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2015/11/23

従軍慰安婦捏造に見る日本人差別


韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の代表が来日して、記者会見で「日本政府は加害事実を認めろ」と発言したそうですね。

今を去ること2年前、「韓国民主党のイン・ジェグン議員が旧日本軍が11歳から赤ちゃんを持つ母親まで従軍慰安婦として強制動員したことを確認した」という報道がありました。

知ってます? 朝鮮には「夫を持つ女は虎も食わぬ」ということわざがあるそうです。なので韓国民主党議員は「日本人はケモノ以下だ!」と言ったのですね。

さすが、人種差別大国韓国、従軍慰安婦捏造の実に細かいディテールにまで、日本人差別が散りばめられているのです。


【朝鮮の虎】
写真 虎1

かつて朝鮮には「寡婦強奪」という風習がありました。

寡婦強奪とは、未亡人になった女性を独身男性や妻を失った男性が拉致して、わがものとする風習です。

この風習は日韓併合後も行われていましたが、日本なら大騒ぎになるようなことなのに、朝鮮人は寡婦強奪を犯罪とは思わなかったそうです。

その理由は二つあります。

一つは、儒教の国朝鮮では儒教の「貞婦不見両夫(貞淑な妻は二人の夫を見ず)」という教えから、未亡人になった女性の再婚を認めていなかったことです。

二つめは、朝鮮には昔から「夫を持つ女は虎も食わぬ(夫を持つ女に価値はない)」ということわざがあったため、未亡人はさらにだれも欲しがらない価値のない「物」と考えられたことです。

未亡人は価値のない物だから強奪しても罪にならない、というのが朝鮮の考え方でした。

そして従軍慰安婦の捏造ストーリーを拡張するにあたって、韓国民主党議員は「いやしい、ケモノ以下の日本人は朝鮮では見向きもされない価値のない物(赤ん坊を抱いた女)まで強制連行して従軍慰安婦にした」と言ったのですね。

二重の差別。これこそ「従軍慰安婦は女性の人権問題だ!」「日本人は朝鮮人差別をやめろ!」などと主張している韓国の本質です。

かつて日本は朝鮮に投資して近代化し、大東亜戦争では朝鮮の防衛まで果しました。

それを韓国は死人に口なしとばかりに捏造従軍慰安婦で「日本人はケモノ以下だ!」となじる。

まったく英霊が浮かばれません。

朝日新聞も女子挺身隊を出動させてますが?

慰安婦ら支援「挺対協」、代表が来日
2015年11月22日 産経新聞

元慰安婦らの支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)の尹美香・常任代表が来日して22日、東京都内で記者会見し、「意思に反して性奴隷にされ、軍の施設で働かされたという事実の認定こそ、法的責任を取ることだ」と強調した。

 日本側は法的責任については日韓基本条約で解決済みという立場だが、尹氏は日本政府が加害事実を認めることが解決策だと訴えた。



【参考記事:レイシスト大国バ韓国「日本人はケモノ以下だ!」】

旧日本軍が11歳から子持ちの母親まで慰安婦に強制動員=韓国
2013年11月8日 livedoorNEWS (サーチナ)

 韓国の民主党イン・ジェグン議員は、旧日本軍が11歳から赤ちゃんを持つ母親まで従軍慰安婦として強制動員したことを確認した。複数の韓国メディアが報じた。

 国会女性家族委員会所属の民主党イン・ジェグン議員は、「対日抗争期強制動員犠牲者支援委員会」が提出した資料を基に、被害者243人の証言実態を分析した結果、1945年の敗戦間近まで強制動員が継続して行われたことを明らかにした。

 強制動員は16-18歳を中心に行われ、11歳から28歳までと幅広い年齢層であり、この中には、赤ちゃんを持つ母親もいたという。

 また、強制動員の時期は、1930年の1人を皮切りに、1943年までに81.9%、1944-45年の間に12.7%、把握不可が5.3%となった。

 特に、日中戦争が勃発した1937年から第2次世界大戦の真っ最中の1944年までに85%の206人が動員されるなど、戦争中に強制動員が集中したという。

 一方で、同議員は今回の調査結果について、慰安婦被害者の証言だけに頼って出した結論であり、女性部による歴史的検証と研究の努力が不足しているとも指摘したという。(編集担当:李信恵・山口幸治)



本記事の資料


(  )内は管理人による注釈です。

司法省調査課
「朝鮮には昔から"夫を持つ女は虎も喰わぬ"ということわざがある」


出典:1927(昭和2)年 司法省調査課 「報告書集 10」



(二)寡婦強奪の犯罪

朝鮮は古来早婚なりし為(た)め若くして寡婦となるもの多く而(しか)して(そして)儒教の影響にて一般社会は貞婦不見両夫(貞淑な妻は二人の夫を見ず)を信条として寡婦の再婚を許さず、一方には正式に妻を迎うる資力なく年齢長し垂髻(すいけい:垂れ髪。朝鮮の未婚男性の髪を後ろで編んで垂らしている髪形)して世人より軽視せらるる總角(朝鮮語読みでチョンガー。独身者のこと)があり、為めにこの總角又は鰥夫(やもめ)が右寡婦を得んとする時に突然応援者と共に夜陰に乗じて縄、棍棒を携帯して寡婦の家を襲いその室に侵入して之(これ)を拉し担架に乗せ又は負担(負いかつぐこと)して自宅又は他に隠匿し之(これ)を姦(強姦)す事が行われた。

 然(しか)し実際は初め寡婦と通じ掠奪を装い右様の方法にて拉し来るものが多いとの事である、尚実際暴力にて強奪されたものでも寡婦は世間態(せけんてい)再婚の望みがないから掠奪者を嫌い逃出すもの少なく大抵は同棲を甘(あまん)じ夫婦関係を持続し掠奪者もその婦の実家と親族同様の交際を結び又(また)世人も之(これ)を侮蔑する所なしと。

 尚寡婦の外(ほか)疏薄(そはく:うとんじて冷遇すること)女〔俗に出戻り〕又は処女をも稀には掠奪の方法にて拉し去られたとの事であるが併合後文化の発達と共に寡婦の再婚を昔程恥辱とする念を減じ今日に於ては右様の犯罪は後を絶ちたりと。

 右の如き掠奪者の心裡(理)として「朝鮮ニ於テハ昔ヨリ夫ヲ有(モ)ツ女ハ虎モ喰ワヌト云(イウ)諺(コトワザ)ガアルト共ニ其ノ一面ニ於テハ又一度夫ヲ失ヒタル女ハ一般社会ヨリ恰(アタカ)モ一無主物(ムシュブツ:ダレノ所有ニモ属サナイコト)ノ如ク認メラレ」たが故に「之(コ)レヲ略取スル行為ハ別ニ犯罪トシテ取リ扱ハナカッタ」(犯罪原因より観たる朝鮮の特徴的犯罪に就て 警務局保安課李源讃警務彙報大正十三年七月号)とせらる、所謂(いわゆる)蛮風である。




【写真出典】
1912(大正元)年 明治記念会 「拓殖博覧会記念写真帖」




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