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2016/08/03

韓国の大腸菌汚染はなぜ多いのか|朝鮮の迷信と民間療法【食事中閲覧注意】


韓国の食品に大腸菌が含まれている原因は、朝鮮人が占い師や巫女のご託宣を好んだことにあります。

その占い師や巫女が病気治療やケガ平癒の方法として、人や動物の糞をケガに塗ったり、小便を飲んだり、井戸に食物を投げ入れたりすることを広めた結果、韓国は大腸菌・寄生虫大国になってしまいました。

朝鮮人が占い師や巫女を好んだ理由は、

朝鮮が未開の貧しい国だったこと、
朝鮮の神は鬼神だったこと、
病気は鬼神や死霊のしわざだと考えていたこと、
朝鮮には医師が少なかったこと、
その医師も独学で漢方を学んだ程度だったこと

などが挙げられます。

今でも医薬品不足に悩む北朝鮮では、まだこういう民間療法を続けているかも知れませんね。

朝鮮の巫女↓↓↓
朝鮮巫女1


朝鮮の鬼神「天下大将軍」↓↓↓
tenka_taishougun1.jpg


フレッシュな大腸菌めしあがれ↓↓↓

衝撃!韓国で人気のフレッシュジュースから多量の大腸菌検出=韓国ネット「細菌より調べるべきは…」「韓国人は自分で自分を守るしかない」
2016年7月30日 Record China

2016年7月29日、暑さの増す韓国で人気が高まっているフレッシュジュース製品から大量の大腸菌群が検出され、韓国・ヘラルド経済が「懸念が現実になった」と伝えた。

29日、フレッシュジュースチェーン店「ジュースアベニュー」が配送販売したフレッシュジュース2製品について韓国食品医薬品安全処指定の試験検査機関が分析したところ、各1ミリリットル当たり1万匹近くの大腸菌が繁殖していることが確認された。また大腸菌以外の細菌についても、基準値を大きく超える量が検出された。さらに別のジュース専門店「マーシー」の2製品でも、1ミリリットル当たり590匹、1000匹の大腸菌が検出された。 (後略)


【参考記事】ソウルは糞尿天国だったことが判明。朝鮮時代の地層から大便に混じる寄生虫卵が大量に出土 朝鮮時代のソウル市内は汚物まみれ、衛生状態が深刻だった=韓国




迷信にもとづく民間療法
らい病は人肉か青年の生ギモを食べれば治る
人間の生き血を飲むと病気が治る
マラリアは便所に向かっておじぎすると治るetc.【現代語訳】


出典:1916(大正5)年 厚生堂 鴨江生 「朝鮮の研究:軍人必読 附・朝鮮赴任者心得」 第三篇 朝鮮内衛生状況及注意 第一章 衛生機関 



 第一節 従来の朝鮮医師

医師はいわゆる漢方医で別に官より資格を認められたものではなく自ら医書、薬書を読みあるいは他の医者に学んで多少の経験を積むと薬房(売薬店)を開業し処方、鍼灸等を行い、または薬房は営まずに単に病人に呼ばれて診察に応じる。社会はこういう医者を篤く待遇している。

医者は病人に接するとまず症状を聞き、手で脈拍および頭部で熱を計り(時計、体温計等は用いない)、病名を定めて処方をなす。

婦人の診察では病人がいる部屋に入らず窓の間から手を差し入れて診察したり、あるいは患者が布団をかぶって手を差し出し診察を受ける。且つ病人が貴婦人の場合は病人の手首に糸を結び、その糸に伝わる脈で診察をする。

そして医者の報酬に定まった額はなく、物品あるいは金銭を謝礼として渡すのみである。

(中略)

従来の朝鮮医はただ漢法(原文ママ)の草根木皮を調剤するのみで、千数百年前から何らの進歩なく、大正元年の調べでは無免許医が一千数百人いた。貴重な人命をこういう医者に託してはならない。

(中略)

 第三節 北鮮地方状況

楚山 朝鮮人は一般に占い、祈祷、鬼神を信じているが罹病の際には鍼灸に頼るかあるいは薬房に行って医薬を買い求める者が多い。


ことに漢薬(中国から輸入した薬)を服用し、草の根の類をたしなむ者が多く、昔から続く漢薬房の影響力は大である。主人は漢医書を読み、患者の症状を聞いて売薬する。そして、どんな病気であれまず灸をするのが常である。

なので頸部のリンパ腺炎であればその上に大きな灸をすえて糜爛(びらん)潰瘍を形成させたり、あるいは腹痛の場合は腹部に多数の灸をすえたり、焼け石を抱かせたりする方法が行われている。

また風習として子どもが二歳または三歳になった頃、頭の顖門(そうもん:頭頂の生まれたときに開いている頭蓋骨のやわらかい部分)に必ず小指の頭大の灸をすえる。こうすることによって一生健康にすごせるという迷信である。


【朝鮮人医師の診療】
朝鮮人医師の診療1

その他の迷信の例をあげれば、

軒先にヒョウタンをぶらさげて天然痘を防ぐ

外傷および湿疹には牛糞を塗る

淋病患者には米のとぎ汁を飲ませる

などがある。また淋病患者が尿で洗顔し、膿漏眼(淋菌性結膜炎)になった実例もある。しかし慈恵医院を創設してからは、病院を訪れる患者も多くなった

(中略)

元山 地方病院および開業医がいるが、朝鮮人は病気に罹っても漢方薬を服用するほか、迷信、祈祷などに頼る者が多い。

たとえばらい病(朝鮮ではムンドインという)患者はその治療法として人肉を食べれば治るという具合である。けれども近頃は日本人医師の診察を乞う者も少なくない、また日本製の売薬を求める者も増加した

(中略)

鏡城付近において古来より行われている治療法を記せば、

一 腫れ物特に化膿性炎を発症したときは焼け火箸で腫れ物を突き刺す

二 出血した場合およびヘビに咬まれた傷が化膿した場合には、毛髪で作った綱で心臓に近い部分をきつく縛る

 これは毛髪に弾力性があるのできつく縛るのに使うのは合理的だが、実際はきつく結ばずにゆるく巻くだけの飾りのようなもので、朝鮮人自身がそうする理由を知らないので、これも迷信にもとづくものであろう

三、新しくできた傷にはミソを塗る

四 キズ、はれ物などが激しくうずく時は、牛、馬、豚の糞便を塗布する

五 老木に全快を祈願する

(中略)

前述したように朝鮮人は迷信を信じるあまり、病気になったのは悪鬼妖神のせいだと考え、ことに伝染病の場合は祈祷や鬼神を追い払う方法を行い、占い師や巫女に金銭、米穀を費やしたり、山川、橋、井戸などに酒、くだもの、飯や汁物などをまいたり、投げ入れたりして祈祷する習慣がある

次に「朝鮮の迷信と俗伝」という冊子に掲載されている疾病に関する項を抜粋してみる。これにより朝鮮半島における、主要な病気に関する迷信の一端をうかがい知るべきである

一 らい病は先祖をよい墓に葬らなかったそのタタリである

 朝鮮人はらい病にかかると墓をよそに移すか、墓をあばいて埋葬した死骸を検分する。そしてもし、その骨が黄色に変色しているか(↓の参考記事参照)、あるいは砕けていた場合は元のようにつなぎ合わせてみたりする。もし虫が湧いていた場合は一家全滅のきざしであるとして激しく悲嘆にくれる。そのため仕事も手につかなくなって貧困におちいったり、別の病気にかかって死ぬ者もいる

二 らい病は不治の病である。しかし青年の生肝を取って食べさせれば全治する

 慶尚南道某郡某男子が使いに行く途中、道に糸でしばった紙包みの金が落ちていた。これを拾おうとして糸を伝い、山の方へ入ったとたん突然二名のらい病患者が踊り出た。

らい病患者は、某男子を殺そうと、鋭利な小刀を握っていたが、某男子があらん限りの大声で絶叫したので、近くを通っていた人が駆けつけてきた。その足音を聞くなり、らい病患者は逃走した

三 瘧疾(マラリア)にかかったときは便所に向かってお辞儀をすると治る。また男ならば雌牛、女ならば雄牛に接吻(せっぷん)するとすぐ治る。また桃の木で尻をムチ打つとすぐ治る。

四、人間の生き血を飲めば病気が治る

五 天然痘は天然痘の神がいて人間の生命を左右するのである

 天然痘で死んだ人があれば、それは神がその肉を食うために死に至らせたものであるとして、すぐに葬らず、ゴザのようなものに包んで、それを村の入口の樹上につるし、肉が腐って骨だけになったら葬る

六 天然痘にかからない子どもには十二月臘平(ろうへい:冬至後の第三の戌〔いぬ〕の日に百神を祭る風習)にスズメを焼いて食べさせると天然痘にかからない

七 悪病が流行するときは逐鬼文(鬼を追い払う文)を門に貼る。またはイバラのトゲを門につるすと鬼神が入ってこない

八 未婚の八、九歳くらいの男子の小便を飲むと病気が治る。あるいはその小便で顔を洗うと顔の色が美しくなる


【木に縛りつけた天然痘患者の死体@朝鮮】
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(中略)

陽徳付近では天然痘を痘病と言い、元山付近では時痘と言って、行李のフタや箱などをたたいて唱言をとなえる。また天然痘患者の着物は洗濯をせず、患者には豆を食べさせない、そうしないと天然痘の痕が残ると伝えられる。祈祷を行う場合は大豆をまいて天然痘を飛散させる習慣がある。

【日本が朝鮮で開業した病院で種痘をほどこす】
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(中略)

元山 夏季に入るとマラリアにかかる者が少なくない。マラリアは神のタタリと信じられ、煎じ薬を服用する者もあるが、また迷信の結果、縄を山に持って行って木に縛りつけ、後方を振り向かずに来た道とは別の道を通って帰ってくれば病気が治ると信じられており、現在でもこれを行う者が多い。

またヘビを患者の首に巻き付けてビックリさせるとマラリアが治るともいわれ、これを試みる者がある

(中略)

元山地方では肺結核を土疾または害水病といって嫌う。そして肺結核にかかった場合は転地しなければ治らないと信じている。すなわち、肺結核は土地不良のために発病すると考えており、水質のよい所へ転地すれば治ると信じられている




補足記事:
埋葬した骨が黄色に変色していれば地中に吉気あり


出典:1923(大正12)-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 〔朝鮮総督府〕調査資料 第31集 「民間信仰第二部 朝鮮の風水」 第一章 朝鮮の葬墓 第二編 墓地風水



 9 再葬

 これは普通の埋葬法に属するものではあるが、一度埋葬した後、程経て之(これ)を発掘し他の処に埋葬し直すものである。

即ち新しく死んだ死体を古い墓に埋葬すれば其の家は将来子孫繁栄せず且つ災禍重なると云(い)うので、新屍は古い墓の傍、数間(一間は約1.818メートル)を隔った処に埋め、数年経ってから古墓に合葬するとか(咸鏡南道地方)又は一旦埋葬後三年目に「退棺」と称して棺を掘り出し、最初使用した七星板や壽衣等の古いものは焚いて新しいものと取りかえるが、その際骨色を検し、もしその色が赤味を帯びるか黄色を呈していれば地中に吉気ありとして、そのままに再び埋めるが、若(も)し骨色が白か、黒か、青に変じて居れば不吉だと云うので、更に他に吉地を求めて移葬するのである。

かくてその骨色がよろしくない時には「退棺」を二回も三回も繰返すのであって、もし吉地でなく骨色が赤色、黄色、飴色にならない処では子孫に災害が及ぶと云うのである。(平安道地方)




朝鮮総督府のお墨付き:
愚民を惑わす巫女と迷信療法が朝鮮の衛生状態を悪化させている


出典:1923(大正12)-1935(昭和10)年 朝鮮総督府 〔朝鮮総督府〕調査資料 第23集 「朝鮮の犯罪と環境」 第二章 文化と犯罪の関係



 宗教と信仰

 人智尚(な)お未開の朝鮮人間には、迷信の力甚(はなは)だ強く、所謂(いわゆる)淫祠邪宗を信仰する者少しとせず、愚民を惑わす巫女、その他各種の加持祈祷もまた盛んに行われて居る、されば教育の普及と相俟(ま)って宗教の感化により、朝鮮人を精神的に善導して行くことは最も大切である。

 医療、救済

医療機関

 朝鮮に於ける医療機関は左表に示すが如く未だ貧弱極まるものにして、市街地を除けば完全なる医療の方法なく、幼稚なる医生の治療投薬を受けることすら困難なる状態に在り、諺(ことわざ)に曰(い)う「酒屋へ三里、豆腐屋へ一里」どころのことでなく、十方里に僅(わずか)に医師一人、医生三人の分布に過ぎず、一万人の人口を約三人の医師医生で治療する始末であるから、勢い各種の荒唐無稽なる迷信療法が行われて居る。

従って朝鮮の衛生状態は頗(すこぶ)る不良にして、各地に悪性なる地方病の流行あり、また伝染病の発生に際しては、その蔓延を容易ならしめて居る(容易にしている)。




【写真出典】
1921(大正10)年 朝鮮総督府編 「朝鮮 : 写真帖」
1923(大正12)年・1935(昭和10)年 朝鮮総督府  [朝鮮総督府]調査資料. 第31輯] 民間信仰第二部 朝鮮の風水 367-368ページ
1910(明治43)年 富里昇進堂 中村金城 「朝鮮風俗画譜 2」
1930(昭和5)年 南山吟社 今村鞆 「歴史民俗朝鮮漫談」


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