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2015/01/19

人権とは日本解体の道具です


法務省が「ヘイトスピーチ許さない」とかいうポスターを作ったそうですね。
まったく、どこの国の法務省でしょうか?

左翼が「人権、人権」「差別反対!」と叫びまくるのは、「人権」が共産党の日本解体の道具だからです。

ウッカリ、こういう宣伝に乗ったりしたら、日本崩壊が早まるだけです。


【表現の自由に対するテロは許さないのでは?】
hate_speech1.jpghttp://www.asahi.com/articles/ASH1J4PXQH1JUTIL018.html


共産主義宣伝のネタ



共産主義は「個」の利益を宣伝して、国家を解体・崩壊させる思想です。

たとえば労働者の賃上げを要求するストライキや民主党が実施した「こども手当」などです。

労働者がストライキに入れば、生産量は低下し、国力は弱まります。交通が止まれば国家機能がマヒして混乱も発生します。

民主党の目玉政策だった「こども手当」の思惑は、税金を個人や外国人にバラまいても、日本人の子孫に残す資産にならない点にあります。


また、共産主義者は社会問題も宣伝に利用します。

昔ならば1946(昭和21)年の食糧メーデー、60年代の安保・労働闘争といったところでしょうか。

最近ならば反原発運動や9条改正、そしてヘイトスピーチ、異民族差別が宣伝に利用されています。

宣伝すれば人が集まる。集まった人は革命勢力というわけです。


【1946(昭和21)年5月12日:日共が煽動した食糧メーデー】
共産党「皇居にはコメがウナるほどある!今から見に行くぞ!」。群衆は「赤旗の歌」や「インターナショナル」といった革命歌を歌いながら皇居になだれこんだ。皇居は東京大空襲で全焼したので食糧などなかった。
S210501食糧メーデー

皇居前広場の群衆。
共産党「目下の食糧難を解決するには天皇制廃止しかない!」。困窮とはおそろしいもので、こんな意味不明な宣伝で人は煽動された。19460501_mayday.jpg

共産党が掲げたプラカード。「詔書 国体はゴジされたぞ  朕はタラフク食ってるぞ ナンジ人民飢えて死ね ギョメイギョジ 田中精機細胞」。日本政府は不敬罪を適用しようとしたが、GHQが激怒して不敬罪を廃止にした。
hukeizai.jpg


【戦後の共産運動】
1953(昭和28)年6月、内灘試射場反対闘争-石川県。
1953_uchinada_hantai.jpg

1957(昭和32)年5月11日、春闘処分反対闘争-東京都尾久。
1957_shuntou.jpg

1960(昭和35)年3月28日、三池闘争。
1960_miike_toso.jpg


そこで、問題の「ヘイトスピーチ」ですが、

人権は誰にでもありますし、差別というのは指摘されるとはずかしいといったような罪悪感を生じさせます。

そういった誰にとっても身近な「問題」なので、提起しやすい、訴えやすいというメリットがあります。

それに、世界に向けた

日本の民族主義者がまた朝鮮を弾圧しだしたぞ!日本がまたアジアを侵略するぞ!

という宣伝にもなります。

法務省が作成したポスターはその日本悪宣伝に一役買っているのです。
作ったことに意義がある、というかwww


共産主義のやり口は、

社会問題に飛びついて人民を煽動し、革命につなごうとする。社会問題がなければ社会問題を作る。

というものです。


むろん、「人権」は保障され、尊重されるべきですが、過度な「人権」意識や運動は人権どころか国を失うことにつながるのです。

それに共産主義者が政権をとったあかつきには、「人権」などない国になりますよ。

人民は「細胞」「分子」「成分」などと呼ばれ、カンタンに国家に殺される国になります。


【旧ソ連の強制収容所】
スターリン時代、シベリアに建てられた強制収容所。面積はフランスの4倍もある。ナチスの収容所よりも能率が高い抹殺機関だった。
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極寒のシベリアでハンカチよりも薄い衣類で働く囚人。強制労働を回避するため、自分で自分の指を食いちぎる者もいた。囚人を戦車でひき殺すこともあった。
soren_shuyojo2.jpg【写真出典】1987(昭和62)年 新潮社 ブライアン・フリーマントル著 「KGB」


本記事の資料


「個人の利益」は階級闘争の道具


出典:1937(昭和12)年 教育勅語遵守連盟 諏訪部一之輔著 「コミンテルの正体は何か:猶太民族の世界政策」 43ページ



階級闘争
 
 ストライキは近年の伝来で、我が国に、著しく実現したのは欧州大戦(管理人注:第一次世界大戦)後であります。地主、小作人の関係の如(ごと)きは永(なが)い間の慣習であった温情主義の醇風美俗(管理人注:じゅんぷうびぞく:人情に厚い美徳)を打(うち)壊して対立闘争に導き「小作料の低下」「労働時間の短縮」「賃金の値上げ」等目前の利欲を唱えて無産者(管理人注:労働者=プロレタリア。生産手段を持たない者)を其(そ)の傘下に引(ひき)入れ、最初は個人の功利を中心として物欲的に誘(いざな)い、これによって闘争気分を煽り階級意識を尖鋭ならしめ不満を愈々(いよいよ)大ならせ遂に政治問題となして争議を深刻化し「世界の労働者団結せよ」とマルクスの放った標語の下(もと)に益々(ますます)悪化させます。

この争議を指して猶太人(管理人注:ユダヤ人)は、暴動革命の予行演習と云(い)っています。



共産党治下の無差別平等


出典:1938(昭和13)年 南洋協会 「赤魔の手は伸びる」 9ページ



四、聞いて極楽見て地獄
 日本が共産主義を容(い)れないのは単に感情などから之(こ)れを排撃するのでない、共産主義は国体に反し実際上国民生活の上に幸福をもたらさないからである。

 彼等(かれら)は「すべての搾取機関を排除して被搾取者を搾取苦から救い、分配を公平にし、無差別平等の楽土を建設する」と称して素朴な良民や社会の不平分子を糾合しているが、事実は決して理想通りに行かない。殷鑑(いんかん)遠からず管理人注:滅びた先例は遠く古代に求めずとも、近く前代にある。他の失敗をみて自分のいましめとせよ)その見本を近くソヴィエット連邦に見ることが出来る。



革命歌


出典:1974(昭和49)年 開明堂 西尾次郎平・矢沢保著 「日本の革命歌」



赤旗の歌  赤松克麿 詞 I.W.W闘争歌 

一、

民衆の旗赤旗は 戦士の屍(しかばね)を包む
死屍固く冷えぬ間に 血潮は旗を染めぬ

  (折り返し)
 高くたて赤旗を その蔭(かげ)に誓死せん
 卑怯者去らば去れ 我等(われら)は赤旗(せっき)を守る

二、

フランス人は愛す旗の光 ドイツ人はその歌歌う
モスコー(管理人注:モスクワ)伽藍(がらん)に歌ひびき
シカゴに歌声高し

三、

力なく道暗けれど 赤旗(せっき)は頭上に靡(なび)く
いさをと誓いの旗を見よ 我等は旗色変えじ

四、

富者に媚びて神聖の 旗を下(おろ)すは誰ぞ
金と地位とに惑いたる 卑怯下劣の奴ぞ

五、

我等は死す迄(まで)赤旗を 捧げて進むを誓う
来たれ牢獄絞首台 これ告別の歌ぞ


インターナショナル  佐々木孝丸・佐野碩 詞

一、

立て飢えたる者よ 今ぞ日は近し
覚めよわが同胞(はらから) 暁は来ぬ
暴虐の鎖断つ日 旗は血に燃えて
海をへだてつ我等 腕結びゆく

  (折り返し)
  いざ戦わんいざ 振(ふる)い起(た)ていざ!
  ああインターナショナル 我等がもの
  いざ戦わんいざ 振い起ていざ!
  ああインターナショナル 我等がもの

二、

聞け我等のおたけび 天地轟(とどろ)きて
屍越ゆるわが旗 行く手を守る
圧制の壁破りて 堅きわが腕(かいな)
今ぞ高く掲げん わが勝利の旗







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