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2015/05/21

日本人を二度焼き殺した朝鮮人と役立たずだった警察@関東大震災


ひさびさに現れましたね、関東大震災の被害者 「の娘」 と自称する韓国人。

その韓国人が20日、参議院議員会館で日本市民団体「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」主催の集会で

「数千人の朝鮮人が日本軍や警察、民間の自警団に虐殺された」

と証言したそうです。この会には民主党、共産党、社民党議員も参加したとのこと。

【日本人に残虐の限りを尽くした朝鮮人の娘】
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この「関東大震災朝鮮人虐殺」は、関東大震災直後から日本悪宣伝として使われてきました。なのでもう92年も使っている古いネタです。

その発信源は「不逞鮮人と日本の赤化主義者たち」だそうで、いまだに彼らはタッグを組んで、世界に向け日本をおとしめ続けているわけです。

その「不逞鮮人と日本のアカ」のタッグは真実を知りたいそうですが、当時、日本官憲は朝鮮人を虐殺するどころか、朝鮮人の犯罪を隠ぺいしました。

関東大震災における朝鮮人の犯罪とは、とても許されないもので

・関東大震災による被害がもっと激甚になるよう、火災がようやく鎮火した二日の夕、重油庫、火薬庫に放火し、

・あちこちに爆弾を投げ入れてふたたび火災を起こし、

・井戸に毒を投げ入れ、

・日本人自警団を襲撃するなどの暴行、残虐行為、破壊行為

でした。

震災が発生した9月1日夜の気温は、火災の影響で46度まで上昇して、一夜にしてさらに5万人が命を落としたそうです。

朝鮮人はこの翌日にまた、放火や爆弾投下で火災を起こしたのです。

しかし、これらの朝鮮人の凶悪な犯罪を日本の警察は隠ぺいしてしまいました。

そして警察は、日本人に犯罪をおかす朝鮮人から身を守るため自警団を組むように言い、その後、何もなかったかのような声明を発表しました。


【警察が関東大震災被災者にまいたビラ】
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声明を発表したのは当時の山本権兵衛総理だったので、日本人は激怒したそうです。

警察が朝鮮人を取り締まらなかった理由として考えられるのは、日韓併合後の「朝鮮同胞を愛せよ」という政府、軍の方針ではないかと思われます。

戦前日本の理想は「五族協和(満、鮮、漢、蒙、日の五族が共生すること。今でいう多文化共生)」だったからです。

そして治安はというと、軍縮会議後で縮小された軍の二個師団では東京の治安を維持できなかったため、各地から援兵が派遣されてきました。

すると警察は、日本人自警団の武器を取り上げ、足を痛めた被災者が使っていた杖まで取り上げたそうです。


【牛込神楽坂警察署に置かれている自警団から押収した凶器】
kantou_buki1.jpg【写真出典】1925(大正14)年 警視庁 「大正大震火災誌」 


それに、朝鮮人は日本政府が「何事もない」といった声明を発表したことを逆手にとって、朝鮮人大虐殺をでっちあげ、世界中に宣伝し始めて、それが昨日の集会まで続いているのです。

【保護されている朝鮮人】
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【食事中の朝鮮人】
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【被災朝鮮人あてに届いた慰問品】
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これらの事実を正直に、詳細に書き遺してくれた人がいました。

【このじっちゃんです】
黒竜会主幹内田良平氏。
uchida_ryohei1.jpg【写真出典】1931(昭和6)年 黒竜会編 「黒竜会三十年事歴」 

戦前日本には、左右の思想団体が山のようにありました。この方は皇室を重んじる保守派団体黒竜会の主幹でした。

保守派といっても大本営のようにぐるっと右にまわりすぎて左に近いといった極端な保守派ではありません。


この方が記録の終りに記しています。

・未曾有の震災が起きたのに警察が日本国民を守らなかったため、日本人はやむにやまれず、残虐な朝鮮人から身を守るべく自警団を組織した。

・宣伝運動に巧妙な朝鮮人が政府声明を逆手にとって、鮮人虐殺というデマを世界に宣伝し始めたため、日本国民はぬぐいきれない汚名をこうむってしまった。万一国際問題が起きた場合、日本政府の当局者はどんな言いわけをして責任のがれをするのであろうか。

・日本政府と警察は事実を事実とし、これを国際政策の要諦とし、内外の一切の疑惑を一掃すべきである。

・政府当局者が事実を事実とせず、朝鮮人の暴挙を隠ぺいし、また否認すればその結果は近く国際的国難の襲来を招く。

この黒竜会主幹の内田良平氏が、関東大震災から92年経った今でも、日本国民が朝鮮人の悪宣伝により汚名を着せられたままでいることを知ったなら、どんなに驚くでしょうか。


【朝鮮人に焼き殺された日本人の遺骨も混じっている】
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【強制連行が始まる前から日本にいたんだね】

関東大震災…朝鮮人虐殺目撃者の娘「日本はアジア最大の加害者だったことを忘れてはならない」
2015年5月20日 あっ韓ニュース!!

(東京=聯合ニュース)チョ・ジュンヒョン特派員=「広島・長崎原爆投下、東京大空襲などを取り上げて日本が第二次大戦の最大被害者と言う日本人が周囲に少なくありませんが、日本はアジア最大の加害者だったことを忘れてはいけないと思います。」

1923年9月、関東大震災の時に強行された朝鮮人虐殺目撃者の娘であるユン・ボンソル(73)さんは20日、日本参議院議員会館で日本市民団体「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」主催で開かれた集会で「歴史は繰り返す」としてこのように訴えた。

ユンさんの母親の故、ムンムさんは自分が目撃した朝鮮人虐殺の惨状を日本弁護士聨合会(日弁連)に陳述、2003年当時、小泉純一郎総理への日弁連の調査報告書提出の一翼を担った。また、被害事実を娘に詳細に証言することによって真相究明運動を継続した。

ユンさんは「お母さんのお言葉が、(大震災当時)お父さんの友人がお母さんの家に隠れていて'警察に(間違ったことはしてないと)話す'として、お父さんの洋服を着て出て行ったが、暫くして外で大きな声が聞こえて出てみると日本人たちがお父さんの友人の頭を竹槍の先に刺したまま行進していたという。その時、14才の少女だったお母さんはどれほど恐ろしかったか」と話した。

ユンさんは引き続き「それでも母は当時、'朝鮮人を殺したのは日本人だったが(間違いないと証言して)私の兄弟を助けたのも日本人で、それも忘れてはならない'と言ってました」と話した。

ユンさんはまた「新大久保(東京のコリアタウン)で大人たちの間に挟まった小学生が'朝鮮人を殺せ'と叫ぶのを直接見たが、その子供たちが大人になって教育者、政治家になったら日本はいったいどうなるのか心配になる)」と付け加えた。

関東大震災の時「朝鮮人が暴動を起こした」「朝鮮人が井戸に毒をまいた」等のデマが拡散して数千人の朝鮮人が日本の軍人と警察、民間人自警団などによって虐殺されたと伝えられている。デマの流布に政府当局者が関与した情況まで日本政府資料で明らかになったが、日本政府は真相究明せず、正確な犠牲者の数字はもちろん遺骨の行方さえ確認されずにいる。

この日の集会参席者はまた'数千人'が学界の定説で知られた朝鮮人虐殺被害者数について先月、検定を通過した日本中学校社会科教科書が'通説的見解がない'という見解と、実状と大きくかけ離れた当時の日本司法省の'230人'主張を併記したことについて抗議声明を採択した。

声明は教科書検定主体の文部科学省に向かって「この様な恣意的検定は容認できない」と指摘した後「それは朝鮮人虐殺事件の隠蔽が現在も進行していることを見せると同時に虐殺された朝鮮人と、その遺族に対する冒とく」と付け加えた。

集会には近藤昭一、衆議院議員(民主党)、池内沙織、衆議院議員(共産党)、福島瑞穂、参議院議員(社民党)等国会議員も参加して真相究明運動に連帯の意向を表明した。

取材補助:イワイ・リナ通信員
ソース:聯合ニュース(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/05/20/0200000000AKR20150520174800073.HTML



【関東大震災の被災状況:内務省】
この状況の中、日本人は朝鮮人を数千人集めて虐殺し、被災者の救助も行わず朝鮮人の首を竹やりに刺して行進したそうな。
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本記事の資料


この資料は、大蔵大臣井上準三助に提出したものなので、内容は信頼できると思います。


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A08071786500:大蔵省 「黒竜会の罹災者救済運動の顛末と政府の態度批判」



政府当局者に対して、平生より吾人(われ)の憂慮しつつある鄙見(管理人注:ひけん。自分の意見の謙譲語)を述べて、献芹(管理人注:けんきん。つまらないものを献上すること。人に物を贈るときの謙譲語)の微衷(管理人注:びちゅう。真心の謙譲語)を表して置きたいと思うのである。

抑(そもそ)も本会が罹災者救済運動を開始するや、吾人(われ)は会員一同に対して

『予(管理人注:よ。わたし)が聞き得たる事は、此(こ)の震災の起るや無政府主義を宗旨とする不逞鮮人の徒が、其(そ)の隙に乗じて猖狂(管理人注:しょうきょう。たけりくるうこと)を逞(たくまし)うし、一層其の災害を激甚ならしむる行動に出て来たと云(い)う事だ。

此(こ)の事や十年来、吾人(われ)が同志と共に憂慮しつつあった所にして、又(ま)た平生政府当局者に注意し、且(か)つ勧説して居(お)った所である。是(こ)れ他にあらず、政府が朝鮮に対する統治政策が其の根本方針を誤って居るからである。

而(しか)も朝鮮統治の根本方針を一変せるにあらざれば(管理人注:一変させねば)、禍(わざわい)が䔥牆(管理人注:しょうきょう。君臣の会見所にもうけたかき。転じてやしきうち。しごく近い所をいう)の裡(うち)に起ると云うことを痛感したので之(これ)を当局者に苦言した。

然(しか)るに吾人(われ)の忠告は所謂(いわゆる)良薬は口に苦(にが)しと云うが如(ごと)く啻(ただ)に(管理人注:それのみでなく)其の省みる処(ところ)と為(な)らざるのみならず、却(かえ)って吾人(われ)が当局者より何か為(た)めにする所ありてかのごとく疑わると云う有様(ありさま)と為(な)った。

即(すなわ)ち今回の出来事は云う迄(まで)も無く従来の失政累積の結果が此(ここ)に暴露して来たものであるから、玆(ここ)に改めて之(これ)を云うの必要が無い。

又(ま)た他の一面より観察すれば此(こ)の震災の結果そして一層激甚ならしめたものは、維新以来採用し来(きた)った物質万能主義に偏した結果である。再言すれば泰西(管理人注:たいせい。西洋諸国)に模倣した文明的設備の欠点から来た結果である。

(中略)

吾人(われ)は罹災者救済の外(ほか)、言うことを欲しなば、今日は唯(た)だ目前の救済に急だからである。併(しか)し国家の前途に関し、一片耿々(管理人注:こうこう。あきらかなさま。心を安んぜぬさま。うれえるさま)の志、禁せんと欲して禁ずること能(あた)わざる(管理人注:できない。なし得ない)ものがある。

是(こ)れ他にあらず、此の震災に対する当局者の政策が其の方針を誤り、百般の施設が其の宜(よろし)きを得ざることである。因(よっ)て此の際二三の要点を摘んで其の反省を求めたいと思う。

今誠にその箇条を掲(かか)ぐれば、即ち左の如しである。

(一)赤化主義(管理人注:共産主義、無政府主義、社会主義など)の鮮人が、内地(管理人注:日本国内)に於(お)ける社会主義者の一派と其の声息気脈を通じて、日本に於て破壊運動を逞(たくまし)うせんとする計画は、決して今日に始まったもので無い。其の兆候は社会主義者の行動に徴(あらわ)するも其の一端を知るべく、且つ識者の夙(はや)くに予知しつつあった事柄である。之(これ)に対して政府当局者は何等(なんら)予防の策を講ぜざりし(管理人注:講じない)ことは吾人(われ)の遺憾とする所であること。

(二)鮮人と社会主義者とが互(たがい)に相策応して、破壊運動を逞うし、或(あるい)は重油庫、火薬庫を襲い、或は爆弾を投じて火災を起(おこ)さしめ、或は毒薬を井(戸)水に投じて老弱男女の区別無く之(これ)を毒殺せんとし、或は自警団を襲撃した暴挙は掩(おお)う可(べ)からざる(管理人注:隠せない)事実であること。

(三)以上の事実と同時に鮮人の暴挙に激昂しつつある国民が其の現行犯を目撃して、之(これ)を殴殺したと云うことは事実であること。

(四)鮮人の暴挙及び残虐の行為に対し責任ある政府当局者が事実無根の旨を内外に声明して居ることも亦(ま)た事実であること。

(五)警察官は、鮮人が暴行を逞うしつつある最中、即ち二日の夕刻、自己の能力が不足なる為(た)め、直(じか)に国民に勧めて、自警団を組織せしめ(させ)、此等(これら)の団体に対して鮮人の現行犯を捕えたならば、之(これ)を斬殺するも已(や)むを得ぬ旨を宣言した。是(これ)に於て、刀剣と取(り)持ちして居るものは申すに及ばず、其の他、鳶口(とびくち)、棍棒(こんぼう)等を取り出して自警に従事した事も亦(ま)た事実であること。

(六)二箇(個)師団の兵力で、広漠ある大東京の防備を全(まっと)うすることは出来ない為(た)めに、各地方の師団より援兵を得て、纔(わずか)に其の防備の完整するや、警察官は直(ただちに自警団に対し、一切の武器を所持することは不相成(あいならず)と令して之(これ)を没収し始めた。之(こ)れが為(ため)に職業用の器具を所持して居るものも、取り上げられ、其の太甚(管理人注:たいじん。程度のはなはだしいこと)しきに至りては、避難者が足を痛めて之(これ)を杖にして居る其(その)杖迄(まで)も取り上げて之(これ)を山の如く積み上げて居(お)ったことも事実であること

(七)以上の如き結果に対し将来社会警衛の任に当るべき巡査が、人民と衝突して或は警察官を殴打し、或は之(これ)を殴殺した事、例は到(いたる)処(ところ)に尠(すく)なからず、此の勢(いきおい)は滔々として底止(管理人注:いきついてとどまること)する処(ところ)を知らず、益々警察官と人民との間に乖離(かいり)を生ずるの虞(おそ)れあること。

以上の箇条は吾人(われ)が国家の前途に対して深憂自ら禁ずること能(あた)わざる(管理人注:できない)所である。

其の中に就(つい)て政府当局者が鮮人の暴挙若(もし)くは残虐行為に対し、故(ことさら)に事実無根の旨を声明した事は朝鮮統治の政策上に取りても、将(は)た又(ま)た国際政策の関係に取りても、重大なる事件であると思われる。

鮮人の暴挙若(もし)くは残虐行為にして、果して当局者の声明したるが如く事実で無いとすれば吾人(われ)は敢(あえ)て言う所が無いけれども、鮮人の暴挙と残虐行為とは、掩(おお)う可(べ)からざる(管理人注:隠すことのできない)事実にして、而(し)かも公憤を発した市民が、自衛の為(ため)に此の不逞鮮人を殴打し又は之(これ)を殴殺したのは寔(まこと)に止(や)むを得ないことで、必ずしも尤(とが)むべきではない。

然(し)かも当局者は鮮人の暴行を否認し掩蔽(管理人注:えんぺい。おおいかくすこと)して居るのであるから、彼(あ)の宣伝運動に巧妙なる鮮人の徒が、鮮人虐殺と云うを辞柄(管理人注:じへい。言いぐさ)として、之(これ)を世界に宣伝し之(これ)を訴うるに於ては日本国民は此(ここ)に拭うべからざる(管理人注:ぬぐうことができない)汚名を被(こうむ)るべく又(ま)た万一国際問題の起るに際し、我が当局者は何等(なんら)の口実を以(もっ)て其の責任を免れんとするであろうか。

是(こ)れ実に国際政策上に取りて容易ならざる事実問題であると謂(い)わねばならぬ。

吾人(われ)は重ねて公言する、今回の如き未曾有の震災に際し、国家警察権の及ばざる時に我が国民が公憤の余(あまり)自衛の為(た)め、不逞鮮人を殴殺すると云うが如き事は、実に已(や)むを得ざるに出(い)でたものである。

故(ゆえ)に国政変理の任に当る当局者が宜(よろ)しく国家の大局に着眼し、秘密外交の陋(管理人注:ろう。せまくるしい。いやしい)を排し、公明正大を主として事実を事実とし、之(これ)を以て、国際政策の要諦とし、之(これ)を以て朝鮮統治の方針とし、之(これ)を以て一切内外の疑惑を一掃するのが当然である。

然(しか)るに政府当局者が区々たる小刀細工の政策を事とし、事実を以て事実とせず、鮮人の暴挙を掩蔽し、又(ま)た之(これ)を否認し、併(あわ)せて我が国民が鮮人殴殺の事実をも掩蔽し以て一時を糊塗せんとするは、所謂(いわゆる)耳を掩(おお)うて鈴を盗むの類にして自縄自縛の太甚しきものであって、其の結果は近く国際的国難の襲来を予期せねばならぬ。







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