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2017/08/29

朝鮮人の反日は商売


北朝鮮がまたミサイルを発射しましたが、あの夜郎事大民族に一国でアメリカと戦争する勇気があると思いますか?

朝鮮人は日韓併合時代の抗日共産独立運動ですら連合国と組まないと、日本に反抗する勇気がなかったんですよ? 実際は連合国の手下でしたけどね。

それに戦前日本も貧乏国家でしたが、人民が食うや食わずの北朝鮮で何度もミサイル発射できるそのお金はどこから出ているのでしょう?

最近景気がいい北朝鮮のミサイル発射は、戦前米英に対日工作資金をもらって抗日共産独立運動をやっていた構図と同じに見えます。


ミサイル発射成功の宴会を開いた北朝鮮

戦時中の日本は経済封鎖と制海権を米軍に奪われたことで物資が一切入って来ず、宮中から下々まで乾燥野菜くらいしか食糧がなかったのですが。

ミサイル発射で宴会北朝鮮1

アメリカの敵は戦前も今も日本のような民族国家です。そして、アメリカはこれまで一度も敵対するはずの共産主義国家を攻撃したことはありません。

なぜなら共産主義国家(共和制国家)は、アメリカが民族国家を破壊して作ってきた国だからです。ソ連も、中共も、北朝鮮も。

戦前朝鮮人の抗日共産独立運動も、支那の日貨排斥も「反日は商売」でした。

手下はいつまで経っても手下なのです。

沖縄プロ市民「日当2万ブラス弁当がつく日もある」|共産主義はカネがすべて


ミサイルを飛ばすたびにコイツが肥え太るw

マスコミは盛んに北朝鮮の脅威を煽りたて、アメリカ製のシェルターが日本人に売れていると宣伝しています。アメリカはアメリカで日本政府に「自衛は必要」と言って武器を売ろうとしています。

日本がアメリカから武器を買ったらその何%かが北朝鮮に流れてそうwww 戦争で破壊して「援助」の名目でお金を貸すなら借金を返さない北朝鮮ではなく、きっちり返済する日本です。

ちなみにこのリンゴは日韓併合時代に日本の勧業農場が北朝鮮の名産品として定着させたもの。いわゆる日帝残滓。日本は本当にお人好しですね。日本人を虐殺する民族を援助するのですから。

朝鮮リンゴ1

そして日本人と同じくらいバカを見るのは金一家に忠誠を誓った北朝鮮人民です。

「愛国心」をくすぐられて上海新公園爆弾テロを実行して、日本で銃殺刑に処せられた尹奉昌のようになることは目に見えています。

まあ、しかたないですね。北朝鮮の体制は連合国に排日・抗日・反日を煽動されて、人民自らが望んで手に入れた体制ですから。

望みどおりに、自らの血を金一家の財宝の元手として捧げてください。

北朝鮮人民にはどんなことが起ろうとも、金一家と運命をともにしてほしいと思います。

くれぐれも「思想」に反する体制の日本に逃げて来ないように。

尹奉吉処刑写真3

北朝鮮の民族性も韓国と同じ。大国がいなければ自力では立てない


国の将来を危ぶむ韓国主要紙、「米中に捨てられる」
2017年4月16日 Record China

2017年4月15日、「米中に捨てられる」「北東アジアの患者になってしまうのか」―。韓国の主要紙で国の将来を危ぶむ論調が目立っている。韓国では次期大統領選が5月9日の投票日に向けて早くもヒートアップ。朝鮮半島の緊張が強まる中、各紙は有力候補に対し、外交・安保政策で旗幟(きし)を鮮明にするよう求めている。(後略)



中国の反日は商売:蒋介石が呼びかけた日貨排斥で蒋介石の嫁の実家浙江財閥が大もうけ

日貨排斥をすると日本製品の値が2ヶ月で約四割も高騰したそうです。そこで秘匿していたり、香港、大連からコッソリ輸入した日本製品を売って大もうけしていたそうです。2ヶ月で1200万元も儲けたそうですよ。


新聞記事反日は商売1
二ヶ月続けば千万元儲かる 反日運動の裏面
七月二十七日上海にて 沢村幸夫
大阪毎日新聞 1931.7.29 (昭和6)

 山の秋を思わせるような粛々の雨、永安、先施、新々の三百貨店、さては華商綿糸布取引所の尖塔上に打湿っている半旗。四馬路、大馬路の盛り場の戸毎に、低く、かつ重く垂れている青天白日満地紅旗—きょう七月二十三日の午前は、上海反日援会が在鮮死離支那人の追悼会を営む日で、また全上海の排日具体化の第一日だ。
 午前中休業して、哀悼と反日の意を表示せよという委員会の指令は、上海租界の一流公司、商店を通じて、全市の五分の一くらいに実行された。「対日永久経済絶交」「打倒日本帝国主義」のスローガンは、開店営業している小商店のショー・ウィンドにも見えた。日本陸戦隊の警備区域およびこれに連る日本人の多い北四川路一帯も、店先の扉、電柱を問わず同じく反日標語、同じく満地紅旗。雨に打たれているだけ紅のいろ鮮かで、また街上の一点景。

(中略)

もっとも、一部資本家には食えない奴等がいる。現在の日本貨物の上海ストックが約二千万元、そして日貨排斥が向後二ヶ月継続すると仮定する。それ等の日本貨物は、前例によれば約四割方騰貴する。二千万元の四割といえば八百万元だ。この八百万元の何分か何厘かを、二ヶ月間日貨を所蔵し、もしくは香港、大連からこッそり輸入することによって、攫もうという奴。日本品に代わる自国品の売行を計ろうという奴、等、等。しかして彼等資本家—主として浙江財閥関係者の排日利潤は、誰の推算だか知らないが、二ヶ月で合計一千二百万元に達するというから馬鹿にならない。(後略)

【浙江財閥令嬢:宋美齢】
アヘン宋美齢1

【出典】神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 外交(77-120)


朝鮮総督府「朝鮮人はソ連にもらった宣伝費で私腹を肥やしている」


出典:1923(大正12)-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 [朝鮮総督府]調査資料. 第20集 「朝鮮人の思想と性格」



 (チ)真剣味のない事

 ロシアの赤化は、東洋方面に向って、漸次主義の宣伝を企て、朝鮮の如き圧迫されて居る民族には入り易いと云(い)ふので努力して見ましたけれど、朝鮮人の多くは貰った宣伝費で私腹を肥やしたりして真剣に宣伝するものが少いので労農政府(管理人注:ソ連政府)も今日では殆(ほとん)ど鮮人を相手にしないやうになって居ります。朝鮮人は陰謀に巧みである、言葉も巧みである、計画も巧みであります。けれども実力が乏しい。且つ真剣味が足りないで直(す)ぐ党派争ひが起り、名誉心のことで争ひが起りまして、決して纏(まとま)った仕事の出来ないのが現在の朝鮮人の実状であります、即ち本当の真剣味が乏しいのであります。私共多くの朝鮮人に接し交はりを重ねましたが、朝鮮人に最も欠けて居るのは此(この)真剣味であります。(同民一四号丸山鶴吉)

掌隷院民主党1


朝鮮独立党員
「ソ連政府が独立運動費として一年目に60万円、二年目に40万円くれたので豪遊して私腹を肥やした」「独立運動は生活のためにやっている」


出典:1926(大正15)年 矢口書店 久保田栄吉 「赤露二年の獄中生活」



 朝鮮独立党へ百万円

 さて、私の居た三階に朝鮮人も多数居たが、その中に頗(すこぶ)る立派な服装をした者が十二三人居(お)った。毎日運動に出る毎にこの人々と一緒になるが、この人達は何(な)んでブチ込まれて居るのか不思議に思っていたが、間もなく私が遥々(はるばる)モスクワから送られて来た評判が、三階中に知れ渡ってしまったらしく、あの時その中(うち)の首領株らしい青年が流暢な日本語で『あなたは久保田さんですか、前年モスクワから帰った同志から、あなたの事を聞いて居りましたが……』と、云いなながらお吸いなさいと金口(きんぐち)のエヂプトを巻煙草入れから六七本つかみ出して呉(く)れた。

これが縁になって、それ以来私はこの青年と隨分懇意になって、運動場へ出る度(たび)に、訊(き)かれるままに入露以来の話をしてきかせた。

この青年は髪を長く延して、白い顔にロイドの眼鏡をかけて一見詩人のやうなタイプの頗る温順な青年であった。その妹が女教師をしていて兄の為に一週二回贅沢(ぜいたく)な差入れを持って来た。

 この青年及十二三人の美装をした人々は、朝鮮独立党の連中である事を、この青年及其(その)他の人の話によって私は初めて知った。

私は不思議に思ひロシヤにとっては朝鮮の独立党は日本の舞台に踊らせなくてはならない、極(きわめ)て必要な役者であるのに、その必要な役者達をロシヤの官憲が、何故(なにゆえ)にブチ込んだのかが解らないので、その訳(わけ)を質したところが、何故か青年が話すのに躊躇していた。

すると、二人の元気の好(い)い青年の連れが『なーに話をしても好いじゃありませんか、どうせ発覚してんですもの……殊に日本人にこの問題を話しておく必要がありますよ』と側(そば)から勧めた。

この青年等(ら)の語る所によれば、一九二一年に六十万円、翌二二年に四十万円即ち二年にわたって百万円を朝鮮独立党に、独立運動費としてロシヤが呉れたさうである。(この運動資金を得る為(た)めには日本のトンデもない野心家に、少からず骨折りをして貰ったと云っていたが、私はこんな大それた馬鹿者が、日本に居ないと信ずるのと、何等(なんら)確証が無い為にの話を玆(ここ)で省略する)

二年にわたって百万円の大金が入ったものだから、党員等はみんな、危険なる独立運動なぞソッチのけにしてしまって、毎日のやうに各地に豪遊をつづけ(近藤某も大正十年長崎で赤金(せききん)で豪遊中捕縛されたと新聞紙が伝へた事があった)ているうちに、一方ロシヤの方では、百万円の巨額を投じた程だから、今に猛運動を起すだらうと待っていたが、いつまで経ってもそんな気配がさっぱりないのでもどかしくなり、敏腕のスパイを八方に放って探らせた、その結果豪遊事件や私腹を肥した居る事が美事(みごと)にバレてしまったが、機敏な者等(など)は発覚と同時に大金を握ったまま行先不明となり、我々はグヅグヅしていたものだからツイ捕縛されたのだと云って居た。

 この青年等(ら)は自身が独立党員でありながら『独立運動なんて名目は美しいが、実は生活の為(た)め、金儲けのためにやって居る者が多いです』と云っていた。

併合前と併合後とを較べて、併合前の韓国の方が好(よ)かったと我々は決して思っていない。教育、産業、交通、衛生等がメキメキ発達したのは併合によっての賜(たまもの)である事を、自分等(ら)はよく知っていると斯(こ)ふ云って居た。

更に、併合前のやうな苛酷な税に苦しむことなく、農業を授け、副業を奨励し民財を豊かにして呉れた事を農民等(ら)はよく知っている。それは偽らざる告白である──とも云っていた。



ジリ貧大韓独立国総司令官金佐鎮、大韓革命党(民族革命党)金奎植がハルピンの日本総領事に「農業やりたいから金をくれ」と泣きつく


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B03041641200:1923(大正12)年 外務省 「4.独立国首領金佐鎮等救済方ノ件 自大正十二年三月」



大正十二年三月十八日前十時
内田外務大臣   山田総領事
第八八号

鮮人独立国首領金佐鎮キンサチン(大韓独立国総司令官)金奎植キンケイショク(大韓革命(脱))六百名ト共ニ昨年末来管内東寧寧安密山地方ニ遁入鮮人農家ニ分散寄食シ善後策ヲ講ジ居ルコトハ屡次(るじ:しばしばあること。たびたび。累次)報告ノ通(とおり)ナル処 其(その)後彼等ハ武器、資金ニ欠乏セルト海林鮮人会長ニシテ嘗(かつ)テ彼等間ニ重キヲナシ居タルキンセイエンノ勧告ヲ容レ此際部下ト共ニ急激ナル行動ヲ中止シ寧安密山地方ニテ農業ヲ営ミ自活ノ途ヲ講ズルノ他ナキヲ知覚スルニ至リタルモ資金ナキヲ以テ救済方キンユイセンヲ介シ本官ニ申出デタリ。就テハ彼等ヲ現状ノ儘(まま)ニ置クニ於テハ鮮人良民ヲ苦シムルコト甚(はなは)ダシク益々人心ヲ悪化セシムルニ至ルベク、彼等ヲシテ正業ニ就カシムルニハ絶好ノ機会ト認メラルルニ付此際何等措置を講ジ置キタキ処其辺ニ関スル御内意承知致シタク。
至急何分ノ儀御回覧ヲ請フ。
   (長春経由三月十七日前一〇、〇〇)

【韓国潜水艦「金佐鎮」】
金佐鎮潜水艦1


過去記事からの抜粋|朝鮮人の反日は商売

元記事はこちらです→「南北分断に日本の責任はない」

上海仮政府国務総理 李東輝:
レーニンに朝鮮赤化資金30万円をせびりに行ってツマミ出される

民族自決派を自称していた李東輝や李承晩はソ連にも工作資金をせびりに行っていました。朝鮮人にとっては「思想」も金もうけのネタなのです。


出典:1923(大正12)年-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 [朝鮮総督府]調査資料 第20集 「朝鮮人の思想と性格」



 (レ) 鮮人の雄弁 レーニンの李東輝評

 嘗(か)つて上海仮政府国務総理李東輝が露都のクレムリン宮にレーニンを訪(おとな)い朝鮮赤化に要する資金三十万円を請求した際レーニンは輝に向って、

朝鮮に於ける満鉄の経営哩(マイル)数及(および)其(その)敷設予定線如何(いかん:どうであるか)、
鮮人の生産能力は全鮮の何パーセントか、
学校教育の普及状態、銀行数及び内鮮(日本国内と朝鮮内)経営銀行の公称総資本金額

を質問した、

処(ところ)が輝は之(これ)に対し一として満足な答えが出来なかった、

そこでレーニン幾分怒気を帯びて曰(いわ)く、朝鮮人はどうも口先は達者だが内容がない、やれ朝鮮をどうしなければならないの、斯(こ)うしなければいけないのと雄弁に言うが科学的に朝鮮を論じ得る人は未(いま)だ嘗つて私は一人も出逢った事はない、朝鮮の内情も知らない者に何の赤化が出来るか、君達の言う事は総(すべ)て私には囈語(うわごと)としか聞いない(原文ママ)、もっと勉強しなければいけない。

 と三十万円の代りに大変なお目玉を頂戴さしたと、当時通訳を務めた李某が語った。(大阪毎日大正十二年六月九日)



・ロシア領から朝鮮に侵入した極左鮮人に多額の資金
・学校長朴時鐘は独立軍を募集して多額の武器購入費をゲット
・仮政府委員中曹煜、申采浩、呂運弘は資金をもらいに広東へ


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C06031188900:陸軍省 「大正8年4月24日 騒密第747号 独立運動に関する件(国外第46報)



大正八年四月廿四日 騒密第七四七号

 独立運動に関する件(国外第四十六号)

図們江方面
 支那領(間島電報)

(中略)

二、琿春地方ニ於ケル朝鮮侵入の隊員ハ既ニ一千五百名ニ達シ多数ノ資金ヲ得タルモノノ如ク露領及(オヨビ)東寧県方面ヨリノ出動者ヲ俟(マ)チ四月三十日頃三々伍々美占、慶源、龍洞、下汝坪ニ侵入シ穏城及鐘城ニ集合シ別ノ一隊ハ茂山方面ニ侵入シ羅南ニ出テ各方面一斉(イッセイ)ニ運動ヲ起シ日本官憲ニ対シ韓国ノ独立ヲ要求スベシト侵入者ハ一名約五十円ヲ携へ武器ハ一切携帯セズ正義人道ヲ守リ運動ヲ継続スル計画ナリト 尚黄丙吉及間島ヨリ赴ケル金東漢、劉礼均等ハ琿春支那軍隊ニ宿泊シ其ノ間ニ於テ営長及知事等ト本運動実行ニ関シ打合(ウチアワセ)ヲ為(ナ)シタルモノノ如シト

三、最近樺甸県頭道河子南一学校長朴時鐘ハ独立軍募集ニ着手シ既ニ五十名ヲ募集シ且(カツ)武器購入費数万吊(ぜにさし:穴あき銭千文または百文をひもに通してつるしたものを一吊という)を得タリ

((中略))

其ノ他

一、上海領事ノ発電ニ依レバ上海ニ於ケル主ナル鮮人中中曹煜、申采浩、呂運弘ノ三名ハ仮政府ノ委員トシテ独立運動ニ関スル軍政府ノ援助ヲ求ムル為(タメ)広東ニ向ヘリト


蒋介石が朝鮮民族革命党(共産系)と韓国国民党(民族系)に資金を与える

共産主義系と民族自決系のテロリストが共闘した理由は「日本打倒」を共通の目標にして、思想のちがう者同士が結束した抗日統一人民戦線だからです。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C11110754800:陸軍省 昭和15年9月 「附録・其の1 朝鮮人台湾人及支那人策動の事例」


 
第一、日本軍ノ後方ヲ撹乱シ軍事行動ヲ妨害センガ為朝鮮人及台湾人中共産主義者若(モシ)クハ民族運動ニ関係セルモノニ資金ヲ与ヘ之(コレ)ヲ内地(日本国内)ニ潜入セシメン(サセヨウ)トシタル事例

(1)南京政府ハ事変勃発スルヤ朝鮮民族革命党、金元鳳、韓国国民党金九其ノ他不逞鮮人ニ対シ多額ノ資金ヲ与ヘ抗日義勇軍ヲ編成セシメ支那軍ノ別働隊トシテ支那各地ニ遊動セシメ軍情偵知ト「テロ」工作ニ依ル日本軍ノ後方撹乱ニ任ゼシメタリ(任ジタ) 此等(コレラ)抗日不逞鮮人二名ヲ天津ニ於テ検挙セリ

(中略)

第二、信ズベキ情報ニ依レバ中国共産党竝(ナラビ)ニ蒋政府ハ朝鮮革命党及日本共産党ト連絡 経済上ノ援助ヲ与ヘ日本国内ノ革命運動ヲ画策シアルモノノ如ク左ノ如ク鮮人共産主義者若(モシ)クハ民族主義者ニシテ事変ヲ革命ノ好機トシ反戦反軍治安撹乱策動ヲ為(ナ)ス者少カラズ



・イギリス艦隊(帝国主義国)に日本の情報を売った朝鮮民族革命党(共産系)
・金九の軍艦出雲爆沈計画-話がデカくなれば実入りも多くてウハウハ


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A05020256900:内務省 昭和14年7月 「内鮮警察参考資料」



〔59コマ目〕

更に南支方面に於ては日英間の関頃(原文ママ)逼迫に伴い英国極東艦隊に於ては帝国の情報蒐集其の他に不逞朝鮮人の利用を企図し、朝鮮民族革命党に対し積極的援助を与ヘ多額の資金を支給之等(これら)分子の各地との連絡に関しても英国の外交伝書使を利用せしめつつありと。

(中略)

〔61コマ目〕

「別記」 抗日不逞行動の概要

(中略)

9、金元鳳は毎月国民政府より一千五百元宛の援助を受け、昭和十二年秋星子軍官学校に尖鋭分子八十名を入所せしめ昭和十三年春之(これ)を漢口に移し引続き訓練を施したる上前線に参加せしめたり(させた)。

(中略)

12、昭和十三年末金九及安恭根は無政府主義者柳基石一味を利用して軍艦出雲の爆沈其の他不穏抗日テロ陰謀を計画し、安恭根の二男安楽生をして右不逞工作遂行に要する資金四千元を柳基石に手交せしめたり(手渡した)。(安楽生は昭和十三年九月検挙す)

【戦艦陸奥 ナゾの爆沈】
戦艦陸奥1

【写真出典】1930(昭和5)年 海軍協会編 「軍艦写真帖」


満洲の共産匪賊だった金日成も中国共産党とソ連の手先だった
金一家は北朝鮮建国前からブクブクと太っていた


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A05020256900:内務省 昭和14年7月 「内鮮警察参考資料」



〔63コマ目〕

 (二)事変後の状況

前記の如く在満不逞朝鮮人団体は当局の弾圧と派閥抗争とにより支那事変前に於て其の大部分潰滅し朝鮮人独自の主義運動団体は殆(ほと)んど認められざる(認められなくなった)に至りしも、之等(これら)不逞朝鮮人は其の後中国共産党又は蘇聯(ソ連)の手先となり反満抗日に狂暴を猛(たけし)うし、特に朝鮮人金日成を師長とする東北(満洲のこと)抗日連軍第二軍第六師は咸鏡南道対岸満洲国長白県を遊撃区域とし、武装匪(ひ。匪賊〔ひぞく〕)を指揮して殺人、傷害、放火、拉去(拉致)、掠奪及鮮内襲撃等飽くなき遊撃行動を反覆しつつありたり。 


【複数いた金日成-右から三番目のおっさん↓】
色浅黒く小太り、1937(昭和12)年時点の司法省の資料には「三〇歳」とある。だとしたら終戦時は38歳である。金日成ビフォーアフター

金日成




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