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2016/06/05

日本軍「打倒共産党是我們唯一的使命無上的天責」


6月4日は天安門事件から27年目の日でした。

中国人が共産党の危険性に気づいて反抗するのに、シナ事変から起算して52年もの月日がかかったということですね。

79年前、日本軍は中国人民に共産党の危険性を宣伝してまわりました。

「共産党は危険だ!人民全員虐殺されるぞ!」

と。

しかし、中華思想による日本人蔑視と共産主義による反日のせいで、多くの中国人は日本軍の言うことを信じなかったのです。

その結果が文化大革命や天安門事件でした。根拠のない選民思想や白人製の思想によって今、中国人が滅亡しようとしています。

そう言っても「日本鬼子」などと刷りこまれてきた人民は信じないでしょうから、当時日本軍が作成した反共ビラを一挙大放出しますね。


【日本軍「拒赤化誘惑〇信任日軍」】
senbuhan_dentan1.jpg


【日本人も大虐殺した中国共産党。理解できるワケねー】

中国、天安門事件「偉大な成果分かるはず」 相変わらず正当化
2016年6月3日 zakzak by 夕刊フジ

 中国外務省の華春瑩副報道局長は3日、発生から4日で27年となる天安門事件への評価を日本メディアから問われ、「日本は隣国なのだから、中国が改革開放以来、経済など各方面で成し遂げた偉大な成果が分かるはずだ」と述べ、民主化運動を武力鎮圧した当時の政治判断を正当化した。

 華氏は、天安門事件の後も中国が経済面で高度成長を続け、国民生活が豊かになった成果にこそ目を向けるべきだと強調。「中国の特色のある社会主義は国情に合致しており、人民全体の希望を反映している」と、従来の政府見解を繰り返した。(共同)


中国人大発狂必至!!日本軍「打倒共産党」

日本軍が中国へ進出して行ったのは「侵略」ではなく、共産党掃滅のためでした。

なぜなら、天皇を戴く日本国のすぐ隣りに共産主義国が誕生するのは望ましくなかったからです。

この宣伝ビラに「共産党不合理」と書かれているのは、日本軍が

"中国は古来から私有財産制を採ってきたから、私有財産制を禁じる共産主義が合うはずない"

と考えていた、そういう意味の不合理さもふくんでいると思います。

それから人民を殴打する共産党のイラストはのちの文化大革命や天安門事件を予言していますね。

剿滅共産党1

日軍「共産党既是不合理。焉能永久存在呢?諸位不用忙。牠的末路。已経到来了。牠的死期。已経不遠了。牠的原形。已経暴露了。牠的寿魔。已経不中用了。 四、大家一斉起来倒共産党 1、共産党是我們的不共戴天的大仇敵 2、共産党一天不消滅世界一天難和平 3、凡教共産党迷惑的人都是傷心病狂自討滅亡」
剿滅共産党2

日軍「打倒共産党是我們唯一的使命無上的天責」
剿滅共産党3

日軍「共産党圧迫民衆」
剿滅共産党4

日軍「民衆団結徹底剿滅」
剿滅共産党5【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13032517200:陸軍省 「剿滅共産党」(華語/伝単)

日本軍「国共合作は民生上有害」

支那(シナ)事変が長期化した原因は二つあります。

一つは大東亜戦争があらかじめ白人によって計画された戦争だったこと。

二つ目は蒋介石のジジイが容共になったり反共になったり、フラフラしていたこと

です。

支那事変は南京陥落をもって中華民国敗戦で終戦しました。

しかし、中国という植民地を手放したくなかったアメリカやヨーロッパ諸国、そしてアジアを赤化して自国の属領にしようともくろんでいたソ連によって、むりやり延長されたのです。

打倒国民党1


「目録 一、国民党「以党治国」之認識錯誤 (一) 二、国民党之黒暗内幕 (二) 三、国民党「欧美依存」之失計 (五) 四、国共合作於民生上有害 (六) 五、国民党之抗日非理 (七) 六、国民党内部不統一 (八) 七、三民主義之弱点及不合宜 (九) 国民党一日不除 中国一日不得安」
打倒国民党2


打倒国民党3

日本軍「遊撃隊員に告ぐ」

遊撃隊とは満州で日本人居留民や朝鮮人部落を襲撃していた共産匪賊のことです。

戦後は英雄と呼ばれた毛沢東も日本軍から見れば「山東省の山賊」にすぎませんでした。

汚かったし↓↓↓毛沢東
mou_takutou.jpg

この宣伝ビラの中で日本軍は中国人民に

共産党は黄色人種を虐殺する

中国が赤化すれば全国民が赤魔の奴隷になって、日本にも悪影響がおよぶ

と警告しています。

中国共産党が同胞である黄色人種を虐殺するのは、日本軍が指摘したように共産党の背後にいるのが米英だからです。この性質は日本共産党にもじゅうぶん備わっています。


日軍「告! 游撃隊員 大日本軍 告游撃隊員 大日本軍 游撃隊員諸君!諸君向為赤化工作之前衛。因国共両党之甘言煽惑。居然狂呼抗日。而継続其無理之行動。擾乱農村治安。農民除自滅而外。別無他途。悲惨之状。不堪言喩。所以我皇軍万不得已。始行徹底討伐。雖然。越行討伐。則黄種人亦越形減殺。誠為我黄種人之大可悲也。然若長此放任不理。則中国又不免全部赤化。国民亦全為赤魔之奴隷。日本国同時受悪影響。日本為保持全亜洲之黄種人之」
告遊撃隊員1

「生命計。故不吝大為犠牲。従事討伐。豈得已哉? 原来。諸君等以前。或為善良学生。或為善良百姓。皆有建設亜洲和平与発揚黄種文化精神之天職。均是我黄種人中重要分子。倘現在失去一人。則将来于我亜洲向世界発展之上。損失甚大。此理最易明白。蘇聯與英法美三国。為欲使中日両国貧弱。故特煽惑撹乱。以坐収其漁人之利。此事日漸暴露。華人亦都知覚。試観日軍占領以外之成都重慶。均都以学生與官吏為先導。而挙行反蒋運動。聲勢澎湃。」
告遊撃隊員2【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13032517400:大日本軍 「告!遊撃隊員」

その他日本軍宣伝資料

蒋介石軍の遺棄屍體(死体)一万五千。日本軍と戦う蒋介石を煽動しているのはスターリン。
宣伝工作資料(1)1


中華救国会とは反共中国人が組織した団体です。

日本軍は共産勢力を追放して治安が回復した地域では、中国人の自警団を組織させ、鉄道を監視する方法などを教えていました。中国人自身に中国を守る方法を教えたのです。
宣伝工作資料(1)2

宣伝工作資料(1)12

共産党や国民党が線路を破壊しているのを見つけたら日本軍に通報してね、賞金がもらえるよ。子どもにもわかるようマンガで書かれている。
宣伝工作資料(1)15


中国北部にソ連が食いつき、蒋介石と宋美齢が四川省、西康省、西蔵(チベット)を英国に三十五万ポンドで売り渡し、フランスとは広西省、雲南省と武器を交換している図。

中共のチベット、ウイグル虐殺を世界が非難しないのは、チベット、ウイグル虐殺が中共ではなく西洋列国の意志だからです。

物質主義の白人にとって大切なのは土地と資源ですから、白人の平和を妨害する有色人種は虐殺されます。このように共産党の背後にいるのは米英ですから、共産革命を一度ゆるしてしまうと国は元にもどれなくなるのです。

共産革命とは「インターナショナル」つまり祖国を世界に売り渡すということです。
宣伝工作資料(1)3


日本軍は中国共産党のネジロだった山東省に進軍し、中共を排撃しました。この時の中共軍遺棄死体は2800名と書かれています。

毛沢東の「長征」は中国では英雄談として語られていますが、日本では「日本軍に追いまくられた中共軍がソ連と連絡が取れる所まで逃げた話」として、おもしろおかしく語られていました。
宣伝工作資料(1)4


毛沢東のうしろにスターリン、蒋介石軍の後ろには英国がいて「蒋介石を援助するのはやめる」と言っている図。

その横で日本とおそらく汪精衛氏が新中国政府樹立について話し合っています。
宣伝工作資料(1)5

これは日本軍の妄想ではなく事実です↓↓↓
宣伝工作資料(1)6

汪精衛を主席とする親日政府は南京に遷都しました(昭和15年)。南京大虐殺が事実だったらありえないですね。
南京大虐殺中華民国維新政府

一方、こちらは国民党のデマ宣伝にダマされた中国人たち。欧米の日本悪宣伝にダマされた結果が天安門事件。
容共抗日2【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031061600:昭和13年7月6日 内閣情報部 「写真週報 21号」

これも日本軍の妄想ではなく事実です↓↓↓
宣伝工作資料(1)7

日本軍の物資配給を助ける北京婦女宣撫班(せんぶはん)。
senbu_han6_201507270444130b4.jpg【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031061600:昭和13年7月6日 内閣情報部 「写真週報 21号」

中国人の子どもと遊ぶ日本兵。日本軍は反共だったので、虐殺や略奪を常とする容共白人や国民党、中国共産党とは正反対のことをやって中国人に受け入れられようと努力していました。
宣伝工作資料(1)13

中国人の子どもたちに種痘をほどこす日本軍。
senbu_han22.jpg【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031061600:昭和13年7月6日 内閣情報部 「写真週報 21号」


新民会は親日中国人の団体。朝鮮でも同名の団体が組織されましたが、そちらは反日団体でした。
宣伝工作資料(1)14

新民の二字は儒教の「大学の道は明徳を明かにするに在り、民を新たにするに在り」から取って名付けられました。写真は北京に設立された新民学院。中国新政府の使命遂行に献身する人材を育てる場所でした。
senbu_han12.jpg【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031061600:昭和13年7月6日 内閣情報部 「写真週報 21号」


図中の濃い色で示された地域は北支経済圏と呼ばれ、現在の金満中国の大富豪がいくら金を積んでも買えない真の民主主義と資本主義が存在していました。

三菱マテリアルが賠償金を支払った中国人は、ここに居住していた親日中国人の子孫です。名乗り出た人々が戦乱の支那から日本に出稼ぎに来た人々の本当の子孫ならばね。
宣伝工作資料(1)8☞参考記事:三菱マテリアルと和解、中国人元労働者「誠意ある謝罪がほしいだけ、賠償金の額はどうでもいい」―中国


「▲党軍的戦死者…遺棄在戦場上的士兵屍骸、為日軍所埋葬的、有一百零三萬六千三百四十五具」。
国民党が戦場に遺棄して行った兵の死体は103万6345名と書かれています。日本軍はこれら敵の遺棄死体を埋葬し、戦場を清掃してから移動していました。

国民党にしろ中共にしろ兵を軽んじる中国に、日本の首相の靖国神社参拝を批判する資格はありません。
宣伝工作資料(1)10【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13032516600:陸軍省 「宣伝工作資料(1)」


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