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2014/05/08

大東亜戦争の真実 日本は共産主義の侵略と戦った


戦後日本の歴史観(自虐史観)では、日本やドイツがいきなり右傾化して、隣の国を侵略したり、世界征服をたくらんだので、米英といった連合軍が立ち上がり、日独伊の侵略をやめさせた、ということになっています。けれども真実は、日独伊といった枢軸国は共産主義国の世界征服と戦ったのでした。

【ソ連がめざした「赤色帝国主義」】
世界同時革命で世界中の国境をなくし、ソ連が「地球市民」を弾圧・搾取する世界。
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自虐史観では説明できないこと


戦後日本で広められた「自虐史観」では、説明できないことがあります。


・戦後の東西冷戦構造

・歴史の事実に反して、中国・韓国・北朝鮮が「反日」を叫ぶこと

・自虐史観が通じるのは、日本・中国・韓国・北朝鮮と連合国だけであること

・「日本に侵略され、植民地支配された」と主張する国が、接点がないはずの共産党のスローガン「反日(反日の意味は反日本帝国主義)」と戦前から叫んでいること

・日本は三度の戦争の戦費と第一次世界大戦後の反動不況、銀行恐慌、昭和金融恐慌、世界恐慌、朝鮮という金のかかる継子の養育、ドイツは第一次世界大戦の賠償金1420億マルクと1ドル=1兆2000億マルクというハイパーインフレにありながら、再び戦争を望んだ理由

・日本の教育や報道で、第二次世界大戦がいきなりドイツのポーランド侵攻から始まること

・侵略戦争ならば近隣の小国を真先に侵略するはずなのに、日本は中国、ドイツはソ連という大国を「侵略」したこと

・米英という資本主義国との戦争だったのに、英霊は「天皇陛下の御盾(みたて)となる」と言い、終戦後の日本政府や「戦犯」と呼ばれた人々が皇室存続に全力を注いだこと

・戦後日本が急速に左傾化したこと

・日本の共産主義者が日本敗戦を「八月革命」と呼ぶこと …etc



などです。

これらの疑問を突きつめた結果、出てきた答えが「共産主義」でした。

【ユーロ2012、ポーランドとロシアのファンが衝突】
学校で自虐史観を刷り込まれる子供たちには、この衝突の意味がわからない。なぜなら、日本の教育・報道では共産主義国の悪事を隠ぺいして「全部日独伊が悪い!」と捏造しているからだ。ナチスドイツがポーランドに侵攻した時、ポーランドの半分はソ連が占領していた。自虐史観教育は「日本のグローバル化」と矛盾している。


領土侵略だけじゃなかった アジアを襲った思想侵略


コミンテルンとは、ソ連(現ロシア)のモスクワにあった組織のことで「国際共産党」ともいいます。 共産党の最終目標は「世界同時革命を起こして赤色帝国主義を建設すること」だったので、世界中の共産党はすべてつながっていました。 それらの共産党や共産党関係の組織(労働組合、生活共同組合など)の元締めがコミンテルンでした。


【プーチン大統領 ソ連の最初の政府の80から85%はユダヤ人】
現在、日本にTPPをゴリ押ししているアメリカは戦前からユダヤ資本に牛耳られている。TPPも世界同時革命と同じ。ロシア人はユダヤ資本から祖国を奪還した。


コミンテルンは、1920(大正9)年にその思想を根拠に、一方的に日本を敵国認定し、同時に「第二次世界大戦勃発」を予言しています。


出典:1938(昭和13)年 南満洲鉄道調査部北方調査役訳編 「コミンテルンの植民地・民族政策に関する資料」
14ページ 「民族及び植民地問題に関するテーゼ(一九二〇年、コミンテルン第二回大会に於て採択、レーニンの草案にかかわる)」
29ページ 七、太平洋沿岸プロレタリアートの任務



十一 封建的又は家長制的、又は家長制的=農民的関係の支配せる、ヨリ後(おく)れた国家と民族とに対しては、特に次の諸点を考慮しなければならない。

(ハ)欧米帝国主義に対する解放闘争をトルコ及び日本帝国主義 貴族、大地主、僧侶等の力の強化と結合せんと試みつつある、汎イスラミズム、汎アジア運動等との闘争が必要である。



 反帝戦線の組織が必要なる所以(ゆえん)は帝国主義的競争の不断の増大にもよる。この競争は今や、太平洋を舞台とするであろう新たな世界大戦がもしも国際革命がそれを予防しないかぎり、不可避である程尖鋭な形態を取るに至った。

 ワシントン会議はこの脅威を回避せんとする試みであった、だが事実はそれは帝国主義の矛盾を深化し激化した。支那における馮玉祥と張作霖との最近の闘争はワシントンにおいて自己の利害を調和せんとする日本帝国主義と英米帝国主義との政策が失敗したことの直接の帰結である。

世界を脅威する新戦争は、日本、アメリカ、英国のみならず、他の資本主義諸国(フランス、オランダその他)をもひき入れるであろう、そして一九一四-一九一八年の戦争よりもずっと破壊的となりそうである。




日本が敵国認定された理由は、日本は共産主義が否定する資本主義国であること、日本は皇室を戴く国であることでした。

コミンテルンとしては、世界で一番歴史が古い日本の皇室をたたきつぶし、世界唯一の「皇帝」である天皇を処刑しなければなりません。

共産主義的に見れば、天皇陛下は世界のトップという存在だからです。

天皇陛下があらせられるかぎり、コミンテルンは世界の王として君臨することはできません。なぜなら、光の下に引きずり出された闇は消えるしかないからです。


【日本人が知らない天皇陛下の権威】
天皇になり代わりたい者の手先が、愚かなる反日勢力や特亜。「差別」や「平等」というスローガンは少数派が多数派を論破し、国の体制を転覆させる手段にすぎない。



しかし、悲しいかな、1917(大正6)年のロシア革命で誕生したばかりのソ連には、まだ国力もなく、国内も安定していませんでした。

なのでコミンテルンは、「民族及び植民地問題に関するテーゼ」において宣言しているように、資本主義国同士を戦争させるという工作を開始しました。

その工作の内容は資本主義国が戦争で疲弊し、物資や食糧が不足して国民の不満が高まる時をねらって、あらかじめ潜入させておいた人民戦線(日本の反日野党のような者)に民衆を煽動させ、その国の内部から革命を起こす、というものです。

その工作を世界では「第二次世界大戦」と呼びます。

ソ連はヨーロッパとアジアで赤化(共産化)工作を開始しました。その結果、ヨーロッパでは共産化した東ヨーロッパ諸国が誕生して、ソ連がヨーロッパを共産化していく足場の役割を果しました。アジアでは外蒙古(モンゴル)、朝鮮、中華民国が共産化して、「反日本帝国主義闘争」を開始しました。

当時、「マルクス(共産主義)思想」はいわば「ニューウェイブ」だったわけですが、新しいものになびかず、その危険性を見抜いてソ連に反抗した国々が「枢軸国」です。

日本は国内の共産運動が激化し、朝鮮人は日本国内や大陸でテロを起こし、大陸に住んでいた日本人は中国人・朝鮮人・ロシア人に虐殺されました。

ドイツは革命が起きて、ドイツ人は共産主義者らの無法ぶりに怒り心頭でした。

イタリアも共産主義者らによって国内が乱れ、王室が革命の危機に陥っていました。


日本が中国へ、ドイツがソ連へ進軍したのは、

そこに共産党がいた

からです。日本やドイツは共産主義国を侵した、なので反日勢力が「日本は侵略国家」と言っているだけです。

このような共産主義国・共産主義者らの悪事をキレイに隠ぺいして、「第二次世界大戦は日独伊の侵略戦争だ!!」と書き換えたものが、「自虐史観」なのです。


出典:1986(昭和61)年 中央公論社 重光葵著 「重光葵手記」
    世界の暗雲 第四 国際関係の対立と蘇聯



 以上の大勢を背景にした一九三九年前半に於ける世界の国際情勢に於て、国際聯盟等の集団機構を武器として東洋を植民地として現状を維持せんとする満足国たる英米仏及之に附随する他の聯盟小国の一団と此(この)現状を打破せんとする不満足国の一団との対立が先(ま)づ目につく。日本の企図する処は結局大国としての要件を備えんことを期すると共に東洋解放運動の先駆をなして居るのである。

 此の両者の対立とは別に存在する重要な原動力が蘇聯(ソビエト連邦)である。赤色蘇聯は其(その)満足国たる自国を共産主義の下に再組織して之(これ)を強化し、之を基礎として他の総(すべ)ての国を赤化せんとする国是を有(も)って居る。満足国にしろ不満足国にしろ他の如何なる資本国も互(たがい)に相争って-之を帝国主義戦争と云(い)って居る-共に倒れ、之れによって赤化革命を成就して世界を蘇聯を中心とする「ソヴィエト」組織にしようと云うのである。

(中略)

 他国殊に大国間の戦争は蘇聯の最も望む所であって、他国の疲弊間隙に乗じて内部より赤化共産革命を興し一つ一つ世界赤化に進まんとするのであって、「スタリン」の赤色帝国主義は彼(か)れ自身公表して何等憚(はばか)る処のないものである





出典:1932(昭和7)年 司法省刑事局 「思想研究資料 第21~第23集」-世界運動、世界征服-



 共産主義者の思想の根本要諦は常に、普(あまね)く全世界に亙(わた)って的中する。その問題とする処は、一の民族運動や、一の地方正当ではない。それは世界目的完成のために闘う一の世界的組織である。「共産主義革命は世界革命としてのみ勝利を博し得る。」

(中略)

 即ち、ここで問題となっているのは一の世界運動であり一の世界征服であると云うことだ。第三共産党インターナショナル(コミンテルン)はこの運動の本源指導の位置にある機関である。即ち「それは全労働者階級を世界革命へ導き」、「全世界に亙って革命を組織するのである。」それはこの事業を貫徹するであろう。その仰いで範となすは只(ただ)レーニンの思想過程あるのみ。即ちスターリンは第十六回共産党大会の開会に当り、彼の偉大なる党首演説を結んで曰く。「レーニンの旗の下に、今や吾人は全世界のプロレタリア革命に於てその勝利を捷(か)ち得るであろう。レーニン主義万歳!」





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