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2018/04/22

モリカケ・セクハラ問題はレーニンの「みな殺し闘争」


毎日毎日、モリカケネタで安倍総理夫妻に対する誹謗、中傷、名誉毀損を続けている反日マスコミと極左野党ですが、この誹謗中傷で敵を攻撃する闘争を「鏖滅(おうめつ)闘争」というそうです。

鏖滅闘争の名づけ親は過激派レーニンだそうで、いかにもそれらしく「鏖」は「みな殺しにする」という意味です。この闘争の目的は日本を弱体化、孤立化させて戦争に巻きこみ、敗戦させ、大東亜戦争後にやりそこねた敗戦革命を成功させることでしょう。

サヨクが安倍総理を失脚させたい理由は、安倍総理が強い指導者だからです。中共や北朝鮮のような独裁国家は人民に愛国心がないため、敗戦は党滅亡を意味します。

サヨクがどんな戦術で日本を戦争に巻きこんでいくのか、コミンテルンの資料から表にしてみました。これを見れば日本国内の反日勢力が外国の指令で動いていることが丸わかりです。


サヨクが日本を戦争に巻きこむ8ステップ

戦争を好んで始めるのは日本の保守派ではなく、昔も今も共産主義者です。なぜなら共産党結党の目的は世界征服だからです。

表中には現時点で表面化しているサヨクの日本転覆工作を挿入しました。

段階方 法戦    術
1共産党の目的・世界征服、世界革命、世界革新
・敵国の政治的司令部(政権)を占領する
2世界の分裂・世界を金持ちと貧乏人に分断する
・共産党は貧乏人を煽動する>こどもの貧困宣伝
・共産党が敵に害をなすことは許されており善である
・共産主義的道徳は殺戮・破壊・粉砕である
3宣伝・宣伝は計画的伝染または病的に執拗に継続する
>一年以上続くモリカケ問題宣伝
・大衆の不満を煽動し政府に反抗させる
4中傷・敵の組織に対する憎悪・嫌忌・軽蔑を大衆に植えつけ
敵の組織を破壊する
>安倍総理は独裁者、国土の私物化宣伝

・手段はレーニンの鏖滅(おうめつ)闘争(あらゆる
中傷・名誉棄損、誹謗で敵を攻撃する)を推奨する
5政権乗っ取り・中傷で現在の指導者(国王、大統領、大臣、政党首領
等)の恥をさらけだす
>安倍総理のお友だちはレ〇プ犯
>スキャンダルが押しよせる安倍政権
>安倍首相「昭恵抜きで訪米したい」打診却下され
・真実が暴露される前に指導者の権威を奪う
>加戸氏の「報道しない自由」「印象操作」指摘
・中傷と並行して政権乗っ取り工作を実施する
>二階幹事長が暗躍か首相訪米中に安倍おろし計画
>ポスト安倍をうかがう岸田派と石破派が異例の接近
6合法的可能性の
利用
・出版物、新聞、「自由」団体の組織、宣伝用動画の
作成、外交施設、外国への通商代表派遣、政治選挙を
利用する
・議会内の共産勢力は指導者の政策や政府を黙殺
(ネグレクト)して指導者の影響力を低下させる
>6野党、麻生氏辞任求め審議拒否
7不断の攻撃・共産主義者はあらゆる状況を尖鋭化する
・闘争または火に油を注ぐ
>野党、佐川氏証言を一斉批判=昭恵氏喚問へ圧力
・言葉だけでなく行為(暴力)も使用する
>「お前は国民の敵だ」現職自衛官が小西氏に暴言
8最後の攻撃
イマココ
・敵国を撹乱している間に戦争が準備される、または
すでに準備されている
>北朝鮮、核実験場廃棄を宣言
>中国空母が沖縄・宮古島間を通過防衛省が確認
・戦争は共産党主導で行われるため共産主義者は戦争
の結果をすでに知っている
・敵国内の尖鋭外国人分子を利用し、内乱から戦争へと
導く
日本に流入する避難民保護も"朝鮮半島有事"想定
【出典】1932(昭和7)年 司法省刑事局 「思想研究資料 第21~23集」イ、イーリン著「ソヴィエート」同盟の真相 司法省刑事局思想部 イー、イリーン教授述 「運動(アールバイツ)の法方論」


反米極左がアメリカ発の#Metoo運動に参加

安倍政権を倒せるならなんでもいいって感じですね。

議員宿舎に女性を連れこんで「ワシは独身じゃー!」と叫んだのは旧民主党の中井洽(ひろし)国家公安委員長でしたね。


長尾敬、杉田水脈...自民党の安倍チル議員が次官セクハラで暴言! 野党女性議員を指し「この方々にはセクハラしない」
2018年4月22日 LITERA(リテラ)

 この国のセクハラに対する意識の低さが一気に露呈している、財務省・福田淳一事務次官のセクハラ問題。ネット上ではネトウヨまとめサイトなどによる被害女性の実名拡散、正当な自己防衛のためのセクハラ現場の録音を取材倫理の問題にすり替える論調、はたまたこの期に及んでセクハラを正当化しようとする言説や被害者叩きが後を絶たない。

 しかも、ここにきて信じがたい暴論を吐いた人物がいる。これまで数々のヘイトデマを垂れ流してきた自民党の長尾敬衆院議員だ。

 長尾議員は昨日、セクハラ問題に抗議する野党の女性議員が中心となった写真を投稿。それは、抗議のための黒い服に身を包んだ女性議員たちが「#Me Too」のプラカードを掲げた写真だが、これに長尾議員はこんなコメントを寄せたのだ。

〈セクハラはあってはなりません。こちらの方々は、少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々です。私は皆さんに、絶対セクハラは致しませんことを、宣言致します!〉(後略)


極左野党#Metoo2【引用元】財務次官セクハラ疑惑】辻元清美氏、蓮舫氏、福島瑞穂氏…野党女性議員が黒服で抗議「#MeToo」運動にならい(2018.4.20付産経新聞)



本記事の資料


出典:1932(昭和7)年 司法省刑事局 「思想研究資料 第21~23集」イ、イーリン著「ソヴィエート」同盟の真相 司法省刑事局思想部 イー、イリーン教授述 「運動(アールバイツ)の法方論」

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


-方法の問題- 二十世紀と云(い)ふ世代は、世界を舞台とする、一の新(あらた)なる、全然特殊な現象を観る機会を有してゐる。即ち一の世界的結社、一の新なる反宗教的教団、到る所にその支部を有する組織、しかもこの組織は、一の新なる基礎の上に建設され、その雄大なる考案と計画になる目的に対して、新なる方法と、新なる道と、新なる手段を見出すことを理解してゐるのである。既に今日に於て人々は、将来の歴史家は、世界共産党より、極めて教訓に富む研究資料を得るであらうし、又生を将来に享(う)くる者は、驚嘆の眼を開いて、この党の事業を継続するであらう。


【イスラエルのエルサレム遷都】
トランプ大統領エルサレム遷都2

 世界征服、世界革命、世界革新、之(これ)がこの政党の目的である。この計画に就(つい)て、この政党が、依って以て何等(なんら)か学ぶに足る程の先駆者は一人も挙げられない。「我々は誰からも学ぶべき処(ところ)はない」と代表的共産主義者ミコヤーンは言明してゐる。世界権力への道は、共産主義者によって始めて求めらるべきである。合目的々(ごうもくてきてき:一定の目的にかなっているさま)方法は、将来共産主義者によって創造され、発見さるべきである。

(中略)

-世界の分裂- 第二の前提は世界の二大陣営への分裂である。世界は二つの陣営へ分裂してゐる。即ち「吾等(われら)」と「彼等(かれら)」とに。而(そ)してレーニンは、最初から、数十年来この分裂に専心努力して来たのである。近代の資本主義社会は二つの構成部分より出来てゐる。即ち金持ちと貧乏人とであり、後者は共産主義者によって指導され、代表されてゐる。彼等、敵に害をなし、我等(われら)に有利なことは全て、許されてあり、命ぜられてあり、善である。我等を後にして、我等を先にすることは、一切恥づべきことであり、嫌悪すべきことであり、罪悪であり、蛮的行為である。


【共産主義者「原爆投下は善である」】
原爆の開発には反共ナチスの迫害から逃れて渡米した科学者も関わった。
原爆投下3

【反共ナチス|世界の敵"共産党"を敢然起って膺懲する】
新聞記事ナチス【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 外交(144-174)大阪毎日新聞 1936.11.27 (昭和11)


もし我等が彼等を瞞(だま)し、欺き、ペテンにかけるならば、それは最も喜ばしきことである。然(しか)し乍(なが)ら敵が我々に対して、何か同じ様なことをやるとすれば(たとへ吾等共産党間の反対派であらうとも)それは「偽悪」であり、「単なる欺瞞」であり「誹謗」等々である。

内乱は之(これ)を我々がブルジョアジーに対して行ふ時は善であるが、然し乍ら、ブルジョアジー(資本家)が之をプロレタリアート(労働者階級)に対して行ふ時は悪である。嘗(か)つてナイーヴな共産主義者の一団が、レーニンに、「共産主義道徳とは何であるか」と云ふ質問を発した時、彼は之に答へて云った。「いやしくも革命に役立つとあれば、殺戮、破壊、粉砕するんだ。がさもなければ、───と彼はその男の頭を撫でて云った。───だが革命に翻弄されると、アレキサンデル大王見たいなことになるよ。」

(中略)

-宣伝- 共産主義の宣伝は、一種の、計画的伝染、乃至(ないし)は種痘にも比すべきものである。或(あるい)は又系統的な皮下注射にも例へられるものである。革命的精神の本質は、やがて反抗に迄(まで)興進する、不満に存する。不満は一般的な、相互的な疑惑と不信(邪推)とを生ずる。之(これ)よりして、憎悪と相互的軽蔑とが生ずる。次いで嫉妬と復讐心とが舞台に現れ、かくて完全な不和が生ずる。之等(これら)の一切が、たきつけられ、老獪に組織される。かくて、階級闘争が漸次内乱化する。共産主義宣伝の要領は、この心理的気分と、調子とを、到る所に探(たず)ね求め、煽動し、決行する点にある。


【安倍昭恵夫人を独裁者の妻と印象づける野党とマスコミ】
フィリピンを私物化したマルコス大統領とイメルダ夫人
マルコス大統領・イメルダ夫人2

中国共産党内で影響力を持った毛沢東夫人江青は投獄された(四人組)。
江青夫人1

(中略)

-中傷- 敵の組織を、大衆間に、その組織に対して、憎悪、嫌忌、軽蔑の念を起さしめて、よって以てこの組織を破壊せんとすることも有効であり、有利である。この為(た)めには既にレーニン自身が革命前に、しばしば社会民主党内部に行った如く、全(あら)ゆる中傷、全ゆる名誉棄損となる如き誹謗を行ふことが推奨される。彼は、之(これ)を「鏖滅(おうめつ:鏖はみな殺しにするの意)闘争(フェルニヒトウングズカムプフ)」と名(なづ)け、党の法廷に於て、彼はこの方法を「故意に計画的に」用ひたであらうし、又全ゆる政党を分裂させるために広く之を適用したであらうと述べている。 この方法が───特に一九一七年(ロシア革命が起きた年)以来───世界的に利用されてるのは、少しも驚くには当らない。

-司令部- この中傷は、社会的竝(ならび)に政治的司令部占領の闘争に於て特に有効である。現在の指導者───国王、大統領、大臣、政党首領、学者等々───は之(これ)によってその恥をさらけ出される。動きのとれない事実が確定される時機の来ない内に、中傷は信じ易い民衆の魂をグラつかせて、現在指導的立場にある者の権威を奪ってしまう。この紛糾を説明するために、真理のやって来る時はも最(原文ママ:もはやと思われる)手遅れである。司令部は之より前に既に占領されてしまってゐる。


二階幹事長2【参考記事】二階幹事長が暗躍か 首相訪米中に“安倍おろし”計画が着々(2018.4.20付日刊ゲンダイ)

ー合法的可能性ー 然(しか)し乍(なが)ら、司令部を乗取るためには、何も之(これ)が唯一の方法ではない。まづ何よりも一切の合法的方法を利用せねばならぬ。即ち、出版物、新聞、「自由」団体の組織、宣伝用フィルム作製、外交施設、通商代表派遣、政治選挙がそれである。特に「吾等(われら)の議会フラクション(派閥)」は、組織的に労働者農民の大衆と結合し、吾(わ)が国の大工業を獲得して、之等(これら)を共産軍に変ずるの使命を帯びてゐる。尚(なお)議会フラクションは、現在の大衆の指導や政府を黙殺(ネグレクト)して大衆に叫びかけ、よって以て大衆を引き離して味方とし、指導者にはその「虚しき権限」を残してやらねばならぬ。議会に於ける大々的アヂ(アジテーション:煽動)の可能性を、何とか理屈をつけて利用しないなどとは馬鹿の骨頂であらう。


【はじまりはいつも朝日新聞】
朝日新聞モリカケ2

【極左野党の国会ネグレクト|審議拒否】
審議拒否野党2【出典】【正論】自らの法案まで審議拒否…野党の「便乗商法」いい加減にせよ(2018.4.21付産経新聞)

【人民裁判だった日共の質問|佐川氏証人喚問】
共産党小池人民裁判2

-不断の攻撃- この主要目的が達せられ、民衆生活の中心が充分共産党細胞によって侵入されて初めて、革命は成功し得る。と云っても、全運動が、最後迄消極的性質をもつと云ふのではない。反対に、共産主義者は常に攻勢に出で、攻撃的である。何故となれば、彼は、革命の力は攻撃に於てのみ成熟し、内乱に於ては攻勢に出る者のみが、勝利を捷(か)ち得ることをよく承知してゐるからである。それ故に共産主義者の戦術は、(一切時、一切処に於て、)与へられたる状況を尖鋭化する点に存する。闘争を捲(ま)き起すか、乃至(ないし)は之(これ)に油を注がねばならぬ。共産主義者は、一切の官憲に対して挑戦的態度をとらねばならぬ。彼は常に威嚇し、挑戦し、暴露戦術を行はねばならぬ。彼は常に攻勢的イニシアティーヴと、攻撃的少数党の原理に従って行動せねばならぬ。言葉も充分役には立つ。然(しか)し決定的で優勝的なのは行為だけである。(中略)


【闘争を尖鋭化する極左野党「疑惑は深まった!」】
佐川氏証人喚問疑惑野党2

-最後の攻撃- かかる方法で、大々的に、全体的に、世界的内乱が準備される。乃至(ないし)は既に準備されてゐる。共産主義者がこの最後の決戦に於て、何を失ひ、何を得るかと云ふことは、共産主義者自身の方が、諸他一切の世界よりも、遥かにより知ってゐる。


ウォール街

その目的のために、準備が組織的に、全面的に行はれてゐると云ふことを人々は確信出来る。それは尚、事実上全世界に亘(わた)って、勝利に満てる継続に於て、消極的にも準備される。一方では矛盾対立が尖鋭化され、利欲がそそのかされ、敵が互(たがい)に使嗾(しそう:そそのかす)される。───国際的舞台に於けると同様、一国内に於ても、労働階級内部だけに於てすらも、彼等を一斉(いっせい)に利用するために。数億の殖民地、半殖民地の奴隷が闘争に捲(ま)き込まれる。


【共産党に利用された植民地の奴隷|抗日支那軍】
抗日支那軍2

【共産党に利用された植民地の奴隷|金日成と金九】
金日成金九2

ブルジョア階級は、全世界に亘り仇敵として内部より崩壊される。労働階級の細胞(共産党の支部または共産党系団体のこと)数は、年々到る所に於てその数を増して来る。而(そ)して、重要問題は漸次その解決へ向って成熟して来る。将来の「帝国主義戦争」は内乱へ導かれねばならぬし、又導かれるであらう。


【フィリピンゲリラの積極的活動を督励するマッカーサー】
フィリピンゲリラとマッカーサー2

【反天連】
反天連

即ち、被圧迫者の圧迫者に対する唯一の正義の戦(たたかい)へ。(カルル・マルクス) かくてブルジョア階級が転覆されるのだ。(後略)




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