HOME > 従軍慰安婦 > title - 日本軍|朝鮮人慰安婦業者が約50名いる|チモール島オーストラリアの手前
2016/08/29

日本軍|朝鮮人慰安婦業者が約50名いる|チモール島オーストラリアの手前


オーストラリア在住日本人に朗報です。

終戦後、オーストラリア軍に武装解除された、

インドネシアのティモール島に朝鮮人慰安婦業者が
約50名いた


と大日本帝国陸軍部隊資料に記載がありました。

この資料は現地での終戦状況について記録したもので、

1945年9月23日オーストラリア軍と終戦処理を開始、
10月3日ティモール島で正式調印をなし…

とあるので、もしかしたらオーストラリア軍の記録にも朝鮮人慰安婦業者の記載があるかも知れません。

この資料です↓↓↓

3. 台湾人及朝鮮人ノ使役状況

ロ、朝鮮人ハ慰安業者関係約五〇名程度ノ状況ナリ

【台湾人は志願兵、朝鮮人は慰安所経営w】
慰安業者チモール1_2

【チモール(ティモール)島】
ティモール島1


 「バリー」島-約三,四〇〇名

15、九月二十三日「アラス」海峡以東ハ終戦処理ニ関シ第二軍司令官ノ指揮下ニ入ルト共ニ濠洲軍ニ依リ接収セラルルコトトナレリ 十月三日「チモール」島「クーパン」ニ於テ正式調印ヲナシ十二月中旬「スンバワ」島「ロポック」ニ集結シ鋭意錬成ニ勉メ現地自活ヲ振作シアリシ所五月上旬ヨリ帰還ノ途ニ就ケリ

慰安婦チモール島1_2

【バリー(バリ)島】
バリ島1


【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C14060959800:陸軍省 防衛研修所戦史室 「3、編成装備の概要」(2コマ目)




朝鮮人慰安婦業者が約50名とあるので、その規模は慰安所一軒に朝鮮人慰安婦5~6名と朝鮮人楼主(経営者)1名、軒数にして7~8軒ほどだったと思われます。

慰安婦の中には日本人女性もまじっていたかも知れません。

【参考資料:中国南部の陸軍慰安所従業婦数の例】

この資料には売り上げも記載されています。慰安婦はれっきとした商行為です。強制連行ではありません。

また日本の公娼制には年季があって楼主とは書類を取り交わす労使関係にあったので、人身売買でもありません。

そして慰安所は日本軍占領地にあったので日本軍が関与するのは当然のことです。

日本軍は楼主が売り上げをごまかして公娼たちをダマしていないか、暴力をふるったりしていないかなどを監視していました。

しかし捏造従軍慰安婦は日本軍が関与したことにしないと甘い汁が吸えないし、日本悪宣伝にもならないので「日本軍の慰安所に強制連行された」と捏造しているのです。

慰安所従業婦数1_2

【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13031898700:昭和15年7月6日 陸軍省 「軍慰安所に関する件報告(通牒)」


そもそも慰安所というのは大東亜戦争中にだけ特設されたものではありません。

日本の公娼制である妓楼が日本軍占領地に進出したものです。たとえれば吉原遊廓が占領地に行った、というだけのものです。


それでは、とりあえずお知らせまででした。

オマケ:強制連行されて従軍慰安婦になった朝鮮人婆ら
「10億円じゃ足りないニダ、安倍総理は法的に謝罪して賠償しろニダ!」

「従軍」というのは自分から志願して軍に同行することです。

最初から「従軍慰安婦」というおバカなネーミングでデビューしておいて、まだウソをつき続けています。

こういう詐欺師に日本人の血税10億円を進呈する日本政府は日本の民進党と同じです。


慰安婦被害者ハルモニ「日本が謝罪しなければ金は受け取らない」
2016年8月27日

キム・ボクドン、キル・ウォンオクさんが記者会見 
「日本は謝罪・賠償し、名誉を回復させるべき 
慰労金受け取るのは、韓国政府がハルモニを売り渡すようなもの」


朝鮮人従軍慰安婦1


 「日本政府が、私たちの前で謝罪するまでは、お金を受け取ることはできません。1億(ウォン)でなく、100億、1000億ウォン(約90億円)でも受け取りません」
 26日、日本軍「慰安婦」被害者ハルモニ(おばあさん)のキム・ボクドンさん(90)は怒りを露わにした。韓日政府の12・28合意によって発足した「和解・癒やし財団」が、日本側が拠出する予定の10億円をハルモニたちに現金で分割支給するという方針を明らかにした翌日、キムさんはキル・ウォンオクさん(89)と共にソウル麻浦(マポ)区の韓国挺身隊対策協議会(挺対協)の憩いの場で記者会見に臨んだ。

 1992年から続いている水曜集会や、韓国のみならず世界各地の証言台でハルモニたちが数十回、数百回も繰り返してきたにもかかわらず、日本政府とこのような合意をした韓国政府に対し、2人はいつも以上に決然とした表情でこう語った。「このような道を選ぶなら、韓国政府は(「慰安婦」問題から)手を引いた方がいい。私たちは私たちなりに(生存者が)一人になろうとも最後まで戦います」

 キムさんは「安倍(首相)自らが法的に謝罪し、賠償をすることで、ハルモニたちの名誉を回復させるべきなのに、今さら慰労金だとして(差し出した)お金を受け取るのは、(韓国)政府がハルモニたちを売り渡すようなもの」だとしたうえで、「ここまで韓国政府がハルモニたちを苦しめたのは初めてだ」と声を荒げた。彼女はまた、「(日本政府から)そのお金をもらって少女像を撤去するというのではないか」としながら、「私たちは絶対にそうはさせない」と強調した。

 ソウル鍾路区の旧日本大使館前に建てられた「平和の少女像」の撤去・移転問題についても反対意見を明らかにした。「過去に韓国にこのような悲劇があったことを後世に伝えるために国民が少しずつ(お金を)集めて建てたものです。(日本)大使館の門の前に建てたわけでもなく、道を隔てた向こう側の平和路に建てたものなのに、それを撤去しろというのですか?」

 ハルモニたちは和解・癒やし財団のキム・テヒョン理事長が前日あるメディアとのインタビューで、「被害者たちと会ってみたら、賠償金は多くはないが、受け入れるという方がほとんど」と言ったことについても、「もどかしくて堪らない」としながら、怒りを露わにした。キムさんは「政府は被害者の家族たちに『ハルモニたちがいつ死ぬかも知れないから、いくらかでも受け取った方がいいのではないか』と協力を要請し、(受け取りを)そそのかしている。ハルモニたちは今微動だにしていない」と伝えた。彼女は「キム理事長から連絡があったのか」との記者の問いに「反対する人には(連絡も)しない」と批判した。キム理事長は、挺対協とナヌムの家にいるハルモニ9人には会っていないという。

 現在、韓国政府は日本軍「慰安婦」被害者として245人を公式認定しており、このうち生存者は40人だ。韓日政府は、日本軍「慰安婦」被害者245人を対象に、生存者に1億ウォン(約900万円)、死亡者の遺族には2千万ウォン(約180万円)の範囲で現金を支給することにしたと、25日発表した。



関連記事
スポンサーサイト