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2016/07/20

第五列、第六列、第七列とは


週刊FLASHが、天皇陛下の「生前退位」をリークしたのは「陛下に近い宮内庁幹部」だと報じています。

こういう自己の政治的意図を成就するために日本国の根幹を揺るがし撹乱して、敵国に有利な状況を作りだす者のことを「第五列」と呼びます。

第五列とは、敵国に潜入して敵国を敗戦に導くため敵国民を宣伝煽動する外国人や自国民に対する呼称です。

また第六列とは、第五列に洗脳されて「不戦」を訴えたり、生活に関する不平不満を言いつのって自国の士気をそぐ自国民のことをいいます。

第二次世界大戦末期にはアメリカで「第七列」という新語が誕生し、この言葉は「戦争被害を拡大させるもの」の呼称として使われ、その意図はアメリカ国民を戦争へと煽動することにありました。


検挙から逃亡するためデモ隊の4列目にいた
「4列目の男」菅直人↓↓↓
菅直人肖像

第五列、第六列、第七列についてまとめました。↓↓↓

【第五列】

・第一次世界大戦後、敗戦国ドイツがベルサイユ体制を破壊するために考案したスパイ工作

・敵国内に潜入して敵国民を宣伝煽動して敗戦に導く工作員のこと

・第五部隊(第五列)と命名したのは反共フランコ軍のモラ将軍

〔引用〕1936年スペイン革命の大詰めに、首都マドリッド攻略をめざしたフランコ軍本営のモラ将軍が

「わが軍はマドリッドの城門に四部隊あり、首都に殺到しつつある。そして第五部隊は城門内にあり、この部隊の手によって首都は内部より開かれる。マドリッドはすでにわが軍の手中に帰したも同然である」

 と宣言した。これが第五部隊の語源であるといわれている。その後になって四列縦隊の軍隊と並行して便衣で進む兵士の意味から、これを第五列とも呼ぶようになった。

日本は第五列だらけ↓↓↓
元祖売国奴 日本共産党
日本共産党志位和夫1_300px

「99%の国民を重視すべき!」と叫びつつユダ金とズブズブ社民党をはじめ日本の極左野党
レイシスト共産党1

第五列を応援する参政権があるのかどうかも不明な第六列の群れ
第五列1

捏造を事実のように報道するNHK
kyosei_renkou.jpg


【第六列】

・第五列の宣伝に洗脳された情報弱者のこと。

・戦争を悲観的にとらえる言動をしたり、物資不足の不平、物資を手に入れたときの苦労話などをことさら吹聴し、買いだめやヤミ取引などにも手を出して、第五列の宣伝、煽動に協力する者のこと。

・たとえば鳩山由紀夫氏の「トラストミー」「AIIBをより良くするために日中が連携するべきだ」「東シナ海を友愛の海に」などの言動は「第六列行為」と呼ばれる。

・こういう情報弱者や困った人々を「第六列」と命名したのはアメリカのルーズヴェルト大統領である。またルーズヴェルト大統領はそういう国内政敵を「敗北主義者」と呼んだ。

日本の第六列↓↓↓
敗北主義者の集まり偏差値28
SEALDs民主主義1

保育園落ちた、日本死ね!と叫ぶ人々
保育園落ちた1


【第七列】

・第二次世界大戦末期、アメリカのリバティー相互保険会社の新聞広告で使用された新語

・「不注意」など戦争被害を拡大させるものを第七列と呼んで、アメリカ国民を戦争煽動するために作られた言葉。



皇居内に潜む第五列「彼」の政治的意図を天皇の意図にすり替えた
記事

NHKに「生前退位」をリークした「彼」は、憲法改正反対という自分の政治的意図を成就するために天皇陛下を利用しました。

宮内庁職員でありながら大東亜戦争の真実も知らず、天皇陛下を政治利用した「彼」は宮内庁幹部というようりも「第五列」と呼ぶ方がふさわしいと思います。

政府はこの現状を放置するのでしょうか?天皇陛下は日本人だからでしょうか?


天皇陛下の「生前退位」報道 宮内庁がすぐに完全否定した背景
2016年7月20日 livedoor NEWS

13日、午後7時の「NHKニュース7」が天皇陛下(82)「生前退位」のご意向を突如報じた。テレビ関係者によれば「陛下はNHKの7時のニュースをご覧になるので、これは周到に用意されたうえでの報道だった」という。

「陛下は月に一回、皇太子殿下と秋篠宮殿下に、宮内庁長官を交えた会合を開かれており、かなり前から折にふれ、生前退位のご意向を伝えていました。そのため、宮内庁や官邸のごく一部は、知っていたそうです。ポイントは、なぜこのタイミングで報道されたのかということです」(宮内庁担当記者)

たしかに、今回の生前退位の報道には不可解な点があった。NHKに続き新聞、テレビなどの報道が相次いだが、その13日夜には、宮内庁の山本信一郎次長が「報道のような事実はいっさいない」と否定したことだ。

この背景を元宮内庁職員の皇室ジャーナリスト・山下晋司氏が解説する。

「(生前退位にともなう)皇室典範などの法律改正は国会で審議されるものです。国政に関する権能を有しない天皇は国会審議に影響を与える言動は避ける必要があります」

つまり、陛下自らが法改正を要望するのは憲法違反の恐れがあり、宮内庁はそれを避けたのだ。

じつは今回の生前退位報道には、ある思惑が存在しているという。皇室に詳しいジャーナリストが打ち明ける。

「NHKが皇室関係の報道をする場合、どんな情報であっても、宮内庁職員から必ず裏を取っている。でなければ、報道しない。今回、その裏を取らせ、OKを出したのは、山本次長とは別の、陛下に近い宮内庁幹部といわれている。には憲法改正の流れを止めたいという意図があったのです」

民放の政治部幹部が続ける。

「いわゆる改憲勢力は参院選で大勝し、衆院ともども憲法改正の発議ができる3分の2の議席を確保しました。憲法改正が現実味を帯びるなか、政治的な発言ができない陛下が安倍内閣に『沈黙の苦言』を呈したということです。

正式に天皇陛下のご意思が示されれば、国会は皇室典範の改正を優先させなければならない。憲法改正論議など吹っ飛びます。この生前退位が明るみになり、官邸には衝撃が走っています」

かねて平和を祈念してこられた陛下の「無言のメッセージ」だったのだろうか。 (週刊FLASH 2016年8月2日号)


本記事の資料

第五列とは


出典:1942(康徳9・昭和17)年 大同印書館 引間功 「戦時防諜と秘密戦の全貌」 第七章 第五列の全貌を衝く【現代語訳】



 (一)第五列とその活躍

 かのヴェルサイユ条約の結果生じた、不合理極まりない欧州の旧秩序を根底から破壊することが、新興ドイツならびにイタリアの最大目標であることは今更言うまでもない。

この目標を貫徹するためにはあらゆる手段が研究されたのであるが、結局その中でスパイを集団的にかつ組織的に用いて成功を収め得たものがいわゆるこの「第五列」であった。

(中略)

 ではここに第五部隊(第五列)の語源について簡単に説明して見よう。

 それは今から六年前即ち一九三六年スペイン革命の大詰に、首都マドリッド攻略をめざしたフランコ軍本営のモラ将軍が

「わが軍はマドリッドの城門に四部隊あり、首都に殺到しつつある。そして第五部隊は城門内にあり、この部隊の手によって首都は内部より開かれる。マドリッドはすでにわが軍の手中に帰したも同然である」

 と宣言した。これが第五部隊の語源であるといわれている。その後になって四列縦隊の軍隊と並行して便衣で進む兵士の意味から、これを第五列とも呼ぶようになった。

 この内部撹乱を目的とし、諜報活動に従事する覆面部隊こそ昔の戦史にある逸話の、木馬を用いてその腹の中に兵士を潜入させていたというように、ドイツが今次大戦に用い偉功をたて、全世界をアッと言わせた新戦術である。




第六列とは


出典:1943(昭和18)年 文進堂 松元末吉 「形而上戦:みえざる敵」 防諜篇【現代語訳】



問、第六列とはいかなるものか。

答、第六列とは戦争に勝とうという熱心さが足りず、その態度が結局戦争を妨害する形になるような類の総称である。

 例えば戦争の段階を悲観的にばかり好んで話して敗北感を抱かせることやまた物資不足の不平や、不自由な品物を手に入れたことをまるで鬼の首でもとったように吹聴するいわゆる「一言居士」とか、その他買いだめや闇取引等々により敵の乗ずる逆宣伝(悪宣伝)の温床を作るような間隙行為はすべてこれを第六列行為だといわれている。

(中略)

 外電の伝えるところによれば米国内の孤立派をめぐる一派は

「戦争になって生活が苦しくなったのは政府の責任だ」

「なぜこんな生活をしなければならないのか」

という攻撃があちこちに連発し政府を攻撃している、とあるがルーズヴェルトはこれらのものを「第六列」と呼び、さらに国内政敵には「敗北主義者」と呼称しているということである。 




第七列とは

この新聞広告を見るに、アメリカ人は天皇を「独裁者」だと思っていたようです。

皇国日本とちがって多民族共生国家アメリカは、これだけの言葉を尽くさないと国民の愛国心や闘争心を喚起できなかったみたいです。


出典:1945(昭和20)年 新太陽社 中野五郎 「敵国アメリカの戦争宣伝」 十六 大戦の名称と第六列・第七列



 ところが最近のアメリカ新聞、雑誌を見ると第七列という新語が使用され、ことに広告面に大きく、

第七列を粉砕せよ!そして戦争に勝つために助力せよ!』

 と宣伝されている。またリバティー相互保険会社の宣伝広告には読者の興味を一〇〇%けしかけるように真珠湾頭に醜い残骸を沈めつつある戦艦アリゾナ号の大写真入りで、

『パールハーバーの惨敗よりもさらに大惨害を与える第七列…』

 と大書されている。第七列とは?と好奇心に釣りこまれて読んでみると、

『ちょうど二年前、日本の殺人者は、青きハワイの空よりだまし討ちに舞い降りて、太平洋の青い水をアメリカ人の血で赤く変え、平和的な国家を戦争に投げこんだ、われわれの憤怒は到底、言葉では現すことが出来なかった。今日この憤怒はさらに烈しく燃え上がりアメリカ人はいたる所で憤然と総力戦のための総犠牲に献身的努力をしている。空に陸に海に、工場に農場に強大なる力即ちアメリカは独裁者を撃砕するために断固として決起している。しかるにわれわれの最悪の敗北 ─── それは勝利を遅延させ総力戦の努力を阻害するもの即ち不注意により膨大なる物的ならびに人的な浪費と損害である。戦争第一年間で家庭にて、街頭にて、戦場にて不注意による事故のために五億日に相当する労働日数を喪失したと全米安全委員会(NSC)は発表している。これは一年間にまさに百五十万人の労働者を失う勘定であり、この労働力を戦時生産力に換算すれば戦艦十隻、駆逐艦五十隻、重爆撃機一万機、戦闘機二万機、軽戦車五万台にそれぞれ相当するのだ。今こそこの恐るべき浪費とやめよ!不注意に対する峻烈なる戦闘を宣言せよ!不注意こそアメリカの第七列である!』(原文のまま)

 これはヤンキー式の巧妙なる戦争宣伝の見本である。一九四一年度のアメリカの家庭事故による死亡者三万千五百人、負傷者四百六十五万以上という数字はいわゆる黄金文明生活の内面を示すものであって、このほかに各家庭平均一台以上の自動車を所有するヤンキー生活における毎年の自動車交通事故による死傷者数は数百万人を突破しているくらいであるから、この第七列の宣伝はなるほど、真珠湾の大敗北以上にアメリカ国民にとっては重大なわけである。


戦艦アリゾナ
戦艦アリゾナ1



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