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2016/09/07

在日朝鮮人の国籍


民進党の蓮舫代表代行の二重国籍が世間にバレて世論が沸騰していますが、在日朝鮮人の場合、国籍はどの国になるのでしょうか?

戦前の資料を見たところ、戦前朝鮮人の国籍は日本国籍以外に以下の4パターンがありました。



1 無国籍

2 中国国籍

3 ロシア国籍

4 その他の国籍



戦前、在外朝鮮人の国籍がこうなった原因は、日韓併合前に満州やロシア、その他の国に移住したことにあります。

日韓併合後、日本は朝鮮に民籍法を実施しましたが、それ以前に外国に移住した朝鮮人は無国籍になりました。

しかし朝鮮には李氏朝鮮時代から国籍を離脱する方法がなく、在外朝鮮人も朝鮮籍(大韓帝国籍)とみなしていたため、日韓併合後は日本がその制度を継承して在外朝鮮人も日本国籍者とみなしたのです。

その結果、満州在住朝鮮人は終戦までは日本国籍か満州国籍を付与されましたが、それらの国籍は日本敗戦と満州国崩壊によって失われてしまいました。

もしかしたら、

韓国や北朝鮮がまだ李氏朝鮮時代の観念のままならば、朝鮮半島系帰化議員の中にも二重国籍者がいるかも知れません。

国籍離脱手続きをした、といっても彼らの祖国は平気で国民人民をダマす国です。

それに朝鮮人だから朝鮮半島から来たとは限りません。

先祖代々中国国籍やロシア国籍の在日朝鮮人がいて、日本国籍を取得しているかも知れません。

最近、反日マスコミの「無国籍者に国籍を!」という記事もよく目にします。

日本人ならば戸籍(国籍)がないまま日本で成人するのは難しいことです。


【尼港(ニコライエフスク)在住朝鮮人】
尼港事件で日本人が虐殺されたあと、朝鮮人移住者が増加した。
ロシア尼港朝鮮人1


外国人を批判できない環境を作るヘイト法は廃棄せえよwww
中国共産党が日本の国会に参加してたのかも知れないんだぞwww
菅官房長官「22歳までに選択しない場合は日本国籍喪失ね」↓↓↓

菅義偉官房長官「ご自身で説明すべき問題」
2016年9月7日 産経ニュース

 菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、民進党の蓮舫代表代行をめぐり浮上している日本と台湾のいわゆる「二重国籍」疑惑について、「詳細は承知していないので、政府としてコメントは控えたい」とした上で、「ご自身が説明すべき問題だ」と述べた。

 さらに、「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」とも語った。


朝鮮人いろいろ、国籍もいろいろ

在満州朝鮮人…無国籍または中国国籍
1932(昭和7)年 支那官民が在満朝鮮人の日本国籍離脱運動を煽動

日本政府は在満洲朝鮮人に日本国籍を付与しましたが、満洲の赤化した支那官民が在満洲朝鮮人に日本国籍を離脱して中国に帰化するよう煽動しました。

この煽動に乗った朝鮮人が終戦後どうなったかは不明です。

国籍間島鮮人1【出典】神戸大学新聞記事文庫:神戸又新日報 1932.5.1-1932.5.5(昭和7)(115-161)

一、日支両勢力対立下に在る朝鮮人

間島は支那の領土である、然し政治上、経済上の根底をなして居るものは朝鮮人である、日本の勢力は之れに追従して間島各地に領事館及び警察署を設け其勢力培養機関として朝鮮人民会あり、金融部あり、東拓、鮮銀、学校、病院等あらゆる施設が完備して居るため彼等は主権侵害なりとなし事毎に日本と対立を計り朝鮮人は日本勢力の誘導者であるとの理由を以て盛んにこれが圧迫を試みつつあるが試みに過去数年来間島において行われた圧迫事実を列挙すれば左の如くである。

イ、朝鮮人の居住を制限すべく移住阻止を企み境外放逐を敢行したこと

ロ、朝鮮人同化政策を標榜して自国への帰化入籍を強要し思想団体を使嗾して日本国籍離脱運動を行わしめたこと

ハ、朝鮮人はその生活を脅威すれば漸次帰還するものと観て悪吏の不法徴税、苛歛誅求を放任し匪賊の跳梁を庇護し、地主に命じて朝鮮人との小作契約を禁止せしめたこと

ニ、朝鮮人民会その他朝鮮人団体の倒壊を計り日本より保護を受くることを妨害し禁止したこと

ホ、日本官憲に帰依せんとするものを厳罰したこと

ヘ、条約上認められている土地所有権の売買を朝鮮人に任意に行わせぬこと

大別以上の如き圧迫をなしその事例は枚挙に遑がなく、時には人道上許されぬ暴虚行為まで敢行しているのであるが、日本官憲はこれに対し概ね拱手傍観の態度を持しなすところを知らざるが如き状態が最近まで継続したのである。


【間島地方】
間島地方でも朝鮮人、中国人によって日本人居留民虐殺が行われた。
間島地方1【出典】Wikipedia


在満州朝鮮人…無国籍または国籍不明
1935(昭和10)年 満州国政府が在満州朝鮮人を満州人に準じて
取り扱うことを決定

日韓併合後、日本が朝鮮に民籍法を実施する前に満州に移住した朝鮮人は無国籍でした。

その後、満州国政府が「無国籍朝鮮人は満州人に準じて取り扱う」ことを決定しましたが、在満州朝鮮人の一部は不服を唱えていたそうなので、満州国籍を拒否してそのまま終戦を迎えたならば、ずうっと無国籍のままですね。


国籍在満鮮人1【出典】神戸大学新聞記事文庫:満州(4-020):満州日報 1935.2.16(昭和10)

無籍鮮人の行政処置 満人に準じて取扱う 満洲国関係機関に内命
満州日報 1935.2.16(昭和10)

現在満洲各地に散在する鮮人同胞は其の数或は百万といい百五十万というが、兎に角百万以上の者が存在し且つ満洲国建国後益々移住者の増加を見つつある状勢であるが、此の中建国前の古い入住者の大半は我国の朝鮮併合前、即ち朝鮮に民籍法が実施されていない前からの入満者であって、戸籍を有しないのみならず、又国籍が厳密の意味において判明しないものすらあるといわれている、

此等(これら)の鮮人に対する満洲国政府としての行政的取扱い方は従来難問題の一と見做され民政部が中心となって一方総督府とも連絡を講じ対策に腐心中であるが要するに無国籍鮮人は純朝鮮人と見做すを得ず、同時にこれを満洲国人としては取扱うには民族的見地から面白からずとなし、内部的話合いにより無国籍鮮人を満洲人に準じて取扱うこととなり既にその旨関係機関を通じ内命を発したが、一部無国籍鮮人中には不服を唱えている向(むき)もあり事態の推移は在満鮮人問題解決の上にも重大なる連関があり成行は頗る注目されている



在ロシア(旧ソ連)在住朝鮮人…強制帰化によりロシア国籍
旧韓国(大韓帝国)時代から朝鮮人には国籍を離脱する方法がない


kyosei_ijuu3.jpg【出典】神戸大学新聞記事文庫:外交(147-053):大阪朝日新聞 1937.12.7(昭和12)

"ソ連の回答不法" 朝鮮同胞の強制移住問題 外務当局、談話発表
大阪朝日新聞 1937.12.7(昭和12)

 極東ソ連領に在住する朝鮮人強制移住問題に関し外務当局は再三ソ連当局に厳重抗議を重ねその反省を要望したるに拘らずソ連側では未だにその誠意の見るべきものなきに鑑み当局では六日夕刻左の情報部長談を発表、ソ連側の反省を求めた
 
 極東ソ領には革命以前より多数の朝鮮人が居住していたが、昭和七年にはその数約二十万に達し大部分は沿海州烏蘇里州方面において農業に従事し、また海岸地方の居住者は漁業に従事し、いずれも平和的にその経済生活を営んで来た、

しかるにソウェート政府は本年九月はじめよりこれら朝鮮人を強制的に中央アジヤ方面に移住せしめることとしたため朝鮮人は永年の居住地を捨て多大の不安裏に異域に向って輸送せられつつある現状である、

朝鮮人は韓国時代からその国籍を離脱する方法がなかったのであるが、帝国はその制度を継承しているので朝鮮人は仮りに他の国籍を取得しても斉しく帝国臣民たることには変りなく、これは代々ソ領に居住して来た朝鮮人についても全く同様であり、殊に在ウラジオストック帝国総領事館に登録せられ明かに帝国の国籍を有するもののみでも昭和十一年十月一日現在において九百七十八人に達する次第である、

よって帝国外務省は在ソ帝国大使館に訓令し強制移住に対し十一月十三日ソ連へ厳重抗議せしめ、特に約一千人の朝鮮人については調査方要望せしめたところ十一月二十七日外務人民委員部より朝鮮人に対するソ連籍を主張しわが方の抗議をさらに容れ得ない旨を回答して来たがその理由なきことは明かであってわが方としては引続きその主張を堅持し更に適当の措置を考慮することとなろう



1923(大正12)年-1935(昭和10)年 ロシア人が見た朝鮮人
「朝鮮人は事大主義者、すぐにロシア化してロシア国籍」

極東露領に居住していた朝鮮人は、その事大主義からロシアまたはソ連には喜んで帰化したそうです。

在日朝鮮人は「日本に帰化、同化するなんて考えられないが日本で暮らしたい」などと公言しますね。


出典:1923(大正12)年-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 [朝鮮総督府]調査資料 第20集 「朝鮮人の思想と性格」 第一編 朝鮮人の概観



 二 ロシヤ人の観た朝鮮人

(ロ) 朝鮮在外者の被同化性

 露国々籍の朝鮮人を庇護して可なる理由は、彼等(かれら)が同化に富むことである。

朝鮮人は黄色人種中性質最も柔弱で、強者と見れば直ぐ降服する事大主義者、無抵抗主義者である。彼等は又その接触する一切の者を模倣する癖がある。故に若(も)し政府が一寸(ちょっと)でも力を注げば彼等は容易に露西亜(ロシア)化して仕舞うであろう。

 ロシアに移住した朝鮮人は直ぐロシア風になる傾向が著しい。

地方官憲が彼等の此(この)傾向を助長し、利用しないのは其(その)無見識もまた甚(はなは)だしい。朝鮮人の同化傾向は露人(ロシア人)と絶えず接触する地方に於て特に著しい。

之(これ)に反して朝鮮人と接触する地方に於ては絶えず朝鮮からの新入国者の流入が祖国と彼等との連絡を保ち、同時に祖国の風習保存上彼等に影響するを以て、同化傾向は殆(ほと)んど無い。

 プラゴウウエンノエ村(ブラゴスロウエンノエ村)は朝鮮を遠く離れて居るので露国化が早い。村を視察して直ぐ眼につくのは老人と青年との差異である。移住後生れた者はその外観露人によく似ておるが、老人は全くの朝鮮人面をして居る。


【管理人注】
プラゴウウエンノエ村は黒龍州にあった村。




どこの国籍か不明だった朝鮮人
ブラゴスロウエンノエ村には外国国籍の朝鮮人が28戸あった


出典:1925(大正14)年 南満洲鉄道庶務部調査課 黒竜踏査隊編[他]「極東露領に於ける黄色人種問題」 第二編 朝鮮人



 ブラゴスロウエンノエ村には、露国国籍の朝鮮人以外に外国国籍の朝鮮人が二十八戸ある。

(中略)

勝手に土地を占領した外国国籍の朝鮮人は、親戚に当る老人連の支持によって土地の分配問題を有利に解決しようとし、有(あ)らゆる集会に於て老人連の肩を持つ。




【新聞記事出典】
神戸大学新聞記事文庫
【写真出典】1928(昭和3)年-1932(昭和7)年 新光社編 「世界地理風俗大系 第8巻」


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