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2015/03/09

韓国の巫女(みこ)がアメリカを呪縛している件


在韓米国大使館の前で、韓国人が踊り始めたようです。

よく見ればオバハンばかりで、その風情は朝鮮の巫女のようです。

【在韓米国大使館前のオバハンら】
朝鮮の祈祷は数人で一組になり、タイコをたたきながら踊る。
chosen_miko2.jpg:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1425743466/

【朝鮮の巫女】
chosen_miko1.jpg【出典】国立国会図書館:1930(昭和5)年 南山吟社 今村鞆 「歴史民俗朝鮮漫談」

【アメリカ様! ウリナラを見捨てないでニダ!】
李朝の終わり頃、巫女は祟信組合という団体を組織した。
chosen_miko3.jpg:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1425743466/


朝鮮独特の「人糞やケモノの糞を飲んだり塗ったりする」迷信療法を広めたのは、朝鮮の巫女でした。

糞療法の他、巫女は「らい病は青年の生き肝を食えば治る」、「人の生血を飲めば病気が治る」などという迷信療法を広めたため、無益な殺人が多発しました。

また「8、9才の男の子の小便を飲めば病気が治る」と広めたため、男児の小便をビンに入れ、それに白カビが生じたものが唯一の薬として、朝鮮民間では用いられていたそうです。


巫女の身分は奴婢(白丁)と同じ社会階級の最下級に置かれ、その仕事は病気やケガで悩む人たちの家に招かれて祈祷することでした。

そして巫女は加持祈祷の代価として、鬼神に献ずる供物を強要し、金銭を要求しました。

巫女に入れあげたあげく、財産を失う家もありました。でも、朝鮮の巫女もカルトだったようで、財産を失ってもなお巫女にダマされていると気づかない者もいたそうです。

【朝鮮の鬼神 「天下大将軍」 - 性神が変化したもの】
日本に「仏像返せ」とかよく言えるもんだ。
tenka_taishougun1.jpg

tenka_taishougun2.jpg【出典】国立国会図書館:1930(昭和5)年 南山吟社 今村鞆 「歴史民俗朝鮮漫談」

【ちなみに朝鮮のキーセン】
千と千尋に出てきそうな。
kisen1.jpg【出典】国立国会図書館:1930(昭和5)年 南山吟社 今村鞆 「歴史民俗朝鮮漫談」

楽団付き。
kisen2.jpg【出典】国立国会図書館:1906(明治39)年 東京朝日新聞社 朝日新聞写真班 「ろせった丸満韓巡遊紀念写真帖」


朝鮮民族の常套手段は一見「友好」に見せかけて、欲しいものを奪うことです。この手段で、戦後70年間日本にタカリ続け、いくつもの日本企業がダマされました。

見てのとおり、日本は朝鮮の文化を奪ったりなどしていないのに、21世紀になった今でも世界に「日本に弾圧された」とウソをつき続けています。

在韓米国大使館は一日でも早く韓国から撤退する方がよいかも知れません。大使館前で踊っている韓国人らが祈っているのはリッパード米大使の快癒ではなく、韓国人の利益なのですから。

リッパード米大使のケガがよくなれば「ウリのおかげ」、もしアメリカが何らかの報復を行えば「恩知らず」と叫びだし暴発して、日本もそのトバッチリを食うことになるでしょう。

祟信組合が出てきたということは、韓国が追いつめられている証拠でしょうから。


本記事の資料


朝鮮の巫女


出典:1924(大正13)念 目白書院 村田懋麿 「朝鮮の生活と文化」 286ページ



巫覡(管理人注:かみなき、かんなぎ:巫女)は取りも直さず鬼神の使者を以(も)って自他共に許すもので、卜筮(管理人注:ぼくぜい:占い)、祓禳、呪禁を営業とし数人一(ひ)と組となって音楽を奏し舞踊をなしつつ祈りをし、また喪家に招かれて悪鬼を祓い、降神の術により鬼神に托(託)して予言をなし上帝(管理人注:じょうてい:天の神、天帝)の託宣を語り災害を除き幸福を与うる方法として鬼神に献ずべき供物を強要し金銭を喜捨せしめ、疾病に罹(か)かるものには医薬を用ゆるを止(や)め一つに祈祷によりて根治し得べしと説き、その一家をして遂に産を傾け(管理人注:財産をうしなうこと)身を失うも尚(なお)悟らざるに至らしむる。

彼等(かれら)は賤民として俗間に蔑視せらるるに拘(かか)わらず迷信の結果ひとり下層社会のみでなく上流富貴の男女より非常の尊敬を払われ、その最も勢力を得たる或(あ)る巫女の如きは李朝の晩年に及んで絶えず宮中に出入して種種の妖言を放ち政治上にも容喙(管理人注:ようかい:口出しすること)するに至ったのであった。

それ以来彼等に対して厳重なる取締を加えられ一時屏息(管理人注:へいそく:息を殺してじっとしていること)したるやに伝えらるるが、伝統の迷信は容易に抜け難くいまだに都鄙(管理人注:とひ:都といなか)上下に渉(わた)りて意外の潜勢力を有し、最近祟信組合なるものを組織して新発展を画せんとしつつありとのことである。




朝鮮の食人文化-「らい病は青年の生き肝を食べれば治る 」「小便で顔を洗うと顔色が美しくなる」etc


出典:1916(大正5)年 厚生堂 鴨江生 「朝鮮の研究:軍人必読 附・朝鮮赴任者心得」 161ページ



 前述の如く朝鮮人は迷信甚(はなは)だしき為(ため)今尚(いまなお)病気は総(すべ)て悪鬼妖神の所為(せい)となし、殊(こと)に伝染病の如きは祈祷其(その)他逐神の方法を行い、卜巫に金銭米穀を費(ついや)し或(あるい)は山川橋井(管理人注:山、川、橋、井戸)等に酒果飯羹(管理人注:酒、果物、飯、あえもの)を散じて祈祷するの習慣を有す

(中略)

半島に於(お)ける主要なる疾病に関する迷信の一端を窺知(管理人注:きち:うかがいしること)するを得べし

一 癩(らい)病は其(その)祖先を善(よ)い墓に葬らなかったから其祖先の祟(たたり)である

故に其(その)病気に罹れば墓を他所に移すか或(あるい)は其死骸を発(あば)き見るなり 而(しかし)て(そして)若(も)し骨が黄色に変じ居(い)るか或は砕け居れば其骨を又元の如く続(つな)ぎ合せるなり 若(も)し蟲(虫)など生じ居れば是(こ)れ一家全滅の兆(きざし)なりと悲嘆すること甚しく之(これ)が為(ため)職業をも廃し遂に貧困に陥り又は病気に罹り死する者あり

二 癩(らい)は不治の病である 然(しか)し青年の生肝を取って服薬すれば全治する

慶尚南道某軍某男子使(つかい)に赴く途中絲(糸)を附したる紙包(かみづつみ)の金円(管理人注:お金)あり 之(これ)を拾わんとして絲を伝い山手の方へ入りしに突然二名の癩病者踊り出(い)で某男を殺さんと鋭利なる小刀を手に居たりしも某男は声のあらん限り号叫(管理人注:ごうきょう:大声でさけぶこと)したれば其辺(そのへん)を通過中の人馳(は)せ付けたり 癩病患者は其(その)足音を聞き直(すぐ)に跡を闇(くら)まし遁(に)げ行きたりと

三 瘧疾(管理人注:ぎゃくしつ:マラリア)に罹ったときは便所に向って辞儀すると快くなる 又男ならば牝牛(めうし)、女ならば牡牛(おうし)に接吻(管理人注:せっぷん:キス、くちづけ)すると直ぐ平癒する 又桃の木で臀部(管理人注:でんぶ:おしり)を鞭撻(管理人注:べんたつ:むちでうつ)すると直ぐ平癒する 

四 人間の生血(いきち)を飲めば病を治す

五 天然痘は天然痘の神が居て人間の生命を左右するのである
 天然痘にて死亡せし人あれば是(こ)れ神が其(その)肉を食わん為(ため)死に至らしめたるものなりとし、直(じか)に葬らず呉蓙(ござ)様の物に包みて之(これ)を村の入口の樹上に吊(つる)し肉腐れて骨のみ残るに至り始めて之を葬るなり

六 天然痘に罹らない子供には十二月臘平の日に雀(すずめ)を焼いて食せしめると其(その)病を免(まぬがれ)る

七 悪病が流行するときは逐鬼文を門に貼り又荊(いばら)棘(とげ)を門に吊(つる)すと鬼神が入らない

八 未婚の八、九歳ぐらいの男子の小便を飲むと病気が癒(なお)る 或(あるい)は其(その)小便で顔を洗うと顔の色が美(うつくし)くなる
 往時は其(その)小便を瓶(びん)などに入れ密閉して白黴(しろかび)の生じたるものは之(これ)を唯一の医薬となせり 又現時にても官妓(管理人注:宮中にいて舞踊を行う者)などは此(この)小便にて洗顔する者少なからずという




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