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2016/12/23

共産革命が起きない国とは


それは王室が国際金融資本と結託している国です。

たとえばイギリスのように王室や政治、経済、外交などにユダヤ勢力が入りこんでいる国では革命はおろか、反王室運動すら起きません。

イギリス以外ではベルギー、スウェーデン、オランダもユダヤ人に寛容な国だったので、共産運動は起りませんでした。

王室と国際金融資本がズブズブの国の共通点は以下のとおりです。


・白人の国である

・植民地を持つ国。国際金融資本が居住する国や植民地に投資して win-win の関係にある

・支那に利権を持つ国

・ユダヤ人に寛容で王室や国家機関、宣伝機関(メディア)にユダヤ勢力が入りこんでいる

・法による労働者の保護や労働意欲のある者に職を与えるなど社会主義的政策が充実している→社会党、共産党活躍の場がない

・要するに「金と権力」をユダヤに与えれば革命は起きない



たとえばベルギーのアントワープはダイヤモンドの取引量世界一であり、首都ブリュッセルにはEUの本部があります。

スウェーデンは戦前世界のマッチ市場を独占し、日本のマッチ会社も買収されました。

「たかがマッチ」と思われるかも知れませんが、戦前世界におけるマッチの地位は現在のガスや電気に匹敵する生活の基礎となる「インフラ」でした。

オランダは戦前、首都アムステルダムに「アムステルダム・インターナショナル」という世界最大の労働組合がありましたが、日本のように執拗で大規模な革命運動が起きることはありませんでした。

一度だけオランダ社会党がオランダ革命を企図しましたが失敗に終わっています。

そういうユダヤと仲よくして豊かになった国もあれば、スペインのように戦前から反共で民族主義が強い国では、今でもカタルーニャ州の独立問題などが勃発して国家解体の危機にさらされています。

ドイツも移民が野放図に流入してきてテロが連続して起きています。

そしてわが日本も戦前から共産運動が一日として、やんだことがありません。

特に最近は道州制や都構想といった国家解体、天皇の「生前退位」といった「天皇制破壊」を想起させる動きが連続しています。

また、在日朝鮮人の共産運動も最大野党党首の多重国籍も問題視されることはありません。

なので日本の皇室は国際金融資本と結託していないということです。

国際金融資本が日本を攻撃する理由は、国を守る勇気がなかったがゆえに国を失い、流浪の民となってからは外国の王に弾圧されたからです。

いわゆる「逆恨み」というヤツですね。

こんなくだらない理由で、日本は攻撃されているのです。

共産インテル加盟会員数、国際共産党系統図

戦前の各国共産党。アメリカにも共産党があった。

共産インテル加盟会員1_2

戦前、世界中の共産党は共闘して世界同時革命を起すことが任務だった。


国際共産党系統図1_2


天皇陛下を知ったとき、われわれ日本人は愛を知る

お誕生日おめでとうございます。


天皇陛下の83歳の誕生日、お祝う一般参賀が去年より多く集まった
2016年12月23日 スプートニク

天皇陛下の83歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。共同通信が報じた。

陛下は、皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまらとともに宮殿・長和殿のベランダに並んで立ち、集まった参賀者にあいさつ。午前中に3回、参賀者の前に姿を見せる。

参賀や記帳に訪れた人は、昨年は計約2万6600人だったが、今年は8月のビデオメッセージ以降、退位を巡る議論も続き、注目を集めていることから、宮内庁関係者は「例年より多くの人が来るのではないか」と予想している。

この日は終日、宮殿や住まいの御所で祝賀行事が続く。午前は皇太子ご夫妻ら皇族や、宮内庁幹部が陛下と皇后さまにそれぞれお祝いを述べる。午後は安倍晋三首相ら三権の長による祝賀、皇族や首相、国会議員らが出席する祝宴、各国の駐日大使らを招いての茶会などが催される機会がある。


本記事の資料

イギリスと国際金融資本の場合

ユダヤが政治、経済、外交、通信、宣伝諸機構に入りこんでいるので革命は起きない


出典:1927(昭和2)年 一力社 諏訪部一之輔 「世界の毒素:猶太民族の大陰謀と大和民族の警醒」



 独り英国は猶太(ユダヤ)民族を最も早く解放したのみならず親善関係を結び多数の猶太人フリーメーソン社員は貴族に列せられ大官に任命され王室とフリーメーソンと其(その)関係の密接なること世界に其比を見ない、故エドワード七世も現ジョージ五世も、皇太子プリンス、オブ、ウエールズも結社員であり、現皇帝の叔父コンノート大公が大棟梁(だいとうりょう)であることは既に述べた通りである、かようであるから他の国とは其趣(おもむき)が違い主として社交機関となり、自国に対しては革命の仕事をしない、又英国のフリーメーソンは諸外国の元首や有力者を英国組合員又は其客分として誘致することに努め、サンジバル王、アフガニスタン王及我国の故加藤伯爵、林男爵等(ら)はそれである、夫(それ)等の関係からして英国皇帝は十七世紀の末頃より政治上の実勢力を持たず、フリーメーソンの長者として上下に勢力を有し、其地位を保たれている、

それに国の予算には年々若干の機密費があり、之(これ)を以て他国に対する宣伝、煽動に使用し又は謀叛者に豊富の資金を支給する、かような訳(わけ)であるから英国には革命の騒ぎや暗殺の兇(凶)事がなくして今日に到った、




外務省調査部第二課
「民主主義国家である米英はユダヤ人に温情的であり、ユダヤ人がほしいままに活動できる天地である」


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B10070442000:外務省調査部第二課 「英国ノ猶太人問題/調二 第69号/1940年」 二、分布状況(14コマ目)



 エルサレムノ崩壊ニヨリ猶太民族ハ世界各地ニ離散、所謂「デイアスポラ(Diaspora)」ガ行ハレ、爾来受難ノ一路ヲ辿(タド)ルコトトナリ、而モナチスノ台頭ニヨッテ一層猶太人ノ住ムベキ世界ハ狭クナッタノデアルガ前述ノ如ク民主主義国家タル米国竝(ナラビ)ニ英国モ亦(マタ)彼等ニ対シテ温情的デアリ、縦(ホシイママ)ニ活動シ得ル天地デアル。




外務省調査部第二課
「国会はユダヤ人に侵蝕され、政党はユダヤ金融資本に操縦されている」


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B10070396300:外務省調査部第二課 「英国の猶太人/調 第224号/1941年」 三、政界に於ける勢力(9コマ目)



 一般に英国の政治は貴族寡頭(かとう:少ない人数)政治であると云(い)われているのであるが、而(しか)も之等(これら)貴族の中にも猶太人は次第に侵蝕しつつありと伝えられ、一九三六年、全英ファシスト同盟が調査した所に依ると、純猶太系の貴族は三十八名、半猶太系貴族は四十五名、猶太人と姻戚関係に在る貴族は四十名に及ぶと云う。

 更にヒレーア・ベロックに依れば、英国の猶太人は仮令(けりょう:かりに)其の数に於ては少しとは云え、第十九世紀より外交当局や上院にも勢力を有するに至り、其の他下院、大学乃至(ないし)は政府のあらゆる重要部門に漸次に進出して行ったと云う。

 尚又M・G・マーチンは「六百十五名の下院議員の中で猶太人は二十名であり、其の内九名は保守党に、六名は労働党に、五名は自由党に属するが、他方七百名乃至七百八十名の議員を擁する上院に於ては猶太人は僅(わずか)に十名であり、更に各官省、重要部門の首脳者六十二名の内、猶太人は僅かに二名であり、其の他枢密顧問官に五名の猶太人がある。

従って表面上に於ては立法関係にしても猶太人の勢力は微々たるものである。然(しか)し人一度(た)び政党制度の方面を眺めると、寧(むし)ろ議会の機能は政党によって左右せられるものであり、而も此の政党は其の背後に存する猶太金融資本家の財力に依って思うが儘(まま)に操縦せられるものである」と述べている。 




イギリスの政治、経済、外交、通信、宣伝諸機構の上層支配階級はユダヤ財閥である


出典:1938(昭和13)年 内外出版印刷 新庄楓亭 「『心の国』日本と『物の国』英国!」 二、日本の精神主義と英国の現実主義との対立相剋



 要するに日本の精神主義と英国の現実主義とは全然対蹠(たいしょ:あることに対して反対であること)的である。ここにも亦(また)日英両国のイデオロギー(思想)の上に於ける不可避的な相剋の世界的宿命的対立を見るのである。

 事実英国今日の堕落せる現実主義は、かの猶太人の徹底せる現実主義と何等(なんら)選ぶところがない。「英国は既に猶太人のものである」とは必ずしも国際猶太人の単なる壮言(そうげん:意気のさかんなことば)でない。

英国は事実社会の重要な各部に亙(わた)り多年猶太財閥の浸蝕に委し来ったが、今や経済、政治は勿論(もちろん)外交通信宣伝等の諸機構に対しその上層支配階級は殆(ほとん)ど彼等猶太財閥の網下に左右せられつつある実状に陥っていることは日本などでは一寸(ちょっと)想像も及ばない事である。




白耳義(ベルギー)と国際金融資本の場合

ベルギーの支那権益~鉄路、個人ならびに地方借款


出典:1936(昭和11)年 大同印書館 南満洲鉄道株式会社総務部資料課編 「北支事情綜覧」 第八節 白耳義の利権



 鉄道利権 平漢鉄路(本鉄路借款に就いては英国利権の部参照)に対する一九三二年末現在に於ける華比銀行短期借款延滞額は二万六千三百七磅(ポンド)一九志(シリング)九片(ペンス)、百六万六千九百十一元三角(ジアオ)、対外国銀行当座借越金中白耳義北平(ほくへい:現在の北京)華比銀行に対する延滞額一四六、六三七元九角である。

 平綏鉄路(日本利権「平綏鉄路借款」の部参照)に対する借款中白耳義の占める部分は、白耳義営業公司借款であって、これは一九二二年、包寧間鉄路敷設材料購買に関する八分国庫証券の借款に応じたものである。この前渡金は八十万磅であるが全部他に流用されている。その内容次の如し。

契約額三、三〇〇、〇〇〇磅 交付額 八〇万磅
債権者白耳義営業公司
用 途平綏鉄路包寧間材料購入
担 保第一担保 包寧間鉄路財産及収入
第二担保 平綏鉄路北平・包頭間財産及収入
第三担保 平漢鉄路の支出し得べき余利
期 限一九三二年
利 率年利八分
実 収八七%
償 還第六年度よる年賦償還、元利支払の際は一万分ノ二五の
手数料を受く。なお条件として将来平漢鉄路に於て支線
又は延長をなす場合外国材料を購入せんとする際は優先
権を有する事。


※隴海鉄路に関する借款、個人並に地方借款、対支投資機関は省略。
 



白耳義(ベルギー)では社会主義が実現されたため、社会党の活動はおとなしくなった


出典:1931(昭和6)年-1933(昭和8)年 露西亜通信社編 「サウェート現勢資料 1932年版」



 国民性と社会施設

 白耳義人もまた頗る自由主義で規則ばることを好まない。冷静で打算的で勤勉な国民だ。

八十年前から労資(使)協調がよく行われ両者の間が円滑であり共済組合、産業組合等の労働団体資本家団体、または協同団体が発達し社会施設に努力しているので、日本は和蘭(オランダ)や白耳義のごとき小富国に学ぶべき点が少くないようだ。

畢竟(ひっきょう:つまるところ)社会主義が古くから発達しその主張が容れられた関係だろうが、今では社会党活動の余地は和蘭同様甚(はなは)だ少くない。従ってこの国の社会党は段々おとなしくなって来たようだ。



和蘭(オランダ)と国際金融資本の場合

オランダもユダヤ人に寛容な国、「社会主義的政策の充実」を口実に社会主義、共産主義は発展せず


出典:1931(昭和6)年-1933(昭和8)年 露西亜通信社編 「サウェート現勢資料 1932年版」



 自由主義

 資本主義国たる和蘭国民に一貫せる思想はリベラリズムだ。国民は王室を尊崇し忠順であるが、王室もまた国民の自由を尊重し言論、宗教、交易、教育すべて自由主義を伝統精神とする。

その一二の現われは何処(どこ)でも嫌悪排斥される猶太人にも至って寛大である。だから猶太人の力によって世界一のアムステルダムのダイヤ工場なども出来ている。

また一九一九年の独逸(ドイツ)革命の時に和蘭にもその余波が及んで、和蘭社会党の一首領が和蘭革命を企図して失敗したことがある。

失敗はしたが革命を企てたのだから国賊扱いされる筈(はず)のところを、主義は別だが祖国を思う一人だとあって国内に悠々自適せしめその葬儀の際には首相まで会葬したとある。

 社会施設

 社会施設はよく行届いている。働く考えさえあれば仕事を与えてやるというのを社会政策の根本義として乞食は六ヶ月の懲役に処することになっている。

市町村が七十五ヶ年賦で政府から貸りた(原文ママ)資金で一般住民の住宅を建てて生活条件を向上せしめ、労働者に古いパンを支給してはならぬといった細かいことまで労働法律で定め、その他政府としての施設の外(ほか)に、資本家の方でも労働者の福祉増進の事業に怠らないし一般に労働者を大事にする心掛(こころがけ)を持っていることは、海牙(ハーグ)市で電車に乗ると電車の車掌にまでポチ(チップ)を与える習慣からでも窺(うかが)われてゆかしい。

かかる実情で一般に社会観念が発達しているから、国内アムステルダム市に第二インターナショナルの本部を有しながら、社会党の活動の余地をあまり与えないから国内では流石(さすが)の社会党も党勢不振だという。

 共産主義

 共産思想に至っては理論的にも上下を通じて問題とされておらず、学生中に共産主義者あるを聞かぬという。




瑞典(スウェーデン)とユダヤ国際金融資本の場合

ルイ十六世を救おうとしたグスターフ三世を弟の大公(マッソン結社員)が殺害


出典:1929(昭和4)年 二酉名著刊行会 包荒子 「世界革命之裏面」 (五)英国のマッソン及び瑞典(スウェーデン)のマッソン



 瑞典の歴史にもマッソンの殺人事件がある、今其(そ)の記憶を喚起しようとするのは以てマッソンは其の目的達成の為(ため)には犯罪的手段をも敢て辞せないことを、明かにせんが為である。

仏国(フランス)革命当時の事であるが、瑞典王グスターフ三世はルイ十六世と同盟者であったが、ルイ十六世が一七九一年六月ワレンヌに蒙塵(もうじん:王が変事に際し難を避けて逃れること)した時、グスターフ三世は軍を率いて仏国々境に進みルイ十六世を救い出そうとした。

然るに王の弟ヂェーデルマンランド大公(瑞典マッソンの棟梁)は社員をして王を殺さしめた(一七九二年三月十六日)。

之(これ)は巴里(パリ)の弁護士にして結社員たりしカデーガッシクールが、革命の際マッソンの真相を看破し同社より脱退したる後公表したる事である。

又他の社員の説述に依るとグスターフ三世及びルイ十六世の殺害は、既に一七八六年フランクフルト・アム・マインのマッソン集会に於て決議されたとの事である。




スウェーデンマッチトラストがアジアに進出、日本のマッチ会社も買収される


出典:1932(昭和7)年 先進社 東亜経済調査局編 「支那政治経済年史 1930年至1931年」 六、東北四省に於ける瑞典燐寸(マッチ)トラスト



 東北四省に於ける燐寸市場は、瑞典国際燐寸トラストの進出に依て著しい混乱状態にある。

 瑞典国際燐寸トラスト Der Schwedische Welt-Zündholz Trust (資本金二七〇、〇〇〇、〇〇〇クロネン)は既に世界大戦前、国際トラストとして可なりの組織を有していたものであるが、戦後イヴァール・クロイゲルの設立に干(関)与し、次で International Match Corporation (資本金二八、〇〇〇、〇〇〇弗〔ドル〕の中〔うち〕一五、〇〇〇、〇〇〇弗は瑞典燐寸トラスト出資)を設立して米国の燐寸工業並に市場を其の統制下に置いた。

かくて米国金融資本家と結合することに依て、瑞典燐寸トラストは、一九二二年外国燐寸企業の大部分(四十二会社)を買収し世界燐寸市場に於ける支配権を獲得するに至った。

 日本内地に於ける瑞典マッチの進出は実にこの当時に始まり、当時日本の二大燐寸製造会社の一であった日本燐寸会社は既にこの時大部分の株式は買収され、漸く東洋燐寸会社(神戸鈴木商店系)のみこれと対抗し来ったが、一九二七年(昭和二年)三月銀行界の恐慌に依り鈴木商店の破産を見るに至り、遂に瑞典燐寸トラストの支配に服するに至った。

かくて東洋燐寸、日本燐寸は併合され新たに大同燐寸株式会社(資本金六、六〇〇、〇〇〇円)の成立を見たのである。 

(中略)

(註)
(イ)瑞典燐寸トラストが国家的専売を独占せるものに波蘭(ポーランド)・希臘(ギリシャ)・エストニヤ・葡萄牙(ポルトガル)・エクアドル等がある。

(ロ)瑞典燐寸が燐寸市場を支配せるもの-独逸(ドイツ)・諾威(ノルウェー)・瑞西(スイス)・白耳義(ベルギー)・ラトビヤ・芬蘭(フィンランド)・英国・ユーゴースラビヤ・日本・印度(インド)及南洋・支那・濠洲及新西蘭(ニュージーランド)・北米合衆国・ブラジル・智利(チリ)・加奈陀(カナダ)。




国際金融資本が日本を攻撃する理由

・王族に弾圧され続けたユダヤ人は「革命」を発明した
・労働党、社会党はユダヤ党
・共産主義にカブれて踊るのはユダヤの戦術にひっかかった低能児


出典:1937(昭和12)年 東京パンフレット社 大野慎 「ユダヤ人の陰謀を曝く」 ユダヤ人の革命思想



 右の事実に依って分るであろう如く、ユダヤ民族は、既に二千年以前から、その環境に余儀なくされて、深く革命の研究と鼓吹に没頭した民族で、彼等は「革命」なる言葉はユダヤ人の発明であると誇っているが、単に言葉の発明ばかりでなく、欧米各国の革命という革命に、凡(およ)そユダヤ人の活動を見ないものはなく、近代の世界の動きには、尚一層ユダヤ人の力が、ありとあらゆる部内に喰入って、その推進力となっているのである。


 世界に根を張るシオニズム

 之等(これら)のシオン団は、全世界五十七ヶ国に設けられた七十六個の法人を有し、内四十七個は或(あ)る一団内の多数を有する連合国のものであり、二十四個は印度(インド)、濠洲、支那及び日本の如き諸国に分離存在し、一個は国際婦人シオン団である。

残りの四個はシオニズムの一設計内にあって特殊の主張の上に立てられてある別働隊たる正統組、労働党、社会党及び古代マカベス社等で外(ほか)にジュネーヴ、巴里(パリ)及び羅馬(ローマ)に政治事務のための特定局をもつ行政部等がある。


 革命戦術とマルキシズム

 ユダヤ人にとっては、ユダヤ人たる立場から、最善と信じたであろうが、ユダヤ人と伝統精神や環境を異にする日本国民が、彼等の学説の一部分にカブレて踊るというが如きは、彼等自身は左翼赤化理論を生嚙(なまか)じることを以て進歩と心得ているが、実はユダヤ人の「無智なる他民族を煽動利用する」戦術に、ひっかかった低能児でしかないのである。




ユダヤの自由になる「共和国」にするため非ユダヤ人の君主国を破壊する


出典:1931(昭和6)年 顕国会 「皇輝遍照赤魔の正体を見よ」 猶太革命の目的と其の手段



 猶太革命の目的は、シヲン(猶太)系統の帝王を戴く全世界猶太帝国の建設にある。

 猶太人は国家として最も理想的で且つ最も強力なものは、専政々治による君主国であるとして居る。即ち彼等の目的とする将来の国家は、ダビデ王統の専政君主を戴く全世界帝国である。

 此(こ)の目的を達するには、彼等は先(ま)ず其の最も強力なる敵であり障碍(害)物である非猶太人の君主国を破壊しなければならない。

故に彼等は威圧、買収、欺瞞、煽動、誘惑等有(あ)らゆる手段を以て、非猶太人の国家を混乱に陥れ、革命を起させて君主制治を叩き潰し、一(ひ)とまず彼等の自由になる共和国となし、次に恐怖政治を布き、全世界の人間が厭応(いやおう)なしに彼等猶太人の足下に跪(ひざま)ずき、進んで世界統治の権力を捧げなければならないように仕向けるのである。




【資料出典】
・1929(昭和4)年 二酉名著刊行会 包荒子 「世界革命之裏面」24コマ25コマ



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