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2017/09/03

日米の戦いを侵略戦争という北朝鮮が日本に説教


ミサイルをポンポン発射してアメリカと戦っているつもりの北朝鮮が「日本は主人であるアメリカに盲従するな」「グアムは侵略の前進基地」などと言っていますが、北朝鮮はグアムやハワイがアメリカ建国のときからアメリカ領だったと思っているのでしょうか?

グアムもハワイも1898年にアメリカに併合されてアメリカ領になったのです。

北朝鮮はじめ特アが「侵略戦争」と呼ぶ大東亜戦争で、日本が戦ったのがアメリカのアジア侵略でした。

そもそも北東アジアで「反日」と言っている民族は大東亜戦争中に連合国の土民軍になって、白人のアジア侵略を歓迎した連中です。

なぜならアメリカをはじめとする連合国は白人の血を一滴も流さないように、中国人、朝鮮人に排日・抗日・侮日・反日を煽動して日本人と戦わせることを画策したからです。


アメリカの太平洋侵略図


北太平洋地図2
・ベーカー島、ジャービス島…1857年併合  
・ハウランド島…1858年併合
・ミッドウェイ島…1867年併合
・ハワイ島、グアム島、ウェーク島…1898年併合
・フィリピン…1898年植民地化
・サモア群島…1899年にドイツと分有


そのアメリカに調教されて「反日」と言っている北朝鮮が、同じ口で「アメリカの侵略」などと言いだしたわけです。

北朝鮮は今でも白人から金をもらって日本を脅迫しているのとちがいますか?

戦前の朝日東亜年報が「米国人の血を流さない米国の世界政策はユダヤ人的世界政策」と書いていますよ?


日本を裏切って連合国と結託していた朝鮮人
米ソの自国侵攻を拍手で迎えたのは世界でも朝鮮人だけです

【ソ連軍の朝鮮侵攻を拍手で迎える朝鮮人】
拍手する手で日本人を虐殺していることを日本人は忘れていない。
ソ連軍を迎える朝鮮民族

【米軍の侵攻を拍手で迎える朝鮮人】
kingstation_1945_10.png

連合国の手下事大北朝鮮「日本は主人であるアメリカに盲従するな」


北朝鮮が日本に警告、米国への盲従は「差し迫った自滅」
2017年8月31日 AFP BB NEWS

【8月31日 AFP】日本上空を通過する弾道ミサイルを29日に発射した北朝鮮は30日夜、日本政府に対し、米国に味方することは「差し迫った自滅」だと警告した。

 国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた声明は、「日本は今、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)に戦争を仕掛けようとする主人(米国)の動きを支持し、腕まくりをして出てきた」と非難。日米の「軍事的結合」は朝鮮半島(Korean Peninsula)への「深刻な脅威」になると主張した。

 その上で、日本は「自滅に向かって加速していることに気付いていない」と指摘し、29日に発射したミサイルが上空を通過した北海道に展開する米軍に特に言及。北朝鮮の「最も強力な報復」には、「差し迫った自滅に気付かず大騒ぎし」米国に盲目的に追従する「日本に対する警告も含まれている」と付け加えた。

 北朝鮮はさらなるサイル発射実験を行うと予告している。(c)AFP



日本は事大朝鮮人とはちがうので、アメリカを「主人」などと思ったことは一度もありません。

むしろ特攻でノイローゼや不眠症になるくらいメンタルが弱い人種に国防を依存していることが不安でたまらない。日本人でなければ日本は守れない。


【特攻におびえ恐慌が起ろうとした米軍】
特攻米軍恐慌

【米国戦略爆撃調査団「特攻はゾッとするほど凄まじく効果があった」】
特攻米軍効果あり

で、日本にアレコレ指図する北朝鮮はいつ侵略者アメリカにミサイルを撃ちこむ? 手本くらい見せてみろよ


「次の標的はグアム」 北朝鮮、さらなるミサイル発射を予告
2017年8月30日 CNN

(前略)
北朝鮮は8月に入り、グアム周辺を中長距離戦略弾道ミサイルで攻撃する作戦計画を検討中と発表。朝鮮中央通信は、「米国に対する重大な警告」として、アンダーセン空軍基地を攻撃する可能性にも言及した。

北朝鮮の30日の声明では、グアムを「侵略の前進基地」と位置付けている。(後略)



朝日新聞
「1937年後半、アメリカの政策は世界制覇政策に移行した」
「米国の世界政策は英仏ソ連支那に物と金を与えて米国人の血は一滴も流さないユダヤ人的世界政策」

このアメリカイギリス支那の手下だったのが朝鮮人です。


出典:1943(昭和18)年 朝日新聞社中央調査会編 「朝日東亜年報 昭和18年 第1集(世界戦局の展望)」 二 米国戦争指導方針



 (一)米国による世界制覇の企図

 一九三七年後半を一転機として、ルーズヴェルトの政策が、国内的ニューディール政策から国際的世界干渉-世界制覇政策に、その重点を移行したことは特筆すべきである。一九三八年初頭のルーズヴェルト教書は軍拡を提唱した点において、ル政策のこの重点移行を物語ってゐる。さらに一九三八年九月のズデーテン問題では欧洲の和平は、最後の土壇場で救済はされたが、一九三九年を迎へたルーズヴェルトは、この年を欧洲平和破局の年と予想して、年頭から欧洲対策に忙しかった。すなはち同年一月初め、欧洲情勢報告のためワシントンに帰朝した駐英大使ケネデー、駐仏大使プウリット等は「ドイツがウクライナに進撃するか、イタリアがチュニスに進出するか、いづれにするも、一九三九年春には欧洲は戦争となる」とルーズヴェルトに報告してゐる。

この情勢の薬が効き過ぎたか、ルーズヴェルトは同年一月三十一日の上院陸軍秘密委員会の席で「米国の国境は今やライン河にある」と放言し、フランスに五百機の飛行機を秘密裡に売却せんとしてゐることを漏(もら)して、陸軍委員連中をびっくり仰天させた。ルーズヴェルトは二、三日の後白亜館(ホワイトハウス)新聞記者会見で、釈明的取消をなしたが、前大統領フーヴァは、これに対し「ルーズヴェルトは世界の警察官を以て任じ、米大陸以外の遠隔方面におけるいはゆる侵略行為を英仏の民主主義国と協力して抑圧せんとし、侵略者に対して経済制裁を加へようとしてゐるが、経済制裁は、やがて戦争を誘致する。世界の民主主義は威嚇や経済制裁によって救済されるものではない。」と論じ、当時露骨になりつゝあったルーズヴェルトの世界政策に、真向ふから反対した程である。

 端的にいへば、ルーズヴェルトは東亜において日支事変の長期戦化に悩む日本を抑へ、欧洲においてはナチスドイツの勢力がいまだ増大とならぬ間に叩きつけ、米国百年の安泰を図らうといふのである。従ってこれがためには、英仏ソ連支那に物と金とを与へて日独と戦はせ、米国人の血は一滴も流さずに世界制覇の目的を果さうといふ、虫のよいユダヤ人的世界政策を実地に進めようとしてゐた。



帝国海軍「英米仏ソは支那をそそのかして排日抗日を煽った」
→この支那の手下だったのが朝鮮人


出典:1941(昭和16)-1944(昭和19)年 海軍有終会編 「海軍要覧 昭和16年版」 総説 世界世界新秩序建設の進展



 二、東亜新秩序と世界新秩序

 惟(おも)ふに輓近(ばんきん:ちかごろ)の東洋史は全亜細亜(アジア)十一億の黄色人種に対する英米仏蘭諸国搾取の歴史であった、虐げられたる是等(これら)亜細亜民族中に於て決然として之(これ)に対抗し、真に独立国の面目を保持して来たのは単(ひと)り皇国日本のみである。而(し)かも国運を賭して敢然露国の侵略に対抗し友邦支那を救ひて以来、極東の守護者として被圧迫民族の渇仰(かつごう:人の徳を仰ぎ慕うことを、のどの渇いた者が水を求めるのにたとえた語。かつぎょう)を受くるに至った。

 他方東亜に於ける英米植民地の番犬視せられた日本が却って彼等より警戒と猜疑の眼を以て嫉視せられるに至ったのは、実に日露戦役に於て露国の南下を喰ひ止めた以後のことであり、更に世界大戦に於て一躍一等国の班に列し、内南洋委任統治領領有によって、西太平洋上に有力なる足溜を獲得し、満洲事変以来日満提携によって大陸に不動の地歩を築き、堂々自主的外交の大旒(旗)を掲げ、皇道正義に向って勇往邁進するの気魄を示すに至って、東亜に於ける皇国の地位は全然従来と其の趣を異にして来た、即ち若(も)し日本を無視して東亜に専横を振舞はんとするものあらば、断乎として之(これ)を排撃するの決意と用意とを有するまでになった。然(しか)し喬木(きょうぼく:高い木)に風勁(つよ)く、出る杭の打たるゝ譬(たとえ)の如く列強の嫉視を招いたのも亦(また)不可避の勢と謂(い)はねばならぬ。

 次いで昭和十二年一月一日以来海軍無条約時代に入るや、前世界大戦の疲労より漸く回復し来たれる英米両国は、俄(にわ)かに厖大なる予算を計上し海軍大拡張の火蓋を切って日本圧迫に拍車をかけて来た、のみならず英米仏蘇(ソ連)は轡(くつわ)を並べて日本包囲態勢を執り、老大華国(支那)を使嗾(しそう:そそのかすこと)して熾(さかん)に排日抗日を煽り、蘆溝橋畔銃声一発遂に今次事変を惹起せしめた。

 由来以夷制夷(いいせいい:夷を以て夷を制す〔いをもっていをせいす〕[後漢書[禹伝]]外国を利用して他の国をおさえ、自国の安全・利益を計ること。敵を利用して他の敵を制すること)は狡智英国の伝統的国策であって、鷸蚌(いつぼう:しぎとはまぐり。しぎとどぶがい)をして相争はしめ漁夫の利を占めんとするは、又彼等不動の信条である。斯かる妖魔に踊らされたる蒋政権こそは洵(まこと)に憐むべきであって、世界の大勢を覚(さと)らず歴史の推移を弁(わきま)へず、濫(みだ)りに第三国の煽(おだ)てに乗り日本の恩義を忘れて無謀にも失地回復を呼号し、却って社稷(しゃしょく:国家)を廃亡の淵に沈めんとしてゐるのである。

 事変勃発以来将(まさ)に満四年に垂(たら)んとして、未(いま)だ其の結末を見るには至らないが、御稜威(みいつ:天皇、神などの威光)下に於ける皇軍の勇戦敢闘により、大陸の要衝悉(ことごと)く皇威に靡(なび)き、今や東亜新秩序の建設に向って長期建設戦の歩みを進めてゐる、素々(もともと)本事変に於ける皇軍の行動は、決して侵略征服の如き覇業達成を目的とするものではなく、善隣友好の本旨に悖り、却って侮日抗日を以て国民教化の主眼とし、国交破壊を旨とせる抗日政権に対して、其の反省を促さんが為(た)めの慈悲の鉄拳に外(ほか)ならないのであって興亜聖戦と称せらるゝ所以である。今や皇軍の武威全支に光被し我国の真意漸く明かになって来たので、之に共鳴し志を同じうする汪国民政府の改組還都は行はれ、日華条約は締結せられ、日満華互助連関を志ず新秩序の礎石はこゝに築かるゝことになった。之を助成し育成し以て世界新秩序の一翼たらしむることは今後に於ける非常の忍耐と努力とに俟(ま)たねばならぬ所である。

※管理人注
我国の真意…「枢軸国」とは戦前世界を襲った赤化の嵐に反抗した国々、すなわち「反共国」という意味。戦前日本の正しさはソ連崩壊、現在の中共人民、北朝鮮人民の状態を見れば明らかである。

【日本軍が支那で使用した反共宣伝資料:剿(掃)滅共産党】
剿滅共産党1【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13032517200:陸軍省 「剿滅共産党」


白人の平和は世界制覇-世界資源独占である


出典:1943(昭和18)年 戦争文化研究所 三好貞雄 「最近十年世界外交史」



第二章 アメリカの「極東政策」(スティムソン・ドクトリンの検討)
 
 満洲事変は、端的にいへばヴェルサイユ=ワシントン体制否認の暁鐘である。だから満洲事変其(その)ものを否定し、日本に対して真向から反対したのはアメリカである。真珠湾に米艦隊を終結して実力発動をも敢て辞せざる勢ひを示したのもアメリカである。イギリスが追隨しなかった為に遂に無為に終ったが、此(この)アメリカの対日強硬方針を最もよく体現したものは当時の米国務長官スティムソンである。所謂スティムソン・ドクトリンの提唱者である彼は後に『極東の危機』とふが書を公けにして、彼の施策を弁護してゐる。その序文に曰く(清沢冽訳による、以下同じ)

我等は今新しい、そして相互依存の世界に住んでゐる。そこには常に平和と戦争の問題が去来してゐる。国際連盟規約、パリ条約及び極東に関する九ヶ国条約は、これ等の問題の解決に資せんために、世界大戦以来なされたる三つの大きな勢力を代表するものであらう。

 即ちアングロ・サクソンの世界制覇──世界資源独占を成文化したヴェルサイユ条約(この条約を神聖化する機構として考案された国際連盟)アメリカ自身は内争のため自国大統領ウヰルソンの創案した国際連盟には加はらなかったのでこの補強工作としてアメリカが中心になって作り上げたパリ条約(ケロッグ・ブリアン不戦条約)更に日本を大陸から封鎖するためワシントン会議で規定された九ヶ国条約、以上の三つがアングロ・サクソンのための世界平和を保障するために彼等がなした「三つの大きな努力」の結晶であるスティムソンは言ふのである。所謂持てる国の現状維持意識をこれほどハッキリと明言したものは他に類が少ない。




【写真出典】
・1954(昭和29)年 富士書苑 森高繁雄編「大東亜戦争写真史-特攻決戦編-」

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