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2017/07/14

国籍はサヨクの武器


民進党代表の蓮舫さんが「台湾籍を有していないことがわかるものを公開する」と言っていますが、国籍というのは共産主義者にとっての武器です。


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国籍がどんなふうに武器になるのかというと、

共産主義者が保有している国籍が外国籍であれば、国籍を居住国や敵視している国に対して外圧として利用することができます。

在日朝鮮人が帰化したがらない一因はこれでしょうね。イザという時は偉大な祖国が救ってくれるという保険のようなものです。それと劣等な日本人になりたくないという日本人差別。

また共産主義者がその居住国の国籍を取得した場合はその国籍を利用して、政財界、法曹界、教育界、マスメディアなどのあらゆる分野に侵入して私物化することが可能になります。

そうやってサヨクは私物化した技術や利権や日本人の血税を忠誠を誓う祖国なり、その祖国の背後にいる国際金融資本なりに献上するのです。

ふだんは「国境をなくそう!地球市民になろう!」と宣伝しているサヨクが国籍を武器にする。こういう矛盾を平気でやっちゃうところがサヨクなのですね。


外国籍を保有している場合の実例:米国籍を取得したユダヤ人がロシアとアメリカを圧迫、タフト大統領に米露通商条約を廃棄させた


帝政ロシア時代、ポグロム(ユダヤ人排斥)を逃れたユダヤ人らは渡米して米国籍を取得後、またロシアに舞い戻りました。

するとロシアは彼らをアメリカ人ではなく、とうぜんユダヤ人として扱いました。

ロシアで差別的待遇をうけたユダヤ人らはここぞとばかりに今度はアメリカに舞い戻って「ロシアのユダヤ人虐待」と「ロシアによるアメリカ人侮辱」を大々的に宣伝、世論を煽動したのち、タフト大統領に米露通商条約を廃棄させました。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C14020047100:1924(大正13)年 陸軍省 「米国に於ける猶太人の活動」内容概観(22コマ~)

※管理人による【現代語訳】を付けています。


 第三十八章 猶太人ト抗争シテ破レタル「タフト」前大統領

【原文書き起こし】
猶太問題ニ関スル本記事発表セラレタルカ為猶太人ハ之カ防衛手段トシテ大々的ノ運動ヲ始メ非猶太人ニ取リ入リ之ヲ否定セシメツツアルカ前大統領「タフト」モ亦之ニ利用セラレテル一人ナリ 同氏ニ就キテハ大統領在職中猶太人ノ為ニ手ヲ焼キタル事例アリ 最初露国ハ猶太人ニ富裕ナル地方ヲ与ヘ優遇シタルカ彼等ハ毫モ土地ノ開発ヲナサス却ッテ露人ノ膏血ヲ絞ルヲ能事トシタル為猶太人排斥起リタリ 然ルニ彼等猶太人ハ陸続渡米シ一旦米国民トナリタル上再ヒ露国ニ引キ返シタルモ露国ハ之ヲ遇スルニ依然猶太人ヲ以テセルカ為ニ玆ニ猶太人等ハ米国政府ヲ利用シテ露国ニ当ラシメ盛ニ針小棒大ノ宣伝ヲナシ露国ノ猶太人虐待及米国市民侮辱ヲ高唱セリ 「タフト」大統領ノ時代ニ於テモ此宣伝アリシ為在米猶太ノ代表者等ハ大統領ト会見シ一八三二年以来存在セシ米露通商条約ノ廃棄ヲ迫リシカ大統領ハ固ク之ヲ拒絶セルヲ以テ彼等ハ大ニ憤懣シ猶太財閥ハ立所ニ莫大ナル資金ヲ集メ之ヲ運動費トシテ上下両院議員ニ盛ニ運動シタル結果一年ナラスシテ米国議会ハ米露通商条約の廃棄ヲ決議シテ大統領ニ迫リタル為遂ニ大統領モ屈シ苒今「タフト」氏ハ猶太人ニ対シテハ再ヒ昔日ノ如キ強硬ナル態度ヲ持セサルニ至レリ

【現代語訳】
ユダヤ問題に関する本記事が発表されたため、ユダヤ人はこれに対する防衛手段として大々的運動を始め、非ユダヤ人に取り入りこれを否定させつつあるが前大統領「タフト」もまたこれに利用された一人だった。同氏については大統領在職中ユダヤ人のために手を焼いた事例があった。最初ロシアはユダヤ人に富裕なる地方を与えて優遇したが彼らは少しも土地の開発をせず逆にロシア人の膏血(脂と血)を絞りとった(搾取)を働いたためユダヤ人排斥が起った。そのため彼らユダヤ人は渡米し一旦米国民となってふたたびロシアに引き返したが、ロシアは依然彼らをユダヤ人として扱ったため、ここぞとばかりにユダヤ人らはアメリカ政府を利用してロシア政府に当たらせようと盛んに針小棒大の宣伝をして、ロシアのユダヤ人虐待とロシアによるアメリカ市民侮辱を高唱した。「タフト」大統領の時代にもこういった宣伝があったため、在米ユダヤ人代表者らは大統領と会見し1832年に締結した米露通商条約の廃棄を迫ったが大統領は固くこれを拒絶したため、彼らは大いに憤懣しユダヤ財閥は立ちどころに莫大な資金を集め、これを運動費として上下両院議員に対して盛んに運動した結果、一年ならずしてアメリカ議会は米露通商条約廃棄を決議して大統領に迫ったため、ついに大統領も屈し、以来「タフト」氏はユダヤ人に対しては再び昔日のような強硬な態度に出ることができなくなった。


【ウイリアム・タフト大統領】
タフト大統領1【出典】Wikipedia


廃棄された「米露通商条約」はドイツへ

「差別」を理由に廃棄された米露通商条約はドイツのユダヤ財閥のものになりました。

つまり莫大な富が米国人の手からもぎとられ、ユダヤ人のものになったのです。この国家をまたいだインターナショナルな策謀が共産党の恐ろしいところです。


【子どもの貯金箱を強奪するモルガンの風刺画@アメリカ】
ウォール街と共産党は表裏一体の関係。
モルガン風刺画

「差別反対」という美名に隠された策謀は結局カネでした。われわれ日本人は唯心論者ですが、それとは逆に世界の大半の人々は物質至上主義の唯物論者です。

人の情緒に訴えかけてくる「差別反対」などという美名にダマされないようにしましょう。

感情や情緒で社会が動くのなら「法」は不要です。


出典:1937(昭和12)年 軍人会館出版部 安江仙弘 「ユダヤの人々」



 4 猶太巨頭の大統領に対する米露通商条約廃棄の強要

 今度、話は大統領タフトに対し、ユダヤ人等(ら)が、米露通商条約廃棄を強要したことに移るのであるが、フォードの記述に依ると、タフト大統領の時代迄、猶太人は其(そ)の宣伝力を以て露国攻撃の棍棒に、常に米国を利用しつつあったと言って居(い)る。

(中略)

 即ちタフト大統領は猶太人の前に降伏したのである。其の結果両国間の莫大なる取引は、米国人の手から独逸(ドイツ)猶太人の手に移り、且つ一九一四年勃発せる欧洲大戦(第一次世界大戦)に方(あた)って、露西亜(ロシア)が如何に重大なる影響を被ったかは、想像に難くないことである。



居住国籍を保有している場合の実例:居住国の富を強奪する者は国際金融資本に利用された異人種でもOK


「国際金融資本に利用された異人種」とはアジアでいえば事大な中国人、朝鮮人です。

中国人と朝鮮人はその事大性と中華思想による日本人差別から、大東亜戦争では真の侵略者である白人側に加担しました。

その結果、戦勝国でもないのに白人から戦勝国の地位をプレゼントされた中共はいま「北朝鮮をどうにかしろ!」とアメリカにドつかれて泣き言を言ってる状態です。

まったく、日本人には想像もつかない醜態をさらしているのが中共です。


出典:1936(昭和11)-1939(昭和14)年 全国経済調査機関聯合会 [全国経済調査機関聯合会]彙報 別冊 第108号 「時局と猶太人問題」 二 猶太人問題の困難



 (三)問題の広汎性

 猶太人は、猶太教という特殊の人生観に依って、自ら上帝(造物主エホバ)の選民であるという意識から、全世界を家とするというような国際主義を奉じて居る。彼等(かれら)は、何処(どこ)の国に産れ、何処の国に籍を置いて居(お)ろうとも、彼等の猶太人であることに何等(なんら)の変化がないのである。彼等は、全世界に散在しながら、その表面上の国籍を利用して、内実的には猶太人間の緊密な相互連絡を保って、特有の活動を続けて居(い)る。簡略に言えば、一切の国際関係、国際事業、国際活動、国際投資というようなものは、悉(ことごと)く猶太人の利害を中心としたものであり、その主役を勤めるものが、名義上の猶太人であろうが、猶太人に利用された普通の西洋人、若(もし)くは他の人間であろうが、その点は問題にならないのである。



トランプ大統領がタフト元大統領の二の舞になる予感:
米欧断交、戦争勃発か?

トランプ大統領誕生後、在米ユダヤ人がドイツの市民権を再取得するためにドイツに渡っているそうです。

ユダヤ人も朝鮮人も、自分らを迫害したドイツや日本に簡単に渡航するのがふしぎでなりません。

シベリアに強制連行された日本人には想像もできないこのユルんだ部分に「真実」が隠れているのでしょうね。


トランプ政権下、ドイツに戻るユダヤ系アメリカ人が急増の皮肉
2017年5月15日 Newsweek日本版

昨年11月の選挙でのトランプ勝利後、ドイツ市民権を再取得するユダヤ系アメリカ人が急増している。彼らは、ヒトラー政権下で不当にドイツ市民権を剥奪され、アメリカに渡ったユダヤ人の子孫だから、歴史の皮肉としかいいようがない。

反ユダヤ的事件と比例して申請が急増

ドイツ基本法116条2項では、1933年から45年のあいだに政治的、民族的、そして宗教的理由によって市民権を剥奪された元ドイツ国民に、市民権を再申請する権利を認めている。同法はその子孫にも適用される。(後略)



三重の差別を受ける日本人を「レイシスト」呼ばわりする蓮舫さんw仮にも政治家だぜ、おいwwwww

戦前からずっと日本人は三重の差別を受け続けています。

その差別とは中華思想による日本人差別、黄禍論や白人至上主義による有色人種差別、共産主義による帝国主義者(軍国主義者)差別です。

理不尽なことに日本人は「日本人だから」という理由だけで通州事件や済南事件、米軍による原爆投下無差別撃沈満洲朝鮮日本国内での日本人虐殺といった「差別」を通りこしたヘイトクライムを受け続けてきたのです。

その日本人を虐殺した側にいる蓮舫さんが、日本人を「レイシスト」だとメディアを通して世界に宣伝する手法はユダヤ式ですね。

その目的は日本が北朝鮮や中国に攻撃されても、世界からの同情を受けないようにするためです。

いわば「日本人殺しホーダイ」な空気と土壌を作りつつある。大東亜戦争で連合国がナイコトナイコト日本の悪宣伝をやりまくって、原爆投下を全世界が喜んだときのような。

日本人を「レイシスト」呼ばわりしつつ、「共生社会」「多様性」を訴え、かれんな「弱者」「少数派」を演じる。

この事大な女がこの期におよんでまだ減らず口をたたけるのは、「中国籍」という武器を隠し持っているからではないでしょうか?


蓮舫代表「レイシストの声に私は屈しない」 戸籍関連「公開」は「レアなケース」
2017年7月13日 J-CASTニュース

民進党の蓮舫代表をめぐる日本国籍と台湾籍の「二重国籍」問題で、蓮舫氏は2017年7月13日の記者会見で、18日に改めて会見し「私自身がすでに台湾の籍を有していないことが分かる部分」を公開する考えを示した。具体的に何を公開するかについては「全部こちらで今、弁護士を含めて、整理をしている」と述べるにとどめた。

蓮舫氏は、戸籍を「差別主義者・排外主義者に言われて公開するようなことがあってはならない」としながら、「安倍総理に対して強く説明責任を求めている立場からして、きわめてレアなケース」として公開するとした。党内には戸籍公開を求める声がある一方で、記者からは、公開は党の綱領で定めた「共生社会」の理念に反するとの声も出たが、蓮舫氏は「私は多様性の象徴」だとして、「民進党の理念には一点の曇りもない」と反論した。(後略)



陸軍省:
共産主義者の自己防衛の常套手段は「デマ」と「差別」である


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C14020047100:1924(大正13)年 陸軍省 『「米国に於ける猶太人の活動』内容概観」(21コマ目)第三十七章 猶太人ノ典型タル英宰相「ジスレリー」



猶太(ユダヤ)人ガ自己防衛ノ常套手段トスルハ「誤伝」又ハ「迫害」ナリ



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