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2015/05/06

朗報!!八幡製鉄所に出入禁止になった朝鮮人出稼ぎ労働者


5月4日、日本の産業革命遺産がユネスコから世界文化遺産登録勧告を受けました。

この産業革命遺産の中には八幡製鉄所などが含まれており、いつものように韓国が「ウリが強制連行され、強制労働させられた場所ニダ!」とファビョッています。

しかし真実は、朝鮮人は自由意志で日本に渡航してきて、八幡製鉄所などで職夫(日雇い労働者)として就労していましたが、

・工場の物品を持ち出す(物品持出)

・工場の材料で私物を作る(私物作製)

・作業中、横になって寝る(横臥睡眠)

・出勤したものの行方不明になる(出役後行方不明)

・勝手に仕事を辞める(脱柵)

・傷害事件を起こす

・賭博にふける

・窃盗

などの犯罪をおかす率が日本人にくらべて高率だったので、八幡製鉄所から

「もう来なくていいっ!!」

と出入禁止を申し渡されていました。


それが今では、

「ウリは日帝に強制連行され、戦犯企業で強制労働させられたニダッ!」

「日本と戦犯企業は謝罪と賠償するニダッ!!」

ですからね。

ふざけんなっ!!

という話です。

今後日本企業は韓国に賠償請求されても応じる必要はありません。日韓併合時代に関しては日韓基本条約で解決済みですし、朝鮮人出稼ぎ労働者を雇ったがために損害をこうむったのは日本企業の方なのですから。

韓国の捏造賠償請求には、ふたたび門前払いを食わせてやればよいのです。

【戦前の八幡製鉄所】
yahata_seitetsusho1.jpg【写真出典】・国立国会図書館:1925(大正14)年 海峡研究所 中野金次郎編「海峽大觀 : 関門海峽及北九州の對外的發展と其將来」


【捏造で日本を侮辱する韓国の新聞記事】

民族問題研究所「世界遺産登録有力な日本の徴用施設に強制労働の事実明記すべき」
2015年5月5日 ハンギョレ新聞

 「日本近代産業施設がユネスコの世界文化遺産に登録されるようだ。しかし、朝鮮人強制徴用という暗い歴史的事実だけは明記しなければならない」

 民族問題研究所は5日、日本政府が最近ユネスコに「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産の登録申請を行った九州と山口県にある日本近代産業施設について、日本政府に歴史的事実を明記するように圧迫すべきだという立場を明らかにした。ユネスコ世界遺産委員会傘下の民間諮問機関である国際記念物遺跡会議(ICOMOS)は4日、日本の近代産業施設を世界文化遺産として登録するのが適切であると発表しており、異変がない限り、7月に開かれる世界遺産委員会会議でも、最終的に登録が決定されるものと思われる。

 民族問題研究所キム・ミンチョル責任研究員は、「ユネスコ世界遺産委員会委員国は、韓国の反対に対し、日本と韓国の間の問題として捉える場合が多い」とし「この問題が両国間の政治的問題ではなく、普遍的人権の問題であるという事実を委員国らに説得しなければならない」と述べた。韓国と日本の市民団体は、そのために、このような内容を盛り込んだ意見書をマリア・ベーマーユネスコ世界遺産委員会議長側と他の委員国20カ国に提出する予定だと、民族問題研究所は発表した。意見書は、市民団体である「靖国反対共同行動」が6日から13日にかけてドイツで靖国神社問題を知らせる活動をしながら伝える予定だ。(後略)

URL:http://japan.hani.co.kr/arti/international/20561.html


数字で見る八幡製鉄所が手を焼いた朝鮮人出稼ぎ労働者の犯罪



1927(昭和2)年、八幡製鉄所における日雇い労働者の数を見ると、朝鮮人労働者は日本人労働者のおよそ16分の1です。

【一日平均の出役人員数-内鮮人別】(八幡製鉄所)
内鮮人別1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月合 計
鮮  人3983994864644334124544313954124494085,141
内地人6,6947,2568,0506,7996,9656,7476,3216,8057,0897,2177,0887,29184,322
総  数7,0927,6558,5367,2637,3987,1596,7757,2367,4847,6297,5377,69989,463
※内地人とは日本人のことです。

そして各種犯罪、怠業発生件数をみると、人員数は16分の1であるにもかかわらず朝鮮人労働者による物品持ち出し、傷害事件の発生比率は日本人労働者よりも多くなっています。

怠業(たいぎょう)というのは共産主義者の労働闘争の手段で、仕事を放棄して雇い主を困らせ、賃金アップを要求することをいいます。

戦前から労働争議はありましたので。

yahata_higyo1.jpg
【資料出典】・アジア歴史資料センター:レファレンスコード:C03011421100:1920(大正9)年 陸軍省 「八幡製鉄所の騒擾に関し援助の件」 29コマ目


表中の「横臥睡眠」、「出役後行方不明」が怠業にあたります。

【昭和2年中に於ける所内鮮人人夫(臨時職夫・請負人夫)出入禁止件数調】
(八幡製鉄所)

事項別1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月合計全出入
件数に
対する
比(%)
物品
持出
1121-14--1411632
私物
作製
-----1------12
横臥
睡眠
--------1---12
出役後
行方
不明
3-1---221--11020
脱柵
(脱走)
--------------
傷害-2-------1--36
賭博--------------
窃盗--111-------36
雑件--171-221--21632
合計43592284324450100



【昭和2年中に於ける所内日本人人夫(臨時職夫・請負人夫)出入禁止件数調】(八幡製鉄所)
事項別1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月合計全出入
件数に
対する
比(%)
物品
持出
4671266622752659
私物
作製
121142-41231224
横臥
睡眠
-122-353342-254
出役後
行方
不明
106284152126171015914323
脱柵
(脱走)
-1--1424-322193
傷害-2--141--1-2111
賭博1--11-22213-132
窃盗443953631315478
雑件101891436265216931293328346
合計304024475863956035626054628100
※資料の合計数字の誤りを訂正しました。

出入禁止件数の比率で比較すると、朝鮮人労働者の方がダントツに多いことがわかります。

【出役人員に対する出入禁止件数の割合(1万人に付)】(八幡製鉄所)
内鮮人別1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
鮮  人3.242.683.326.471.491.623.682.992.531.572.975.16
内地人1.251.820.671.862.593.014.442.651.302.682.632.21
総   数1.361.870.912.162.532.934.522.671.562.622.652.26


この昭和2年という年は、

・1920(大正9)年の戦後恐慌(第一次世界大戦後の軍需景気反動不況)

・1922(大正11)年の銀行恐慌

という二度の大不況に続いて昭和金融恐慌が起きた年でした。

不況になってからの企業は賃金が高い日本人肉体労働者をクビにして、賃金の安い朝鮮人労働者をじゃんじゃん雇い入れたため、半島から大量に流入してくる朝鮮人労働者が社会問題化しました。

日本人だけでなく、失業した朝鮮人もいて、そういった朝鮮人は公的保障、今でいう生活保護を受給していました。

売り手市場だった朝鮮人労働者は一銭でも賃金が高い就職先があると聞けば集団で勤務先を辞め、次の就職先にも集団で押しかけて雇用を強要していました。

失業した日本人の目の前を、日本語も話せない朝鮮人労働者が給料を朝鮮に送金するべく札をなめなめ通りすぎて行く。

その時の日本人の気持ちは、どんなものだったでしょうか?


戦前は日本人よりも優先的に雇用されてイイ思いをし、戦後は強制連行だの強制労働だのと捏造してまたイイ思いをしようとし、あらゆる犠牲をはらって近代化を急ぎ、アジアを白人の侵略から守ろうとした我ら日本人の先祖を侮辱する、それが韓国という国なのです。





【資料出典】・国立国会図書館:1929(昭和4)年 福岡地方職業紹介事務局編 「労働調査8 管内在住朝鮮人労働事情」 二、職夫(職業不安定なるもの) 



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