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2015/09/13

アカが 「難民を受け入れろ!」 という理由


ヨーロッパ諸国がシリア難民を受け入れ始めてから、国連や日本のマスコミが「日本も難民を受け入れろ!」と言いだしました。

ジャーナリストの後藤健二さんがISに拉致された時、「難民支援をやるな!」とデモまでやったサヨク勢力が手のひら返しをしたのは、シリア難民を日本革命の勢力として利用するためでしょう。


【100年前から日本を苦しめている不法移民問題】
"LIVE TOGETHER WITH KOREAN & CHINESE PEOPLE".
国会前反安保デモ1

では、シリア難民を受け入れるとサヨクにどんなイイことがあるのでしょうか?

1. シリア難民を階級闘争に利用する

この手法は実際に、戦前、朝鮮人出稼ぎ労働者に対して行われたものです。

共産党は朝鮮人出稼ぎ労働者に「朝鮮人労働者の賃金は日本人労働者の半分にも満たない」、「日本における外国移民は悲惨な生活を強いられている」などというデマで洗脳しました。

この手法をシリア難民にも使えばいいのです。たとえばですよ、

・「日本はアメリカの同盟国である。シリア人に苦しみを与えたのは日本政府である」

・「日本政府は急速に軍国主義化を進めている」

・「イギリス王室と親交が深い日本の皇室はシリア人民の敵である」

・「日本の天皇は神道という多神教のトップである。いずれ一神教であるイスラム教徒を弾圧するのは火を見るより明らかだ」

・「シリア人労働者は日本企業に低賃金で労働させられ搾取されている」

・「シリア人が難民になった原因は天皇制にある!」

といったところでしょうか。ネタはデマでもかまいません。とにかくシリア人に皇室と日本政府に対する憎しみを植えつけるのが目的ですし、共産党では「日常曝露」といってデマで相手をおとしめる手法が認められています。

革命勢力になるなら、共産党はシリア人に破格の日当を支払ってでも煽動するでしょうね。

武力を用いない平和的な方法でもありますし。

2.「人道」「人権」を叫んで日本を弱体化する

戦前、日本共産党は学生らを煽動して「軍事費を出征者や戦没者家族によこせ!」という運動をやっていました。


出典:1932(昭和7)年 文部省 「思想問題講演要旨」 (三)学校内に於ける左翼組織



 昨秋の満蒙事変以来「満蒙侵略反対闘争月報」というのが発刊され既に四十号以上になっている。この外(ほか)前掲の反帝新聞、反帝ニュースにより、又(また)頻繁に反帝ビラを撒布し盛(さかん)に帝国主義戦争反対を唱え共産主義の宣伝をしている。参考の為に一例を挙げて見れば昨年春の反帝新聞に

 俺達の年末闘争は
 満蒙侵略戦争反対闘争の強化だ!
 
 工場、農村、兵営、軍艦から大衆的に組織せよ!
 
 資本家地主の利益のために生命をマトにして満洲の野で戦っている兵士達は今おそろしい凍傷に苦しめられている。
 
 そうして満洲の寒い所で殺し合(あい)を強制されている兵士を帰せ! 家族を救済しろ! 労働者農民の祖国ソヴェート同盟へ鉄砲を向けるな! 鉄砲は戦争をしろと後(うしろ)からホエ立てている将校に向けろ!
 
 ◇資本家地主××の強制する慰問金を出すな! 出す金は闘争基金に入れろ!
 
 ◇軍事費を出征者の家族や戦死者の家族によこせ!
 
 ◇日本、中国、台湾、朝鮮の労働者農民の共同の敵日本帝国主義を倒せ!

 自治学生会(自学) 革命的学生以外に学校当局に対して種々なる希望、要求、不平、不満を有する学生が多い。
 


シリア難民に対してもコレと同じことをやればいいのです。たとえば、

「ファシスト安倍は軍事費をシリア難民に配れ!戦争するな!戦争反対!」

そして十八番の「人道」「人権」を叫んで、シリア難民に生活保護を受給させ、無償で住居を与え…といった具合に、在日朝鮮人に与えた特権を与えれば、日本の国力と軍事力は弱体化します。

そして治安も悪化して、日本人の税金は負の竜巻に吸いあげられてしまいます。税金を投入しても、あとに残るのは荒廃だけです。

3. 日本の経済を破壊する

これも戦前、朝鮮人出稼ぎ労働者が実際に起こした問題です。

大正時代半ばから日本はたび重なる恐慌に見舞われました。

1920(大正9)年第一次世界大戦戦後恐慌
1922(大正11)年銀行恐慌
1923(大正12)年震災恐慌
1927(昭和2)年昭和金融恐慌
1929(昭和4)年世界恐慌


そこで大不況に苦心していた日本企業は、低賃金で働く朝鮮人労働者を優先的に雇用しました。中には日本人労働者をクビにして朝鮮人労働者と入れ替える企業まで出現しました。

その結果、市場の賃金崩壊が起こり、日本国内にいても食えない日本人たちは満州やアメリカ、南米などに移民して行きました。

シリア難民が大量に日本に移入してくれば、これと同じことがまた起こるでしょう。

4. 日本の家庭を破壊する

現在日本政府は介護や看護、ホームヘルパーに外国人を雇用しよう!という政策を推進しています。

そうなると私たちの大切な家族は、外国人との接触を余儀なくされます。

そこでもし、家族と外国人との間でトラブルが起きたらどうなるでしょうか?

赤ん坊が障害を負った、寝たきりだった親がノドに食べ物を詰まらせて死んだ、夫がヘルパーとねんごろになった…などなど。

そうなった時、誰が責任を取るのでしょうか?

世界統一をもくろむ共産党が真っ先にやることは、「家庭破壊」です。その目的は大衆を集団化することにあります。

これまで日本のマスコミは、日本人の道徳を破壊し自尊心や連帯感を失わせる宣伝をしてきました。

たとえば、草食男子、肉食女子、おひとりさま、主婦への不倫のススメ、子どもを生まない女たち、墓を持たない樹木葬などです。

これに次ぐ第二段階は、家庭破壊です。古来から日本人の道徳は家庭を基本としてきました。

日本人の道徳がそのように形成されてきた理由は、天皇陛下は我ら日本人の大御親(おおみおや)であらせられるので、親孝行や先祖供養という縦のつながりを大切にすることは、そのまま天皇陛下への孝養になると考えたからです。縦のつながりを大切にし、家や家族を大切にすることはおだやかな国を作り、国力を高めることにつながるからです。

ところが、国は国家の基本たる家庭に「外国人を混ぜろ」と言っています。

外国人を混ぜた結果.家庭というよりどころを失った日本人は「社会」という牧場で集団生活を強いられる家畜になります。日本人は共産主義者に管理される家畜として飼育され、ケモノ化はますます進行していきます。

死ぬときも家族に看取られることもなく、デイケアセンターや介護老人ホームで死ぬようになり、遺骨は朝鮮の罪人のように「樹木葬」と称して野辺に捨てられるでしょう。

そうなれば日本国は近いうちに滅亡します。

5. 移民受け入れはゆるやかな革命である

共産主義とは国境、民族、性別、上下関係という壁をなくして世界を統一し、共産党が支配するという思想です。

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ですから、日本に外国人が大勢移民してくることは共産党的によいことですし、外国人に駆逐された日本人が日本を出て行くのはもっとよいことです。

共産党は民族主義を排斥します。なので、民族主義者はテロリスト、レイシストだと宣伝します。

【山本五十六司令長官を「テロリスト」呼ばわりしたアメリカ】
オバマ大統領1

【難民の子供を蹴る極右女性カメラマンに怒りの声】


中国共産党や朝鮮人は よく「漢民族ガー」、「朝鮮民族ガー」と言っていますが、あれは共産主義をよく理解していないからです。


と、まあ、日本がシリア難民を受け入れたらサヨクにとってはイイことづくめで、日本人にとっては最悪の事態になります。

結論、日本の共産勢力がもくろんでいることは

「革命のためにシリア人を利用する」

「人道、人権という美名にかくれて日本を破壊しよう」


ということです。

「人道」や「人権」という情にうったえる方法で世界が動くのならば、法も宗教も必要ありませんからね。

国連やマスコミがゴリ押しすることには反対しましょう。


ウザイ赤い国連と日本のマスコミ



【国連】 日本はシリア難民を受け入れろ


シリア難民急増「日本も協力を」 国連、受け入れ訴え
2015年6月19日 朝日新聞

20日の「世界難民の日」を前に、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は18日、世界の難民や国内避難民が1年で830万人増え、2014年末に過去最多の5950万人になったと発表した。

 特に深刻なのが、400万人近くに急増したシリア難民だ。国連は各国に受け入れを要請しており、ドイツのように約2万人を受け入れた国もある。

 日本が、これまでに難民として認定したシリア人は3人のみ。UNHCR駐日事務所のマイケル・リンデンバウアー代表は「日本を含む各国に受け入れを求めており、連帯をお願いしたい。シリア難民はかつてない規模で増え、周辺国だけではまかないきれない」と、日本に協力を訴える。

URL:http://www.asahi.com/articles/ASH6L64RXH6LUHBI02J.html



【毎日新聞】 日本政府は難民受け入れに及び腰


<難民受け入れ>日本は「鎖国」申請5000人に認定11人
2015年9月10日 YAHOO! ニュース (毎日新聞)

欧州にシリア難民らが押し寄せている問題で、各国が新たな受け入れを表明する中、難民認定が極めて少ない日本の現状に海外メディアや人権団体から疑問が投げかけられている。法務省は審査をさらに厳しくする制度見直しを検討しており、国際世論の高まりと逆行する日本の「鎖国」ぶりが際立つ格好になっている。

 ロイター通信は9日、「欧州は難民に扉を開き 日本はさらに厳格に」と題する記事を配信。昨年の日本の難民認定数が5000人の申請者に対しわずか11人だったことを紹介し、法務省が事実上の制度厳格化を検討していると伝えた。英紙ガーディアン(電子版)も同日、日本の難民に対する門戸の狭さを批判的に報じ、欧州の難民問題によって「日本政府への圧力が高まっている」と指摘した。

 国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は4日、高所得国でありながら難民受け入れに消極的な国として日本、ロシア、シンガポール、韓国を挙げた。

 欧州の難民危機を巡っては、欧州連合(EU)の欧州委員会が9日、加盟国に新たに計12万人の受け入れを義務化する案を示した。さらにベネズエラが2万人、豪州が1万2000人の受け入れを表明するなど欧州以外の国も相次いで協力を表明。消極的だった米国も、ケリー国務長官が同日、受け入れに前向きな意向を示した。

 対照的に、日本は菅義偉官房長官が7日の記者会見で「難民対策はこれまでも国際社会と連携して対応している。現時点で具体的な政策を追加することは考えていない」と述べ、受け入れに及び腰だ。 (後略)



【朝日新聞】 難民問題こそ積極的平和主義にふさわしい

欧州への難民―世界規模で対応を急げ
2015年9月11日 朝日新聞

中東やアフリカから欧州に向かう難民や移民の流れが止まらない。その数は今年だけで30万人を超え、昨年の総数約22万人をすでに上回っている。

 多くはシリアなどから戦火を逃れた人々だ。エーゲ海や地中海を渡り、陸路でドイツや北欧をめざす波となっている。

 その保護と受け入れは、一刻を争う人道問題である。最前線の現場である欧州各国にまず一体的な取り組みを望みたいが、同時に世界規模で緊急対応する道を探るべきだ。

 すでにカナダや豪州、南米諸国などが受け入れを表明している。欧州を率先するドイツを筆頭に、難民救済の決断は重く、評価に値する。米国や日本を含む他の主要国も、早急に世界の難民救援策を出すべきだ。

(中略)

 日本にとって、地球規模での対応が迫られる難民問題こそ、積極的平和主義と呼ぶにふさわしい分野ではないか。日本が昨年1年間に認定した難民は11人だった。国際責任を果たすうえでいま、何ができるか、真剣に考えるべきときだ。

URL:http://www.asahi.com/articles/ASH9B3CHXH9BUSPT00L.html



【ハフィントンポスト】日本は難民問題を対岸の火事ですませてしまうのか

シリア難民と日本
2015年9月8日 ハフィントンポスト

難民をめぐる悲痛なニュースが相次いでいる。8月27日、ハンガリー国境付近で保冷車からシリアなどからの難民とみられる71人の遺体が発見された。9月に入ってからは欧州に逃れようと家族で乗り込んだ船が遭難、トルコの海岸に漂着したシリア人男児、3歳のアイラン君の遺体写真が世界に大きな衝撃を与えた。

この報道を受けて、さらなる受け入れには消極的だったイギリスのキャメロン首相が一転してシリア難民受け入れを表明したほか、オーストラリア、ニュージーランドなども同様の意向を示した。増加する難民への政策を当初から講じていたドイツ、オーストリアでは市民による支援活動が活発化しているとの報道もある。

冒頭の事件はあまりにも衝撃的だったため日本でも大きく報じられたが、言うまでもなく氷山のごく一角にすぎない。中東・アフリカ地域から欧州をめざす難民の船の事故だけでも、2015年は既に2000人以上が命を落としている。命がけの手段と知りながら、それを選択せざるえない人々の苦境は察するに余りある。

日本では「欧州の難民問題」のように報じられることが多いが、果たして実状はどうなのだろう。この人道の危機にあって、日本および日本人は、対岸の火事ですませてしまってよいのか。ここでは特に、出身国別で世界最多となったシリア難民の状況を見ていきたい。 (後略)

URL:http://www.huffingtonpost.jp/japan-association-for-refugees/syrian-refugees_b_8098966.html?m=true




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