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2016/05/30

朝日新聞「原爆投下は当然の報い」について


朝日新聞がオバマ大統領の広島訪問について「原爆投下は日本の侵略戦争に対する当然の報い」と社説に書きました。

こんな朝日新聞ですが、戦前の社説には

・大東亜戦争は日本自存の戦い

・新型爆弾(原子爆弾)は人道を無視する惨虐な新爆弾

とちゃんと事実を報道していました。

それが今では当時とは正反対のことを報道するのですからね。

コワイですねー。

【被爆した母子】
原爆投下と母子

日本の反日マスコミはよく「権力を監視する」などと言っていますが、実態は戦前も今も反日勢力の宣伝機関です。

戦前は日本が戦局を拡大して日本人が一人でも多く死ぬように煽動し、戦後は連合国の呪いの呪文「日本は侵略国家」を70年以上もたれ流してきました。

日本が侵略したのは国際金融資本の権益ですから、反日マスコミやそれと思想を同じうする中国、韓国の飼い主もおのずと知れます。


【武力による殺人は裁かれ、ペンによる殺人は問われない異常↓↓↓】

(社説)米大統領の広島訪問 核なき世界への転換点に
2016年5月28日05時00分 朝日新聞

 米国のオバマ大統領が広島を訪れた。太平洋戦争末期、米軍が広島と長崎に原爆を投下して今年で71年。現職大統領で初めて、被爆地に足跡を刻んだ。

 オバマ氏は平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に花を捧げ、黙祷(もくとう)した。かつてキノコ雲に覆われた地で、当事国の首脳が惨禍に思いを寄せたことは、核時代の歴史の一章として特筆されるだろう。

(中略)

 問われるのは日本も同じだ。

 アジアでは、原爆は日本の侵略に対する「当然の報い」と考える人が多い。オバマ氏の広島訪問にも「日本の加害責任を覆い隠すものだ」といった批判が韓国や中国で相次いだ。

 戦禍を被った国々と真摯(しんし)に向き合い、戦地での慰霊といった交流の努力を重ねる。日本がアジアの人々の心からの信頼を得るには、その道しかない。


ソースURL:http://blog.livedoor.jp/gotagotashita/archives/50425040.html

朝日新聞の変質

反日マスコミの報道は戦前と現在では180度正反対で、その変質ぶりには恐怖さえ感じます。

1941(昭和16)年12月9日付朝日新聞夕刊
「米英をアジアから駆逐し帝国の自存をまっとうせよ」
→現在「大東亜戦争は日本の侵略戦争」


朝日新聞帝国宣戦布告2

赤枠で囲った社説を拡大したものがこちらです↓↓↓朝日新聞は大東亜戦争の原因を米英による権益放棄の強要、アジアから米英を駆逐すること、日本自存のためだと書いています。

朝日新聞帝国宣戦布告社説2

【赤枠内書き起こし ※( )内は管理人による現代語訳です↓↓↓】
"すなはち、帝国不動の国策たる支那事変の完遂東亜共栄圏の確立の大業は、もはや米国を主軸とする一連の反日適性勢力を、東亜の全域から駆逐するにあらざれば(駆逐しなければ)、到底その達成を望み得ざる最後の段階に到達し、東條首相の言の如く『もし帝国にして彼等の強要に屈従せんか(屈従すれば)、帝国の権威を失墜し、支那事変の完遂を期し得ざるのみならず、遂には帝国の存立をも危殆に陥らしむる結果となる』が如き重大なる事態に到達したのである。

 事こゝに至って、帝国の自存を全うするため、こゝに決然として起(た)たざるを得ず、一億を打って一丸とした総力を挙げて、勝利のための戦ひを戦ひ抜かねばならないのである。"


〔管理人注〕
支那事変の完遂…支那事変における日本の目的は3つあった。
1.中国共産党殲滅
2.米英に蹂躙された日露戦争、第一次世界大戦における日本の権益を取り返す
3.帝国陸軍の日本内外に対する昭和革新運動(国家改造運動)である満州事変および支那の排日を収拾する、
であった。日本は日露、第一次両戦役において米英の代理戦争をさせられ、国際金融資本から借金させられ、中国、満州の日本の権益は米英に蹂躙されていた。

東亜共栄圏…アジアから搾取の象徴であるドル、ポンドを排撃して、アジア諸国だけの経済圏を樹立しようとした戦前日本の政策。アカや中韓が言うような植民地化政策ではない。東亜共栄圏(大東亜共栄圏)は実質、円経済圏構想であって、日本はカダフィ大佐より70年も前に同じ構想を現実化しようとした。そういう目線で原爆慰霊碑の文句を見れば、その意味がわかるように思う。「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」。米英はともに自国を頂点とする世界経済統一のために戦争するのであって、「日本の侵略をやめさせるために連合国が立ち上がった」などという美しい作り話を信じている中国や朝鮮はお花畑。




1945(昭和20)年8月8日付朝日新聞
「新型爆弾は人道を無視する惨虐な新爆弾」
→現在「原爆投下は日本の侵略に対する当然の報い」

今回の社説について、広島、長崎の人たちは怒っていいと思います。

朝日新聞は事実をねじ曲げて「原爆投下は当然だった」と書いたのですから。

原爆投下は戦前からあった日本人差別の延長線上にあり、広島、長崎の人々には何の罪もありません。


朝日新聞広島原爆投下2



補足資料:戦前マスコミの戦意昂揚という大虐殺「特攻隊は一人でも多く出撃して死ね」


1944(昭和19)年10月、連合国の対日経済封鎖によって物資や燃料が底をついた日本は一機で敵艦一隻を沈没させるという特別攻撃を余儀なくされました。

しかし生きようとするのが生物の本能ですから、特攻隊員もみずからの任務に躊躇し、食欲は落ち、憔悴しきって出撃して行きました。

ところが当時からマスコミには人間的な情など一切ありませんでした。

マスコミは特攻隊員の心情など一切無視して、大本営が発表する架空の大戦果を声高に報道し、特攻隊員を神だとおだてあげて、出撃するよう、出撃するよう圧力をかけていきました。

むしろ陸海軍の報道班の方が特攻隊員の心情を推しはかる人間的な情愛深い記事を書いていたくらいです。

原爆が非人道的ならば、敗戦の色濃い状況で兵の戦意を鼓舞するマスコミも非人道的でしょう。

特攻隊員たちもマスコミが美辞麗句をならべて自分たちをおだてていると、じゅうぶん知った上で死んでいきました。

第一御盾特別攻撃隊大村謙次中尉
☞第一御盾特別攻撃隊大村謙次中尉


そして近未来、もし日中開戦が現実化したら……、

反日マスコミはまたてのひらをクルッと返して、日本ってスゴイ的な番組をジャンジャン流して日本人の愛国心や自己犠牲の精神を煽りまくり、その反面でないことないことを海外発信して日本人が一人でも多く死ぬように画策するでしょう。

そして「原爆投下は当然の報い」などと言ったことはケロッと忘れて、オバマ大統領の広島訪問を感動的に仕立てて放送し、日本を中国との代理戦争に駆りたてようとするでしょう。

オバマ@ヒロシマ1
☞日本人はナニワ節に弱いと敵は把握している


その結果、日本敗戦後は再びもとにもどって「今度の戦争も原因は日本にあった」と敵国の言い分を述べたてるでしょう。

日本は次の戦争でも敗戦します。なぜなら、戦争は共産党の暴力革命だからです。

共産党=米英(国際金融資本)


日本の極左は役立たずなので現状、日本革命は起こせません。このままでは外国が介入できそうな騒乱は日本では起こりそうにありません。日本人が二手に分かれて殺し合うこともなさそうです。

なので戦争が必要になるのです。

日中に武器や燃料や金属を売って儲けた米英は、戦争で疲弊した日本、中国をサクッと刈り取るでしょう、今度こそまちがいなく。

反日マスコミを無力化するには、彼らの宣伝・煽動を真に受けないようにするのが一番です。

特攻隊の戦果を大々的に報じる朝日新聞(1944年10月29日)


必死必中の体当り、二十四歳以下の若桜、身を捨て国を救う崇高極致の戦法…などといった美しいことばがならぶ。

「神鷲(しんしゅう)の忠烈万世に燦(さん)たり」とあるが、戦後「特攻隊は犬死にした」と宣伝し、無鉄砲なことや向こう見ずな行いを「カミカゼ」と揶揄したのはこの同じマスコミ。

朝日新聞神鷲2



特攻隊員が遺した川柳


特攻へ新聞記者の美辞麗句

特攻隊神よ神よとおだてられ

特攻のまづい辞世を記者はほめ

二十五で死んで若さを惜しがられ

必勝論、必敗論と手を握り

機上にて涙の顔で笑って居(い)

父母恋し彼女恋しと雲に告げ


【出典】1953(昭和28)年 白鷗遺族会編「雲ながるる果てに-戦没飛行予備学生の手記」※飛行予備学生とは学徒出陣で出征した学徒兵のこと。



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