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2014/06/16

日本軍に慰安所(遊廓)を経営する権限はなかった 


李容洙(イ・ヨンス)という婆が『台湾に強制連行されて従軍慰安婦にされた』と言いふらしています。

どうも韓国は、『慰安所は日本軍が経営していた』と思いこんでいるようですね。

最近、連中は「従軍」を省いて「慰安婦」と自称するようになりましたが、日本が「韓国の従軍慰安婦問題は日韓基本条約で解決済みだ」と何度説明しても理解できないようなので、ハッキリ言っておきます。

・朝鮮人女性が売春業を営む年齢は、朝鮮法規で「17歳以上」と定められていた。

・慰安所(貸座敷)を経営できるのは許可を受けた業者のみだったため、日本軍には慰安所を経営する権限はなかった(日本国内、日本領、軍の占領地いずれにおいても権限はなかった)。


【李容洙(イ・ヨンス)】
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元慰安婦の女性が浦和区で講演 「平和的に問題解決を」
2014年6月10日 埼玉新聞

 元日本軍「慰安婦」として証言活動を続けている李容洙(イ・ヨンス)さんを招いた「ハルモニ(おばあさん)を囲む会」が8日、さいたま市浦和区のさいたま市民会館うらわで開かれ、80人の参加者が貴重な証言に耳を傾けた。支援する市民グループが主催した。

 李さんは1928年韓国・大邱生まれ。「家で寝ている時に連れて行かれた。当時15歳。何も分からなかった」

 台湾に向かう船の中では「5人の少女がつらい思いをさせられた。暴力を振るわれ、死にそうになった。思い出すと胸が痛む」と振り返った。

 日本政府に対して謝罪と補償を求めている李さん。

 「拷問をされた手が今でもしびれ、結婚もできなかった。こんな悲劇を二度と繰り返してはならない」とした上で、「罪は憎んでも日本人に恨みはない。(日韓の)国民同士が手を握り合い、平和的に(「慰安婦」問題を)解決しましょう」と呼び掛けた。

ソース 埼玉新聞
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/06/10/06.html



【戦前台湾貸座敷(遊廓)の広告】
このような民間人経営貸座敷が日本軍に指定されれば、軍専用「慰安所」となり、日本の貸座敷制度にのっとって、娼妓とは契約制中国の売春宿のように誘拐してきた婦女を監禁して売春させるものではなかった。
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【写真出典】・1900(明治33)年 史伝編纂所 瀬川光行 「日本之名勝」 


本記事の資料



【台湾で施行された日本の貸座敷制度】
台湾で慰安所(貸座敷)を経営できたのは、郡守、支庁長、警察署長または警察分署長に願い出て許可をもらった営業者のみでした。 また、慰安婦(公娼)として寄寓する者も郡役所、支庁、警察署に届出て、許可証を発給してもらう必要がありました。

出典:1921(大正10)年 帝国地方行政学会 台湾総督府編纂 「台湾法令集覧.大正10年」 第八集 衛生・警察 第二章 警察 第三款 保安及風俗



料理屋飲食店取締規則 
明治四十四年十一月二十三日 台湾総督府令第八十九号 改正 大正九年第一二九号

料理屋飲食店取締規則左の通定む

料理屋飲食店取締規則

第一条 料理屋又は飲食店営業を為(な)さんとする者は左の事項を具し郡守、支庁長、警察署長または警察分署長に願出許可を受くべし 其の営業の場所を移転し又は営業用建物を改築又は増築せんとするとき亦(また)同じ

一 営業者の姓名、生年月日、本居(本籍)地、寄留地
二 営業の場所
三 屋号
四 営業用の建物の構造、設計書、平面図(出入口、窓、道路、間取、換気法の設備、階段の位置及幅等を詳記すべし)及敷地の面積

客室の設けなき飲食店に在りては前項第四号の事項を省略することを得

(中略)

第五条 営業者は左の事項を遵守すべし

一 客を誘引し、客の需(もと)めなき飲食物を供し若(もしく)は不当の代償を請求し又は強(しい)て芸妓の招聘を勤むべからず

二 客に面会を求むる者あるときは故なく之(これ)を隠秘し又は其の取次を拒むべからず

三 芸妓、酌婦をして外部より見透し得べき場所に於て粉粧を為(な)さしむべからず

四 客を宿泊せしむべからず

五 芸妓、酌婦若(もしく)は遊芸稼業人を宿泊せしむべからず 但し稼業の場所として寄寓する者は此(こ)の限(かぎり)に在らず

六 芸妓、酌婦稼業の許可証なき婦女をして芸妓、酌婦に類する所業を為(な)さしむべからず

七 飲食店に於ては芸妓、酌婦若(もしく)は遊芸稼業人を客席に侍(はべ)らしめ若は寄寓せしむべからず

八 警察官吏の承認を受くるに非(あら)ざれば遊興費の担保又は支払の為(ため)客の着衣其の他の所持品を領置すべからず

九 営業時間中門戸を閉鎖すべからず

十 婦女を宿泊せしめんとするときは其の本居(本籍)地、寄留地、職業、姓名、生年月日及宿泊の事由を記し郡役所、支庁、警察署又は警察官吏派出所(駐在所又は警戒所を含む)に届出べし (後略)



おまけ



李容洙は船で台湾に強制連行されたそうですので、船舶関係法規を一つ載せておきます。

当時、台湾に上陸する者は上陸地の水上警察に原籍や住所、氏名などを届け出るよう、義務付けられていました。


出典:1921(大正10)年 帝国地方行政学会 台湾総督府編纂 「台湾法令集覧.大正10年」 第八集 衛生・警察 第二章 警察 第三款 保安及風俗



台湾上陸内地人乗載船舶の船長届出方
明治二十九年三月 日令第二十号

台湾へ上陸せんとする内地人を乗載したる船舶の船長は其(その)上陸せんとする者の原籍、住所、氏名、年齢、身分、職業、目的及行先地を記したる書面を以(もっ)て上陸地の水上警察官に届出づべし

※管理人注:内地人とは日本人のこと。


まさか、このウソツキ婆は

日本軍が自分たちを連れて台湾に密航した

とでも言うのでしょうかね?





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