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2016/03/06

反日マスコミと共産党の文化運動


サヨクが高市総務大臣の「停波」発言に抗議したり、短編アニメ「戦争のつくりかた」をYouTubeにアップしたりしていますが、こういうのを共産党の文化運動というそうです。


【日本国民の代弁者を気どる赤色文化人ら】
私たちは怒っている1「私たちは怒ってる」高市氏発言に抗議 岸井氏降板語る 2016年2月29日 朝日新聞

この赤色文化運動の目的は、ふたつあります。

一つは「日本政府の言論弾圧だ!」「言論の自由が!」とキレイゴトを叫んで、暗に「自民党はファシスト政権だ!」と世界に宣伝すること。

この抗議活動の本質は、対日ヘイトスピーチなんですね。

そして二つめの目的は、平和的な低俗番組で日本人の頭をバカにし、子どもたちの純粋無垢な魂をデマで赤く染め、共産主義はスバラシイアルヨ~、中国人は日本が好きアルヨ~と宣伝し、朝ドラで朝鮮式お辞儀を放送して日本の伝統文化を破壊し、そうやって洗脳した日本国民を戦争へと煽動することにあります。

戦前日本にも共産党系文化団体がたくさんありました。これらはすべてコミンテルン(国際共産党@モスクワ)の指令で組織されました。

そして、それらの団体の中には在日朝鮮人の文化団体が多数存在していました。これのドコが「強制連行?」と思うほど多数です。


【マスコミに在日外国人が多い理由-戦前日本の赤色文化団体一覧】
略   称団  体  名
コップ日本プロレタリア文化連盟
カップ日本プロレタリア芸術連盟
ナップ無産者芸術団体協議会
ヤップ日本プロレタリア美術家同盟
プロキノ日本プロレタリア映画同盟
プロット日本プロレタリア演劇同盟
PM日本プロレタリア音楽家同盟
プロフォト日本プロレタリア写真家同盟
ナルプ日本プロレタリア作家同盟
ポエウ日本プロレタリアエスペランチスト同盟

※エスペランチストとはユダヤ人医師ザメンホフが
考案した世界共通語エスペラント
を話す人のこと。
日本プロレタリア科学研究所
朝鮮人の文化団体朝鮮プロレタリア芸術同盟(京城=現ソウル)
朝鮮プロレタリア芸術同盟東京支部(のち
無産者社、同志社)

【各同盟本部内朝鮮委員会】
コップ朝鮮協議会

【プロット内朝鮮委員会】
東京朝鮮プロレタリア芸術研究会
朝鮮委員会
植民地委員会
朝鮮台湾委員会
新建設者(左翼劇団)
三・一劇場(左翼劇団)
スコップ劇団(左翼劇団)
新築地劇団(左翼劇団)
名古屋革新劇団
京都朝鮮語劇団準備会
東京朝鮮プロレタリア芸術研究会(のち
東京朝鮮語劇団)
在日本郷土芸術家協議会
学生芸術座(左翼劇団)
東京新演劇研究会
高麗劇団
東京朝鮮プロレタリア演劇研究会
東京朝鮮演劇団
新協劇団研究所
朝鮮芸術座
【資料出典】973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会編 「朝鮮人の共産主義運動」所収 1940(昭和15)年1月 司法省刑事局 「思想研究資料 特集第七十一号」

1928(昭和3)年にはもう、コミンテルンは宣伝にはラジオ、映画、演劇を利用しろと決議しています。


出典:1928(昭和3)年 芸無償欧米局第一課 「共産『インターナショナル』ト其ノ補助機関」 第九章 「プロレタリヤ」無信仰者「インターナショナル」



 第三節 「プロレタリヤ」無信仰者「インターナショナル」ノ活動

『「無神」の事業は「レーニン」の事業なり。吾人(われ)は宗教に向て戦わざる可(べ)からず(戦わなければならない)。宗教は人民の麻酔剤なり。「無神」を以て学校の教師とせざる可からず(しなくてはならない)』

一九二五年四月二十五日莫斯科(モスクワ)に於て「無神」の通信者大会を開催せるが、右大会に於ては先(ま)ず「レーニン」に敬意を表したる後、将来反宗教的宣伝をなすに当り採る可き最も有効なる手段方法に関し審議する所ありたり。其の結果

(一)自然科学の智(知)識によりて宗教的信仰が全然迷信に過ぎざることを説明すること

(二)宣伝の方法は宣伝をなす可き相手方及(および)地方によりて異るを要すること

(三)反宗教的思想の宣伝には「ラヂオ」活動写真(映画)及演劇を利用すること

(四)反宗教的宣伝には小学校教員及田舎医者の手によりて為(な)す時は効果大なる可きこと

等を決議せり



【津川さん「映画は共産主義のコマーシャルに堕落した」】


戦前は仕事でロシア領にいた日本人漁師や木こりといった人々が、娯楽を通じて赤化されていました。まさに現代マスコミの起源です。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B02130968400:1936(昭和11)年 外務省情報部 「第五章 東亜に於けるコム・インターンの活動」 第五節 対日工作
 21コマ目



(六)極東露領在留日本人に対する宣伝。ソ連領カムチャッカ諸漁業に使役せられる(される)日本人漁夫、浦塩(うらじお=ウラジオストック)入港の日本船舶乗組員、沿海州森林伐採に従事する労働者、北樺太利権会社作業場に使役せられる労働者を対象とする赤化宣伝であるが、カムチャッカ漁場及(および)浦塩の宣伝は相当露骨且(かつ)執拗で、漁夫大会、労働者茶話会、読書会、演説会、活動写真(映画)、演劇、不穏印刷物配付等に依り、其の熱心驚く可(べ)きものがある。漁夫、労働者で宣伝に心酔し、終(つい)に入露(ロシアに入国)した者もある。




YouTubeにアップされている「戦争のつくりかた」というアニメも、日本人を洗脳するための赤色文化運動の一環です。

世の中には「手っとり早く儲けるなら女、子供をだませ」という言葉がありますが、共産党も同じです。

サヨクにとっては文化活動もりっぱな宣伝工作、日本人を精神的に武装解除させる工作なのです。そして現代には、映画館や劇場を一体化したテレビという宣伝洗脳装置があります。


最近の子どもたちは夕方からの勧善懲悪アニメがなくなって、その代わりにデマで塗りかためた「戦争のつくりかた」などという共産プロパガンダアニメをあてがわれるのですから、本当にかわいそうです。

これは日本人の子どもたちに対する思想改造であり、精神的弾圧であり、思考の自由を奪う暴力にほかなりません。

西側の退廃した文化であるアニメを使ってまで共産党がこういう工作をするのは、共産党の看板が「平和を愛する党」だからです。

なので、工作員を使ってあたかも日本国民が自発的に戦争へと暴走したかのように見せかける必要があるのです。

共産党的には、日本人は "常識的な文化人の忠告を振り切って" 戦争へと暴走しなくてはならないのです。

そして79年前のように日本は、今はヨーロッパ諸国のAIIB担保物件である中国を侵略しないといけないのです。

それに昔からいわれていることですが、「共産党は強くなければならない」からです。

そりゃー、革命起こすまでは「土地は人民のものになるぞ」「人民はみな平等だぞ」と宣伝、煽動して、革命が成功したら土地は共産党のもの、人民は無差別平等のドン底生活に突き落とされて「赤」貧しか与えられません。

そういう共産党一党独裁の圧迫恐怖政治のまっ最中に、中共が戦争で負ければ人民の不満が一気に爆発して、中国共産党なんかこっぱみじんになってしまうのは目に見えています。

ですから、マスコミやアニメを使って、日本が憲法9条を改正しないように工作しているのです。


【NIPPONという単語を逆さまにして日本転覆を企図か】

アニメ「戦争のつくりかた」ネットで注目 再生23万回
小川崇 2016年3月5日 朝日新聞

東京都内で昨年公開された短編アニメ「戦争のつくりかた」が、インターネットで注目されている。2月に動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信し、再生回数は23万回を超えている。

 「わたしたちの国の『憲法』は、『戦争しない』と決めています」。女性の声とともに、アニメ映像が続く。日本国憲法を連想させる書物が、迫ってくる装甲車両などの兵器を跳ね返す。外国の軍人が構えるライフルに日本人が硬貨を入れる様子など、戦争にちなんだ映像が次々と流れる。

 この短編アニメは、2004年に出版された絵本をもとに、映像作家らのグループ「NOddIN(ノディン)」が映像化。日本語のナレーションを加えて約7分半の作品に仕上げた。

 昨年10月に都内で一般公開後、2月からはネットで無料配信した。直後から再生回数が急増し、5日午前で約23万9千回。総合監督の関根光才さん(39)は「注目されているのは、多くの人がどうやって未来に無責任にならずにいられるかを意識し始めたからだと思う。手遅れにならないように議論し、考えるためのテキストのように見てほしい」と話している。

 短編アニメは特設ページ(http://noddin.jp/war/別ウインドウで開きます)で視聴できる。(小川崇)



こちらの反日マスコミについて解説してくれる無料動画の第一回目が、もうすぐ配信されるそうです。

【目覚めよ、日本国民】政治と戦争の真実

補足資料


上掲表にある日本在留朝鮮人の赤色文化団体の詳細です。

無産者社
(無産者とは生産手段を持たない労働者のことです)


1929(昭和4九年3月、上海においてML(マルクス・レーニン)派(過激派)の韓偉健、梁明らと協議の上、朝鮮共産党再建運動の使命を帯びて東京に入った高景欽(通名:金民友・車石東・金栄斗)は、朝鮮プロレタリア芸術同盟東京支部を党再建運動に利用しようと企て、同支部幹部の金斗鎔、李福萬(通名:李北満・柳春樹)、李炳燦、成耆伯等を動かし、5月朝鮮人の啓蒙運動に見せかけ一部の支部員とともに無産者社を結成した。

同年11月、朝鮮プロレタリア芸術同盟東京支部も解体を声明して無産者社に合流した。

こうして表面上は朝鮮人の啓蒙運動を装って合法的出版社の形態をとった無産者社は、機関紙「無産者」を発行してプロレタリア文化運動の一翼をなすとともに、左翼出版物を日本国内および朝鮮で秘密裏に頒布して朝鮮共産党再建に狂奔した。


コップ朝鮮協議会(朝協または鮮協)
(コップ=日本プロレタリア文化連盟)

行動綱領に「植民地および半植民地における帝国主義的支配文化に他する闘争」を掲げた団体。

協議員は李洪鐘(プロット=日本プロレタリア演劇同盟)、朴栄根(PM=日本プロレタリア音楽家同盟)、金龍済(ナルプ=日本プロレタリア作家同盟)、劉正植(プロ科=プロレタリア科学研究所)、殷武巌(ポエウ=日本プロレタリアエスペランチスト同盟)、尹基清(新興教育)、鄭雲祥(プロフォト=日本プロレタリア写真家同盟)、朴亥釗(ヤップ=日本プロレタリア美術家同盟)であった。

1927(昭和2)年7月、コップ中央協議会書記局は在日本朝鮮労働者の文化的欲求および文化運動における植民地問題をいかにすべきかの解決方法の一つとして、コップ内に朝鮮協議会設置を決議した。

こうして設置されたコップ朝鮮協議会の方針は

(1)朝協は在日本朝鮮労働者を文化を通じていかに獲得するかについて、全同盟の活動を統一することをもって第一の目的とする、 第二には朝鮮のカップの拡大強化ひいては朝鮮プロレタリア文化連盟の確率のために在朝鮮の文化団体グループを援助する、 従って第三には朝鮮の民族文化の研究確率等をなす

(2)コップ加盟の各同盟は必ずそれぞれの必要に応じて朝鮮問題研究会なり朝鮮委員会なりを置き、一名の代表者を朝鮮協議会に出す

(3)カップ(朝鮮プロレタリア芸術連盟)の支部を日本に置くことはまちがいであり、また朝鮮協議会と同性質の組織をコップ外に置くことはまちがいであるから、同志社は直ちに解散し、そのメンバーは各同盟へ吸収すること

であった。

同志社

日本の同志社大学とは一切関係ない団体。

1931(昭和6)年、金斗鎔、李福萬、朴亥釗、李燦、崔丙漢、林将春、朴魯甲、朴吉文、蘇星、金廷漢、呉天福等の旧無産者社旧朝鮮プロレタリア芸術同盟東京支部朝鮮プロレタリア演劇研究会の一部分子および在京(東京)朝鮮人学生中の同志は、朝鮮人の新芸術団体の組織について協議を進めていたが、同年11月正当なるマルクス主義芸術理論を把握し、技術を修練する研究団体としてコップおよびカップを積極的に支持し、これが拡大強化のために闘争するという目的の下に研究団体同志社を結成した。

同年11月20日、日本語、朝鮮語両文で発表した宣言の冒頭は

「資本主義はもはや国際経済の統一的、包括的な体制を代表していない」

と資本主義の矛盾を痛撃し、

「社会主義体制としてもソビエト同盟の五ヶ年計画を謳歌し、この二つの対立と同様に文化-芸術領域においても確然と対立している」

と断じた。

戦前の日本在留朝鮮人はのびのびと赤色文化運動
日本で機関紙「ウリトンム(われらの同志)」発行


出典:1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会編 「朝鮮人の共産主義運動」所収 1940(昭和15)年1月 司法省刑事局 「思想研究資料 
特集第七十一号」 第八章 プロレタリア文化運動 



 大正十三年(1924)年八月北風会(朝鮮人留学生が組織した社会主義団体でのち共産主義に転向した)系の崔承一、李弘、朴容大、李亮等三十余名に依り京城(現ソウル)に於てプロレタリア芸術同盟(昭和五年四月朝鮮プロレタリア芸術聯(連)盟となりカップと略す)の組織を見たが、当時其の指導系統は極めて雑多で内部にアナ(アナーキズム=無政府主義)系ボル(ボルシェヴィズム=マルクス・レーニン主義過激派)系民族系等があり、何等(なんら)統一的の活動はなかった。

然(しか)るに昭和二(1927)年三月頃、在京(東京)留学生洪僥民、趙重滾、韓植、高景欽、李福萬(通名李北満)等は第三戦線社を組織して機関誌第三戦線を発行し、同年夏以来鮮内(朝鮮内)にプロレタリア芸術運動の宣伝を試み、気運の醸成に努めた上、十月東京に於て総会を開き、京城に朝鮮プロレタリア芸術同盟を組織し、東京に支部を置くことを決議した。

此(こ)の決議に基き同月中、趙重滾、洪陽明、韓植、金斗鎔、李福萬、張準錫、崔丙漢、李景鎮、辛国柱等は朝鮮プロレタリア芸術同盟東京支部を結成し、専門部として文学部、演劇部、美術部を設け活動を開始した。

(日本)在留朝鮮人のプロレタリア文化運動は此の朝鮮プロレタリア芸術同盟東京支部に拠る活動を以て濫觴(らんしょう:ものの始まり)とし、爾来運動の中心を為(な)したものは演劇活動であったが、昭和四(1929)年十一月に至り右東京支部を解体して無産者社に合流し、次いで昭和六(1931)年同支部員たりし崔丙漢、漢遠來(通名韓弘奎)、李化三、尹相烈等の左翼分子の提唱に依って演劇活動を通じ、階級意識の誘発煽動を目標とする東京朝鮮プロレタリア芸術研究会の結成を見るに至り、更に之(これ)を母体として発展した東京朝鮮演劇団は、十一月日本プロレタリア文化同盟(コップ)が結成され、在留朝鮮人の文化的欲求の充足と其の獲得と主要任務の一として活動を展開するや、在留朝鮮人の左翼組織の内地(日本国内)左翼組織への発展的解消(日本共産党指導下の組織に合流すること)を正当とする運動戦線統一の理論に基き、昭和七(1932)年二月正式にコップ加盟の日本プロレタリア演劇同盟(プロット)に加入し、其の指導下に共産主義運動の一翼として活動するに至った。

そしてコップ中央協議会内に朝鮮(台湾)協議会其の加盟各団体中央部及(および)地方支部に朝鮮(台湾)委員会が組織され、尚(なお)コップ中央機関紙の一として「ウリトンム〔吾等(われら)の同志〕」の発行を見るに及び、在留朝鮮人の之(これ)に加入するもの漸次増加し、中央地方の朝鮮(台湾)協議会又は委員会の中枢機関に選任せらるる(される)ものも尠(すくな)からず現れ、在留朝鮮人労働者を日本プロレタリアート(労働者階級)と結合させ、搾取と圧迫と民族的虐待を受け、封建的因習思想と反動的文化政策(世界的共産運動に反抗した日本の国粋的民族的文化政策)の為(ため)未(いま)だ階級闘争に参加せざる(しない)朝鮮労働者を、日本プロレタリアートと共に全協(日本労働組合全国協議会=極左派)、共青(昭和5、6年にかけて在日本朝鮮青年同盟の極左分子が日本共産青年同盟に加入した)、党(日本共産党)等の指導を受け、階級闘争に進出せしむる(させる)任務を果敢に実践するに至った。

斯(か)くしてコップ関係で検挙された朝鮮人は昭和七年中に於て四名、昭和八年中に於て七十五名、昭和九年中に於て六十九名、昭和十年中に於て四名を算した。



「ウリトンム」 昭和7年6月25日付創刊準備第一号の重要記事

(イ)発刊に際して
(ロ)朝鮮協議会とは何か
(ハ)在日本朝鮮労働者の生活状態

同年8月1日付創刊準備第二号重要記事

(イ)再度準備号を出しながら
(ロ)階級裁判に対して勇敢に闘う吾等(われら)の前衛等
(ハ)八月二十九日は朝鮮国恥記念日だ
(ニ)八・一反戦デーを期して 文化連盟の暴圧を逆襲しよう

同年9月23日付創刊号重要記事

(イ)創刊の辞
(ロ)忘るな血塗れの九月を(9月1日は関東大震災が起きた日)
(ハ)革命競争に何(ど)うして参加するか
(ニ)サヴェート(ソビエト)同盟見学団に朝鮮労働者代表も送れ
(ホ)吾等の前衛達の死刑重罪を反対しろ
(へ)民族改良主義者(日本との同化を望む朝鮮人)を粉砕しろ
(ト)国恥日「八月二十九日」(日韓併合の日)大虐殺日「九月一日」に当り全世界兄弟達に訴ふ

同年11月25日付第二号重要記事

(イ)ロシア十五週年革命記念と文化連盟創立一週年記念日を迎えつつ
(ロ)光州学生事件三週年記念日を迎えつつ
(ハ)台湾霧社事件を顧みつつ
(ニ)××失業者大会の朝鮮人異動公演を聴いて

昭和8年1月1日付新年号重要記事

(イ)一九三三年を迎える吾々(われわれ)の新しき決意
(ロ)ソ中国交回復ソヴェート同盟平和政策の成功
(ハ)ミレデー
(ニ)新興満洲国に朝鮮農民の生活民族改良主義策動を粉砕せよ

同年2月20日付二月号重要記事

(イ)三月五日失業反対デーに際して
(ハ)スターリンの運命観 (原文ママ)
(ニ)三Lデー(処刑されたドイツ共産党ユダヤ人リープクネヒト、ローザ・ルクセンブルクの頭文字にレーニンを加えて3Lデー)から五月メーデーまで第三次革命競争は始まった
(ホ)二月十一日建国祭(建国記念日)を粉砕しろ
(ヘ)白色テロ(国家権力である警察、軍隊から受ける弾圧のこと)に突進するカップの陣営

同年8月1日付8月号重要記事

(イ)我が同志は何故に如斯(かのごとく)立遅れたか
(ロ)今年のメーデー、メーデーの歴史
(ハ)六・一〇万歳事件(1926年6月10日、朝鮮人が李王国葬に合わせて一大騒擾を企図した事件)第八回記念日に当りて
(ニ)ソヴェット(ソビエト)中国の最近消息の数々
(ホ)日本プロレタリア文化連盟朝鮮協議会とは何んであるか
(ヘ)朝鮮協議会に起った此の暴迫を見よ
(ト)下獄に際し特にデマに対して
(チ)同志金斗鎔君を送る慰安


【朝鮮に於けるプロレタリア芸術運動の過去現在-金基鎮】
朝鮮プロレタリア芸術運動1【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B04012973400:昭和7年 外務省 「本邦ニ於ケル社会主義其他危険主義関係情報雑纂/思想月報 第四巻 分割1」53コマ目



【資料出典】
・出典:1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会編 「朝鮮人の共産主義運動」所収 1940(昭和15)年1月 司法省刑事局 「思想研究資料 特集第七十一号」



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