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2015/11/25

朝鮮軍部隊一覧表と従軍慰安婦


韓国議員がアメリカやカナダの議員をまきこんで、またもや日本に従軍慰安婦謝罪要求をやるようですね。

でも、なぜ朝鮮人従軍慰安婦はみな、朝鮮の外に強制連行されたのでしょう?

終戦時、朝鮮にはたくさん朝鮮軍の部隊がありました。朝鮮軍とは朝鮮防衛に当った日本軍のことです。

そして、朝鮮には日本兵が278,945名もいました。ならばお手軽に朝鮮軍基地に強制連行されればいいと思いませんか?

従軍慰安婦の証言や捏造ストーリーがあまりにも事実とカケ離れているので、朝鮮軍部隊一覧表を作成しました。

それから日本軍が朝鮮で徴用した土地、建物はアメリカ軍司令官が確認したそうですよ。あと追いで捏造しても、もう遅いです。


SEALDs慰安婦問題1

【アメリカ公文書館に日本軍から接収したものの記録があるのでは?】

慰安婦問題で謝罪要求へ 米韓議員ら議連結成
2015年11月24日 zakzak

米韓やカナダなど計5カ国の国会議員が、旧日本軍による従軍慰安婦問題など紛争地や被災地での性暴力問題の啓発を目指す「性奴隷制の犠牲者のための国際議会連合」を立ち上げた。メンバーらは23日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、慰安婦問題で事実を明らかにし日本政府に公式謝罪を求めることが「最初の活動」だと述べた。

 メンバーは、米民主党のマイク・ホンダ下院議員や韓国系のカナダ上院議員ヨナ・マーティン氏ら。「慰安婦問題解決は、将来の世代が少女や女性の戦時下の人権問題に対処する際のモデルになるだろう」との声明を発表した。

 ほかにメンバーとなったのは英国とニュージーランドの議員。過激派組織「イスラム国」やアフリカで活動するイスラム過激派ボコ・ハラムによる性暴力にも「深刻な懸念」を表明。今後、性暴力の根絶について討議したり、教育したりする場を提供するとし、来年には国際フォーラムを開催するという。(共同)



朝鮮軍(日本軍の朝鮮防衛軍)部隊一覧表


部隊所在地、人員数が記載してある資料を掲載しました。この表に朝鮮航空部隊の人員である43,239名を合算すると278,945名になります。

そのうち何割かは朝鮮人兵でしょうが、それでも日本人の方が多いでしょう。

終戦直前、日本軍は国土防衛と合わせて朝鮮防衛も手厚くしています。

こんなに日本軍がいたのに、なぜか韓国はおろか北朝鮮、中国も「わが国の女性が朝鮮軍基地に強制連行された」とは言わない。捏造はしょせん捏造です。

【資料出典】
アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13070015700:1945(昭和20)年8月15日 陸軍省 朝鮮軍残務整理部 「附表・附図」

【附表第一 朝鮮軍兵力量の増減推移概見表】
日本軍が勝利していた時期でも約4万~6万人の日本兵がいた。
朝鮮軍兵力増強2

【附表第三】 済州島部隊一覧表 昭和20年8月15日調

 ※編成、装備概要は省略。
部      隊人 員 概 数
第五八軍司令部370
第九六師団9,000
第一一一師団12,000
第一二一師団13,000
独立混成第一〇八旅団6,000
独立戦車第一四中隊120
独立速射砲第三二大隊480
噴進砲第1大隊850
追撃砲第二九大隊1,400
独立臼砲第二三大隊640
第一二砲兵司令部120
独立野砲兵第六連隊2,100
独立山砲兵第二〇連隊2,900
野戦重砲兵第一五連隊1,100
独立重砲兵第九中隊110
独立高射砲第五九中隊120
同      第六〇中隊120
電信第一一連隊850
独立工兵第一二六大隊890
同     第一二七大隊890
第一独立作井小隊40
第二  〃40
第三  〃40
独立自動車第三〇〇中隊180
独立輜重兵第六五大隊400
第一特設勤務隊本部20
特設勤務第四中隊660
同    第五中隊660
同    第六中隊660
同    第七中隊660
同    第八中隊660
同    第九中隊660
同    第一〇中隊660
同    第一一中隊660
同    第一二中隊660
同    第一三中隊660
特設陸上勤務第一一〇中隊310
第六四兵站病院400
合     計74,781
※管理人注…表の数字を合計すると61,090名になりますが、資料の合計数字を掲載しています。


【附表第四】 朝鮮軍部隊一覧表(除済州島) 昭和20年8月15日調

※編成、装備概要は省略。●は判読不明文字および数字。
部     隊所在地(指揮)人員概要
野戦軍師団混成旅団混成連隊
第一七方面軍司令部
朝鮮軍管区司令部
京城
(現ソウル)
1,299
第一二〇師団大邱9,013
第一五〇師団井邑14,797
第一六〇師団裡里13,883
第三二〇師団京城8,923
独立混成第一二七旅団釜山6,349
独立混成第三九連隊井邑(光師)3,467
同    第四〇連隊成歓(Ⅱ麗水
    Ⅲ梁山)
3,400
野戦軍直部隊
戦車第一二連隊広州943
独立野砲兵第一〇連隊平壌1,850
追撃第三〇大隊京城856
同  第三一大隊光州1,200
高射砲第一五一連隊釜山(●●)●●●●
同   第一五二連隊京城2,003
独立高射砲第四二大隊平壌830
同      第四六大隊清津(羅師)660
独立機関砲第二〇中隊大寧江(平師)140
同      第二一中隊浦項(邱師)140
第一二工兵隊司令部京城100
独立工兵第一二五、
        一二八、
        一二九大隊
京城
大邱
光州
2,700
電信第四連隊大田1,170
第八六、
  八七、
  八八、
  八九、
  九〇独立通信作業隊
大田、大田
大邱、京城
京城
1,500
要塞部隊
釜山要塞司令部釜山170
羅津要塞司令部羅津180
永興湾要塞司令部元山120
麗水要塞司令部麗水80
釜山要塞重砲兵連隊釜山999
羅津要塞砲兵隊羅津300
麗水要塞重砲兵連隊麗水320
軍管師管区
羅南師管区部隊羅南6,300
平壌師管区部隊平壌6,300
京城師管区部隊京城12,477
大邱師管区部隊大邱5,488
光州師管区部隊光州5,800
馬山重砲兵連隊補充隊馬山500
野戦重砲兵第一五連隊補充隊会寧495
独立工兵第二三連隊水邑395
朝鮮軍管区教育隊平壌70
朝鮮軍管区防疫部釜山64
仁川造兵廠大田252
平壌兵器補給廠平壌75
朝鮮陸軍貨物廠大田238
釜山兵站部釜山463
釜山輸送統制部釜山102
羅南輸送統制部羅津90
第一二野戦補充馬廠会寧600
朝鮮俘虜収容所京城24
京城陸軍拘禁所京城15
地区司令部兵事部
羅南、咸興、新義州
平壌、海州、京城      地区司令部
春川、清州、大田      兵事部
全州、光州、大邱、釜山
同上1,105
兵站輸送部隊
第一二野戦輸送司令部大邱40
第四六兵站地区隊本部大田168
第六二兵站地区隊本部大邱(邱師)190
独立自動車第六五大隊秋風嶺(一二輸司)801
同      第七〇大隊大邱(一二輸司)795
同      第八二大隊裡里(一六〇師)800
同      第二九九
         三〇一中隊
釜山(輸続兵站)359
独立輜重兵第六三
         六四
         七二
         七四中隊
大田(四六兵站地司)
井邑(一五〇師)
大邱(邱師)
1,339
軍(軍馬)衛生機関
羅津、羅南、会寧、咸興、元山
平壌第一、平壌第二、京城、群山、全州
光州、麗水、大邱、釜山  陸軍病院
同左1,592
第七一兵站病院釜山400
第一六軍馬防疫廠永同150
朝鮮軍臨時兵站病馬廠釜山50
警備大隊
第四一警備大隊630
第一四一-一六〇警備大隊別表11,400
勤務隊
第一〇野戦勤務隊本部大田(四六兵站地司)17
建築勤務第五九中隊右同507
第三六野戦勤務隊本部木浦17
陸上勤務第一六六
       一六七
       一六八
       一六九
       一七〇
       一七一
       一七二中隊
木浦3,577
第三七野戦勤務隊本部釜山(兵站)17
陸上勤務第一七三
       一七四
       一七五
       一七六
       一七七
       一七八
       一七九中隊
釜山3,577
第三八野戦勤務隊本部元山17
陸上勤務第一八〇
       一八一
       一八二
       一八三中隊 
群山(一六〇師)
井邑(一五〇師)
元山
京城(貨物廠)
2,044
第三九野戦勤務隊本部鏡城(北鮮船舶隊)17
陸上勤務第一八四
       一八五
       一八六
       一八七
       一八八
       一八九中隊
鏡城(同上)
鏡城(同上)
城津(同上)
浦項
全州
鏡城
3,066
陸上勤務第二一〇
       二一一
       二一二
       二一三
       二一四中隊
京城
羅津(輸続)
平壌(兵補)
京城(貨物廠)
釜山(南鮮船舶隊)
2,500
水上勤務第七七
       七八
       七九中隊
元山(永要)
釜山(南鮮船舶隊)
麗水(麗要)
1,533
特設勤務隊
特設陸上勤務第一〇五
          一〇六
          一〇七
          一〇八
          一〇九中隊
釜山(輸続)
同上
同上
同上
京城(貨物廠)
1,550
特設水上勤務第一〇九
          一一〇中隊
釜山(輸続)
同上
620
特設警部部隊
特設警備大隊(甲) 一二ケ別表-
同     大隊(乙) 一一ケ同上-
同     中隊     五ケ別表-
同     工兵隊  一二ケ同右-
合     計-157,321


【附表第五】 方面軍配属部隊一覧表

部    隊所 在 地人    員
第一一航空情報連隊第二中隊-
第一五三野戦飛行場設定隊安州-
第一五四  〃木浦-
第一七五  〃潭陽-
第一七六  〃密陽-
第一七七  〃琴湖-
陸軍中央第三通信隊大田-
京城陸軍燃料部京城-
関東軍軍馬防疫廠京城-
第五通信隊大田-
朝鮮憲兵隊司令部京城-
朝鮮航空監督部京城-
関東軍軍楽隊京城-
第三七航空情報隊京城3,604


朝鮮軍残務整理部
「朝鮮で徴用した土地、建物は米軍司令官が確認済みである」


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C13070004900:陸軍省 朝鮮軍残務整理部 「対韓交渉参考/其2 交渉注意事項」



其三 朝鮮軍関係主要事項

二、朝鮮軍の土地建物その他凡(すべ)ての物件は正当に契約し正当に取引し其(その)補償は完済されてをって何等(なんら)不当に徴用したものもなければ要補償物件に補償しなかった例もない。 終戦后(後)米軍司令官は之(これ)を確認している。



朝鮮における決戦準備の強化
陸軍省軍務局 昭和20年6月26日「決号作戦ニ備フル軍政上ノ緊急措置要綱(第三案)」


出典:1970(昭和45)年 防衛庁防衛研修所戦史室 「戦史叢書 陸軍軍需動員〈2〉実施編」



本土作戦に備える軍政上の緊急措置

二 西日本空地戦力ノ優先充足

4 朝鮮(済州島ヲ含ム)ニ於ケル決戦準備ノ急速強化

 イ 南鮮地区ニ於ケル航空基地ノ強化促進

 ロ 在鮮兵力及資材ノ増強 之(コレ)ガ為ニハ「ソ」聯ノ出方如何ニ不拘(カカワラズ) 対米決戦ニ徹スルノ方途ヲ確定シテ 大陸兵備ヲ再検討スルコト必要ナリ





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