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2016/08/01

韓国の大腸菌汚染はなぜ多いのか?【食事中閲覧注意】


韓国製キムチから腸管出血性大腸菌O103が検出されたそうです。

韓国食品のほとんどが大腸菌に汚染されている理由は、朝鮮には衛生思想がない上に、貧困と巫女が拡散する迷信によって糞便療法が用いられてきたからです。

朝鮮の糞便療法では、人のものも動物のものもフル活用されました。

一例をあげれば三歳か五歳くらいのウシ年かトラ年、何年何月生まれという条件に合致した男児の小便は万能薬として用いられました。

日韓併合時代になっても朝鮮宮廷では、条件に合う男児を宮中にお召しになり、その小便を薬として服用したそうです。

またその男児の小便をビンに入れて密封し、シロカビが生えたものは医薬品として扱われたそうです。

さらに小便には捨てるところがなく、顔を洗うと顔の色がよくなるというので官妓たちは小便で顔を洗い、一般の家庭では小便でぞうきんがけをしたそうです。

朝鮮における糞便は口に入れるものですから、韓国の食品が大腸菌に汚染されているのは当然のことといえます。

【大腸菌】
大腸菌1

朝鮮人は長い年月を糞便とともに暮らすことで、アメーバ赤痢にすら対抗できる耐性を身につけました。

しかし、島国育ちの日本人には外界の病原菌に対する免疫がないため、大陸の伝染病や寄生虫に感染するとすぐに劇症化して命を落とすこともままありました。

日本敗戦後、在鮮日本人たちが伝染病で次々に死んでいったのも、大腸菌や寄生虫に汚染された朝鮮の大地に裸で放り出されたからです。

八百万の神を信仰し穢れを忌む日本と小便で洗顔する朝鮮では、衛生思想、衛生観念が根本的にちがうのです。


それでも韓国製の食品は日本に流入する↓↓↓

山口県 韓国製キムチからO103検出、回収命令 血便や腹痛、発熱を引き起こし死に至る場合も
2016年7月30日 山口新聞

下関保健所は29日、下関市長府扇町の卸売業「和田又」が韓国から輸入した白菜キムチの一部から食中毒を引き起こす腸管出血性大腸菌O103が検出されたとして、食品衛生法に基づき同社に商品の回収を命じた。現時点で健康被害の届け出はないという。

市生活衛生課などによると、回収対象品は賞味期限が9月17日の白菜キムチ468キロ。同社は商品の回収を進めているが、宇部、山陽小野田、下関、山口の 4市のスーパー計14店舗で「韓国キムチ」(400グラム入り)74個が販売済みとなっていることから、口にしないよう注意を呼び掛けている。 (後略)


日本人が見た朝鮮の糞便文化

明治から昭和にかけて、日本人はありのままの朝鮮を目撃、体験しました。

京城帝国大学も朝鮮の井戸水から検出された大腸菌について研究しています。

朝鮮人は日本に「〇〇を伝えてやった」とか「オクレタ野蛮な日本に武力で侵略された」などと言いますが、衛生状態が劣悪な先進国というのは存在しないのです。

衛生状態を良好に保てる文化や経済力があるから先進国といえるのです。


朝鮮人は大便後、尻を拭かない【現代語訳】


出典:1904(明治37)年 文禄堂 長田秋濤 「新々赤毛布:露西亜朝鮮支那遠征奇談」



 大便と小便

大便では朝鮮人の野糞が面白い、彼らが野糞をする時には、まず頭上の笠を取ってこれを放糞の場所から十八メートルほども先にていねいに直し置く、衣冠(いかん)といって朝鮮人は非常にそれを大切に扱うのだ、

それに引き代え、放糞後、尻を石にこすりつけたり、枯葉枯草でぬぐうのはまだ上等の人物で、たいていの者はぬぐわずそのままだから不潔なることおびただしい、

また日本人旅行客が朝鮮および満州などの田舎に行くと、そのへんにいる奴らが折々

「日本人はどうやって放糞するだろう」

と見物に来ることがある、いかなる者もこれには閉口するだろうから、朝鮮、満洲に旅行に行こうと思っている者はあらかじめ心得て置かねばならない。




おまるで作ったマッコリ召し上がれ【現代語訳】


出典:1894(明治27)年 丸善 矢津昌永 「朝鮮西伯利(シベリア)紀行」



 酒の製法を見て吐き気胸を衝く

さて、ここにすこぶる不快な一事を発見した、それはにごり酒の製法で、売るための酒は早朝からの来客によってすでに尽きてしまったので、(チョン氏夫妻は)ふたたび酒の製造を始めた、

酒の元はカユのようなもので、これをこしきに知れ、こしきの下には昨夜寝所で用を足すのに使っていたタライを置き、こしきに入れた酒の元を汚れた両手でもみ、これに非常に多量の水を加えて濾過した、なので酒の元は米の洗い汁ほどの薄さになった、

それを見て思い出した、それは昨夕、私たちが、空腹のあまり味は覚えていないが、ほとんど一枡(ます)を一気に飲み干したのになぜか酔いを感じなかったアレであった、

なおかつ、タライのようなものは最も不快のタネだ、そう思ったとき、にわかに神経に障って吐き気が胸をついた、

そうしていたらすっかり旅支度が整って今にも出発しようとしている私たちのそばに、チョン氏が近づいて来て言った、

「めずらしいお客がたまたま遠くから来て、幸いなことに私の家が食と休憩の場となることができた、これは栄えあることだ、今別れに臨んで願わくは、にごり酒一椀を献じて貴客の前途を祝したい」

私にとってこれは、ありがた迷惑の至りだった、チョン氏の申し出には閉口したが、その厚意を断るわけにもいかない、

私は小森氏の顔を見た、彼も同じく困惑の色を浮かべていた、けれどもチョン氏の申し出をむやみに断ることもできない、

私は一歩踏み出し、チョン氏のさかずきを受けた、朝鮮のさかずきは鉢のように丸く、およそ一合半は入る、そしてそれになみなみと注がれた酒を一気に飲み干すのが作法とされている、

私は朝鮮の作法どおり、にごり酒を飲み干して大任を果たし、さかずきを小森氏に渡した、しかし酒のサカナは臭気ある生貝のむき身をチョン氏の妻が手づかみで鉢に盛り、コショウと味噌汁をかけたものだったので、私にはついにサカナを食す勇気はなかった




朝鮮人は衛生思想皆無、現代医学を修得した朝鮮人医師は絶無
【現代語訳】


出典:1924(大正13)年 東亜義会 金谷栄雄 「黎明之朝鮮」



 三、医療、衛生機関の改善と普及

 併合以前に於ける朝鮮の衛生状態はすこぶる不良であった、すなわち朝鮮人の衛生思想は皆無であって、各戸に便所の設備もなく、井戸もなければ下水溝もなく、衛生上よりみたその生活状態は言語に絶するものがあった、

もちろん今日にてもなお衛生思想は幼稚にして寒心すべき点が少なくないといえども、併合以前に比べれば隔世の感ありと思うのは、その当時を知る者の、感激に満たされたる述懐である、

そして衛生思想の進歩発達は一朝一夕に予定どおりに目的を達し得るものでなく、朝鮮人に衛生思想を仮に与えてみることに時間を要し、教育の普及と文化の施設を実施し、民衆各自が衛生思想に目覚めるのをまつことはもちろんであって、朝鮮の現状に照らして前途を案ずるに、なお多くの時間を必要とすることはいうまでもないが、

しかも現在の朝鮮は、各道山間僻地の寒村にすら改良井戸の設備があり、その他下水、便所等に至るまで民衆の衛生思想が漸次改善されつつあることは、当局者の指導のよさによって得た結果でなければならない。

 ことに併合以前に於ては現代医学を修得した朝鮮人医師は絶無であって、悪疫流行の際は自然に終息するのをまつほかなく、明治二十八年平安北道にコレラが流行したときは実に死者六万人を越え、死体が累々と道を埋めるという惨状を呈した、

最近明治三十五年京城(現ソウル)に同じくコレラが流行したときは死者一万人を数えた、いかに猖獗を極めたかを知ることができる、

そして李王朝時代の医療機関は草の根、木の皮を使用するいわゆる漢法医または鍼灸治療等という、すこぶる幼稚なものであったのみならず、巫女または占い師の言に惑わされて医療を嫌う風習があった、したがって人民の天寿をまっとうする者は極めて少数であった

【朝鮮の巫女昔と今】
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朝鮮の寺の便所で小便をすると樋(とい)を伝って道に流れていく
朝鮮人がフウフウするのは真っ黒く飯にたかったハエをはらうため
【現代語訳】


出典:1921(大正10)年 日本評論社出版部 石井柏亭 「絵の旅 朝鮮支那の巻」



 びろうな話だが山寺の便所はとても変わっている。便所はみな屋外の別棟で、摩訶衍(まかえん:大乗仏教)の小便所などは高い所で放尿すると木の樋(とい)を伝って下へ落ちるようになっている。

大便所は床板にいくつかの長方形の穴が明けられて、その間が木障(こさ:木のしげみ)で仕切られている。長安寺のは尻を拭くために苧殻(おがら:麻の皮をはいだ茎)がたくさん用意されていたが、ここのはそれに代わって楢(なら)の葉で尻を拭く


 酒幕(スリチビ)

 日本の田舎にも、飲食店というほどではない茶店のようなものがなかなか多いが、朝鮮の酒店(スリチビ)ほどにたくさんあるものではない。車灘里などを通ってみるとほとんど家続きといえるくらいにその数は多い。

ただ食品にハエのたかるのを役所などからやかましく言われるために、このごろでは店先にガラス戸のはまった棚のようなものがしつらえてあって、そこに食べ物が置かれている。

サバルに盛った飯の上に真っ黒くハエがたかっても平気でそれを吹きながら食うというのが朝鮮人の鮮人たるところである。




朝鮮に伝染病が多い原因八ヶ条【現代語訳】


出典:1916(大正5)年 厚生堂 鴨江生 「朝鮮の研究:軍人必読 附・朝鮮赴任者心得 朝鮮内衛生状況及注意 地方伝染病、地方病及其他の疾病



 其二 赤痢

赤痢病毒が朝鮮各地に蔓延しているのは事実である 朝鮮に赤痢が多い理由は一つではなく主要な原因は

第一 朝鮮人の衛生思想に乏しいこと

第二 ハエが多いこと

第三 井戸の構造不備にして水質不良であること

第四 飲食・洗面・うがい・洗濯等に盛んに川の水を使用すること(上流でおまるを洗い、七から九メートル下流で洗面する者がいるという光景は私もしばしば目撃する事実である)

第五 大小便等処理の法が不備であること

第六 生水を飲むことを恐れないこと

第七 身体が不潔であることに流れやすいこと

第八 赤痢患者であるのに自覚的および他覚的にほとんど健康であるかのように見える者ならびに健康保菌者がいること等

である。




幼い男児の小便を飲むと病気が治り、顔を洗えば顔の色が美しくなる
その小便をビンに入れシロカビが生えたものは薬になる【現代語訳】


出典:1916(大正5)年 厚生堂 鴨江生著「朝鮮の研究:軍人必読 附・朝鮮赴任者心得」 158ページ 第三節 北鮮地方状況


四 外傷その他腫れ物で痛みが激しいときは牛、馬、豚の糞便を塗る

八 未婚の八、九歳ぐらいの男子の小便を飲むと病気が癒る。あるいはその小便で顔を洗うと顔の色が美しくなる

昔はその小便をビンなどに入れ、密閉してシロカビの生えたものは唯一の医薬とされた

また現在でも官妓などは、幼い男児の小便で洗顔する者は少なくないという




朝鮮宮廷も幼い男児を召してその小便を飲んだ
小便はぞうきんがけにも使う【現代語訳】


出典:1901(明治34)年 誠之堂 今泉秀太郎述〔他〕 「一瓢雑話」 135ページ 糞尿の始末



又朝鮮人の風俗を見ると何歳であったかは失念しましたが、三歳か五歳位の丑年か寅年か、何年何月生れの童子の小便は服薬に用いるという旧慣があって、今でも宮中に幼い童子をお召しになる風習があると聞きおよんでおります。

また朝鮮の婦人は小便で顔を洗うと、皮膚の肌目が細かくなるとか、光沢がよくなるとかいう言い伝えにしたがって、これを用いることがあるそうです。

また小便で室内のぞうきんがけをすることもあるそうです。




京城帝国大学研究テーマ
井戸水から検出された大腸菌は人糞由来か?それとも動物の糞か?
朝鮮の井戸水は臭気あり、アンモニアなども含有、飲用不適であることが判明【現代語訳】


出典:1942(昭和17)年 岩波書店 京城帝国大学衛生調査部編 「土幕民の生活・衛生」 第三篇 衛生調査 第六章 井水検査



 全二〇井の内井壁が石積のもの八例、其の中には水滴が井壁より滴下しているものもあり、更に蓋(ふた)又は屋根のあるものは四例、不透水床又は流しのあるものは八例に過ぎず、一般に装備が不良である。

水深は掘井の内、六〇糎(センチ)以下のもの十例、その内四例は十糎以下で之等(これら)は使用回数に基くと云(い)うよりも、その地勢的関係に依るものである。

周囲の状況は下水溝、芥溜(あくただまり)、便所、畑等が十米(メートル)以内にあって非常に不潔である。

(中略)

 五 細菌学的試験

 検水採集方法。

 特定の採水器を用いず単に綿栓を施した滅菌試験管を携行し、土幕民使用の汲取器で一定深所の井水を汲取り小量流下除去した後之(これ)を流下しながら瞬間的に綿栓を開いて検水を採集し、同地区に於ける予定採水完了後(大約二時間後)衛生学教室実験室に持ち帰り直ちに試験を実施した。

 試験項目並(ならび)に成績。

 第三表に一括表示した。

(イ)最近聚落検査。

非稀釈検水〇.二ccをP.H.七.二三%寒天培養基に摂氏三十七度二十四時間培養した。

その結果は検水一cc中細菌数五〇〇以下なのは管井だけで其の他の掘井は六〇〇以上二〇〇〇〇に及ぶ。

(ロ)大腸菌の検査。

大腸菌の検出分類は甚(はなは)だ困難な問題である。American Public Health Associatlon 又は British Ministry of Health の方法は何れも一長一短があり、極く最近に及んで Wilson method を推奨する人もある。余等(私たち)は簡単に次に述べる程度の検出分類の方法を用いた。

 即ち、(1)乳糖を分解して瓦斯(ガス)及び酸を形成し、(2)普通の培地に好気性に培養され、(3)グラム陰性、無芽胞桿菌を云う三つの特性を有するものを得て大腸菌を検出したものとし、更に之(これ)が人間又は動物の糞便に由来した Coli type であるか否かに就(つい)て不完全ではあるが検討を加えた。

(中略)

 六 総括

一、土幕民で、上水を使用するもの全調査戸数の四.二%にすぎず他は総て此等(これら)の井戸を飲料水又は雑用に供している。

二、掘井が殆(ほとん)ど全部で、管井も二箇調査したが之(これ)は土幕民の設備したものではない。尚お薬水型は其の構造よりすれば正に薬水型であるが、塩素量、硝酸、硬度、細菌聚落数 等より見ると薬水の概念より遠くなる。之等(これら)の掘井の設備は良好と認められるものは殆ど無く、且つ各井の周囲の状況は概して不潔である。

三、理化学的試験に依るも混濁、臭気を有する井水も在り、又アンモニアを含有するものが二〇例中十二例に及び硝酸は殆ど全部に亙(わた)って存在している。且つ塩素量も一般に多く又相当高度の軟性水もあって、飲用に適するものは少ない。

四、細菌学的検査に於ては、二箇の管井を除く外(ほか)すべて検水一cc中細菌数が五〇〇を遥かに超して甚(はなは)だ含有細菌数が多く、且つ一管井(No.13)の外は総て feal origin の大腸菌を検出し得たのである。

五、以上を綜合して判定するに、一管井(No.13)を除く外はすべて飲用不適なるものと認められる。 

【第三表】細菌学的試験成績
朝鮮井戸水検査1



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