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2014/11/12

白人にはゼッタイ逆らわない中共さま


11月10日、安倍首相と会談した中国の習近平国家首席の仏頂ヅラが話題になりました。

習首席がこんな失礼な態度をとるのは日本だけです。中共様は、白人にはゼッタイに反抗しません。

20世紀に日本は西洋列国のアジア植民地化政策と思想侵略(共産主義)に反抗して、白人と戦争をしました。

一方、中国をはじめとする特亜三国は白人と戦わずに、ホイホイと白人に隷属した国々です。そして、特亜三国は自国だけでなく、アジア全体をソ連に売ろうとしました。


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現在、中国は「アジアのリーダー」を自称していますが、真の侵略者である白人にはデコピンすらできない臆病ぶりです。

中国が白人に対しどれだけ臆病か、中国の白人に対する態度をまとめてみました。



毛沢東「西洋帝国主義はよい帝国主義」



日支事変が勃発する前の年、毛沢東はアメリカの共産主義者エドガー・スノウに

「西洋帝国主義はよい帝国主義、日本帝国主義は悪い帝国主義」

と発言しています。

当時の中国は西洋列国の一大植民地であったのに、毛沢東は真の侵略者である西洋列国を肯定し、白人を追い払いに行った日本軍を「侵略者」呼ばわりしました。


【20世紀初頭のアジア】
twitpic-アジア植民地図


【戦時中日本のスローガン】
「植民地 それは米英と共に亜細亜(アジア)から消えるのだ。それにはまず亜細亜十億の民が 心の中からまっ先に米英的考え方 見方 あり方を追い払うのだ」。
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【出典】アジア歴史資料センター:レファレンスコード:A06031079600:1941(昭和16)年12月31日 「写真週報201号」


毛沢東といえば共産主義者ですね。

共産主義者は、「帝国主義(資本主義)国の植民地支配」に反抗していたはずです。それなのに毛沢東は、このような矛盾した発言をしたのです。

この当時の日本人は、ゼッタイこう思ったでしょう。


中国、
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頭おかしい。
 
 

西洋のガラクタ武器を買わされていた中国



毛沢東率いる中国共産党が白人製のマルクス思想を中国に植えつける一方で、蒋介石は西洋列国にガラクタ武器を高値で買わされていました。

しかも、そのガラクタ武器は西洋列国が中国から奪った物資を本国に持ち帰って製造したものでした。

西洋列国が中国人民に売りつけていた工業品は、武器だけではありませんでした。西洋列国は自国製の工業品を数十倍の値段で中国に逆輸入していたのです。

けれども蒋介石も毛沢東に負けず劣らずで、

「日本の野郎が中国人婦女を強姦する!!」

という共産主義ならではの下品なデマを中国全土に拡散して、人民の抗日意識を煽動しました。


【元陸軍大将・支那派遣軍総参謀長:板垣征四郎】
「シナ軍のヤッキョウには、横文字が書いてあったんじゃ」。
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さらに蒋介石は、「日本帝国主義が西洋列国の在支権益を蹂躙する!」と言って、人民を煽動しました。

この時も日本人は、ゼッタイこう思ったでしょう。


中国、
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頭おかしい。
 

近衛文麿が「国民政府を対手とせず」と声明したのも、わかる気がしますね。



太平洋分割統治をアメリカにおねだりする中国



2013年6月、習首席はオバマ大統領に太平洋分割統治をおねだりしました。

【アメリカに太平洋分割統治をおねだりする中共様】
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【参考記事】
習近平は「太平洋には米中両大国を受け入れる十分な空間がある」と言ったが、米中だけが「大国」なのか? 2013年6月15日 産経新聞


大国におねだりして太平洋が半分もらえるなら、どこの国も苦労はしません。

戦前日本は太平洋のコチラ側を支配していましたが、それは第一次世界大戦の対価でした。


【戦前日本の太平洋支配】
第一次世界大戦に勝利した日本は、ドイツから南洋統治領を獲得した。この時からアメリカは自国の植民地フィリピンへの航路をふさいでいる日本を仮想敵国とみなした。
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中国は戦後70年近くたった今でも

「日本は侵略国家、過去の歴史を反省しろ!」

と言います。当時の日本が中国の何を侵略したかというと、それは

中国におけるユダヤ資本の権益

です。中国共産党は世界的大資本のために、今でも「日本の侵略」を代弁、非難し続けるという矛盾を犯しているのです。


本記事の資料


毛沢東 「西洋帝国主義はよい帝国主義、日本帝国主義は悪い帝国主義」


出典:1953(昭和28)年 筑摩書房 エドガー・スノウ著「中国の赤い星」 2 共産党の基本政策



 毛沢東が私の会見で語ったところを引用しよう。

「こんにち中国人民の前にある基本的な問題は日本帝国主義にたいする闘争である。私たちのソヴィエト政策はこの闘争によって決定的に制約されている。日本の軍閥は中国ぜんたいを征服し、中国人民をかれらの植民知的奴隷としようとしている。日本の侵略にたいする闘争、日本の経済的、軍事的征服にたいする闘争──これらはソヴィエト政策の分析にあたってもとくに考慮すべき要点である」。

「日本帝国主義は中国の敵であるばかりでなく平和を欲する世界全人民の敵である。とくにそれは太平洋に利害をもつ諸国民すなわちアメリカ、イギリス、フランス、ソヴィエト・ロシア国民の敵である。日本の大陸政策ならびに海軍政策は中国にたいするのみでなくこれらの諸国にたいしてもまた向けられている」。

「私たちの外国列強にたいし期待するものは何か。私たちは少くも友好国民が日本帝国主義を援助せず、中立的地位をとることを期待する。私たちは友好国民が、侵略と征服とにたいする中国の抗戦に、援助の手をさしのべんことを希望する」。

『帝国主義』という言葉を使う場合、共産主義者たちはこんにち、中国を侵略しつつある好戦的日本と、友好的、非侵略的、民主主義的、資本主義的列強とをするどく区別する。




補足:白人にとっての「平和」とは「自分たちの権益が侵害されないこと」


出典:1988(昭和63)年 文藝春秋 「『文藝春秋』にみる昭和史」第二巻所収  昭和32年 伊藤正徳 「大海軍の遺産」



 終戦直後、蒋介石は、戦利品として神戸の川崎造船所を要求した。その小型艦船の建造施設を狙ったのか、あるいはその得意の機関製作部門に着眼したのか、内容は聞きもらしたが、とにかく彼の目は高かった。

 もう一つ、さらに先を見た国があった。イギリスである。イギリスは日本の造船業を全面的に制限することを力説した。理由は堂々たるものであった。戦利品勘定ではない。第一次大戦後のベルサイユ条約の失敗に鑑み、日本の報復再軍備の芽を摘みとっておく、というのだ。造船はすなわち造艦の温床である。侵略野望の実行は、海国の場合には海軍が先鋒に立つものだ。故に艦船の建造を長期間制限して、その能力を枯らしてしまえば、日本が再び侵略戦争を挑むことは出来ない。だから、造船の制限または禁止は、「財閥解体」なぞよりもはるかに将来の平和を保障するゆえんである──と主張した。




蒋介石 「日本の野郎が中国人婦女を強姦する」


出典:1974(昭和49)年 東洋文化社 社会問題資料研究会 「思想情勢視察報告集(其の五)」所収 昭和十四年 司法省刑事局 「中国共産党最近の動静に関する資料」



中華民国二十七年元旦同胞に告ぐる書

 親愛なる同胞諸君よ!

 新年は来た、今日は中華民国二十七年の第一日である。然(しか)し我等(われら)は忘れてはならぬ。今日は「八・一八」抗戦以来百四十二日目である。本来ならば新年は我々は歓喜に満ちた日を送るべきであるが今年は何(ど)うだろう。

 日本の野郎が狂気染みた侵略によって日本は我等四億五千万同胞を奴隷化し姦淫せんとしたが、大中華民国の児子は亡国奴たることを欲せず、強盗の姦淫を受くるを忍び得ずして民族自衛の神聖なる戦争を起したのである。

未来の真に快楽なる新年を争取するため我等自身の児女や自身の子孫が亡国奴とならず屠殺されず、姦淫を受けざるために我等は犠牲となり、一切を失うも辞せざるものである。(後略)


国際反侵略大会中国分会

 今日全世界均(ひと)しく知れるが如く日本軍閥の野心は全中国を滅亡せしむるにあり。日本の一切の虚言は(所謂反共も其の内にある)総(すべ)て五千年の歴史と四億五千万人口を有する独立の和平を愛好せる民族を殷滅せんとする口実なり。

而(しか)して(そして)全世界又(また)日本の領土野心は決して中国に限らざるを承知せり。日寇の所謂(いわゆる)中立国権利を尊重するの虚言は、全世界の識者を嘲弄せるに過ぎず、今日日寇の占領せる中国地域内に於て一切の列国権益が蹂躙せらるるのみならず、非戦闘区域内の中立国の大使、牧師、商船、軍艦、教会、文化慈善機関も又(また)屠殺爆撃せられたり。(後略)



板垣征四郎 「シナのヤッキョウには横文字が書いてあったんじゃ」


出典:1988(昭和63)年 文藝春秋 「『文藝春秋』にみる昭和史」 第一巻所収 昭和15年 板垣征四郎 「銃後に望む」



 日、満、支三国が対立抗争すればこそ欧米諸国に侵略の隙を与えるが、三国が真に結合すれば世界のいずれの国といえども一指をも染めることができない。

 白魔に蝕まれた病弟を持つ日本は、全力をつくして病根の治癒に強力し、全快の喜びをともにすべきである。

 支那軍の陣地を占領して如実に見ることは、敵の使った薬莢(やっきょう)に横文字の書いてあるものが多いことである。おそらく我が十万の尊い犠牲は、その過半が欧米諸国製の兵器で斃(たお)されたことであろう。

英、米、仏等が古くなって始末に困った武器を高い値段で支那に売り込み、支那の百姓が汗と膏(あぶら)で作った土貨を捲(ま)き上げて本国に持ち帰り、それを原料として製造した工業品を数十倍の値段で支那に逆輸入し、また支那人を煽動して抗日運動を起こさせ、支那人の手で日本軍を殺させて一石数鳥の政策を取っておるのが事変の内幕である。

抗日政権の臍緒(へそのお)は英、米、仏に連なっており、またその頭脳は「ソ」聯(連)の赤手に掴(つか)まれておる。この臍緒を断ち、この赤手を引っ込めさせることが事変即決の鍵である。


※管理人注:
・土貨(どか)…土地の産物。





日本が侵略したのは、ユダヤ資本の権益だった


出典:康徳9年(1942:昭和17年) 大同印書館 引間功著 「戦時防諜と秘密戦の全貌」  117ページ 



 当時北支に起った自治運動と之(これ)に伴う日本の北支進出は、極東に経済的大地盤を有する英米の猶太財閥に、最も脅威たるべき一大関心事であった。これは謂(い)う迄(まで)もなく日本の北支進出は、将来に於ける中南支進出を意味し、尚更に遠く印度の宝庫への脅威を既に察したからである。

(中略)

 当時支那の経済制覇権を握っていたのは、所謂(いわゆる)サッスーン財閥たる猶太(ユダヤ)サッスーン金融組合であった。この組合は国際投資金融機関で、極東の猶太財閥によって組織され、ロンドンに本部を有し上海に営業本部を設置、各国の猶太民族の実業商事会社、銀行等を組合員に持ち、凡有(ありとあらゆる)金儲(かねもうけ)事業を実施し、最後はその国の政治、経済、文化に迄(まで)手を出すという、真に国際陰謀機関と称すべき存在であった。






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