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2014/04/12

お笑い 「三・一独立運動」


韓国では「三・一独立万歳騒擾事件(韓国では「三・一独立運動」という)」を「美しい美しい民族主義をもって日本の植民地支配と戦った」と教えているようです。

けれども真実は、ウィルソン米大統領が提唱した「民族自決主義」がウリナラにも適用されるニダ!と朝鮮人が思い込んだことから始まりました。

【元祖Kの法則 朝鮮人に粘着され失脚したウィルソン米大統領】
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【韓国では「三・一独立万歳騒擾事件」をどのように教えているか】

出典:1998(平成10)年 明石書店 石渡延男監訳・三橋広夫共訳 「入門 韓国の歴史-国定韓国中学校国史教科書」



3.1運動の意義

3.1運動は、この間たゆまずつづけられたわが民族の独立運動を一つに束ね、展開した最大規模の独立運動だった。3.1運動は、日帝に奪われた国権と、民族の自由を侵略者の手から取りもどすという決意と、自主の精神を全世界に見せた。



白人に依存する 「ウリナラ民族主義運動」


第一次世界大戦が終息した翌年の1919(大正8)年1月、連合国はパリで講和会議を開催し、戦後世界をどのように構築するかを話し合いました。

その席で、ウィルソン米大統領は「平和原則14カ条」を提唱しました。この条文の中の一つに

大戦の係争地となったヨーロッパの小国は、民族ごとに独立して好きなようにしたらええやん

といったものがありました。これが一般に「民族自決主義」といわれているものです。

これを聞いた朝鮮人は「ヨーロッパに適用されるものはウリナラにも適用されるニダッ!」と思い込み、「朝鮮も独立できるニダ!」と欣喜雀躍して喜びました。


出典:1942(昭和17)年 大東亜文化連盟 市瀬五郎著 「朝鮮の思想運動を回顧する」 8ページ 四、萬歳騒擾事件



 かくて欧州大戦終局し、大正八年一月より例の五大強国の平和工作に入り米国大統領ウイルソン、巴里(パリ)の予備的平和会議に出席し講和の基礎条件として民族自決主義を政治的に利用すべき意図の下に主張し、諸関係国のこれが受諾承認するところとなるや国家体制未完成の弱小諸民族に異常なセンセイションを与うるに至った。

此(こ)の新しき世界改造企画の気運は、徒(いたず)らに力を以て争わずとも日本政府をして悠に新国家の独立を承認せしめ得るものなりと簡単に思考し、この誤解は朝鮮人間(かん)に波のうねりの如く一波万波を呼んで次第に高まって行った。



朝鮮人は日に日に、白人が朝鮮に味方してくれる、白人がウリナラ独立を承認してくれる、と思い込んでゆき、日韓併合に反感を抱いていた朝鮮士民は


米国大統領ウィルソン氏、連盟会議において十四ヶ条の声明を発表!

ポーランド、アイルランド、チェコなどの十二カ国は独立した!

我が韓民族は、なぜこの機会を失うのか!?




という檄文を朝鮮中にバラまき、朝鮮と満洲の鮮民はいっせいに「独立万歳!」を唱え、僣称上海仮政府(不逞鮮人団体)は朝鮮内で、『ウイルソンの密使がひそかに上海に来ている、米国の支援もある』というデマを流すありさまとなっていきました。


出典:1924(大正13)年 朝鮮総督府官房庶務部調査課編「朝鮮の独立思想及運動」 30ページ  



かつて上海から次の様な説が鮮内に伝わった。

 ウイルソンの密使が窃(ひそ)かに国々の民情を観察して居るが、其(その)一人なる某博士は上海に来て云(い)うには独立運動を起すには朝鮮人が日本の治下に在るのを欲せず、寧(むし)ろ嫌悪して居ることを世界に表示しなければならぬ、尚(なお)此(この)運動に対しては米国も相当の声援を与えるであろう。と

 だから鮮内でも独立要望の声を大にして、巴里(パリ)国際会議に民族代表委員を派遣する運動費を醵(きょ)金して努力しなければならぬ。



今なら西洋列国が朝鮮に味方してくれて、日本と戦わずに独立できるニダ!

と、朝鮮人はすっかり独立した気分になって、朝鮮・満洲各地で暴動を起こし、警察憲兵隊を襲撃し、在鮮日本人、在満日本人を襲撃して虐殺し、日本人女性強姦、輪姦し、長谷川総督や田中義一に爆弾を投げ、朝鮮総督府に爆弾を投げ入れたり、線路を爆破したり、といった蛮行を日本人に対して実行しました。

その勢いは、知識のある朝鮮人が誤りをさとせば「逆賊」呼ばわりされるほどでした。

「三・一独立万歳騒擾事件」勃発前、京城(現ソウル)ではナイフがよく売れた、と記録されています。


日本の蛮行を捏造した文書をウィルソン米大統領、西洋列国に送付


日本人襲撃だけでは気が済まなかった朝鮮人は、次回のパリ会議でウィルソン米大統領に「朝鮮独立」を宣言させようと画策しました。

ウィルソン米大統領には

日本は朝鮮人を大虐殺して、朝鮮婦人を公衆の面前で裸にしてムチ打った

などと捏造した「朝鮮独立請願書」を送りつけ、他の西洋列国にも日本の蛮行を捏造した写真を使ったパンフレットを送りつけました。

それでもまだ足りなかった朝鮮人は、もっとアメリカの同情を引こうと、今度は個人名や「朝鮮民国」といった国名でウィルソン米大統領に手紙を送り始めました。

日本人には集団で暴力を振るっておいて、自己は大国の同情を引こうとする。まったくいい気なものです。その当時の日本人の気持を想像するまでもありません。

【手紙の内容】

アメリカ人の正義と自由と博愛任侠に頼って、朝鮮独立を成就しとうございます。                       



アメリカ人はいずれの時、いかなる場合においても断じてウソはつかないと信じています。我らは常に多大な期待をアメリカ人に寄せています。
        


【今も変わらない大国の同情を引こうとする民族性】
アメリカに建てた従軍慰安婦の碑。
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列国にスルーされた「朝鮮独立請願書」


日本の顔に泥を塗った「朝鮮独立請願書」は、列国に見向きもされずに終りました。

1920(大正9)年12月の会議は予定どおりの議題を処理して、予定どおりに散会しました。

「井の中の蛙(かわず)、大海を知らず」のことわざどおりの結果でした。

そもそも、朝鮮は第一次世界大戦とは何の関係もありません。

それに、アジア全土を植民地にしようと画策している列国に、アジアの弱小国が「独立」を請願すること自体が間違いだったのです。

もし、列国が朝鮮独立を認めたらどうなるでしょう?

イギリスはインド、フランスはアルジェリアとチュニス、イタリアはトリポリ、アメリカはフィリピン

を独立させねばならなくなるのです。

たかだか朝鮮ごときのために、列国がそういった多大な犠牲を払うわけないのです。

こうしてみずからは血を流すまいと画策した「朝鮮独立請願書」は、列国にスルーされて終了しました。


当時のアメリカ国務当局者は「アメリカ国務省に寄せられる情報によれば、日本が特に残忍な処置を朝鮮人に対して行ったとは思っていない」と言明しています。

このアメリカ国務当局者は「虚報」の出所を暗に示唆しています。「上海」とは僣称上海仮政府(不逞鮮人団体)を、「米国方面」とは在米朝鮮人を指していると容易に推測できます。


出典:1921(大正10)年 朝鮮研究会 青柳南冥著 「朝鮮独立騒擾史論」 337ページ 日米疎隔を招致せしむる言動あるは遺憾なり 米国国務当局者の言明 



【意訳】
 米国国務省の一高官は以下のように述べた。

(アメリカは)朝鮮問題についてはイギリス対エジプト問題と同様の態度を取る。この問題は純然とした内政問題であって、フィリピンに暴動が起きた場合と同じである。

騒擾鎮圧のために日本政府がとった方法に関し、各種の報道はきわめて疑わしい。国務省に寄せられる情報によれば、日本が朝鮮人に対して残忍な処置をとったとは思えない。

これらの誇張的報道は、単に排日感情を煽動するために流布されたものであって、近来、日米離間を謀る言動があることを遺憾に思う。

なお、日本に関する虚報は上海および米国方面において捏造されたようである。

(大正8年4月21日 在ニューヨーク クリスチャン・サイエンスモニトア紙掲載)


【原文】
 米国国務省の一高官は曰く、朝鮮問題に就ては英国対埃及問題と同様の態度を取れり、該問題は純然たる内政問題にして、尚比律賓に暴動の起れる場合と同一にして、騒擾鎮圧の為めに日本政府の執りたる方法に関し各種の報道は極めて疑いを容るるの点あり、国務省に達せる情報に依れば、日本が特に厳醒残忍の処置を取れりとは思量せず、此等の誇張的報道は、単に排日感情を煽動する為めに流布せるものにして、近来世上に日米疎隔を招致せしむるの言動あるは遺憾なりとす、尚右虚報は上海及米国方面にて製造せる模様なり云々

(大正八年四月廿一日 在紐育クリスチャン・サイエンスモニトア紙所載) 



今でも、アメリカの文書をあさったら、「朝鮮独立請願書」が保管されているかも知れませんね。それと、アメリカ大統領の同情を買おうとして山のように送りつけた手紙も。

日本人の民族主義発露は「日露戦争」でした。

かたや朝鮮人の民族主義発露は白人が提唱した「民族自決主義」に刺激され、国を挙げて白人に依存して日本人に暴行を振るいつつ、みずからは被害者になりすまして大国の同情を買おうとした「三・一独立万歳騒擾事件」です。


いつか、このおじさまがいいことを言っていました。

「歴史観が一致するなんてこたー、ないんだよ」
麻生太郎氏



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