HOME > 対日ヘイト・ヘイトスピーチ > title - 対日ヘイト!空襲が夜間なら民家に放火せよ
2015/01/15

対日ヘイト!空襲が夜間なら民家に放火せよ


法務省がヘイトスピーチ防止啓蒙活動をやるそうです。

法務省が防止したいのは「特定の国籍や民族などへのヘイトスピーチ」とのことなので、また戦前からずっとやってきたように日本人の口をつまむつもりなのでしょう。

でも、ヘイトスピーチを始めたのは朝鮮人の方が先ですよね?

一方、日本人は共産主義にもとづいたヘイトスピーチを浴びせられただけでなく、虐殺されています。


1944(昭和19)年の内務省警保局保安課の資料に、

日本在留朝鮮人が空襲のドサクサにまぎれ、日本人虐殺をはかった

と記録されています。

その謀略とは、


・日本人の防空、防火活動を妨害しよう!

・空襲時は民家に放火し、ニセのビラをまいて日本人を(危険な場所に)誘導しよう!

・米軍が落下傘で降りてきたら米軍と連携しよう!

・謀略のための流言を流布しよう!(←関東大震災もコレでは?)

・中共の配下にいる同胞を日本に潜入させよう!

・日本を敗戦にみちびくべく、石炭などの生産を阻害しよう!



また、資料には

連合国はラジオ放送を通して日本在留朝鮮人に指示を出していた

とあります。

この資料が作成されたのは昭和19年10月ですから、日本本土空襲は本格化、熾烈をきわめています(昭和17年のドゥーリットル空襲をのぞけば、初空襲は昭和19年6月の八幡空襲)。


日本人の嫌韓には理由があります。日本人が朝鮮半島や中国を嫌うのは、嫌われるようなことをしたからです。

時は流れ、今は内鮮融和(日本と朝鮮の融和)と言っていた時代とはちがうと思います。

それにいつまでも日本人の口をつまむようでは、毎年戦没者慰霊祭をやったところで戦没者は浮かばれないとも思います。

お役人はよほど人がいいようですね。もしかしたら、ご自分の祖父母、曾祖父母が空襲時の謀略で殺されたかも知れないのに、戦後70年たっても「内鮮融和」と言うのですから。



「ヘイトスピーチ、許さない」 法務省が啓発活動強化
2015年1月15日 産経新聞

 法務省は今月から、特定の国籍や民族などの外国人を排斥するヘイトスピーチ(憎悪表現)防止の啓発活動を強化することが13日、分かった。ヘイトスピーチへの社会的な関心の高まりを受けた措置で、すでにポスターなどの発注を済ませており、完成し次第、関係機関や広告などを通じて周知する方針だ。

 法務省によると、同省人権擁護局は今月から、「ヘイトスピーチ、許さない」をキャッチコピーとするポスター掲示やリーフレット配布のほか、インターネット広告などを実施。各種研修会でも積極的に取り上げていくという。これまでは外国人の人権尊重を啓発する活動の一部との位置づけだった。「ヘイトスピーチ」という言葉を前面に出すのは、一部マスコミへの広告を除き初めて。

 ヘイトスピーチをめぐっては、過激なデモが実施されるなど社会問題化。国会でも議論が活発化しており、自民党は昨年8月にプロジェクトチームを設置して規制のあり方を慎重に検討している。野党の超党派議員連盟は昨年11月、「人種などの属性を理由に公然と不当な差別的言動をしてはならない」と明記する法案の試案を作成。罰則は設けないが、同議連は「ヘイトスピーチを違法行為と位置づけることに意味がある」としている。(後略)



【参考:日本在留極左朝鮮人数】※司法省刑事局が把握できた数。終戦時の日本在留朝鮮人は約185万人。
都道府県1932(昭和7)年1938(昭和8)年1939(昭和9)年1940(昭和10)年
東  京
極左5,1154,412698320
左翼-10280134
5,1154,422978354
無政府930580550490
民族6,2436,0987,6168,012
大  阪
極左3,844694650812
左翼1,8901,7271,225900
5,7342,4211,8751,712
無政府80474135
民族11,65013,6917,2993,928
京 都
極左7415--
左翼3622020-
4363520-
無政府----
民族978806622794
神奈川
極左4721,218182165
左翼318300578764
7901,518760929
無政府----
民族881851371377
兵  庫
極左212650410470
左翼46482223
258698432493
無政府11252522
民族3794469471,572
【資料出典】
・1973(昭和48)年 東洋文化社 社会問題資料研究会 「朝鮮人の共産主義運動」所収 司法省刑事局 「内地在留朝鮮人の民族主義運動竝(ならびに)無政府主義運動概況 」


本記事の資料


日本在留朝鮮人「空襲のドサクサにまぎれ、日本人を虐殺する」


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A05020292800:昭和19年10月 内務省警保局保安課 「国民動員計画に伴ふ移入朝鮮人労務者並在住朝鮮人の要注意動向」 38ページ
※管理人注:〇は判読不明文字、(  )内は管理人によるものです。


(二)思想運動の状況

 朝鮮人の思想運動は共産主義、民族主義等に分派〇るるも概ね民族意識に基(もとづ)き朝鮮民族解放、朝鮮独立を目標とする点に於(おい)て帰一すると請い得べし(いえる)。而(しか)して(そして)之等(これら)の運動は其(そ)の大部分が所謂(いわゆる)被統治民族たる反発的感情に発足する場合多く、従って思想的にも実行形態に於ても極めて幼稚にして中等学校、国民学校児童ですら矯激なる策動を展開する等の事例あり

又(また)事大思想、派閥抗争等の民族性を反映し、概ね分派的にして統一性を欠く趣きあるも極めて広汎且(か)つ執拗に策動〇るる等の特色あり、而(し)かも運動の消長は客観情勢に左右されつつある実情なり。

 運動の消長を〇〇状況より見るに次の如(ごと)し。

(中略)

すなわち昭和八年当時の検挙は一八二〇名の夥(おびただ)しい数に及び居(お)れるが、満洲事変後の客観情勢は斯(か)かる思想運動に極めて不利に展開し逐次衰退の一途を辿(たど)り、更に昭和十二年支那事変勃発後は斯かる傾向に益々(ますます)拍車する所あり

昭和十四年には遂(つい)に検挙者僅(わず)かに五〇名に過ぎたるに至りたるが、昭和十五年頃より国内に於ける生活諸物資の統制強化による窮屈化、乃至(ないし)国際情勢の〇〇化等の情勢は之等(これら)思想分子をして我が国力の低下を妄断せしめたるものの如く、運動〇に活発化するに至れり。

殊(こと)に大東亜戦争勃発後は緒戦当時一時少康を得たるも其(そ)の後は我国内外の諸情勢を批判して、予(かね)て窬窺(管理人注:窺窬:きゆ:すきをうかがう。機会をねらう)し来(きた)れる独立の為(ため)蜂起すべき大与の好機なりと為(な)し、何(いず)れも日本の敗戦を信じ之(これ)が策動は陰に陽に極めて活発矯激化しつつあり、

すなわち緒戦の結果華々しかりし昭和十七年の検挙一六八名に比し戦局漸(ようやく)く〇〇化の感ありたる昭和十八年は一九二名にして約一割五分の増加を見、更に本年七月末の検挙者は一一五名に及び昨年同期に比し三三名の増加を見、漸次増加の傾向にあるを窺(うかが)わる。

又(また)運動内容に於ても予ての民族意識乃至思想の啓蒙、宣伝を超脱し、戦争過程に於て敵機来襲其の他財政の破綻等により生ずる混乱〇に対応する具体的態度を云〇し、「防空防火活動を妨害すること」「落下傘部隊あらば之(これ)と連繋すること」「敵機来襲の場合夜間は民家に放火し之と〇〇誘導すること」「混乱助長の為(ため)宣伝ビラの撒布謀略流言の流布をすること」等を協議しつつあり、或(ある)いは日本を敗戦に導くため生産阻害を為(な)すべきなりと為(な)す等著しく謀略的となれり。

尚(なお)玆(ここ)に注目すべき敵国は朝鮮人を対象として銃後攪乱を企図し凡有(ありとあらゆる)謀略を画策しつつある事実にして、現にラヂオ放送により巧みに在住朝鮮人に呼び掛け反日謀略策動を煽動し、又一方大陸に蟠居(管理人注:ばんきょ:広大な土地を領して勢力をふるうこと)する不逞鮮人団体就中(なかんずく)重慶に蟠居する仮政府に在りては最近在支不逞鮮人団体を統合し金九、金元鳳両派の合同を遂げその陣営を整備拡充し、矯激なる反日策動を推展しつつあり

又華北(管理人注:中国北部)に於ける共産主義系朝鮮人は中共の領導下に其の基礎を拡充し内地在住鮮人に働き掛けんとして一味分子を内地に潜入せしめんと〇々策動を続けつつあり、而(し)かも国内に於ける思想分子に在りても之等(これら)在外同志の策動に対しては尋常の関心と期待を持ち一部には積極的に之(これ)と脈絡せんとする策動を露呈する等両者の動向は厳戒の要ある所なり。

kushu_houka1.jpg



日本を敗戦にみちびくべく、ワザと石炭減産をはかった朝鮮人出稼ぎ労働者


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A05020292800:昭和19年10月 内務省警保局保安課 「国民動員計画に伴ふ移入朝鮮人労務者並在住朝鮮人の要注意動向」 23ページ



⑶ 大東亜戦争で日本を敗戦に導き米国援助の下に朝鮮の独立すべき絶好の機会である。

⑷ 日本を敗戦に導く捷経(管理人注:しょうけい:近道)は一切の戦力の根基である石炭の出炭量を低下せしむるにあり、之(これ)が為(ため)移入労務者の全面的稼働率低下乃至(ないし)怠業(管理人注:ストライキ)を実現する要あり

(中略)

現に、夕張砿業所に於ては、崔元貞の指導の下に客年(管理人注:去年)二月より十一月迄(まで)の間十ヶ月に亙(わた)り作業場に於ける怠業を持続し出炭能率を二割ないし四割方減退せしめたる事実判明し居(お)る等之(これ)が策動は極めて危険なるものありたり。

sekitan_gensan1.jpg

sekitan_gensan2.jpg



日本政府 「日本国民は朝鮮同胞を愛せよ」@昭和19年


出典:アジア歴史資料センター:レファレンスコード:B02031286200:昭和19年 「7.朝鮮及台湾同胞ニ対スル処遇改善要綱/2 朝鮮及台湾同胞ニ対スル処遇改善要綱の2」 1ページ



参考

朝鮮同胞ニ対スル処遇改善要領各項ノ具体的施策トシテ実施スベキ事項概ネ左ノ如シ

一、一般内地人ノ啓発

(1)新聞、雑誌、映画、者作等各種ノ方法ヲ以テ朝鮮同胞皇民化ノ実相ヲ知ラシメ之ヲ親愛スベキコトヲ認識セシムルコト

(2)国民教化ノ全分野ニ亘リ晋ク内鮮一体ノ思念ヲ滲透セシムルニ労メ特ニ朝鮮人学童ヲ収容シ居レル国民学校等ニ於テハ内地人学童ト朝鮮人学童トナ触和一体化ニ努ムルト共ニ母親学級等ヲ通ジ家庭婦人ニ内鮮一体化ノ観念ヲ徹底セシムルコト

(3)教科書ノ修正反新編纂ニ際シテハ幼児及青少年(国民学校教育、師範教育並ニ中等教育)ヲ通ジ朝鮮ニ関スル教材ヲ豊富ニシ朝鮮及朝鮮同胞ニ対スル認識理解ヲ深カラシムルコト

shogu_kaizen1.jpg




えーかげんにせーよ。




関連記事
スポンサーサイト