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2018/01/10

朝鮮人の事大と米朝戦争というイカサマ


朝鮮民族の最大の特性といえば事大主義です。事大主義とは戦うことなく大国の前にひれ伏して属国になることです。


↓↓↓こんな感じ。清国の使者に土下座する朝鮮人↓↓↓
清国属国1

日本政府とマスコミは毎日「米朝戦争」の危機を煽っていますが、北朝鮮が赤いのは米英ソに事大して赤化されたからです。

清国ごときに恐れおののいて土下座していた朝鮮人が、アメリカと一対一で戦争をする。しかも連合艦隊も空母も艦載機も持たず、人口も2500万人前後の北朝鮮が。

そんなの、ありえないでしょう?

民族性とはそんなに簡単に変わるものではありません。たとえば日本人が戦後70年以上反日教育されても、皇室を尊崇する心を持ち、祖国の危機を憂えているように。

朝鮮人は「日本に勝利して独立を勝ち取った」と信じているようですが、朝鮮人は民族単独では日本と戦う勇気がなかったから連合国に事大して、連合国のために働いたのです。

連合国の世界政策は民族国家を破壊して共和制にすることですから、北朝鮮はアメリカと戦争するのなら共産主義体制・共和制をやめなければなりません。

そういうパラドックスを一切無視して宣伝されているのが「米朝戦争」です。

日本人もずいぶん見くびられたものですね。

米朝戦争の構図はユダヤ式遠交近攻であって、米朝戦争の真の標的は民族国家であり、天皇を戴く日本です。

朝鮮人・中国人には絶対不可能=アメリカと戦争した日本

1945年3月11日、ウルシー特攻作戦。空母ランドルフでは25名死亡、106名の米兵が負傷した。写真は焼死した乗組員の名前を確認しているところ。

19450311_20180110112655ef4.jpg

1945年5月2日全軍特攻菊水6号作戦の翌日、軍艦旗に覆われて戦艦ニューメキシコの甲板に安置された戦死者。

菊水6号作戦1945年5月12日ニューメキシコ

事大朝鮮人「核は米国を狙ったもの」

アメリカという国は戦争においても人命第一の国なので、基本臆病なんですね。
そのアメリカが北朝鮮にこれほど威嚇されても、平気でいるという。
戦前日本はアメリカを挑発したりしなかったのに、敵国認定→開戦でした。


北が平昌五輪へ代表団派遣で合意「核は米国を狙ったもので同族に向けたものではない」と北首席
2018年1月18日 産経ニュース

 【ソウル=桜井紀雄】閣僚級を首席代表とする韓国と北朝鮮の代表団は9日、南北軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で会談し、北朝鮮が2月9日開幕の平昌五輪に代表団を派遣することや、軍事的緊張緩和のための軍当局間会談の開催で合意した。韓国側代表団が明らかにした。南北会談は2年1カ月ぶりで、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、初めて。

 韓国側は会談で「非核化に向けた対話再開が必要だ」との立場を表明。これが「非核化を協議」として韓国で報じられたことに、北朝鮮側首席を務める対韓窓口機関、祖国平和統一委員会の李善権(リ・ソングォン)委員長は会談の最後に「われわれが保有する核爆弾など最先端兵器は徹頭徹尾、米国を狙ったもので、同族に向けたものではない」と強く反発し、立場の違いも鮮明になった。核問題はあくまで米国に核保有国だと認めさせる問題だと強調し、米韓を引きはがす狙いがのぞく。(後略)



戦前の朝鮮人テロリストのバックにいたのは米英ソ

昭和天皇をねらったこのテロで使われた手榴弾はソ連製または中国製、イ・ボンチャンの親分金九や金元鳳にテロの報酬を支払ったのはイギリス、そして朝鮮人を独立煽動したのはアメリカでした。

しかし、テロリストが英雄扱いされる韓国は思想的には共産主義体制ですね。

朝鮮人が対日テロを起こすたびに世界が「第二次世界大戦勃発か!?」と緊張していたことなんか、朝鮮人は知らなかった。今も昔も変わらない朝鮮半島です。


【韓国】 死に向かう前の彼の明るい笑み~86年前の今日、イ・ボンチャン義士は日王に手榴弾を投げた(写真)[01/08]

朝鮮人テロリストイボンチャン1

誰の銅像でしょうか?すぐに答えることができれば韓国史の知識が良い方といえます。姿勢で答えがわかります。手に握った小道具は手榴弾です。そう。イ・ボンチャン義士です。

1932年1月8日、ものものしい警護の中、東京宮城に向かった日王ヒロヒトに手榴弾を投げました。86年前のことです。偉業前、イ義士は太極旗の前に立ちました。手には手榴弾を持ち、首には宣誓文をかけて明るく笑っています。死へ向かう道の前で笑う姿から、彼の強い信念を読むことができます。

映画「暗殺」を見られた方々は似た場面が登場するのを覚えているでしょう。偉業は失敗しましたが、日本の首都のど真ん中で起きた点と偉業の相手が日王だった点で大韓国人の気概と抵抗を全世界に知らせた快挙でした。

(中略)

イ義士は解放後の1946年6月、故国に戻りました。一人ではありませんでした。ユン・ボンギル、ペク・チョンギ義士とともに帰ってきました。下の写真は三人の遺骨がソウル駅に到着する姿です。 (後略)

ソース元URL:聯合ニュース(韓国語) [写真今日]死向かった道前に立った彼の明るい笑み


1919(大正8)年11月29日付 大阪新報:
不逞鮮人を操っているのはアメリカである【現代語訳】

アメリカは宣教師を使って朝鮮人に独立を煽動しました。それで朝鮮人は「アメリカはウリの味方ニダ」と信じて、天皇を標的にするなどの大胆な対日テロを展開できたのです。

大正時代の新聞記事なので在日朝鮮人にも理解できるよう、現代語訳しておきました。ぜひ在日の方々にはこの記事を読んでいただいて、北の三代目への忠誠を新たにしてほしいと思います。


新聞記事朝鮮人の陰謀1
朝鮮人の陰謀
背後に頼む者


 陰謀は朝鮮人の十八番であって日韓併合前は、東洋の伏魔殿として種々の奇怪な事件が行われたことは、世間に広く知られているので、それらの事件についてはいまさらここに多くの言を費やして繰り返す必要もない。

さて陰謀癖のある朝鮮人の中には最近になってもなおその悪癖を改めない者があって、先ごろ不逞鮮人がアメリカ人の援助を頼みに反乱計画をくわだて、あるいは総督、総監の身辺に危害を加え、今はまたその王族を脅迫、誘拐して(李王世子夫妻暗殺計画のこと)独立計画の決行に利用するなど、まことに油断できない曲芸を演じつつあるのはわが国が外交多事の際、特に慎重な注意をはらう必要があるものと信じる。

もちろん(わが国に)このような無謀な計画が遂行されるべき理由がないことは極めて明白であるが、このような不可能なことを成就できるものと盲信してこれに手を染めるところが不逞鮮人のおろかさと悪がしこさと非常識が暴露されるところであって、いずれにしても朝鮮にとってはよくない事件として彼らの無謀を哀れむほかない。

 今次の陰謀も(朝鮮人が)絶対不可能なことを可能にしようと巧妙な努力を費やした点は新戯曲としての価値もなく、しかもその経過が曲折を重ねたところに観客の興味がそそられたところに、すこぶる注意を要する。

今次の陰謀はこの手の事件としてはきわめて単純な性質のもので、なんら深く憂慮することもないが、王族を誘惑してある点まで成功を収めたことは、不逞鮮人どもを今後の朝鮮統治上ある意味好材料を提供した者と言ってよい、その点において当局者としては本件を軽視するはずもないだろう。

なおかつ本事件の性質は独立計画および総督暗殺計画と同工異曲であって、朝鮮人が一も二もなく日本を排斥しようとすることにあるのはもちろんであるが、しかも不逞鮮人が朝鮮独立という野心を抱くに至ったのは、彼らがあまりにも深くアメリカの勢力を頼ったことであって、彼ら朝鮮人にもしアメリカの勢力が味方しなかったならば、今回のような偏執、盲目の状態には至らなかったであろう。


【国連にチマチョゴリ=日本人も大国を恐れるニダとミラーした結果】
国連チマチョゴリ1

 不逞鮮人がアメリカを頼む理由は朝鮮民族の二個の心理からくる。

 その一はウィルソン大統領が高唱した民族自決主義が朝鮮にも適用されると信じたこと、もう一つはアメリカ人宣教師のキリスト教伝導に迎合してその勢力を利用したことである。

民族自決主義が専制国家の圧制に苦しむ小民族の正義的熱血を湧かしたことは相違ないが、その一方においては民主的政治下にある平和な民族をも独立をさけぶ凶悪な反逆者に変貌させるという大弊害をも生じた。

前者は大いに民族自決主義に賛成し、後者はすべからくそれに唾棄すべきである。そして朝鮮の陰謀が後者に属するものであることを、この際何人もこの事実を記憶にとどめるべきであると信じる。

朝鮮人が民族自決の方針に依らんとするのは主義(事大主義)の問題であって、彼らが民族自決主義が朝鮮にも適用されると誤解したという点で情状酌量の余地があるといえども、朝鮮人がアメリカ人と結託して事を起そうとしたことは最も憎むべきことであって、いかなる点から見ても決してこれを許してはならない。 

 今回の事件でアメリカ人が表立って活動したという事実がないことは、アメリカ人の名誉のため喜ぶべきことであるが、劇中の人物がアメリカに在住しているなど、とにかく親米主義の者であることについては、アメリカにはもとより何の責任もないとは言えない。

なんとなれば朝鮮人といい支那人といい、いやしくも東洋の平和を撹乱する陰謀をめぐらす者は、奇妙にも必ず常に親米主義の人物であることは明白な事実である。

われわれは朝鮮人のある者が親米主義におちいってしまい無謀な事件を起すおろかさをあわれむと同時に、ある種のアメリカ人(国際金融資本)の行為が国際協約の精神を無視して世界を独占視し、しばしば朝鮮問題その他山東問題などの純粋な東洋の問題にクチバシを突っこみ、思慮浅い民族を煽動して動もすれば世界の平和を撹乱しようとする動機を作るのを見て、アメリカの伝統的名誉のため、特にこれを至大なる遺憾な事件としなくてはならない。


【昔も今もアメリカと結託して東洋平和撹乱の陰謀をめぐらす朝鮮人】
バックに大国がついているからこそデカイ態度に出れる朝鮮人。人民の血と引き換えにコイツだけが肥え太る。金正恩2

【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 政治(17-034)大阪新報 1919.11.29 (大正8)

その他の朝鮮人の事大主義に関する資料


1927(昭和2)年 司法省調査課:
事大朝鮮人は朝鮮独立運動で世界の注目を集める、またはアメリカ、ソ連にすりよって独立を企図した

朝鮮人は三・一独立運動で在鮮日本人を虐殺したのに、世界には「日本に弾圧された」と被害者ヅラをしました。日本人はこの事実をしっかり憶えておきましょう。

朝鮮人は今も捏造従軍慰安婦で被害者ヅラをしていますね。


出典:1927(昭和2)年 司法省調査課 「報告書集 10」内地に於ける朝鮮人と其犯罪に就て 第一章 内地に於ける朝鮮人 附記五 朝鮮人の特性

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


朝鮮人の性格として又民族性として挙げらるゝ処を綜合してその特性を掲ぐる、

一、依他(他に依存する)、即ち事大主義と称せらゝ処にて朝鮮人に著(いちじるし)いとせられてゐる、朝鮮は地理的に西南に大国支那と接し北部は女真扶養(余)等の侵略に脅(おびやか)され南は我(わが)日本と一衣帯水にて常にその威を蒙り而(そ)して朝鮮の地域、人民弱少為(た)めに事大は古来より朝鮮の最上外交政策とせられ真に独立国たりし事殆(ほとん)どなしとせられてゐる、

その政治上の事実としても古きは措(お)き最近の事に照すも之(これ)を看取し得る、ウイルソンの民族自決を唱(となえ)るや好機到れりとし平和会議に朝鮮独立の請願を為(な)し而して又大正八年三月一日、独立万歳騒擾(そうじょう:騒乱)を起して世界の視聴を集めて列国の力に依り独立の望みを達せんと試みたる如き

【三・一独立万歳騒擾事件における在鮮日本人虐殺を伝える新聞記事】
新聞記事朝鮮暴動重大1【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 政治(16-011)報知新聞 1919.4.7 (大正8)

或(あるい)は大正九年=米国国会議員の一団観光の為め京城(現ソウル)に至るや之に訴へて独立を謀り得るとしたる事や或はソビエート露西亜(ロシア)に依りその共産主義を奉する事により独立を尽し得べしとしたる枚挙に遑(いとま)なしとする、個人として見るも独立独歩の気性少なく朝鮮に於て今も一族中に官吏となり富裕となるものあれば之に多くの寄食するものあり、

内地に渡来多少の成功を見たる朝鮮人もその一族又は郷里のもの之に寄り来たり徒食するもの多く為めに大成を阻まるゝ事少なからずと言はる、之(これ)朝鮮は大家族制の弊に依るにもあれど彼等(かれら)の他に依る(依存する)を潔しとせざる感(観)念の稀薄なるに依るもの多きの至す処である、

朝鮮人の表裏反覆、破廉恥(ハレンチ)、忘恩とせられ又一方従順楽天とせらるゝ処も依他の果にあらずとせばその因である(他者依存の結果でないとするならば、その原因である)。

内地に於ける内鮮人(日本人と朝鮮人)の争闘事件に於ても徒(いたず)らに他を頼まんとして声を大にし小さき紛争をして之に関するものを多からしめ遂に地方の静謐を害する迄の騒擾事件となるに至るはその因依他の性多きに依るものに外(ほか)ならぬ。

【在日朝鮮人が所属した日本労働組合全国協議会=極左派の騒擾事件】
新聞記事全協1【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 思想問題(7-172)大阪毎日新聞 1933.11.20 (昭和8)


朝鮮軍残務整理部:
朝鮮人は事大思想の盲目的信奉者であり、面従心背、向背もただならず、時に騒擾事件をも惹起したるも満洲事変勃発により本格的に日本依存を高めた

日韓併合中は「朝鮮同胞を愛せよ」と日本人に強要した軍部も、本当は朝鮮人が大嫌いだったようです。朝鮮人志願兵は軍内で反乱起したり信用できなかったからでしょうね。

日本敗戦後、朝鮮人と連合国は結託していた、という事実をまざまざと見せつけられた朝鮮軍はどんな気持ちだったでしょうか。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13070002500:朝鮮軍残務整理部 「朝鮮人志願兵・徴兵の梗概/概説」(1コマ目)

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 概 説

明治三十七、八年日露戦役に際し、李容九の唱道せる彼(か)の一進会が我が軍の指導下に兵站線の確保に協力し、日韓協力して露国の飽くなき南進侵略を封殺せる相互扶助の精神はやがて日韓併合へと発展せるも由来事大思想の盲目的信奉者と称せらるる、


【李容九】


朝鮮民族は日本の同化政策の不活発なりしとも相俟(あいま)って、面従心背、向背も啻(ただ)ならず、時に騒擾事件をも惹起したることあるも、彼の満洲事変の勃発は彼等(かれら)の頭上に深刻なる反省再思の痛棒を加へ、其(そ)の胸中に低迷せる猜疑逡巡の暗雲を一掃し其の心中に日本依存の本格的萌芽を萌(もえ)さしむに至りたり。

【朝鮮人の合邦希望の電報】
「合邦」とは李容九が使った言葉で日本もそのまま使用した。
朝鮮人の合邦希望の電報600【出典】1911(明治44)年 有楽社 「日本之朝鮮」 朝鮮人より日本国民に送れる合邦希望の電報


1923(大正12)年-1935(昭太10)年 朝鮮総督府:
朝鮮は3000年来いずれかの大国に従属してきたので純然たる独立は
不可能である


出典:1923(大正12)年-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 〔朝鮮総督府〕調査資料 第20集 「朝鮮人の思想と性格」 第二編 朝鮮人の性情

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 (ヲ)独立心

 朝鮮の独立は国民性に合致しない。
 
 朝鮮の三千年来の歴史を繙くに、何れの時代に於ても、何れかの大国に従ふといふ事が一貫した事実である。それが朝鮮人の固い思想となって来たので、純然たる独立を維持する能力を欠いてゐたのである。それが結局日本の当初の独立擁護といふ趣意に副(そ)ふて併合を実行した事実であるが、之等(これら)の古来からの歴史を見ると、朝鮮は純然たる独立を維持する事は国の位置、民族性から考へても不可能であるといふ事が諒解出来るのである。(殖民大正十四年五月小松緑)



親日派金玉均の弟子金振九
「朝鮮人は大国に身も心ももたれて、政治、経済も大国に依存してきた」


出典:1936(昭和11)年 名古屋出版社 金振九 「国癌切開」 四、民族意識強烈の由来と現在

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 1、尊周主義と事大思想
  
 朝鮮といふ国は、元来国家観念とか民族意識の、極めて稀薄な国柄でありました。私の幼少時代は『ナーニ、日本人が東から攻めて来れば、大国人〔支那人のこと〕が、西の方から押しかけて来て、追払ってくれるんだ』と、口吟(ずさ)みして、心も体も凡てを挙げて、大国人に凭(もた)れ、且つ国家も個人も、運命を挙げて支那に任せたのであります。


【5000年独立国の正体は3000年属国=慰安婦は何度も売られる】
経済破綻しそうになったら大国日本が金を出して当然、という属国根性を露呈した韓国。



1946(昭和21)年10月9日 陸軍省:
在日朝鮮人は米軍が半島に送還してくれると信じている

在台日本人と泣きながら別れたという台湾人とは大ちがいです。朝鮮人はアメリカが大好きなのです。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C15010126100:陸軍省 「終連報丙第351号 昭和21年10月9日 総務課 引揚関係各省連絡事項 10月8日」

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 引揚関係GHQ連絡事項 十月八日

一、朝鮮人の送還再開に関し「ハウエル」大佐に尋ねた処在朝鮮米軍よりは未だ受入能力なき旨申(もうし)越してゐる。但し朝鮮人が既に家をたゝんで米軍が送還してくれることを信じて援護局に向ひつつある実情に鑑み、是非至急送還を再開せねばらぬから極力再開を努力すると述べた。(後略)




【写真出典】
・1996(平成8)年 株式会社ベストセラーズ 「写真集カミカゼ 陸・海軍特別攻撃隊」上巻
・1997(平成9)年 株式会社ベストセラーズ 「写真集カミカゼ 陸.海軍特別攻撃隊」下巻

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