HOME > 日本国憲法 > title - アンフェアだった大東亜戦争を見にいく|画像集
2018/05/04

アンフェアだった大東亜戦争を見にいく|画像集


※画像を追加しました(2018.5.6)

特攻基地の養鶏場

特攻基地の野菜畑

特攻基地の女子挺身隊(本物)


沖縄陥落後、アメリカ第三艦隊は日本列島の東側海上を南北に往来しつつ、「工場破壊」の名目の下、空襲と艦砲射撃で民間人を虐殺しました。


【もしこれが中共軍だったら?】
米機動部隊日本列島2

一方、わが日本は連合国の対日経済封鎖による燃料切れで、どれだけ攻撃されても抗戦する能力は残っていませんでした。

憲法9条はこの時の抗戦能力を失った日本を温存するものです。

日本の極左野党は改憲に全力で反対するそうですが、日本の共産主義者は戦前から日本の敵に味方するのです。


経済封鎖下の日本と圧倒的物量を誇るアメリカとの戦争

まず、ここでマスコミが絶対に言わない大東亜戦争の原因を挙げておきます。

マスコミや野党はこれだけの事実を隠して、「日本の侵略戦争」というデマを根拠に改憲に反対しているのです。

【大東亜戦争の原因】

・列国の日本の権益侵害…三国干渉、遼東半島還付、列国が支那の官憲を抱きこんで満洲進出

共産党の世界征服…支那、満洲、朝鮮、モンゴル赤化

・日本の国連脱退にともなうアメリカの「日本は南洋統治領を返還しろ」という根拠のない悪宣伝=日本が日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦の戦勝国として条約締結後、敗戦国から割譲を受けた正当な領土を放棄しろ、という要求

・アメリカ本国とアジアにおける日本人差別、弾圧、虐殺、日貨排斥

・経済封鎖(対日武器・石油・くず鉄・加工機械禁輸。アメリカと開戦した時点での石油備蓄量は約1年分)

・ABCD対日包囲網(アメリカ、イギリス、シナ、オランダによる日本経済圧迫)

・日本が中国大陸に展開していた防共駐兵を撤兵するようアメリカが要求=防共駐兵を撤兵すればソ連軍が南下してきて日本革命が起きる

・イギリスがシンガポール軍港をアメリカに貸し出し

・日本製品への不当高関税

・米英による日本悪宣伝(例:日本製品には炭疽菌が付着している)

・天皇侮辱



日米開戦から約4年、日米の物量の差は甚大なものでした。

制空権を失った日本の空を、わがもの顔で飛行する約2400機におよぶB29の編隊。背景は富士山。

米機動部隊B29と富士山2

日本降伏と同時に相模湾に終結したアメリカ第三艦隊。日本国憲法は武力で日本に強要された憲法。

米機動部隊相模湾2

相模湾だけでなく、東京湾も連合国の艦隊で埋めつくされた。戦艦ミズーリの砲塔は重光が乗艦してきた方を向いているので、陸地を捉えているのだろう。矢印は敵艦船。

戦艦ミズーリ号上の重光葵

沖縄戦にはナチスドイツを片づけた英豪軍も駆けつけ、沖縄攻撃に加わった。イギリスは空母三隻で駆けつけるという熱の入れようで、日本軍はただ防戦するしかなかった。

北朝鮮がらみで、またイギリスやオーストラリアが日本に近づいてきたことはアジア植民地化の再来かとイヤな予感しかしない。

沖縄豪州軍2

沖縄に来攻した米軍の艦船は約1400隻。アメリカにとって戦争とは破壊と建設をくり返すビジネスなので、徹底的に破壊する。

沖縄米軍来攻1400隻

沖縄の渡嘉敷海岸をめがけて、ロケット弾の集中砲撃を浴びせながら航進する米軍LSM型上陸用艦艇群。この時、共産党はアメリカ側で、いまも共産主義者の飼い主はウォール街。

沖縄

一方、日本は燃料切れのため役務を解かれ、海上の砲台となった艦船や行動不能状態だった艦船が多く、そのほとんどが米軍の空襲で破壊された。

1945(昭和20)年7月、空襲により呉軍港で転覆した空母天城。

呉軍港空母天城転覆2

同じく、着底した重巡洋艦青葉。呉軍港。着底とは水没したものの船体が水面上にある状態のこと。

呉軍港重巡青葉着底2

同じく呉軍港。着底した重巡洋艦利根。

呉軍港重巡利根着底2

同じく呉軍港。着底した戦艦榛名(はるな)。

呉軍港榛名2

同じく呉軍港。着底した戦艦伊勢。

呉軍港戦艦伊勢着底2

同じく呉軍港。着底した戦艦日向。

呉軍港戦艦日向着底2

1945(昭和20)年7月、江田内で着底した二等(軽)巡洋艦大淀。

呉軍港大淀2

佐世保に繋留された、行動不能状態だった空母隼鷹(じゅんよう)。

佐世保戦後隼鷹2

アメリカの無差別撃沈経済封鎖により、船舶が不足した日本は木造船増産に走った。

油と船2

石油の代替燃料にする松根油を採るため、国民総出で松の根を掘った。しかし金属供出でその根を煮る大鍋がなかったという悲喜劇が起きた。

松根油2

金属供出。日本はアルミを採取するため、煙草の銀紙も回収した。

金属供出2

ついに日本は鉄不足から、木製機を製造するに至った。朝鮮人強制連行や外地を自由に強制連行される従軍慰安婦は捏造である。朝鮮人や中国人を数百万人強制連行する燃料も船も、連行してきて加工させる原料も、そういうことをしている余裕も日本にはなかった。

木製機2

特攻基地の養鶏場


戦争末期、物資が枯渇すると内地、外地の基地、部隊では食糧や武器兵器の自給自足、現地調達が奨励された。フィリピンでは後方の日本人婦女子が稲作に励んで収穫した米をバレテ峠を守る前線部隊に送った。この状況のどこに、20万人だか200万人だかの従軍慰安婦を養う食糧があったというのか?

1944(昭和19)年2月25日に孤立したラバウル方面軍は「アチラさん給与でありますっ!」と米軍機の残骸を拾ってきて日本機の残骸とツギハギした偵察機を2機、工兵将校の指揮で製作して飛ばした。それを発見した米軍は100機の大編隊で再度ラバウルを爆撃した。日本は観光立国ではなく、技術立国である。

特攻基地の養鶏場

特攻基地の野菜畑


同じく特攻基地の畑。農作業の途中で出撃していく特攻隊員もいた。「このイモを収穫したら、真っ先にお前らに食わせてやるよ」と部下たちに言い残して。フィリピンはレイテ島、陸軍特攻隊のエピソード。

そして日本国内ではお腹をすかせた子供たちが梅や柿の実るのを待ちきれず、青いうちに食べて赤痢にかかり、死んでいった。

特攻基地の畑

特攻基地の女子挺身隊(本物)


お下げ髪なので近隣の女学生と思われる。電話連絡などの業務に当った。

特攻基地の女子挺身隊

そして燃料不足から特攻へ、沖縄に向け出撃する戦艦大和。米艦載機が襲うも大和は前進を急ぐ。当時歌われた戦艦大和の歌「燃料片道 涙で積んで 行くは琉球 死出の旅」。

沖縄特攻大和米艦載機2

航空特攻。発進すれば二度と故国の土を踏むことはない…さようなら、みなさん、日本のあとを頼む。

特攻2

特攻を強制したのは昭和天皇ではなく、ウォール街に巣くう共産主義者ども。理由は世界同時革命で世界を統一すればビジネスがしやすくなる、人民の私有財産を根こそぎ強奪できる、粛清で資源の量に合わせて人口を削減できる。枢軸国とは反共国という意味。

特攻帽振れ2

日本に経済封鎖を強いたアメリカは世界の鉄の90%を支配していた。アンドリュー・カーネギー(モルガン系)、USスチール、コロラド燃料製鉄(Rフェラー系)。武器なき日本軍を豊富な鉄が襲う、硫黄島。

鋼鉄の嵐硫黄島2

この不平等な戦争の根底にあったものは、揺るぎない人種差別だった。日本人は有色人種であるがゆえに欧米なみに植民地を持つことを許されなかった。世界にある物質はすべて白人のものなのである。

そして日本は、ユダヤ共産党の第一ターゲットである天皇がいる国でもある。

硫黄島に造られた米軍人墓地。

硫黄島米軍墓地2

硫黄島にガラクタとともに野ざらしにされた日本兵の遺骨。誰のものとも知れぬ。人種的、思想的、二重三重の差別を受ける日本人。

硫黄島遺骨

経済封鎖により日本敗戦は確定していた。それでも「日本に戦争をやめさせる」という美名を用いて原爆を投下したアメリカ。

日本に戦争をやめさせたのは原爆ではない、昭和天皇だ。

イヤがる日本を武力で開国させ、日本人が言うことを聞かないと武力で虐殺する、それがアメリカという国。

広島市内府中町水分峡で撮影した原子雲。この雲の下はそれまで人類が経験したことのない灼熱地獄だ。でもアメリカは日本人を人類とは思っていなかった。

原爆広島

長崎港外香焼島観測所で撮影した原子雲。

原爆長崎

マスコミは改憲反対の根拠として「あの悲惨な戦争」といいます。

大東亜戦争を悲惨な戦争にしたのは、まぎれもなく日本人差別に余念のない共産主義者たちです。

仮に、いま中国人民解放軍が日本に攻撃をしかけてきたとしても、現在の日本の武力では米軍の援軍がなければ、応戦することはできません。

マッカーサーはこう言いました、「今後一世紀は安泰だ、日本全土は八千万人の強制収容所だ、占領軍は八千百万の日本人の看守となった」。

もし、世界で一番日本人を虐殺した米軍が援軍に来なかったら、どうします?

共産主義者は何度日本人を虐殺すれば気がすむ?日本人が絶滅するまでやる気か?


野党、「安倍改憲」阻止へ結束=枝野、志位氏そろい踏み
2048年5月3日 JIJI.COM

立憲民主、民進、共産、社民の野党4党首は3日、東京都内で開かれた護憲派の集会に出席し、安倍政権による憲法改正の阻止に向け、結束していく方針を示した。立憲の枝野幸男代表は「憲法をないがしろにする、ゆがんだ権力を一日も早く、まっとうなものに変えていくため、多くの市民、他の政党と力を合わせる」と強調した。

 共産党の志位和夫委員長は、安倍晋三首相が9条改憲になお意欲を示しているとして、「往生際が悪い。なぜか。この旗を捨てた途端に内閣が瓦解(がかい)する。だから必死にしがみついている。国民が引導を渡そうではないか」と呼び掛けた。

 民進党の大塚耕平代表は、7日に新党「国民民主党」に移行すると説明し、「多くの野党の皆さんと共に民主主義と憲法を守るために頑張りたい」と訴えた。社民党の又市征治党首は「平和憲法を守り抜く」と語った。(後略)




【出典】
・1983(昭和58)年 講談社 千早正隆編 「写真図説 帝国連合艦隊-日本海軍100年史-」
・1954(昭和29)年 富士書苑 森高繁雄編「大東亜戦争写真史 特攻決戦篇」
・1954(昭和29)年 富士書苑 森高繁雄編「大東亜戦争写真史 落日終戦篇」
・1954(昭和29)年 富士書苑 森高繁雄編「秘録大東亜戦史 マレー・太平洋島嶼篇」所収「ラバウル地底戦記」


関連記事
スポンサーサイト