがなければ火を起せなかったので、弱みをにぎった強みというんですかね?アコギな商売というんですかね?


アジ歴外資の日本燐寸乗取り2

本邦燐寸工業ニ外国資本浸入ノ件 綴込名 燐寸関係

本件ニ関シ今般滝川神戸商業会議取会頭ヨリノ同話ニ依レバ最近瑞典(スエーデン)燐寸(マッチ)トラストハ日本化業工業会社ノ売権ヲ極リ本邦燐寸原料葉品ノ供給ヲ別シ更ニ日本燐寸会社株式ノ約半額ヲ買収セルヤニ有之(コレアリ)


【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B11100724800:1923(大正12)年 外務省 「15.本邦燐寸工業ニ外国資本侵入ノ件」



戦前日本人|ユダヤ資本は人類生存上不可欠のものを独占する

日本は日清・日露戦争の戦費だけでなく、関東大震災の復興費用も国際金融資本から借り入れていました。日本企業も当時の金額で3億円借り入れていて、その金利は8%だったそうです。共産党が批判する「高利貸し」が共産主義発祥人種だったというパラドックスですねw


出典:1927(昭和2)年 一力社 諏訪部一之助 「世界の毒素:猶太民族の大陰謀と大和民族の警醒」 マッチ事業の世界的独占計画

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


最近露国(ロシア)の大革命に貴族、富豪、大地主は真先(まっさき)に殺(や)られたが猶太人の富豪は平気であったのみならず、暴徒や赤軍の掠奪し来た金銀財宝を二束三文で手に入れ、こうして革命のため露国の全財産は猶太人に横領されたのである、

独逸(ドイツ)は全財産の四分の三を猶太人に占有されている上に聯(連)合国に対しては償金支払の大義務を負ひ其(その)窮状の甚だしいのに拘(かか)はらず猶太人等(ら)は伯林(ベルリン)郊外に立派な別荘を建て自動車を走らせ其栄華を誇って居る事は最近に於ける帰朝者(日本に帰国した者)の実見談である、

かように火事場泥棒をして巨億の富を懐に入れ其財力でトラストを作り非猶太人の事業を圧迫し、或(あるい)は各国又は各国人に貸付けては搾り取り益々富力を増加するのである、

我(わが)国も大正十三年震災(関東大震災)復興費として多額の資金を八朱(はっしゅ:利率の名目。一朱は1割の10分の1)の高利で米国猶太資本家から借入れたのみならず近年我実業界は大分米国猶太人の資金を借り既に三億円に達せんとし、普通三朱半か四朱の利子であるのに七朱、八朱といふ高利を払っている、

今日東京を始め各地の電力事業は彼等(かれら)の金に依って動き電燈がついて居ると云(い)っても宜(よ)い、乍去(さりながら)単に事業の為(た)めに借りて利用するのはよろしいが彼等には野心があるから夫(そ)れが恐ろしいのである、

若(も)しも此上(このうえ)支那の革命に資金を供給するが如く、或は米国の政界に運動費を投ずる如く、我政界殊に無産階級(労働者階級)の政党(共産党)に彼等の魔力、金力が這入(はい)り来たら夫(そ)れこそ国家のため由々敷(ゆゆしき)大事である、大々警戒しなくてはならない、

又最近事業界に起った一つの問題は、

 マッチ事業の世界的独占計画

 である、猶太人の経営する瑞典(スエーデン)マッチ会社は米国ダイヤモンド、マッチ会社と合同しマッチ事業の世界的独占を企て既に世界各地に於ける赤燐、鉱脈の買収進捗中であるが、我マッチ会社の買収にも手を延ばし先(ま)づ神戸の日本マッチ会社を始め阪神地方の二、三会社へも交渉が来た、

近年我マッチ業は海外市場を瑞典(スエーデン)、米国等の当業者に圧迫され縮少されて居る所へさういふ次第であるから産業政策上容易ならぬことで我政府は瑞典駐在の永井公使をしてマッチ会社の代表者アンドレウ(猶太人)に買収計画を阻止するよう非公式に交渉させたが、アンドレウは営業の自由を楯にとりて承知しないといふことである。

 緯度の高い瑞典の木材はマッチの軸木として最も適当であらうが、是(これ)は単純なる産業上の問題とのみ思はれない、如何となれば人類生存上に寸時も欠く可(べか)らざる火熱は何に依って採っているか、洋の東西を問はず地の文野に拘(かかは)らず此(この)マッチを用ひて居る、

彼等が之(これ)に着眼し独占を企てたのは彼等としてやりさうなことであり、不屈不撓(ふくつふとう:不撓不屈。困難にあってもひるまず、くじけないこと)なる彼等は必ず近き将来に於て其(その)計画を実現するであらう。


▼ユダヤの燐寸(マッチ)会社乗っ取りに関する記事|1924(大正13)年▼

"東洋燐寸と併(なら)んで我国の一流燐寸会社である日本燐寸(資本金百万円払込済)は過般来インターナショナル・マッチ・コーポレーションへその株式を売却すべく折衝中であったが此程(このほど)株式二万株を売却するに決定し玆(ここ)に日本燐寸の実権はインターナショナルの手に移るに至った"

新聞記事外資の日本燐寸乗取り2

【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 燐寸製造業(02-174)大阪朝日新聞 1924.10.15 (大正13)



マツダ・ランプを買収したゼネラル・エレクトリック(モルガン系)

マツダ・ランプにユダヤ資本が入りこんだとき、同業者が大阪で反ユダヤ大会を開催したそうです。

今は政権与党が国会でキレイゴトばかり言って売国していますが、戦前は"ユダヤ人かわいそう伝説"もなくて、スカッとわかりやすい時代でした。


新聞記事ジーイーマツダランプ2

 オーエン・ヤング

(中略)

その年販売高はウエスチングハウスより遥に多く年三億弗(ドル)に上っている。如何によくその製品の行渡っているかは、電気のある所必ずヂー・イーのマークあるマツダ・ランプのあるに見て判る。

【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 国際金融(6-168)東京朝日新聞 1924.10.29-1924.12.17 (大正13)



大阪でランプ業者が反ユダヤ大会を開催|資本主義、共産主義、打倒帝国主義、抗日はユダヤ発祥


出典:1937(昭和12)年 東京パンフレット社 大野慎 「ユダヤ人の陰謀を曝(あば)く」

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 ユダヤ人はユダヤ民族の理想を貫くために、右手に資本主義を持ち、左手に共産主義を持っている。

共産主義に依る露西亜(ロシア)革命は、労農(労働者と農民)階級の独裁といふ仮面を冠(かむ)っているが、それはユダヤ聯(連)邦であって、電力国営を始め、多くの産業は聯邦経営となって、ユダヤ資本家が儲けている。

 彼等(かれら)は一方に於て儲け、その資金を利用して、反資本主義抗争を行ひ、両刀の武器をもって料理する。

狡猾な手段を用いて富を作り、その反面に於て、愛国飛行機を献納するなどといふ手段は、彼等にとっては朝飯前の芸当である。

 我国に於ても、嘗(かつ)てマツダランプに、ユダヤ財閥の資本が入って、光りを独占する彼等の手段が図に当り(計画または予想の通りになること)、大阪に大会を開いて業者が騒いだことがあった。

 地獄の沙汰も金次第といふ言葉がある通り、ユダヤ人は今や世界の富の三分の二を占めて、全世界の金融資本、産業資本を左右している。(中略)

 ユダヤ人の世界統一の一手段としての「打倒帝国主義」、即ち彼等の征服者へ対する復讐心は、露西亜に入っては共産主義となり、米国に於ては資本主義となり、支那に侵入しては三民主義の原理となって「抗日」と変り、浪花の葭(あし)が伊勢の浜萩(同じ物でも、所によって呼び名が違うことのたとえ)と変らうとも、ユダヤ人の理想遂行には変りはない。

一八六〇年フランスのパリー(パリ)に、全世界のユダヤ人代表が集って「眠れる者を醒(さ)ます結社」の名義で大会を開いたが、席上「ユダヤ人は狡猾であれ、ユダヤ人は異民族間にあって、ユダヤ民族主義を遂行するに当っては、飽迄(あくまで)も各国の事情を巧(たくみ)に利用せよ。我々はエホバの神以外の如何なる政権をも承認するものではないが、やがて神の予言を現実化し、世界の民族をして、イエルサレム(エルサレム)の宮殿にひざまづかしむる迄の間は、馬鹿な異民族を巧みに煽動することを忘れるな」と宣言した。(後略)


▼▼▼ユダヤの鉄砲玉その1|中国▼▼▼

容共抗日


▼▼▼ユダヤの鉄砲玉その2|韓国・北朝鮮▼▼▼
「反日」は「反日本帝国主義」の略。

徴用工原告団2



日本の国会は"日本解体"ショー

水道民営化を許可制にする、国がチェックするという認可制にすると、そこに利権、ワイロ、腐敗が生まれます。

「望みをかなえてほしいならカネを出せ」ということです。

東京五輪も大阪万博も、日本売国のごほうびのような気がしてきました。


水道法改正案を可決=6日成立-衆院厚労委
2018年12月5日 JIJI.COM

 衆院厚生労働委員会は5日、自治体の水道事業の経営基盤を強化するための水道法改正案を与党と日本維新の会の賛成多数で可決した。改正案はこの日の午前に参院を通過しており、6日の衆院本会議で可決、成立する見通し。

水道事業は、収益悪化や施設の老朽化が課題となっている。改正案は事業の統合や施設の共同化を促すほか、自治体が施設を所有したまま運営権を民間事業者に売却する「コンセッション方式」を導入しやすくする規定を盛り込んだ。
 
 コンセッション方式をめぐっては、経営効率化などが期待される一方、海外では水道料金の高騰や水質悪化を招き、民営化後に再び公営化したケースがある。改正案では、国が自治体の事業計画を審査する許可制にし、料金設定も国がチェックする仕組みにする。(2018/12/05-19:51)





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