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2015/11/14

空襲にびびって逃亡した朝鮮人出稼ぎ労働者


またもや韓国の裁判所が、日本企業に賠償を命じる判決を言い渡しました。

戦後、悲劇のヒロインを演じ続けている朝鮮人は、日韓併合時代に自らの意志で日本に渡航してきました。

そして米軍の空襲が激しくなると、朝鮮人労働者の約4割がびびって安全地域や朝鮮に逃亡しました。

朝鮮に帰る自由があったのに、「強制連行」や「強制徴用」を主張するのはおかしいですね。

オマケに朝鮮人労働者は戦時下において、とても危険な存在でした。

なぜなら朝鮮人は共産主義に染まっている者が多く、ただでさえ犯罪者が多いのに労働争議を起こしたり、集団暴力事件を起こしたりしたからです。

大東亜戦争は共産主義の侵略との戦いだったので、赤い朝鮮人を何百万人も反共日本に強制連行してくるはずがないのです。


【昭和初期から朝鮮は真っ赤っかだった】
強制連行 朝鮮赤化1【出典】神戸大学新聞記事文庫 1927.9.12 (昭和2) 全鮮赤化運動の巨頭株百余名に裁きの日来る


【1945(昭和20)年内務省資料】
「共産主義者は報道機関その他を利用して公然と親ソ的気運の醸成に努めつつある」。
強制連行 共産主義者煽動1【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06030022000:1945(昭和20)年 内務省警保局保安課 「昭和20年7月20日 思想旬報(第三十一号)

朝鮮人が労働争議や集団暴行事件を起こした原因は、食糧不足や労務管理に対する不満でした。

労務管理に対する不満というのは、ザックリ言って日本人労働者との「賃金差別」です。

日本は1919(大正8)年の朝鮮独立万歳騒擾事件以後、たびたび朝鮮人の日本渡航阻止政策をとってきましたが、朝鮮人は密航までして日本に入国し、わがもの顔で犯罪を犯し、日本人を傷つけ、日本を敗戦に導きました。

そして空襲が始まると恐れをなして、朝鮮人労働者のうち38パーセントが都会から逃げだしたのです。

まさに兵役を忌避する平和主義民族らしいですね。

そういう連中が戦後はすっかり「被害者」になりすまして、日韓基本条約は無効だの、賠償金よこせだの、日本は謝罪しろなどと要求しているのですね。

もう、「頭おかしい」としか思えませんから、日本政府はさっさと日韓断交に踏み切ってほしいと思います。


【1942(昭和17)年を100とした朝鮮人労務者労働紛争議調】
〇印は集団暴行事件参加人員。昭和18年には増加し、昭和19年には減少している。空襲のたった一つのメリットだった。
強制連行 労働争議件数1【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A05020292800:1944(昭和19)年 内務省警保局保安課 「国民動員計画に伴ふ移入朝鮮人労務者並(ならびに)在住朝鮮人の要注意動向」

【1942(昭和17)年を100とした朝鮮人労務者と日本人労務者との闘争事件調】
上表と同じく〇印が集団暴行事件。こちらは年ごとに件数は減っているものの、戦時下にあって朝鮮人が事件を起こし続けていたことがわかる。闘争の主な原因は朝鮮人の日本人蔑視、日本語不通だった。
強制連行 朝鮮人労働者闘争1【出典】同上


【加害者が戦後は被害者ヅラ】

韓国戦後補償訴訟で新日鉄住金に賠償命令 ソウル中央地裁が判決
2015年11月13日 産経新聞

【ソウル=名村隆寛】第二次大戦末期に朝鮮半島から徴用され、新日鉄住金の前身である製鉄所で働かされたとして元徴用工の韓国人ら7人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は13日、新日鉄住金に1人当たり1億ウォン(約1千万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。

 韓国では、2012年5月の最高裁判決で元徴用工や遺族9人による新日鉄住金と三菱重工を相手取った訴訟で、原告の請求権を認める判決を下した。それ以来、元徴用工やその遺族による日本企業を相手にした賠償請求訴訟が多発し、日本企業に損害賠償を命じる判決が相次いでいる。

 最近では今年6月に、光州高裁で、三菱重工業に徴用され名古屋の軍需工場などで働かされたという韓国人女性と遺族5人に総額は5億6208万ウォン(約6285万円)の賠償金支払いを命じる判決が下された。

 元徴用工に対する補償問題について、日本政府は1965年の日韓請求権協定で解決済みとしている。



本記事の資料


内務省
「朝鮮人労働者は空襲に動揺して38パーセントが逃走、労働争議、集団暴行事件、食料品のヤミ行為を敢行し、日本人蔑視から皇民化に反抗する」


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A03032046800:内務省 「戦時下に於ける鮮人不逞分子の動静についての報告」




一部ニハ戦争ノ熾烈化ト共ニ不安動揺スル者アルハ免レ難キ所ニシテ中ニハ徒ラニ逃避的トナリ朝鮮又ハ安全地域ヘ転出セントシ或ハ移入労務者ニシテ逃走セル者モ相当数ニ対シソノ減耗率ハ三八%ニ上レリ、又食糧不足労務管理ニ対スル不平、不満等ニヨリ紛争議ヲ醸シ、集団暴力事件ヲ起シタル事例モ少カラズ之(コレ)ニ加ヘ一部鮮人ノ食料品其ノ他闇行為ノ敢行等各種ノ問題派生シ治安上憂慮セラレ来レリ。

又極少一部乍(ナガ)ラ当局ノ皇民化指導ニ抗シ民族的偏見ニ固執シ今次戦争ヲ機トシ愈々(イヨイヨ)独立ヲ獲得スベシト不穏策動ニ狂奔シ治安上忽(ユルガセ)ニ出来得ザル状況下ニアリタリ。






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