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2017/12/03

戦前在日朝鮮人の凶暴なデモ行進@新宿、大阪天王寺|法務省の対日ヘイト問題


法務省人権擁護推進室がヘイトスピーチをなくす啓発活動に力を入れるそうですので、在日朝鮮人の戦前共産デモを紹介します。

まず1919(大正8)年3月19日、朝鮮人留学生が朝鮮内の三・一独立運動と連携して大阪天王寺公園で「独立万歳!」を叫び「日本が朝鮮独立を認めないなら日本と永遠に戦う」と宣言しました。

また1928(昭和3)年8月29日には朝鮮人留学生150名が新宿でデモ行進をし、在日同胞に「朝鮮同胞は凶器を持ってデモ行進に加われ!」と呼びかけています。

そして現在朝鮮人の100%を占める反日共産朝鮮人の走りである義烈団は「暗殺、破壊の対象は天皇と日本の役人、そして日本の施設だ」と「朝鮮革命宣言」の中で述べています。

法務省はこんな民族を法で保護して、日本人を弾圧するそうです。法務省がテロリストを法で保護する、これってテロ幇助ではないでしょうか?

なんだか日本は非常事態に突入しているようですね。


法務省人権擁護推進室「全力でテロリストを保護します!」


ヘイトスピーチ、「日本の印象悪くなる」47%
2017年12月2日 YOMIURI ONLINE

 内閣府は2日、人権擁護に関する世論調査の結果を発表した。

 特定民族などの差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)について、複数回答で受け止めを聞いたところ、「日本の印象が悪くなる」(47・4%)、「不愉快で許せない」(45・5%)など問題視する意見が上位を占めた。

 一方で「表現の自由の範囲内」とする回答も17%にのぼったほか、「ヘイトスピーチされる側に問題がある」も10・6%あった。法務省人権擁護推進室は「理解不足も浮き彫りになった」とし、悪質な言動をなくしていくため啓発活動に力を入れる考えだ。

 調査は今年10月に18歳以上の3000人に実施し、1758人(58・6%)が回答した。このうち、ヘイトスピーチを「知っている」と答えた1009人を対象に受け止めを聞いた。




在日朝鮮人「日本の植民地支配ガー、差別ガー、参政権ガー」

朝鮮人が日本の朝鮮統治を「植民地支配」というのは、日本を裏切って連合国と結託していたからです。彼らが主張する歴史の原本は「コミンテルンの朝鮮問題決議(いわゆる12月テーゼ)」です。

この決議をテキトーにイジッて民族にとって都合のいい歴史を作り上げたのです。こんなバッタモンに日本人は耳を貸してはいけません。(過去記事:韓国の「正しい歴史」はコミンテルン製をごらん下さい)

琉球新報シンスゴ1

事実は朝鮮人の群衆が在鮮日本人や警察官を虐殺しています。この虐殺は三・一独立運動の時のものですが、この運動は約60日間もの間、満洲、日本まで巻き込んだ大騒擾事件になりました。

このときも朝鮮人は手に手に凶器を持って日本人を襲撃しています。

新聞記事朝鮮暴動重大1【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 政治(16-011)報知新聞 1919.4.7 (大正8)


そして朝鮮人は終戦後に在鮮日本人を大虐殺しています。1947(昭和22)年1月時点で帰国していない在鮮日本人は85230名にも上っています。

南鮮の日本人受刑者(もちろん無実の罪)で抑留されていた人々は1946(昭和21)年に強制送還され、南鮮北鮮ともに1948(昭和23)年6月の引揚が最終ですから、この85230名の生存はほぼ絶望的だったと思われます。

もちろんこの大虐殺についても、朝鮮人は罪に問われていません。

朝鮮抑留行方不明者数1【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C15010134600:1947(昭和22)年 陸軍省 「終連報丙第456号 昭和22年1年24日 連絡課 第1、東亜地域在留邦人引揚数表 第2、東亜地域在留邦人残留数表 第3、行方不明者数表」


戦前在日朝鮮人の凶暴なる共産運動

ちょっと長いですが危険度満点な案件なので、全文書き起こしました。

法務省がこんな危険な民族を保護して日本人を弾圧するなら、こういう凶暴な示威運動が復活するのではないかと思います。戦前のように、都会の真ん中で、昼夜を問わず。

ところで、これらの資料を作成した司法省とは現在の法務省ですね。

1919(大正8)年3月19日
朝鮮人留学生が大阪天王寺公園で「独立万歳!」を叫ぶ
「日本が朝鮮独立を認めないなら永遠の戦いを宣言する」


出典:1927(昭和2)年 司法省調査課 「報告書集 10」 内地に於ける朝鮮人と其の犯罪に就(つい)て

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 第三節 政治犯に就て

然(しか)るに大正七年十月欧洲大戦(第一次世界大戦)の講和会議に米国大統領ウイルソンが民族自決を唱(となえ)るや米国その他の列強の援助により韓国独立の目的を達し得べしとし密に計算をめぐらし遂に大正八年一月六年(原文ママ)崔八鏞外(ほか)九名の朝鮮留学生は左の如き印刷物を各国大公使各大臣、貴衆両院議員、朝鮮総督府、東京及各地新聞雑誌社等に郵送したその印刷物には、

一、朝鮮の独立を主張す

二、日本政府及議会に対し朝鮮民族大会召集の機会を与へられん事を要求す、

三、万国平和会議に民族自決主義を朝鮮民族にも適用せんことを要求す、

四、吾(わが)族の要求拒絶せらるゝ時は日本に対し永遠の戦を宣す──等とあった

右事件に付き留意すべきは大正八年三月一日京城(現ソウル)に於て突如として起りたる孫秉煕以下三十名有余名により起されたる所謂(いわゆる)独立万歳騒動(朝鮮では「三・一独立運動」)に先だつ一ヶ月余にして而(そ)して右騒動の導火線たりしことである、

右朝鮮内の独立騒動はその後全鮮に拡まりたるがその影響は又内地(日本国内)に反響し同年三月十九日元慶応大学生たりし廉尚燮その主謀となり大阪市天王寺公園に集合し独立宣言書二百三十枚檄文及寒冷紗旗一旒(りゅう:旗、のぼりなどを数える語)(諺文〔オンモン=ハングル〕にて大韓独立の意を書したるもの)を所持し独立の機運を促進せんとし宣言書は之(これ)を内閣総理大臣及貴衆両院議員その他新聞社等に配付せんとしたるも未だ果たさゞるに検挙せられた。
 


1928(昭和3)年8月29日:朝鮮人留学生150名が新宿でデモ行進
「朝鮮同胞は凶器を持ってデモ行進に加われ!」

だいたい朝鮮共産運動を日本でやるっていうのが頭おかしいんです。そして標的が天皇なのですからね。


出典:1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会編 「朝鮮人の共産主義運動」所収 1940(昭和15)年 司法省刑事局 「思想研究資料 特集第七十一号」  第五章 方向転換期 

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 第三項 朝鮮共産党日本総局及高麗共産青年会日本部に対する第一次検挙

 (朝鮮共産)党日本総局及会日本部は前記の如く常に潜行運動に依り表面団体たる労総(在日本朝鮮労働総連盟)、新幹会東京支会、東京朝鮮留学生学友会、在日本朝鮮青年同盟、新興科学研究会等を指導し、在留朝鮮人に対する思想の激化煽動に努めつつあったが、恰(あたか)も昭和大礼(昭和天皇即位)を控へた昭和三年八月二十九日の日韓合併記念日に際し一大宣伝運動を播(まき)起さんことを計画し、其(そ)の直前たる同月二十六日頃より「国恥記念日に際して全朝鮮二千三百万同胞は一斉に武装して一大暴動を播起せ」と題し、

「来る八月二十九日は我々の忘るべからざる国恥記念日である。東洋平和の名の下に日本資本主義の代表者が朝鮮民族の逆賊を買収して二千万同胞を掠奪した日である。日韓併合は我々に何を与へたか、日本帝国主義は我々に対し七割以上の土地を掠奪し政治上の自由を認めず極度の生活破滅を与へたるにあらずや。我々は斯(こ)うして死ぬるか、否死なずに生きやう。独逸(ドイツ)の赤色義士同盟、ロシアの赤色兄弟(どちらもユダヤ人の組織)の如き団結を以て起(た)たう。労働者は鍬(くわ)を学生はバットを提げよ、其の他の者は手当り次第の物を持って革命を高唱しつつ飛び出せ、街頭の示威行列(デモ行進)に、さうして当り次第××せよ」

と云(い)ふ国恥記念日に名を藉(か)って朝鮮革命を高唱せる文書、「関東震災当時虐殺同胞追悼記念日に際して組合員に檄す」、「間島共産党公判は臨迫した全朝鮮労働者農民は戦闘前衛の虐殺政策を粉砕する為(ため)全民族大衆闘争を播き起せ」と各題する大衆行動激発を慫慂(しょうよう:かたわらから誘い勧めること)煽動した文書其の他不穏なる闘争ニュースを作成配布して煽動し、記念日当日には午後九時頃新宿の武蔵屋デパート横空地に朝鮮人約百五十名を動員せしめ、直に附近の道路に出で革命歌を高唱しつつ大衆的示威運動を敢行させた為(ため)、玆(ここ)に(朝鮮共産)党日本総局及会日本部の検挙(第一次検挙)を見るに至り、十一月初旬迄に関係者三十六名を逮捕送局し内三十一名が治安維持法違反として起訴されたが、此(こ)の検挙に洩れた者は(朝鮮共産)党日本総局関係者郭鍾烈、高敬相、李応奎、姜成鎮、金琪善、印貞植、会日本部関係者金昶翼、金ニコライ、張心徳、李廷珪、李内鎬、金世一の十二名であった。


↓↓↓日本の極左野党がこんな請願を提出するはずだね↓↓↓
治安維持法犠牲者に対する国家賠償法の制定に関する請願


義烈団「朝鮮革命宣言」:
・暗殺・破壊対象は天皇、日本の役人、日本の施設物
・外国人参政権は要らない

現在「在日朝鮮人に参政権を付与しないのは差別」という論調になっています。しかし、当時の極左朝鮮人は「日本の参政権は不要」と言っていました。その理由は「日本に懐柔される」からというものでした。

戦前さんざん「差別語だ!」と朝鮮人が日本人を非難した「ヨボ」という言葉のように、朝鮮人は時代に合わせて差別の内容を変えているのです。


出典:1972(昭和47)年 レボルト社 世界革命研究会 「世界革命運動情報 第28号」所収 申采浩 「朝鮮革命宣言」

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


「われわれはわれわれの生存の敵である強盗日本と妥協する者(内政独立論者、自治論者、参政権論者)も強盗政治下に寄生する主義の者(文化運動者)もすべてわれわれの敵であると宣言する。」

(中略)

 ここに暴力(暗殺、破壊、暴動)の目的物を大略列挙するならば、次の通りである。

一、朝鮮総督および各官公吏

二、日本天皇および各官公吏

三、スパイ、売国奴

四、敵の一切の施設物(後略)


【資料画像】
「朝鮮革命宣言」朝鮮語
朝鮮革命宣言朝鮮語

強盗日本にくみする参政権論者はわれらの敵である。
朝鮮革命宣言参政権論者

われわれの暗殺、破壊目標は天皇と日本の一切の施設物である。
朝鮮革命宣言暗殺破壊暴動

法務省「在日朝鮮人を法で保護します!」
法務省ヘイトスピーチ1_350


外国人参政権について補足ですが、日本は朝鮮人代議士を日本の帝国議会に送れるよう法改正をしました。

それは将来の朝鮮自治に向けての第一歩であり、日本が掲げた大東亜政策=アジアから侵略者である白人を追放して東洋平和を実現するという政策に矛盾が生じないよう、朝鮮も台湾も独立させる予定だったのです。

なので朝鮮人が「朝鮮独立運動」と名打って連合国に日本の機密を売ったりしなければ、朝鮮半島が分断されることもなかったのです。

朝鮮人が台湾のように日本に協力していれば、今ごろ北朝鮮人民も韓国なみの生活ができていたはずです。

補足:元外交官、外務大臣、全権大使重光葵
「朝鮮人代議士を帝国議会に送れるようにしたのは将来の朝鮮自治に
一歩を進めるものだった」


出典:1952(昭和27)年 中央公論社 重光葵 「昭和之動乱」下巻

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 七 朝鮮及び台湾の政治参与

 他方において、朝鮮にも台湾にも、日本の文化設備は大いに見るべきものがあって、大学まで設置せられ、朝鮮人の政治知識も頓(とみ)に向上するところがあったのみならず、各種の生産工業は飛躍的に発展を遂げた。小磯総督は、朝鮮の政治的要望に同情を表して、相当数の代表者を日本帝国議会に送ることを熱心に提唱した。東條内閣において、すでに朝鮮と台湾とをして帝国議会に対して代議士を選出せしむるの方針を内定したが、これは小磯内閣に至って、正式に決定し、議会を通過して成文法となった。

 この制度は、恰(あたか)もアイルランド独立前、アイルランド代議士をロンドンの英国議会に送ってゐた時の制度に似たものであって、朝鮮、台湾の独立を直接の目的としたものではないが、自治に向って一歩を進めるものであったことは承認されなければならぬ。これをもって朝鮮、台湾の民族独立運動を満足せしむることは困難と思はれたが、これに寄与する画期的の措置として、記者(重光葵本人のこと)もその実現を歓迎した。蓋し(けだし:まさしく)、これによって不満足ながら大東亜政策に対する日本の行動を矛盾なからしむる(矛盾がないようにする)ことが出来る、と信じたからである。

【戦艦ミズーリ号上で降伏文書に調印する重光葵】
重光葵_350


そもそも米英のアジア植民地化政策と戦ったのが大東亜戦争(太平洋戦争)ですから、日本が朝鮮に西洋列国のような植民地支配をするはずがないのです。

それに日本が武力で占領したのは台湾であり、朝鮮は世界の承認を取った上での「併合」だったのです。

連合国がマルクスが西洋の王室を攻撃するために書いた「資本論」をそのまま日本の朝鮮統治に適用して日本批判を始めた、だから実際の朝鮮統治との相違が発生して、朝鮮人が「正しい歴史」と呼ぶものが捏造だとバレたのです。

1924(大正13)年 戦前日本人:
米英のアジア植民地化政策と戦争した日本が米英と同じ植民政策を採るわけがない


出典:1924(大正13)年 東亜義会 金谷栄雄 「黎明之朝鮮」

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 四 朝鮮統治と多幸なる朝鮮民族

 然(しか)るに日韓併合は世界の公道に基き、列国環視の下に行はれたもので、侵略的又は征服的意味は毫も含まれて居ない、而(し)かも其(その)統治は一視同仁、啻(ただ)に之(こ)れ新附民の生活の安定、福祉の増進を以て念とし、生命、信仰、財産、産業、自由等に対して圧迫を加へたことはない、要するに英国の植民政策は總(す)べてに於て失敗であった、勿論(もちろん)結果があれば原因がある、然(しか)らば其失敗の原因は何であるか、最も手近な亜細亜(アジア)に就(つ)いて之れを観るも、其植民政策は経済的搾取を以て眼目とし、本国の経済産業発展を基礎として立案され、其産業政策の如きは、明かに本国経済至重(原文ママ)主義の奴隷として経営された、而かも其土人(原文ママ)に対する教育の如きも、印度、香港、海峡植民地其何れを問はず、下級労働か若(もし)くは産業的生活に必要なる程度に止(とど)められ、其参政権の如きも事実上の費用の負担者、労力の提供者たる土人には之を与へず、僅かに参議会に列席する権能が恵まれて居るに過ぎない、而かも普選のお蔭(かげ)で欧米人は無教育者でも参政権を有するに拘(かかわ)らず、亜細亜人たる土人は大学を卒業したものにも参政権は与へられて居ないのである。

 翻(ひるがえ)って朝鮮の現状を観るに其産業開発策は朝鮮人本位の政策を採り、多年間本国政府は多大の犠牲を払ひ、今日迄産業開発資金として注入された金額は実に十数億円に達して居る。即ち新府民の剰余かちを掠奪する如き搾取主義の下に経営されたものは一もないのである、其教育の如きも内鮮(日本人と朝鮮人)共学主義の下に一視同仁に之を行ひ、其間内鮮の差別を設けず、新府民智識の啓発に努め、以て人材登用の途を開き、其参政権の如きも、未だ完全なる自治制を実施するに至らずと雖(いえども)、之れ亦(また)内鮮平等の下に之れを行ひ、秋毫(しゅうごう:きわめて少ないこと)の差別を設けず、猶(な)ほ近き将来に於て内地(ないち:日本国内)同様の自治制を実施する計画である、殊に朝鮮統治の最も傑出せる美点として特筆すべきは、内鮮人差別待遇の撤廃である、



参考:朝鮮人はなぜ「植民地支配ガー」というのか?

戦前日本は反共国でした。一方連合国は容共です。帝国陸海軍ともに「大東亜戦争の敵はソ連による赤化と米英のアジア侵略だ」と言っています。

日本人は自国の役人に弾圧されるような「侵略戦争」などしていません。正しい歴史を知らなくても国家公務員になれるんですね。

戦前日本はクジラだかイルカだかが複数で小魚を追いこんで食らうように、国際金融資本の支配下にある共産主義か資本主義か、どちらかに食われるように追いこまれていたのです。

1938(昭和13)年 帝国陸軍:
わが国の敵はソ連の赤化謀略、米英のアジア侵略である


出典:1938(昭和13)年 日本評論社 大久保弘一 「陸軍読本」 第一 国防について

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 三 わが国の国防的環境

 蘇聯邦(ソ連邦)

 次は蘇聯邦である。

 東亜を窺(うかが)ふ赤き熊、蘇聯邦は寧(むし)ろ支那よりも直接的脅威を与ふるものといふべきであって、赤化謀略と相俟(ま)って虎視眈々国境に集中する近代的装備の優秀を誇る赤軍の挑戦的態度は、わが国防環境に於て最も重視すべき対照である。

 特に共産党の攻撃目標がわが国に向けられてゐることは一刻も忘れることの出来ないところで、現に支那事変に於て、蘇聯邦が持続しつつある抗日支那支援は如実にこれを示してゐるのであって、これに対してわが国が東洋平和確保の厳たる決心を為(な)さねばならぬことは勿論(もちろん)である。

 英国

 次に英国である。

 英国は、従来事毎に、わが対支問題に容喙(ようかい:口をはさむこと)し、わが国是たる東洋平和・日支提携を阻害せんとする傾向は著しく、今次事変に於ても明かに反日的行動を示してゐることは覆(おお)ふべくもない事実である。

 従って、英国が、わが国防環境の上に重圧となることは多言を要しないところで、今後の英国の動向に対して油断することは出来ないのである。

 米国

更に米国を見れば、ここにもわが国防力の対象が目を光らせている。

 太平洋制覇と支那市場進出とを目標とせる米国の軍備拡充は最近彌々(いよいよ)本格的となって来たやうであり、是(これ)に対するわが国の関心はもとより至大である。



1939(昭和14)年 帝国海軍:
わが国の敵は米国の世界第一の海軍、英国の軍港、ソ連の皇国覆滅である


出典:1939(昭和14)年 海軍省海軍軍事普及部 阿部信夫 「「海軍読本 第20号」 総論 海洋発展と我が海軍の使命──海洋国日本と其(そ)の進むべき途(みち)── 第一節 緒言

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 米国が飽迄(あくまで)優勢比率主義を固辞しつゝ実施中の大量急遽建艦や、空軍拡張、根拠地強化其の他各般の軍備強化の目標が何処(どこ)に向けられて居るか、勿論(もちろん)絮説(じょせつ:くどくどと説くこと)する迄もあるまい。其の国内の不況時代を脱過(原文ママ)し経済甦(更)生が成就する時、世界第一海軍の現出と相俟(あいま)ち、東洋問題に対して沈黙を破り、強圧政策を以て挑み来ることなしとは云(い)ひ得まい。

 英国の香港軍港強化や、新嘉坡(シンガポール)大軍港建設が日本に対する軍事施設である事は如何に遁辞(とんじ:責任をのがれるためにいうことば)を設くる共(とも)疑ふの余地はない。又ロイド・ジョーヂ、ボールドウィン、イーデン等(全員ユダヤ人)の指導的巨頭が、口を揃へて度々強唱する英米提携論が、全く日本を対象として居る点も隠れなき事実である。広大無辺なる領土を有し、世界各地に莫大なる利権を扶植せる英国が、現状維持政策上、躍進日本の将来と両立せざることあるは已(や)むを得ざる趨勢かも知れぬ。欧洲政情の安定と、東洋根拠地の強化完成との日を待ち、独特の外交術を以て、日本制圧劇のステージ・マネージャーたるの役割を買って出でずと何者が断言し得ようか。

 蘇聯邦が、極東に対する交通線の増設、外蒙及新疆方面に対する進路開拓は、遠大なる東洋政策を物語るものであるが、露満国境に集中せる強大なる兵力及科学兵器と空軍、半永久築城に数十隻に達せる浦塩(ウラジオストック)の潜水艦は、機に臨み大陸に於ける我が権益を掃蕩するの準備と見ざるを得ぬ。其の所謂(いわゆる)第三次五年計画の完了を待つ迄もなく、機会があれば、赤色露国にとりて最も厄介なる存在たる皇国日本の覆滅を目標として、敢然武力手段に訴へるかも知れぬと云(い)ふ事は決して杞憂とは考へられぬ。



1931(昭和6)年 内務省警保局:
1919(大正8)年末ソ連が在満朝鮮人を赤化、宣伝員として満洲、朝鮮に送りこんだ

そしてソ連がウラジオストックで組織したロシア共産党極東部委員会が在満洲朝鮮人を赤化して満洲、朝鮮に送りこみ、朝鮮人を赤化していきました。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A04010418400:1931(昭和6)年 内務省警保局 「外事警察報第109号」 外国事情 中華民国 満洲に於ける中国共産党(中)(34コマ目)

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 第二 在満朝鮮共産主義者運動
 一 中国共産党と合流する迄の在満鮮人の共産主義運動

 一、発生時代

 在満鮮人に対する共産主義運動の根が何時(いつ)下されたかはこれを充分証明すべき資料に乏しい。

乍併(しかしながら)地理的関係から云(い)って浦塩(管理人注:ウラジオストック)を中心とした鮮人共産主義者グループ(通俗には高麗共産党と称される)の宣伝員が満洲の各地に入込(はいりこ)んで在満鮮人に屡々(しばしば)共産主義の宣伝をした事は大体推測し得らるる。

一九一九年末にはソウェート(管理人注:ソビエト連邦)が東漸し浦塩にロシヤ共産党極東部委員会が出来、これがコミンテルンの意を受けて浦塩地方の鮮人共産主義者グループを動かして朝鮮および満洲に宣伝員を送り、又は此等(これら)の地方よりロシヤへの潜入を援助した事と考えらるる。

既に一九二四年頃には満洲東支鉄道の頭部及び間島地方には相当潜入し、そこに屯(たむろ)する不逞鮮人団体又は青年会等に相当渡りをつけている事実がある。




1923(大正12)-1935(昭和10)年 朝鮮総督府:
朝鮮人はユダヤ人の赤化運動に加担している

朝鮮総督府も朝鮮人の共産運動について記録しています。朝鮮総督府いわく「朝鮮人は文字もろくに読めないのに新思想(共産主義思想)に関する書物を探し歩いて読んでいる」だったそうです。朝鮮人の思想が変なはずです。


出典:1923(大正12)-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 [朝鮮総督府]調査資料 第20輯 「朝鮮人の思想と性格」 第三編 朝鮮の社会傾向

※管理人注:( )内は管理人による注釈です。


 一 社会運動

(イ)朝鮮社会運動の昨今

 斯(か)の如く賢明なる朝鮮民族が世界を呪詛する猶太人の赤化運動に何等(なんら)の思索なく加担するの理は決してない筈(はず)である。然(しか)るに朝鮮人の心中被圧迫民族てふ(という)観念を全く拭(ぬぐい)去ることが出来ず、加ふるに貧弱なること世界の第一位に居る経済状態を改善振作して生活の安定を図り得ざる以上、その八割以上を占むる無産大衆の階級的思想勃興し、資本主義を排斥する運動に賛同せむとすること勢の免れがたき処である。故に文字に精通せずして新思想に関する書籍を渉獵(しょうりょう:広くわたり歩いてさがし求めること)する朝鮮内の青年、並(ならび)に赤化運動の使命を帯びたる露領方面に在る朝鮮人の連絡に依りて起れる社会運動が民族運動の沈潜と同時に急速度に蔓延せることは吾人(ごじん:われわれ)の既に予測した処である。

【「差別」は階級闘争の一手段】
朝鮮人群衆性川崎4_350

【赤化して日本の投資を「侵略」呼ばわりした朝鮮人が】
「賠償」だの「投資しろ」だのと日本のカネをあてにする矛盾。朝鮮学校無償化も同じ。
高校生従軍慰安婦1

【しょっちゅうサイモンなんちゃらに出入りしている朝鮮人】
従軍慰安婦サイモン1_300

【絶対、北の三代目も大金もらっていい思いしてるね】
財産と生命を失うのはこいつに忠誠誓っている人民だけ。
金正恩2



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