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2014/06/18

日本とは180度ちがう!朝鮮売春婦事情


昔、日本女性が公娼として売られていく時、「身を落とす」とか「苦界に身を沈める」という言い方をしました。なぜなら、売られていく女性たちは生家が貧困であったがために、身を売るしかなかったからです。

そしてその後は、年季明けを待たずに肺病や性病で死んでしまったり、年季が明けても自前で売春を続けていくか、パトロンに囲われるかといったような、生涯を日陰で過ごす身でした。

【日本の花魁(おいらん)】
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ところが、朝鮮の場合は日本とは正反対で、女性が売春婦になることは一族出世の糸口でした。売られた女性が王族や貴族、官吏などの金持ちの愛人になれば、そのツテで一族が出世できるからです。

朝鮮では身分が細かく分かれ、差別も激しかったので、最底辺の人々が浮上するための一手段が「売春」だったのです。

身内の中で一人稼ぎ頭が誕生すると、一族全員がその稼ぎ頭に寄生して生きていく、それが朝鮮の大家族主義であり、この大家族主義は姻戚にも適用されました。

日夜、「日本は従軍慰安婦に謝罪しろ!」とうるさい韓国ですが、もし、慰安婦として送り出した女性が日本のお金持ちと結婚するか愛人になれたら?

慰安婦の一族は一生その日本人に寄生して、安泰な生活ができたわけです。

ネットのどこかで『朝鮮では慰安婦になる娘を一族が喜んで送り出した』という記事を見たことがありますが、その喜びの裏には『一生楽な暮らしができるかも知れない』というもくろみがあったのでしょう。

日韓併合からずっと、韓国は国を挙げて日本に寄生しています。韓国そのものがキーセンのようですね。


【王の側室の一族が権力をほしいままにする韓国ドラマ】


【王妃の兄の妾になったキーセンが権力をほしいままにする韓国ドラマ】


【キーセン学校所在地から側室候補を連れてくる韓国ドラマ】
古来より朝鮮のキーセンの産地は平壌、晋州、京城(現ソウル)、全州、海州とされ、平壌、晋州にはキーセン養成学校があった。韓国時代劇中では「キーセン」とは言わないが、キーセンの産地から側室候補を集めてくる。


【韓国ドラマの妄想キーセン】
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【これが本当のキーセン】
妓生の剣舞姿。
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北朝鮮が朝鮮人売春婦の真実について大曝露!!


北朝鮮 「朴槿恵大統領は妓生(キーセン)の旦那に身を任せた慰安婦、汚らわしい売春婦だ」 2014年5月7日  JCASTニュース

実は北朝鮮は、オバマ大統領訪韓については以前から批判を繰り返している。

その中には、かなり激しい表現が含まれているものもある。例えば4月27日付の祖国平和統一委員会の談話では、 「少しでも人倫道徳があるなら、オバマの南朝鮮訪問は延期されたり、保留されたりすべきであった」 と主張。にもかかわらずオバマ大統領の訪韓が実施されたことから、朴大統領のことを、

「妓生(キーセン、芸者)の旦那に身を任せて他人を謀略にかけて害するずる賢い売春婦」
「極悪な事大売国奴、醜悪な米国の慰安婦、汚らわしい民族反逆売春婦」
「朴槿恵の汚らわしい体に流れる血は、事大・売国、同族対決の黒い血だけ」

などと人格攻撃ともとれる表現で罵倒している。

さらに、父親の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領と同様に暗殺される可能性すら示唆している。

「朴槿恵の振る舞いが『勝共統一』と『滅共統一』を叫んで上司と民心の両弾丸に撃たれて悲惨な非運の死を遂げた朴正煕 (編注:朴正煕元大統領は米国の要請に応じて韓国軍を南ベトナムに派兵し、その後暗殺された)と同じであり、今後、その運命もほかにはならないということは言うまでもない」

この談話をめぐっては、4月28日には韓国統一部が「常識以下の言動をやめるべき」と非難したほどだ。だが、この談話ですらセウォル号沈没事故の原因には踏み込んでいなかった。



さすが同じ朝鮮半島、わかってんじゃん。

本記事の資料


日本人売春婦の結末


出典:1988(昭和63)年 文藝春秋 「『文藝春秋』にみる昭和史」第二巻所収 昭和33年 今東光 「赤線消ゆ・東光辻説法」



 僕は小母(おば)さんに、昔、僕が血道をあげた色香という花魁(おいらん)の話をした。僕も熱心に通ったものだ。埼玉県熊谷在の女で、貧しい百姓の娘だった。僕は引け過ぎの時分に、お歯黒溝(どぶ)に渡した跳ね板を渡って、色香花魁の部屋に忍び込んだものだ。この女は貧しい阿母(おふくろ)のところから持たせてよこした鶏卵を飲ませてくれた。

 しかしながら僕には何もやる物がなかった。たった一つあった。それは誠実だった。彼女は年季があけたら僕と世帯を持つ気でいた。けれども年季が明けるのには、まだ五年と何カ月かあった。そんな気の永い約束を誰が本当にするだろう。今から思うと彼女は本当にそう思っていたのかも知れない。勘当になっていた僕は、五年後の世帯より、今夜の宿が欲しかった。どだい無理な話だ。

 彼女はそういう夢を育みながら、辛い売色に従事した。そうして五年の年季が来ないうちに、肺と梅毒で夭折して仕舞った。この色香花魁をわが娘のように可愛がっていた遣(や)り手婆さんと、彼女の親友の夕顔花魁とが、遺骨を持って熊谷在まで行ってくれた。僕はとても行く気になれなかった。

 水呑み百姓の生家に、一握りの骨壺におさまった色香花魁が到着すると、その母親は、びっくりしたように眼を見開いたまま大粒の涙を流していたそうだ。こんな姿で戻ってくるとは夢想もしていなかったとは、世にも哀れな母親と言わなければならない。
 


朝鮮の売春は一族出世の糸口


出典:1916(大正5)年 巌松堂書店 永野清著 「朝鮮警察行政要義」



 妓生(キーセン)の産地は平壌を第一とし、晋州之(こ)れに次ぐ。京城、全州、海州遥かに下(くだっ)て之れに次ぐ。又平壌、晋州に於ては妓生教養の為(た)め学校あり。

(中略)

 従来地方の妓生には地方官妓庁又は妓生庁の主宰に属し、入籍、教養、落籍其(そ)の他進退に至る迄(まで)悉(ことごと)く其の指揮に依りたり。甚(はなは)だしきは一種の懲戒権をも有したり。其の義務として無報酬に官吏又は客席に侍し、酒杯を斡旋し、或(あるい)は歌舞を以て興を助くるに在り。

地方に依りては郡守、観察使等の枕席に侍し、甚だしきは順番を以て交代、宿直せしめたる所あり。又中央より巡視の諸官卿に対し、慰安の具に借せられたりと云(い)う。

又昔は官吏が狎妓(管理人注:狎:コウ。あなどる、なれるの意)の父兄親戚等は相当の公職を得、又訴訟事件又官職の就任等に付(つい)ては妓の声援は有力なるものなりしと云う。



一族の成功者に一族で寄生する朝鮮の大家族主義


出典:1929(昭和4)年 太田壽編 「鮮支一瞥」 三、美俗良風 徹底せる大家族主義 



 元来朝鮮の家族主義は内地のそれに比して更に範囲が広く、一家と言う意味は親類を意味している。然(しか)し其親類の内容は内地のそれより非常に広汎で血統を同(おなじ)うするもの、同一祖先より出(い)でたるものはどこまでも一家族である、という観念を以て一家と称している。

故に一家は一族一門のことで、子孫幾十代の後になると所謂(いわゆる)一家は多数の家族を抱容するわけである。現に前述の孫氏の一邸内だけに四、五十人の家族が同居しているとの話しであった。

此(この)一家には家譜なり系図なりがあって、十年目とか二十年目とかに加除訂正し、その一家一門の宗家に鄭重(ていちょう)に保管されている。宗家は一族尊敬の中心であり、其家系の存続と祭祀とを絶(たや)さぬ為(た)めに田畑等の基本財産をも設定してある。これが宗田、宗中財産などと称して宗会門会という親族会の承認を経なければ宗家と雖(いえど)も自由に之(これ)を処分することが出来ない定めになっている。

 又一族のうちで成功者があると一門総(すべ)ての名誉として之を慶(よろこ)び之を誇り、成功者は一族の者を扶助せねばならぬ義務を負うのである。

時には音信もない見も知らぬ者が同族の関係から頼って来て庇護を受けようとする、そして双方ともそれを当然の事のように考えている。

若(も)し被庇護者を全然取(とり)合わぬような行動に出ると不人情者として一門一族から爪弾(つまはじ)きされることになるのである。

又同族間の相互扶助の観念は徹底しているばかりでなく、姻戚間に於てもよく此(この)風習が行われている(後略)。



日本軍は朝鮮人慰安婦もしくは朝鮮人売春婦との間に子供を作ったりしないことで、子孫である我々を守ってくれたのかも知れません。

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