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2017/02/10

朝日新聞は見た!ビルマの朝鮮人売春婦


朝日新聞整理部次長だった沢山勇三氏が自身の手記の中で「日本軍がラングーンを撤退する前夜、慰安所の近くで四、五人の朝鮮人慰安婦に声をかけられた」と記しています。

筆者は従軍記者ではなく軍人(中尉)としてビルマ戦線に出征していました。

これらの事実から推測できることは


・声をかけてきた朝鮮人「慰安婦」は公娼ではなく私娼だった。いわゆるタフガイな朝鮮ピー

・朝日新聞の「従軍慰安婦」は実際の慰安婦を知る社員が退職してから捏造された?計画的だったのでは?という疑惑



です。

どんなに厚顔無恥な朝日新聞でも、実際の慰安婦や戦場をうろついていた朝鮮人私娼の実態を知っている人間が社内にいては、経済的・物理的・衛生的に不可能だった「朝鮮人女性強制連行」をブチあげる勇気はなかったのかも知れません。


これがその資料↓↓↓朝鮮人慰安婦「タダでもいいニダよ」資料画像付き

日本人のラングーン撤退は1945年4月23日、英軍のラングーン陥落は同年5月2日なので、そのころのことと思われます。


出典:1953(昭和28)年 富士書苑 「秘録大東亜戦史 ビルマ篇」所収
朝日新聞整理部次長 沢山勇三 「白旗を掲げて」



 月と慰安婦たち

 珍しく雨雲が途切れて、月が顔を見せた。ジャングルの葉ごしに見るビルマの月───月に感傷を托すには、われわれの感情線は固渇しすぎていたがそれでも、その月は私に四月前のラングーン撤退前夜を偲(しの)ばせた。

 その晩も珍しく晴れて月がシュエダゴン・パゴダの黄金色の尖端を照らしていた。青い青い月だった。わたしとも一人大尉は、コンクリートの人道に腰を下(おろ)して、アスファルトの車道に長々と足を投げ出していた。向いあって、四、五人の朝鮮出身の慰安婦がしゃがみ込んでいた。はじめ慰安婦たちは、我々に泊ってゆけとしつこくすすめたのである。

「お金なんかどうでもいいんだよ。淋しいから泊っていきなさい」

と彼女らは言った。明日、軍司令部が撤退するというのに、彼女らは何も知らないのである。ただ何か異様な雰囲気だけは感じていたことに間違いはない。客がさっぱりなかった。そこへ夜ふけて将校がふたり現れたのである。金はいらないから泊っていけ。淋しいというのだ。

 私の方がどれだけ淋しかったか知れない。慰安所に隣り合って、日本映画社と日本映画配給社の両支局があった。映配の方には、沢山(たくさん)の映画のフィルムがあった。英軍に見付けられて利用されるといけないという報道部長の考えで、これを処分することを支局長に命令してあったが、これを確認するために、われわれ二人が夜中近くになって行ったのだった。フィルムは壕の中へ投げこんで水浸しにしてあった。ますこれでよし───そして帰りがけの駄賃の彼女らとの雑談であった。

「タダでもいいよ、朝まで遊んでいきなさい」

 私の前にいた二十歳にもなるまいと思われる娘はとうとうそんなにまで言った。太股(ふともも)までむき出しにしたシュミーズ一枚の恰好(かっこう)で、時々蚊をぴしゃぴしゃと叩きつけていたっけ───

 あの時、危いから早くラングーンを逃出すようになぜ話してやらなかったか───私はジャングルの月に向って自問自答して見た。そうだ。あのころまでは、私はまだ軍人だった。軍紀がこわかった。───これから俺は人間に返る。───


【資料画像】
新聞記者出身だった筆者。
朝日ビルマ白旗を掲げて

四、五人の朝鮮出身の慰安婦がしゃがみ込んでいた。
朝日ビルマ白旗を掲げて2

私はまだ軍人だった。軍紀がこわかった。
朝日ビルマ白旗を掲げて3

【二十歳にもなるまいと思われる売春婦像】
従軍慰安婦少女像1



「朝鮮人慰安婦」を私娼と断定&朝日新聞に疑惑を持つ根拠


・朝鮮人慰安婦らは四、五人でタムロして、慰安所の近くで客引きをしていた(娼妓取締規則では妓楼の外での客引きを禁止していた)

・日本軍慰安所は将校用、下士官・兵用と分けられていたが、朝鮮人慰安婦らは階級関係なしで日本軍人に声をかけている

・日本軍慰安所は利用時間(30分間など)を定めていたのに、この朝鮮人慰安婦らは「泊って行け」と日本軍人を勧誘している

・日本軍慰安所ならばまず受付で料金支払い→入場券とサックを受領という手順なのに、この朝鮮人慰安婦らは「タダでもいいよ」と自ら値段を決めている

・日本軍慰安所の営業時間は午後八時まで、という具合だったのに朝鮮人慰安婦らが声をかけてきたのは夜中近くだった

・日本軍はラバウルフィリピンでと同じようにビルマでも敗戦前に慰安婦たちを逃がしているのに、この朝鮮人慰安婦らは明日に迫った軍司令部ラングーン撤退を知らなかった(米軍に捕まった「朝鮮人慰安婦」も戦況にうとかった私娼だった可能性が高い)

・筆者が朝鮮人慰安婦らの勧誘に乗らなかった理由を「軍紀がこわかった」と記している(日本軍では私娼利用を禁止していた)

・筆者の階級は中尉だったので年齢はトラック島の例から20代なかばと推測される。仮に25~27歳だったとして計算すると1983年に朝日新聞が「従軍慰安婦」を捏造したとき、筆者の年齢は63~65歳となり朝日新聞社を定年退職していた可能性が高い

 1945年(終戦時25~27歳)→1983年(38年後)=63~65歳




補足資料1:読売新聞従軍記者は見た!
慰安婦はなじみの将校が看護婦にしたてて逃がした


出典:1953(昭和28)年 富士書苑 「秘録大東亜戦史 ビルマ篇」所収
読売新聞経済部 斎藤申二 「ラングーン脱出行」



 玉砕部隊を残して

 ラングーン撤退は、日本人にとってまったく意外であった。しかも知らされたその日のうちに撤退しなければならなかった。

在留邦人の男子はほとんど召集となった。残されたのは老人女であった。女の多くは、商売女である。芸者や将校慰安所の女たちは、なじみの将校が看護婦にしたてて船にのせて逃がした。


【「看護婦にしたてて」といえば従軍慰安婦金福童(左側の人物)】
韓国が、終戦後の「1945年8月31日、当時19歳だった金さんが南方軍第10陸軍病院の軍属の中で最も低い職級にあたる「傭人」として採用された」とする資料を発見したと発表。日本軍の慰安婦に対する気づかいを地に落とした。



補足資料2:「淋しい」は朝鮮人が人の気を引く常套句
金学順「従軍慰安婦だと名乗り出たのはさみしかったからニダヨ」


出典:2007(平成19)年 草思社 西岡 力 「よくわかる慰安婦問題」 つくりあげられた「日本軍の犯罪」のイメージ



 次に慰安婦だったことを最初に名乗り出た金学順さんを取材しようと思ったのだが、金さんは入院していて会うことができなかった。その代わり、韓国に日本のテレビ局などが金学順さんを取材に行ったとき現地の手配や通訳などをしている在日韓国人女性に会うことができた。

 彼女は通訳などを繰り返すうちに金学順さんと親しくなり、その結果、軍による強制連行ではなく貧困のためにキーセンとして売られたという身の上を知ることになった。

(中略)

 彼女は金学順さんの本当の身の上を知ったあと、記者らがいない一対一の席で、静かに金学順さんに話しかけたという。

「おばあちゃん、キーセンに身売りされたのですよね」

「そうだよ」

「結局、おばあちゃん、なんで出てきたの」

「いや、わしは寂しかったんだ。誰も訪ねてこない。そしてあるとき、テレビを見ていたら、戦時中に徴用で働かされていた人たちが裁判を起こすという場面が出たのさ。それで、わしも関係があるかなと思って電話をした」




国際問題を捏造する朝日フェイクニュースペーパー


日韓外交 双方の利益を考えよ
2017年2月10日 朝日新聞社説

 安全保障や経済、環境など広い分野で目標や課題を共有する隣の韓国に、日本政府を代表する特命全権大使がいない。そんな状態が1カ月続いている。

 この不正常な事態がさらに長引けば、両政府の疎遠な関係が常態化しかねない。ことの発端が韓国側の動きにあったのは明らかだが、このまま放置することは双方の利益にならない。

 韓国側に関係改善の行動を急がせるためにも、安倍政権は大使を早く任地に戻し、外交の力を存分に発揮させるべきだ。

 一時帰国は韓国の市民団体が昨年末、釜山の日本総領事館付近に慰安婦問題を象徴する像を設置したことへの対抗措置だ。

 市民団体の動きを察知した日本政府は昨年の夏ごろから、設置を避けるよう再三要請し、韓国政府も同意の姿勢を示していた。在外公館の安寧や威厳の維持を定めた国際条約に抵触することなどが理由だ。

 韓国ではその後、大統領に疑惑が浮上し、国政が混乱に陥った。だが、その事情があったにせよ、敏感な国際問題を自治体の判断にゆだねるような韓国政府の無責任な振るまいが、今日の対立を招いたのは確かだ。

 日本側が強く抗議したのは当然である。しかし、大使の帰国は韓国世論の反発を強め、結果として像の撤去が一層困難になったことも事実だろう。

 韓国の野党では、駐日大使の帰国を求めるなど冷静さを欠く発言も出ている。次期大統領選をにらみ、対日政策が政争の具にされている面も多分にある。

 日本側でも、対抗措置の長期化を唱え、韓国政府を突き放すような発言が出ており、両国間で負の連鎖が続いている。

(中略)

 韓国は像の撤去に真剣に取り組み、関係修復へ最大限の努力を払うべきだ。日本も経済などの分野に対立を持ち込まず、冷静に協力を進めるときだ。そのためにも、大使には現地での外交の先頭に立ってほしい。




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