HOME > 従軍慰安婦 > title - イギリスと中国人従軍慰安婦
2016/08/28

イギリスと中国人従軍慰安婦


なでしこアクションのレポートによると、中国人従軍慰安婦がユネスコの世界記憶遺産に登録される可能性が非常に高いそうです。

しかも今回、登録を申請した国々の中にイギリスの博物館が入っているとか。

イギリスといえば戦前も国際連盟の常任理事国で、1933(昭和8)年には「アヘン問題調査」の名目で国連の衛生部長ライヒマン(ポーランド系ユダヤ人)を中国に派遣しています。

そしてライヒマンは国民党政府の衛生建設三ヶ年計画に協力して、その成果を「ライヒマン報告」にまとめるのですが、その中にペストやマラリア、コレラなどの伝染病検査員の訓練や寄生虫病関連の衛生事業報告もあります。

日本軍が慰安所を設置した目的は性病や伝染病の防止と軍紀粛正でしたが、

当然イギリスは当時の中国の不衛生をよく知っているはずで、そんな国の女性を強制連行などするはずがないと分かっていて、中国人従軍慰安婦の世界記憶遺産登録申請に参加しているんですね。

"I don't know" と答えるようであれば、イギリスは先進国ではありませんね。

さんざん戦前中国を食い荒らしておいてw


エリザベス女王1

日本が製作した中国人向け宣伝ビラ。米英の地球分割↓↓↓
sabetsu13.jpg

戦前のアジア↓↓↓
asia_shokuminchi1.jpg
まず、
中国の伝染病、性病におびえる帝国海軍の声をお聞きください

帝国海軍「長江赤痢は至る所に蔓延している」「支那の病原菌はインターナショナル」

中国には長江赤痢という、日本人には未知の赤痢が存在していました。また大陸の梅毒は他の国の梅毒と比較して高速で肉体が腐敗していくことで有名でした。


【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C14120190800:海軍省 「第7項 衛生」



 第七項 衛生

(一)飲食物

上海は流行病伝染病甚だ多き所なり 病に罹らば自己の身体を傷(そこな)うのみならず他の同僚に迷惑を及ぼし軍務に支障を来すこと大なり 常に左記各項に注意し保健上萬(よろず)遺憾なきを期すべし

(イ)水道の水にも大腸菌等を多数含有するを以て決して生水を飲み又生物(なまもの)を無消毒にて食う如きことなきを要す 長江赤痢は至る所に蔓延しあるものと考(おも)うべし

(中略)

(ニ)性病

上海に於ける性病は其の率極めて高く又病菌国際化して甚だ猛烈なれば厳に身を慎しみ注意を怠らず万全の策を施すを要す

上海不潔帝国海軍1


帝国海軍「性病の絶対完全なる予防法は"君子危うきに近よらず"」

「危うき」のカタマリのようなものを中国や朝鮮から万人単位で強制連行するはずがありませんね。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C14061141100:海軍省 「号外 性病予防に関する件通知 昭和20年3月29日」(6コマ目)




帝国海軍君子1_2



衛生部長ライヒマン、支那へ行く


出典:】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C11111958800:陸軍省 「第7章・第2節 国際連盟の対支文化援助に就て・『ライヒマン報告』中の衛生及び教育に就て」



 第二節 『ライヒマン報告』中の衛生及び教育に就(つい)て

前節に述べたる如く、支那政府が国力挽回の大事業としてその中心機関たる全国経済委員会を設け国際連盟の技術的援助を求めた。

而(そ)して連盟の関係機関を代表して、全国経済委員会との連絡に当ったのはライヒマンであって、一九三三年六月三十日の連盟理事会に於て選任され、同年十日(原文ママ)に来支、翌年四月まで滞在して合作工作に従事したのである。

其の間に於けるライヒマンの本工作の総合的報告が所謂『ライヒマン報告』なのであって、民国二十三年五月、全国経済委員会報告彙編第二集に於ても漢訳発表されている。

 其の内容は、第一章全国経済委員会の歴史に始まり、農業、綿業、糸、水利、公路、衛生、教育、第九章は第二至八章の総括、汪院長による政府建設事業の概要説明及び結論(国際連盟の技術合作方法に対する建議)の全十一章から成り、百頁(ページ)の報告(漢訳の分)である。

 本節に於て右報告書中の第七章衛生及び第八章教育の部分の概要を抄録することとする。

〇衛生方面に於ける計画と業績

一、計画

民国二十年四月、衛生署(国民政府)は衛生建設三箇年計画を立て同年五月、右計画書を国際連盟衛生委員会に送り、連盟との合作事業の進行の基礎とした。其の三箇年計画の内容要点は次の如くである。

(1)衛生実験所の設置竝(ならび)に中央医院の拡張

全国の衛生医事の核心となる実験所の工作は、当該区域内に於ける衛生医事に関する一切の重要施設に従事する。即ち公衆衛生、防疫、及び医療救済等の如きである。

(1)医学校の創設

現有の設備完善(原文ママ)なる各医学院をして専門家の訓練を促進して将来の医務工作に備える。

(3)海港に於ける検疫工作を漸次発展せしめる。

(4)国内に於ける各衛生機関が相互に連絡協調すること。

等であって、既に予定の三箇年計画の期限に達した現在(民国二十三年五月)其の推行(原文ママ)実況は次の如くである。

二、業績

(1)衛生実験所

民国二十年五月、臨時事務所を設けて工作を開始、先ず工作人員の訓練に着手し、医師三十四名、衛生検査員六十四名、助産士約百名、及び護士五十名を訓練したのであるが、国内に於ける医事衛生事業に必要な人員は極めて多数を要するものであるから、況して二十年の揚子江氾濫及び翌年のコレラの流行が二十省、三百余県に及ぶ場合に於ては到底各方面に満足を与えることは出来ない。

(中略)

ペスト、マラリヤ及び各種寄生虫病に関しては所内に専門研究室を設け又研究工作隊が組織され九省三十五箇所の(浙江、江蘇、河南、陜西、湖北、安徽、河北山東等)工作区域に及んでいる。(後略)



補足:外務省調査部第二課「国連の幹部はほとんどユダヤ人」


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B10070396300:外務省調査部第二課 「英国の猶太人/調 第224号/1941年」(16コマ目)



ドラモンド(英)事務総長
アヴノル(仏)事務次長
ハース(仏)交通部長
ライヒマン(波:ポーランド)衛生部長
ソルター(独)経済部長
コンメン(独)宣伝情報部長
イーマン(白:ベルギー)十九ヶ国委員会議長
サイモン-英国代表
マダリアーガ-西班牙(スペイン)代表
ベネシュ-チェコ代表


英国の猶太人_国連1

英国の猶太人_国連2


なでしこアクションのレポート


ユネスコ記憶遺産申請に昭和天皇を銃殺刑にする絵が…しかも主導しているのは日本人だったのです
2016年8月27日 産経ニュース

 前回のなでしこレポート(12)でご紹介したひまわりJAPANがニューヨークで開いた講演会「このままでいいのか、日本!」に行ってまいりました。おかげさまで在米日本人の方々約100人がご参加いただき、大盛況でした。

(中略)

 2014年6月に中国がこの「南京事件」に関する登録申請をユネスコにした際、同時に慰安婦問題も申請していました。ですが、ユネスコは南京事件のみを採択して、慰安婦問題の登録を見送り、他国の資料も合わせて共同申請するように推奨したのです。

ということは、ユネスコの助言に従った今回は登録が認められる可能性が非常に高いと考えられます。これが登録されると、「日本軍が朝鮮半島において20万人の女性を強制連行して性奴隷にした」というこれまでの嘘をはるかに上回る大嘘が世界に認められることになってしまいます。

 つまり「中国大陸でも中国人の慰安婦が日本軍によって強制連行された」「中国人慰安婦は朝鮮人慰安婦よりもさらに酷い取り扱いを受けた」「慰安婦は朝鮮半島出身の女性20万人に加えて中国にも20万人強が存在した」ということが事実かのように世界中でまかり通ってしまうのです。

 今回中国とともに慰安婦問題を申請したのは、韓国、台湾、フィリピン、インドネシア、オランダ、東ティモールと日本の8つの国と地域の民間団体です。櫻井よしこ先生によれば、最終段階でイギリスの博物館も参加して9か国となったそうです。なぜ、イギリスの団体まで参加することになったのか、経緯は不明です。

 これまでの経緯から、主導権を握っているのは中国だと考えていたのですが、今回、高橋先生は仰天の「新事実」を明かしてくれました。

「主導権を握っているのは中国ではありません。元々、この申請を陰で主導していた韓国政府も日韓合意後は手を引いています。では、一体どこが主導しているのか? それは日本なのです」

 つまり、この件を主導しているのは日本の民間団体NPO法人「女たちの戦争と平和人権基金 WAM(Women’s Active Museum on war and peace)」だったのです。(後略)


ユネスコ不敬1


関連記事
スポンサーサイト