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2015/06/09

日本人移民は日韓併合の被害者だった!!


朝日新聞がまた記事を捏造したようです。

今度は「苦境 南米で日系人口減少」という捏造記事を書いて、ニッケイ(日系)新聞さんに抗議されたそうです。

この記事を見て、朝日新聞にとって日系移民の存在がジャマなのだろう、と思いました。

なぜなら、日系移民とは日韓併合時代に朝鮮人が洪水のように日本に流入してきた玉突きで、海外に出るしかなかった人たちだからです。

【「海外移住 外務省亜米利加局」 というパンフレット】
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「ブラジルへ拓務省より一人に付き船賃全額…二百円と支度金…五十円の補助あり。殆(ほと)んど無一文で行かれる。」
imin1_2.jpg【出典】・アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B10070008300:1939(昭和14)年 外務省 「海外移住 昭和14年1月号~12月号/1939年/分割1」

もちろん、日本人移民全員が朝鮮人に仕事を奪われて移民するしかなかった、とは言いません。

けれども、日韓併合がなかったなら、もしくは朝鮮人が朝鮮総督府と日本政府の日本渡航阻止政策にちゃんと従っていたなら、海外に移民する日本人はもっと少なかったはずです。

日韓併合で日本が朝鮮に投資したお金を、日本人失業者救済に使うこともできたはずです。

また、日本政府や地方自治体が行う失業者救済事業も、朝鮮人労働者に独占されることもなかったはずです。

そして日本人移民が移民先で「黄禍論」にもとづいた日本人排斥で生命をおびやかされていた時、在日朝鮮人は何をしていたかというと生活保護をもらってブラブラして、「差別だ、差別だ」と叫んで政治団体を組織したり、共産運動に熱中していたのです。

いわば現代朝鮮人の直系のご先祖さまです (当時は日鮮融和を願った朝鮮人もいましたが、絶滅してしまいました)。

そこでとうとう日本人はブチキレて、

「日本国内でブラブラしている朝鮮人をまとめて満洲と蒙古に送れ!そうすれば思想的問題の上でも好結果だ!!」

と叫ぶ人まで現れました。

しかも、歳末の失業者救済事業は皇室の下賜金で行われることもありました。朝鮮人はそういう皇室関連事業にも群がって独占し、日本人失業者が救済されることは少なかったのです。



出典:1933(昭和8)年 内務省社会局社会部 「本邦社会事業概要」  (二)  皇室と社会事業



一、八月農村の窮状を御軫念(管理人注:しんねん。天皇陛下がご心配なさること)遊ばされ農漁山村の貧困病者御救恤(管理人注:きゅうじゅつ。あわれみ救うこと)の思召(おぼしめし)を以て向う三箇年にわたり三百万円を内務大臣に三十万円を拓務大臣に御下賜

一、十二月三日歳末に当り東京府管下生活窮迫者救済の思召(おぼしめし)を以て府知事に対し金二万円御下賜
一十二月二十三日歳末に当り全国優良私設社会事業二十四団体に対し事業御奨励の思召を以て総額七万六千円御下賜
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皇室のぬくもりでヌクヌクと生きながらえた朝鮮人が、戦後になったら 「強制連行されてきた」 だの 「打倒! 天皇制!」 だの 「天皇制反対!」 などという共産プロパガンダで、皇室と日本に対しヘイトスピーチをくりかえしているのです。


それにですよ? 現実にアジアやアフリカを植民地支配したイギリスやフランスが貧困が原因で自国民を移民させた、という話を聞いたことがありますか?

ありませんよね? なぜならイギリスやフランスといった西洋列国の植民地支配とは、国内の余剰資本を植民地に投下してその利潤を搾取していたからです。

西洋列国が植民地に対してやったことは貧困ゆえの移民ではなく、植民地の原住民を虐殺した上での「自国民植民」です。西洋列国は植民地の「土地」まで奪ったわけです。

しかし、日本は日本国自体がビンボーだったので国民を養えず、海外に移民させるしかなかった…

ただでさえビンボーなのに 「朝鮮同胞を愛せよ」 などいうアホなスローガンを日本政府がかかげたせいで、日本人は海外に移民するしかなかった…

ですから日本人移民の存在は、「日本がマルクスが説いた帝国主義にあてはまらない」という事実をも示しているのです。

こういう理由でどんなに歴史や新聞記事を捏造しても、日系移民の歴史と存在という事実は変えることはできないのです。



【日系のみなさん、応援しています!】

朝日新聞が本紙に謝罪=抗議受け、誤報認める=週明け、訂正記事掲載へ
2015年6月6日 ニッケイ新聞 日系社会ニュース

 朝日新聞1日付け夕刊記事『悩める 邦字新聞』に対する本紙の抗議を受け、東京本社国際報道部の高野弦部長代理が電話とメールで謝罪、週明けに紙面で訂正記事を掲載すると約束した。この記事は、月間150万アクセスを誇るポ語サイト「IPCデジタル」でも翻訳、掲載されるなど(本紙抗議ですでに削除)、各方面に影響が及んでいる。記事掲載までの経緯、記事を書いたサンパウロ支局の田村剛記者の釈明は、本面『記者の目』で詳細する。

 4段見出し『苦境 南米で日系人口減少』は、明らかな間違いであり、南米全体の日系社会の衰退と読み取れる。かつ内容とは違うため、抗議に至ったわけだ。
 意図的なものではなく、移民、日系人、日系社会への無関心が誤報を生んだといえる。つまり、恣意的なイメージ操作だ。
 「現在も10紙以上の新聞が発行されている」とリードで触れつつ〃現在も〃の驚きは、終始、窮状のみが伝えられる救いのないものだ。アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの邦字紙を取材しているが、歴史や背景、購読者数、広告収入源も違う邦字紙を十把一絡げに捉え、ネガティブな見出しと写真で一面的な印象を与える。
 最後は、日本の自動車メーカー進出増加に伴い、メキシコで日本語フリーペーパーが発刊されるという話題で締めくくられ、両者を対比させる形で盛衰を強調している。
 国や規模は違えど他国で同胞が作り、読む新聞への温かみは非情といえるほどなく、経営悪化と書かれるイメージが日伯両国で、広告、購読に影響を与えるのではないかという同業者への配慮もない。こうした部分にも本紙は抗議した。
 高野部長代理は、内容には言及しなかったが、電話後「弊紙の記事で大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。遅くとも週明けには、見出しについての訂正記事を出稿致します」と本紙へ謝罪メールを送っている。
 なお、「東京に伝えた結果を5日午前中に必ず連絡する」と約束した田村記者からは、同日午後5時の段階で何の連絡もない。


本記事の資料


日本人の玉突き海外移民


出典:1927(昭和2)-1933(昭和8)年 同人社 大原社会問題研究所編 「日本労働年鑑 第10集(昭和4)年」



第二 移入支那人

(前略)

 最近支那人の不正入国者激増し、大規模の密航団だえ発見された。この種潜入の支那労働者は主として悪周旋人の口車に乗って来るもので、入国後は直(すぐ)に困却の状態に陥り従って犯罪を犯す者の頗(すこぶ)る多数に上るという始末で、当局は取締を厳重にした。

尚(な)お朝鮮移入の支那人は依然多く、昭和三年中のその数は前年度より増加し、五九,七七四人に達した。増加の原因は主として中国の兵乱らしいが、その低賃銀による朝鮮労働者への圧迫はために益々(ますます)加わり、反之(これに反して)朝鮮労働者の内地渡航者は従って増加する傾向を生ずるので、朝鮮総督は朝鮮人労働者保護を講ずる一方、支那人の入国制限問題につき種々対策を講ずるに至った。

その方策として、労働者の入国に対して台湾と同様入国制限法令を発布して自由入国を禁止し、他方各工場において使用する人夫の内(うち)支那人労働者使用数を三分の一以下に減ぜん(減らそう)とする計画を行わん(行う)とする模様である。

【諸悪の根源中国「日本は中国人を強制連行したアル」】
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どこが強制連行? 日本在留朝鮮人は自由に共産運動に狂奔した


出典:1927(昭和2)-1933(昭和8)年 同人社 大原社会問題研究所編 「日本労働年鑑 第10集(昭和4)年」



階級的運動を反映する事件としては

鮮人労働総同盟舞鶴支部大会開催。(二月)

▲名古屋市東区申学均氏、内地在住鮮人のため政治研究団体の組織を計画す。(二月)

▲関東震災記念日を期し大阪府下在住鮮人中、朝鮮労働組合、朝鮮青年同盟、同新幹会等の労働並(ならび)に政治団員が朝鮮独立運動に関する運動を試みんとした廉(かど)をもって五十名検挙さる。(九月)

▲福岡県特高課は県下二万の鮮人を煽動する独立運動者並(ならび)に共産主義運動者と目される六十名の検索を行った。(十月)

▲新潟県東蒲原軍豊実村東信電機会社発電所の鮮人七十名、思想問題研究の団体新進会を発会。(十月)

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日本人ブチキレ
「日本国内でブラブラしている朝鮮人をまとめて満蒙に送れ!」


出典:1932(昭和7)年 移殖民事情研究会 移殖民事情研究会編 「満洲移民の将来と大観」



◇内地に散在する鮮人を満蒙に米作農民として送れ!

 内地に散在している朝鮮人の数は実に百万人を突破していると云(い)われている。見よ! 関門駅頭に日に日に白衣の群(むれ)が殺到している状況を。然(しか)も本年九月内務省社会局発表の全国失業者数は五十万人を超えていると云われている。斯(こ)うした内地の失業者の増加は朝鮮人の内地移住によって一面激増していると云ってもよい。

 我等(われら)は此(こ)の際、内地失業者の一面的防止と、働かんとして職なき失業者に職を与える一便法として内地に散在せる朝鮮人の大多数を満蒙の地に移動せしむることが肝要だと信ずるものである。由来朝鮮人は水田には非常に役立つ者であることは何人も知悉して居(い)ることである。

然も満蒙殊(こと)に吉林、間島地方は、水田開拓に十分以上の余裕地を有して居る。殊に張学良時代とちがって新満洲国家は、保護政策なくしても、苛歛誅求など少しもないし、日本軍の、否、旭日旗の下に余威を得て充分なる生活を為(な)し得る時代に於ておやである(管理人注:時代である)。

内地人のみの移民ばかりを計画して居る団体及び拓務省当路者は、此の時に全智能を絞って内地に散在する朝鮮人を帰農せしむる根本策を樹立しては如何。これが実現するならば、内地人失業者の数は非常な減少となることであり、延(ひ)いては思想的問題の上にも甚(はなは)だしい好果を齎(もたら)すことだと信ずる。

当路者はこうした月並(つきなみ)のことを一笑に附するかも知れないが、この月並のことをやり得るものがないのには、我等は甚(はなは)だしい遺憾をもつものである。且(か)つ誰しも考え、誰しも口にすることを実行し得ないならば、むしろ、失業者問題、思想問題に口幅ったい泣き言を竝(なら)べて欲しいとは思わない位である。



重光葵 「人口6000万人をいかにして養うか?」


出典:1952(昭和27)年 中央公論社 重光葵 「昭和之動乱」上巻



日本の人口問題と満洲問題

 当時、日本人は、国家及び民族の将来に対して、非常に神経質になっていた。日本は一小島国として農耕地の狭小なるはもちろん、その他の鉱物資源も云(い)うに足るものはない。

日清戦争時代に三千万余を数えた人口は、その後三十年にして六千万に倍加し、年に百万近い人口増加がある。この莫大なる人口を如何(いか)にして養うかが、日本国策の基底を揺り動かす問題である。

海外移民の不可能なる事情の下に、日本は朝鮮及び台湾を極度に開発し、更に満洲における経済活動によりこの問題を解決せんとし、また解決しつつあった。

もとより、海外貿易はこの点で欠くべからざるものであったが、これは相手あってのことで、そう思うようには行かぬ。満洲問題は、日本人の生活上、日に日に重要性を加えて行った。日本人の勤勉は、単に生きんがためであって、生活水準を引き上げるためではなかった。

【戦艦ミズーリ号上で降伏文書に署名する重光葵】
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低賃金で日本人の仕事を奪った朝鮮人労働者。それが今では「強制連行」


出典:1929(昭和4)年 日本評論社 安部磯雄 「失業問題」



八 朝鮮労働者と失業問題

 近来朝鮮労働者にして内地に流入するものが夥(おびただ)しい。警保局の調査によると、本年七月現在で約二十四万人であって、その職業別は次の如(ごと)くである。

 ・学生・商人・工場労働者 一五% 
 ・自由労働者         八五% 


 即(すなわ)ちその大多数は自由労働者であって、実に二十万四千人を算して居(い)る。しかして彼等(かれら)の渡来は激増の傾向があって、本年度に入ってからも次の如き数字を示して居る。

 現在の処(ところ)、工場労働者は少数であるから、内地の工場労働者に対して著しい脅威にはなって居ないが、それでも大阪府泉南地方では紡績会社が賃銀の低廉なる朝鮮労働者をドシドシ傭(やと)い入れて、内地労働者の失業又は賃銀低下を見つつある事実がある。熟練労働に於(お)いてはそうではないが、不熟練労働に於いては、工場労働者としても資本家が内地労働者と朝鮮労働者を入れ替える傾向があり、今後益々(ますます)その傾向を強くするであろう。

 屋外自由労働に於いて朝鮮労働者は独壇上(場)の感がある。現在東京市内には約三万人の鮮人労働者が居るが、その大部分は土工、人夫、雑役等の自由労働者であって、平均賃銀は一円五十銭である。各府県に於ける土木工事にも鮮人労働者の雇われるものが多数であって、また従来年末の臨時失業救済事業に於いても職を得るものは殆(ほと)んど鮮人労働者であるといってよい。

政府及び各府県は失業救済のために諸種の事業を起すそうであるが、これらの事業に於いても、鮮人労働者が有力に席を占めるであろうことは想像に難くない。実に鮮人労働者の洪水的流入は、内地労働者の一大脅威であり、失業不安を益々強化せずには置かないものがある。






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