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2018/01/26

朝鮮人の戦艦出雲爆沈テロ計画|さよなら安倍総理


1938(昭和13)年、不逞朝鮮人はイギリスから多額の抗日テロ資金を支給され、戦艦「出雲」爆沈テロを計画しました。

幸いにもこのテロ計画は安重根の実弟安恭根の次男安楽生が在上海帝国総領事館警察部に逮捕、検挙されたことで発覚し、未然に防止することができました。

事大朝鮮人はバックに大国が付くと、日本の軍艦でさえ爆沈しようとする恐ろしい民族です。

最近、韓国は異常に中国と北朝鮮に接近していますよね?


朝鮮人が爆沈しようとした旧装甲巡洋艦「出雲」とは?

海防艦時代の出雲。日露戦争に参戦し、大東亜戦争にも参加した。多くの殊勲をうちたて、世界の三流海軍だった日本海軍を世界一流の海軍に導いた。いわばわが民族の誇りである。その最後は1945(昭和20)年7月24日江田島高須海岸で米軍の爆撃を受け大浸水転覆した。

装甲巡洋艦出雲2【画像出典】1924(大正13)年 海上協会 藤田精一編 「大日本軍艦写真帖」

現在の護衛艦「いずも」
護衛艦いずも1

もし安倍総理が平昌冬季五輪開会式に出席して万一のことがあれば、アメリカは真珠湾やイラクの大量破壊兵器のように「戦争の大義」をゲットできるし、イギリスやフランスは戦後のアジア再分割にあずかれます。

それに、なしくずし的に日本を戦争にまきこむこともできる。

どんなに日本が韓国に誠意を示しても、戦前朝鮮人が日本を裏切って連合国に加担していたように、韓国は中国、北朝鮮側に加担します。

朝鮮人は連合国にそそのかされれば、すぐに戦前の対日テロのように、世界大戦開戦が早まるなどとは考えもせずに、単純な民族意識、抗日意識に燃えて、また対日テロを実行するでしょう。

安倍総理は北朝鮮の脅威に対し「国家国民の財産を守る」とおっしゃいました。ならば、平昌には行かないでください。

日本がどんなに努力しても、絶対に韓国は心の底から蔑視している日本の言うことなど聞きません。

韓国には安倍総理の命や日本の命運をかけるほどの価値はありません。

朝鮮人が日本に強気な時はバックに大国が付いている

日本に圧力をかけ続けるとか大きなこと言っていますね。ありもしなかったことでここまで本気になれるとは、頭がおかしいとしか思えません。中国にそう言えと命じられたのでしょうね。

ついこの間まで日米や中国に見捨てられたと右往左往していた韓国が、中国、北朝鮮という寄生先を得たとたん、この態度のデカさです。


日韓政府合意の慰安婦「和解財団」 清算し、日本に圧力かけ続けると韓国閣僚
2018年1月23日 西日本新聞

 【ソウル共同】韓国の鄭鉉栢・女性家族相は23日に韓国紙が掲載したインタビューで、従軍慰安婦問題で日韓政府間合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」は「清算手続きを踏むしかない」と述べ、日本に圧力をかけ続ける必要があると表明した。


韓国女性家族相1


朝鮮人テロリスト尹奉吉が起した上海新公園爆弾投擲事件で、世界中が第二次大戦開戦かと凍りついた。しかし日本が上海停戦協定に署名したため、大戦の危機はまぬがれた。朝鮮人のテロは抗日の義挙ではなく、大戦開戦をもくろむ勢力の停戦協定妨害に加担するという世界をまきこむ愚挙であった。自分らが絶対善だと信じきっている朝鮮人が知らない歴史の真実である。写真は右足切断の痛みに耐えて協定書に署名する重光葵。

安倍総理にはこの二の舞を踏まないでいただきたい。

shanhai_tero2.jpg


イギリスと中国に利用された朝鮮人:軍艦「出雲」爆沈テロ計画

戦前朝鮮人に爆沈を命じた「いずも」に乗艦したメイ英首相
(2017年8月31日)

因果はめぐる。

メイ首相いずも乗艦1【写真出典】防衛省報道資料:平成29年8月31日 テレーザ・メイ英国首相による護衛艦「いずも」視察について

戦前、イギリスの対日策謀は主に中国天津の英租界で練られました。

イギリスは天津に不逞朝鮮人(民族派、共産系、無政府主義系)、中国共産党、日本共産党を潜入させ、工作資金を渡して抗日テロを指令しました。

なぜ女王陛下のイギリスで革命が起きないのかといえば、ユダヤ人を貴族に列していること、それから共産主義は連合国にとって有色人種を分断、煽動するツールでしかないからです。

またイギリスは自国の在支権益擁護の名目で、積極的に蒋介石も援助しました。

軍艦出雲爆沈テロ計画:内務省資料

内務省は現在の総務省です。

この資料にはイギリスと中国が朝鮮人の兇暴性を利用して抗日テロを実行しようと画策したこと、蒋介石が支那事変当初からすでに長期抗戦を計画していたことが書かれています。

要するにアジアを戦争という地獄に突き落としたのは中国人と朝鮮人なのです。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A05020256900:内務省 昭和14年7月 「内鮮警察参考資料」(57、61コマ目)



(二)支那事変後の状況

昭和十二年七月支那事変発生するや、在支不逞団体は朝鮮独立の絶好の機会到来せりとなし、各団体競って過去に於ける闘争経歴竝(ならび)に現在の革命力量を誇大に宣伝し、中韓合作抗日反満闘争を展開することは、中韓相互の利益なることを鼓聴強調し、一方中国側に於ても不逞朝鮮人の兇暴性を利用すべく企図し、事変勃発直後金九(民族主義派)金元鳳(共産主義派)及無政府主義系南華韓人青年連盟巨頭柳子明等を南京に招致し、中韓合作と抗日戦線展開の不可分関係を力説し、多額の資金及重要使命を授け奮起を促したる処、各団体幹部共之(これ)を快諾し、別記の如く不逞を敢て為(な)しつゝあり。

 尚今次事変後に於ける各不逞朝鮮人団体の活動中特に留意を要すべきは従来の如く日本要路者又は親日的鮮支人に対するテロ行動に終始することなく、更に支那側の為(ため)に軍事諜報及後方撹乱機関等の役割をも演じつゝあることにして、殊に後方撹乱の目的を以て在支邦人の避難引揚の混雑に紛れて其の尖鋭分子を内地(日本国内)及朝鮮に潜入せしめたるが幸にして、何れも潜入の途中又は潜入直後内地に於て五名及朝鮮に於て七名を発見検挙し未然に彼等(かれら)の不逞行為を防止するを得たり。


【日本の平和と後方を撹乱する朝鮮人】
沖縄反基地朝鮮人1


【今の日本では防止できない北朝鮮不審船乗組員】
北朝鮮不審船乗組員1

 前記の如く各不逞朝鮮人団体は何れも中国側に与し抗日に狂奔しつゝあるも、各団体は派閥的に感情的に相(あい)対立し各々自派勢力の拡張に務め、金九は昭和十二年八月南京に於て臨時政府系の韓国々民党、韓国独立党、朝鮮革命党、韓人愛国団其(そ)の他在米布五ヶ団体計九団体を糾合して「韓国光復運動団体連合会」を組織し、之(これ)に対し金元鳳派は朝鮮民族革命党を中心に同年十一月朝鮮民族革命者連盟其の他浮游(遊)分子を糾合して「朝鮮民族戦線連盟」を結成し、玆(ここ)に在支不逞朝鮮人団体は判然と金九派の光復戦線派と金元鳳派の人民戦線派の対立を見るに至れり。

 而(そ)して昭和十二年十一月我軍の上海攻略に次いで十二月南京の陥落に依り無政府主義者鄭華岩一味を除き各不逞団体幹部は何れも中国側に従ひ漢口、長沙、重慶等の奥地に逃避せるも其の尖鋭分子は依然上海、香港等の各租界を根拠として不逞工作を続けつゝあり。

【帝国海軍上海租界進駐】
海軍上海租界進駐1-2

 尚金元鳳一派の朝鮮民族戦線連盟に在りては昭和十三年十月十日双十節(そうじゅうせつ:中華民国の祝日。10月10日。1911年のこの日、辛亥革命が始まったのを記念)を卜(ぼく)して(ぼくす:吉凶をうらない定めること)軍官青年百八十名を以て「朝鮮義勇隊」を正式編成、国民政府(蒋介石の国民党政府)の承認を受け積極的に我が占領区(大山中尉虐殺事件)域竝に満洲に対し後方撹乱工作に乗出し、特に北支京漢線竝(ならびに)済南方面に於ては皇軍部隊及居留朝鮮人に対し「朝鮮民族戦線連盟」署名の反戦抗日ビラ多数撒布しつゝあり。

 次に金九一味の「韓国光復運動団体連合会」に在りては香港、上海等に於て支那側の為に抗日宣伝資料其の他各種情報の蒐集に奔走し、他方蒋介石より活動資金十万元の提供を受け抗日テロ団組織化を命ぜられたる手前、積極的にテロ工作に乗出し何事か実行せざるべからざる(実行しなくてはならない)破目に陥りたるを以て昭和十三年八月軍官学校卒業尖鋭青年分子八名に資金七千元を与へ、香港より上海仏租界に潜入せしめ以て親日的鮮支人に対しテロを敢行せしめることゝせるが同地に於て頻発しつゝある狂悪なるテロ事件に之等(これら)分子の介在し居るものと認めらる。


【金九が着服したテロ資金=10万元-7000元=9万3000元】
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(内地に於て検挙せる五名の中(うち)二名は懲役二年四年の執行猶予、一名は懲役三年に処せられ、二名は起訴猶予となる)

(三)最近の状況

前記の如く各不逞団体は幾多の不逞不軌なる行動を敢行しつつあり、他方国民政府も不逞分子を利用しつゝありたるも漢口、広東陥落後の新事態に備へるには、之等各団体を大同団結せしめ統一して長期抗戦に利用するの一層効果的なることを痛感し、蒋介石は昭和十三年十一月金九を、更に本年一月には金元鳳を夫々(それぞれ)重慶(国民政府所在地)に招致し大同団結を慫慂(しょうよう:さそいすすめること)したる処両名は何れも之(これ)を快諾し、之が具体化を急ぎつつありしが、本年三月一日支那紙の報ずる処によれば「全国連合陣線協会」の結果に成功したるものの如し。


【中国人に事大する朝鮮人】
清国属国1

又極(ごく)最近の情報に依れば天津英租界を根拠として北支に於て遊撃戦に狂奔しつゝある抗日団体特に中国共産党系団体にありては積極的後方撹乱の目的を以て抗日分子を日本内地に潜入せしめんと企図し、之に不逞朝鮮人を使用すべく人選中の趣なり。


【連合国にとって共産主義は有色人種煽動の武器】
エリザベス女王1

更に南支方面に於ては日英間の関頃(原文ママ)逼迫に伴ひ英国極東艦隊に於ては帝国の情報蒐集其の他に不逞朝鮮人の利用を企図し、朝鮮民族革命党に対し積極的援助を与へ多額の資金を支給し之等分子の各地との連絡に関しても英国の外交伝書使を利用せいめつゝありと。

 以上の如き蒋政権の断末魔的足掻(あがき)及英国の権益擁護の名の下に為(な)す積極的援蒋政策は今後益々不逞分子の活動を激化狂暴化せしむべく、之等分子は捨鉢(すてばち)方法により何時(いつ)内地に潜入するやも計り難く寸時の偷安(とうあん:目前の安楽をむさぼること)を許(ゆるさ)ざる状況なり。


【抗日テロ資金の流れ=イギリス→蒋介石→不逞朝鮮人】
蒋介石_250

尚最近に於ける之等不逞分子の情報の主なるものを挙ぐれば次の如し。

1、国民党政府航空委員会は本年四月初旬、陶海清なる者を天津に密派し、朝鮮人浮浪者及台湾人を買収して、日本軍の占領地域に潜入せしめ、軍情の偵知に当らしむることゝせり。

2、蒋介石は長期抗戦計画に基く後方撹乱遊撃戦術の徹底化の為(た)め、不逞分子を日本内地に潜入せしむべく腐心中にして、最近に於ては、不逞朝鮮人の利用の外(ほか)適当なる方法なしとの見解の下に、その為には内地渡航の身分証明書必要ありとし、之が入手及偽造方法等を考究中なりと。

3、コミンテルン駐支特派員本部の密令を受けたる、日本共産党員小吉(変名)及朝鮮人呉漢沖(別名呉天赤)の両名は、本年二月初旬天津英租界に潜入し、中国共産党員と協議の結果、「東亜民族反戦大同盟」を結成すべく目下着々準備中なり。

尚「小吉」は右工作の為、四月十八日日本婦人一名を同伴、変装の上、大連経由日本、朝鮮、満洲に潜行し、「呉漢沖」は現在天津英租界内に在り活動中なり。

(中略)

(61コマ目)

「別記」 抗日不逞行動の概要

(中略)

12、昭和十三年末金九安恭根は無政府主義者柳基石一味を利用して軍艦出雲の爆沈其の他不穏抗日テロ陰謀を計画し、安恭根の二男安楽生をして右不逞工作遂行に要する資金四千元柳基石に手交せしめたり(手渡した)。(安楽生は昭和十三年九月検挙す)

【戦艦陸奥 ナゾの爆沈】
戦艦陸奥1

【写真出典】1930(昭和5)年 海軍協会編 「軍艦写真帖」


戦艦出雲爆沈テロ計画:内務省資料
安重根一族はみなテロリスト

この資料には戦艦出雲爆沈テロ計画を白状した安楽生の経歴が書かれています。

安楽生は伊藤博文公を暗殺した安重根の甥にあたり、安楽生の父親もテロリスト、朝鮮は儒教の国なので子供は親の所有物ですから、安楽生は父親の手先として働いていたそうです。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A04010461000:1938(昭和13)年 内務省警保局 社会運動の状況(昭和13年下)(251コマ目~)(附)在支不逞朝鮮人の不穏策動状況

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 第五、特殊不逞行動其(そ)の他

(一)軍艦出雲爆沈其の他不穏抗日陰謀

 本籍 黄海道信川郡斗羅南清鶴里 住所 不定 復旦大学生安楽生当二十七年(歳)は曾(かつ)て公爵伊藤博文を暗殺したる安重根の実弟安恭根金九派の重鎮にして韓国々民党幹部〕の二男に生れ、幼少の頃家族と共に浦鹽(ウラジオストック)に移住し、同地露西亜(ロシア)小学校に二、三ヶ年学び後(のち)家族に従ひ蓄電し、爾来実父は専(もっぱ)ら朝鮮独立運動に従事し、本名(ほんめい)は十一歳の時より大韓●民国立仁城学校、中国各学校同済大学附属機械専門学校及復旦大学高階中学校を経て同大学政治科に入り、目下同大学二学年に在籍中の者なるが、常に実父安恭根の手先となり、同志と連絡不穏計画画策中の模様なりし処、本年七月下旬香港に向け出発、続いて同志柳基石李鍾鳳金九の長男金仁も相(あい)前後して香港広東方面に向ひ、本名は十月二日帰滬(こ:上海のこと)を待合せつゝありとの情報により、上海(日本)帝国総領事館警察部に於て鋭意動静注意中の処、十月九日共同租界●●特司●「●都ダンスホール」に立廻りたるを発見、租界工部局員(工部局:咸豊四年(安政元年)共同租界設定当時、関係各国の協定によって設立された共同租界の行政権を掌(つかさど)る機関)の応援を得て検挙取調べを為(な)したるに左記事実を供述せるを以て、総領事館当局に於ては本名に対し十一月二十日より向ふ四ヶ年間中華民国に在留することを禁止するとともに、身柄は朝鮮総督府と打合(うちあわせ)の上同月二十三日朝鮮に護送せり。

供述内容

(1)李奉昌(桜田門事件)に就いては、同人が日本に向け出発する直前、日本製寝具一揃(ひとそろえ)を本名宅に持参し、金九に交附方依頼せるに付之(これ)を引受け、当時同家亭子間(ていしま:あずまや)に起居中の金九に手交したるが、其の後金九より「彼は工作の為(ため)東京に派遣したるものなる」旨聞知(ぶんち:聞いて知ること)し、数日後新聞記事に依り該事件の発生したる事を知りたり。

(2)在満日本大官及国際連盟調査委員を●殺せんとする●●根、崔興●の事件に就いては昭和七年三月頃金九より銀二百弗(ドル)を貰ひ受けて写真機を購入し、其の後金九の依頼に依り、●、崔の記念写真を撮影せり。

(3)李徳柱、●●方の鮮内潜入に就いては昭和七年一、二月頃金九の命に依り武器(拳銃及弾丸)の陰(隠)匿方法を考案助力したり。

(4)上海新公園爆弾投擲事件尹奉吉に就いては金九の命により昭和七年四月二十六日尹奉吉が日本軍将校を●殺することの●を知り同人の武器携帯其の他の記念写真を撮影したり。


【日本官憲に処刑される朝鮮人テロリスト尹奉吉】
尹奉吉処刑写真_500

(5)今次事変後●●●金九及実父安恭根が無政府主義者柳●こと柳基石一味を利用して軍艦出雲の爆沈其の他の不穏抗日テロ陰謀を計画中たるの情を知りて長沙、香港方面を転々暗躍中の実父より上海に潜伏策動中の柳基石に交附すべく右不逞工作遂行資金四千元を取次ぎ其の他の連絡に従事せり。


 概要以上の如くにして、本名検挙後、李金鳳、金仁は帰滬したる形跡なきも、柳基石は十月中旬帰滬、十一月初旬再び香港に向ひたる模様にして、彼等の来往は相当頻繁にして或(あるい)は破壊工作の目的にて同志を我が占領地竝(ならびに)鮮満(朝鮮と満洲)及内地(日本国内)其の他に派遣せんと企図しつゝある模様なり。




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