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2016/04/25

特アからの買電は危険!韓国送電打ち切り事件


1948年3月、韓国で「送電打ち切り事件」が発生しました。

まだ日本統治時代のインフラが生きていた北朝鮮が送電を打ち切ったため、韓国は暗黒に包まれ、工業も農業も生産がストップしてしまいました。

きゅうきょ、アメリカが空母と戦艦を韓国に派遣して、それら艦の発電機でもって韓国の電力をまかなう(経済規模ちっさw)という方法で危機を脱出しました。

現在、ソフトバンクが中国、韓国、ロシアの電力会社と提携して日本への送電を計画しているそうですが、それがいかにトンデモないことか「送電打ち切り事件」は教えています。


【ウリナラと同じ思いを日本にもさせるニダ】
宇宙から見た夜の朝鮮半島。金日成が生きていた頃までは日本が残したインフラのおかげで、北朝鮮の方が韓国よりも豊かだった。
北朝鮮夜間1¦2


北朝鮮夜間2


【電力をにぎれば日本へのテロは思いのまま】

ソフトバンクが中韓露と送電網構想
2016年3月31日 産経ニュース

ソフトバンクグループは31日までに、中国と韓国、ロシアの電力会社と国境を越えた送電網構築に向けた覚書を結んだと発表した。北東アジア各国の送電線をつなぎ、再生可能エネルギーを融通し合う仕組みづくりを目指す。

 中国国営通信の新華社によると、北京で30日に開かれたエネルギー関連の国際会議に合わせ、ソフトバンクと中国国有送電大手の国家電網、韓国電力公社、ロシア・グリッドの4社で覚書を結んだ。今後1年かけて運営コストや資金調達、建設期間などを検討する。(後略)


【日本は敵性国家から電気を買え!】
朝鮮発電反原発1



電力が止まれば国家は死ぬ 韓国送電打ち切り事件


出典:1988(昭和63)年 光文社 小室直樹 「韓国の崩壊 太平洋経済戦争のゆくえ」  1 脆弱な基盤の上に立てられた韓国の綱渡り的繁栄



 すでに述べたように、はじめ、北朝鮮経済は、韓国経済に対し、圧倒的優位にあった。

 これを象徴的(シンボリック)にあらわしているのが、かの送電打切り事件である。

 戦前、戦中をつうじて、朝鮮半島におけるほとんどの発電は、北においてなされていた。戦後、北朝鮮・韓国と二分された後も、はじめのうちは、北朝鮮は、韓国に送電を続けてきた。その送電を、一九四八年三月、打ち切った。

 サアたいへん。たちまち、暗黒が韓国を支配した。韓国経済は、身動きが取れなくなった。工業生産の激減はいうまでもなく、農業生産すら、目に見えて低下してきた。

 大都市は、ほぼ停電で、毎日が防空演習みたいであった。

 やむなくアメリカは、航空母艦と戦艦とを急派した。そして、艦載の発電機で、辛くも、韓国の電力需要をまかなったのである。

 知るや知らずや、当時のアメリカの航空母艦。重油を炊いて、それで直接にタービンを動かすのではなかった。まず重油で発電し、その電力で機関を動かす。こうなっていた。

 アメリカの大艦が、こういうシステムを採っていたからよかったものの、もしそうでなければ、一九四八年三月の時点で、韓国はお陀仏のはずであった。

 韓国経済は、かくも脆弱であった。北朝鮮経済との格差は、右のごとく容易に死命が制せられるほどまでに、大きかった。

 韓国経済と北朝鮮経済とのあいだの大きな格差は、一九五三年の韓国動乱(管理人注:朝鮮戦争のこと)終結後も続いた。その後しばらく、北から南へむけての活発な平和攻勢が続けられたというのも、北側の経済的自信をバックにしてのことである。

 それが、六〇年代中ごろを転換点として逆転した。

 なぜか。また、いかにして(管理人注:日韓基本条約における3億ドルの借款)


オマケ:朝鮮に抱かれたモノはすべて消え行くさだめ
朝鮮人が日本人から奪ってダメにした朝鮮の電力


産業の発展は電力とともにあると言ってもいい。朝鮮人が「日本に文明を教えたのは朝鮮」とか「日本の発展は日韓併合後から」とか「ソウル駅と東京駅を建てたのは朝鮮人」とか「日本の戦後復興をなしとげたのも朝鮮人」などとどんなにウソを言いふらしても、真実味はまったくない。

日韓併合前の朝鮮の明かり2種

あんどん。光源はロウソクか油だった。
朝鮮発電5日韓併合前31

朝鮮発電3日韓併合前11_2

江戸時代かよw
朝鮮発電4日韓併合前21

日韓併合-朝鮮電力統制十年計画図

日本が建設した発電所は北鮮に集中していた。南鮮にも発電所はあることはあるが破損したか、朝鮮人では運用できなかったか、北朝鮮からの送電打ち切りで韓国は暗黒に支配された。

朝鮮発電6電力統制10年計画1

朝鮮京城電気株式会社本社

朝鮮発電京城電気本社1

建設中の長津江水力発電所。
朝鮮発電2長津江1


共産主義に染まった朝鮮人「日本帝国主義の経済侵略ニダ!」
朝鮮京城(現ソウル)明かりの名所 1935(昭和10)年ころ


京城の夜景。
朝鮮発電9明りの名所1

昌慶苑の夜桜。
朝鮮発電9明りの名所2

漢江橋の電飾。
朝鮮発電9明りの名所3

本町一丁目から五丁目新町(繁華街)の電飾。
朝鮮発電9明りの名所4

鐘路繁華街と夜店。
朝鮮発電9明りの名所5

新しい照明工作

ベビーゴルフ場のコロラマ照明。
朝鮮発電9明りの名所6

カフェー(喫茶店)の証明。
朝鮮発電9明りの名所7

朝鮮電車の変遷&京城電車・バス路線図

朝鮮発電8朝鮮電車変遷2

朝鮮発電7京城電車バス案内図1

大韓帝国皇帝とアメリカ系ユダヤ人コールブランが取り交わした鉄道敷設権の契約書

1896(明治29)年、日清戦争終戦の翌年、H・コールブランとH・R・ボストウィックの両氏は京城-仁川間の鉄道敷設権を得、その後、京城に移ると韓国王室に取り入った。

両氏は韓国皇帝が行幸のつど10万元という巨費をその行列に費やすのを見て、鉄道の利点を述べ、利益も出ると皇帝に説いた。

そして両氏は韓国王室から現金35万元を出資させることに成功し、朝鮮における電灯、電車、電話敷設の許可を得た。

大韓帝国側代表で署名したのは韓国陸軍総督李学均、証人玄尚健であった。
朝鮮発電韓国皇帝コールブラン1

その後、日韓併合、第二次世界大戦と時代は進み、朝鮮からアメリカの影は消えたが、アメリカは対日経済封鎖と原爆をもって日本をたたきつぶし、朝鮮には朝鮮戦争という利息を加算した上で利権を取り返した。

連合国が焦土にしてくれたおかげで朝鮮半島も日韓併合前の何もない状態にもどれた。朝鮮人もさぞ満足だっただろうと思う。

アメリカ帝国主義のアジア侵略に賛成だった朝鮮半島は、今後も連合国に搾取され尽くして、いずれ半島は中国かロシアのものになるだろう。

でも日本は第二次世界大戦で白人のアジア侵略に反抗して戦った。

なので、敵性国家からの買電は固くお断りします。


韓美電気会社社長 H・コールブラン氏
朝鮮発電コールブラン1

韓美電気会社副社長 H・R・ボストウィック氏
朝鮮発電ボストウィック1


【資料出典】
1935(昭和10)年 京城電気株式会社庶務課編 「伸び行く京城電気」

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