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2014/04/10

朝鮮国民政府の「対日宣戦布告」という対日ヘイトスピーチ


1942(昭和17)年、朝鮮人はフィリピンのアメリカラジオ放送を使って、日本に宣戦布告をしました(もちろん日本は、受けた覚えはないし、ラジオで宣戦布告とは前代未聞)。

この放送の意図はフィリピン人の反日を煽るのが目的だったようです。しかし、朝鮮人はフィリピンを弾圧していたアメリカの放送を使い、がウリナラとアメリカは友邦だ、と語ったところで何の効果があったでしょうか。

朝鮮はフィリピン人の反感を買っただけだと思います。

かたや日本人は明治時代にフィリピンに入植して、土地を開墾し、麻という特産品を創出してフィリピンに多額の納税をしていましたし、フィリピン人5万人の雇用を生みだしていました。

この幻の「対日宣戦布告」も対日ヘイトスピーチなので紹介します。 このヘイトスピーチでは「朝鮮は連合国」だと言っています。

朝鮮人が「戦勝国」を自称するのは、当時『日本人』だった朝鮮人が日本を裏切って連合国側に加担していたことに由来します。


【日本人が入植したフィリピンダヴァオ】
Philippines_map.jpg



出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A03024806000:1942(昭和17)年「比島人の反日を煽る米放送 サンフランシスコ英語放送二月十二日」



外国宣伝情報 第二百十八号

昭和17年2月14日
情報局第一部第二課

本資料は外国発信局発信内容を其儘(そのまま)採録しあり、敵国又は第三国筋の宣伝の意図による作為的なる報道も少なからざるべきを以て取扱には特に注意を要す。

◎比島人の反日を煽る米放送

△サンフランシスコ電台 二月十二日 英語放送

日米戦争勃発数日後の十二月十一日重慶に於て朝鮮国民政府は日本に対し宣戦を布告し朝鮮独立の為(た)め戦う事を声明した。日本の朝鮮侵略は秀吉の朝鮮攻撃が最初で遂に三十七年前領土を日本に合併し終った。この一九〇五年以来の三十七年間に如何なる事が起ったかは今日比島人に対して最もよい教訓である。

一八八三年時の米大統領は朝鮮の門戸を開き通商関係(管理人注:1882(明治15)年5月22日締結「韓米条約」)を結ぶと共に朝鮮文化の開発に貢献し開発に努めた。民主主義の政策は決して朝鮮の門戸を閉す様な事はなかったが、突如として日本が現れ朝鮮を侵略したのである。

そして朝鮮は今日食糧、鉱石、特に鉄石炭を日本内地へ供給しているが、それにも拘(かかわ)らず日本は朝鮮人に彼等の重要食糧である米の使用料を制限している。これでは彼等は生きて行く事が出来ない。

支那に於ける日本軍占領地域内に極(ご)く秘裡(ひり)に鉱山、工場に於けるサボタージュ、鉄道の破壊、日本軍倉庫を焼き払い、日本兵を発見次第射殺する等凡(あら)ゆる角度から日本軍に圧迫を加えるという運動が朝鮮人によって起されている。比島人に対して朝鮮はその良い実例でありよい教訓である、連合国民は飽迄(あくまで)団結してただ一つの目的打倒枢軸に向って突進せねばならない。



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