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2014/10/17

韓国の恐るべき結婚のしきたりと従軍慰安婦強制連行


在米韓国人が旭日旗と従軍慰安婦問題をからめて、日本の悪口を言っています。

在米韓国人いわく 「旭日戦犯旗は10才から20才になった幼い女性たちと多くの若い女性たちを拉致して強姦することを繰り返した日本帝国主義軍隊の象徴」だそうです。

しかしこれは、朝鮮における女性の扱いを日本軍に投影したものではないでしょうか?


【朝鮮婦人外出の輿(こし)】
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朝鮮では、日韓併合前から、「寡婦(未亡人)の強奪」というしきたりがありました。


「寡婦の強奪」というのは、下層階級の独身男や妻を亡くしたヤモメが援助者をつのって武器を持ち、夜陰に乗じ寡婦ががいる家を襲撃、寡婦を拉致強姦して自分のものにした、というしきたりです。

はなはだしい者になると、自宅や寡婦を隠匿しておく家にたどり着く前に、寡婦を強姦して我がものとしたのだそうです。

この手口、何かに似ていますね?

そう、朝日新聞や韓国が世界に宣伝している『日本軍が朝鮮人女性を強制連行した』場面に似ていると思いませんか?



吉田清治著「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」から

谷軍曹は兵隊に前進を命じた。兵隊のあとから隊員たちが、「アイゴー」の泣き声をあげる八人の娘を引きずって進んだ。屈強な男が五、六人、部落民の前に出てきて路地に立ちはだかり、両手を振って必死になってわめいた。兵隊の先頭のひげづらの上等兵が激怒して、銃剣を構えると、どなり声を上げて突進して行った。部落民は悲鳴をあげて後退し、男たちは石塀の中に逃げ込んだ。

(中略)

 海岸沿いの幹線道路を五、六キロ東進すると、谷軍曹がトラックを岩山のかげの林の中へ乗り入れさせて言い出した。「慰安婦の徴用警備は、兵隊たちが役得をあてにしています。ここで三十分小休止して遊ばせてやります」
 谷軍曹の小休止の号令は、兵隊たちをよろこばせた。娘を積んだトラックから隊員たちが降りてくると、兵隊たちがいっせいに幌の中に乗り込んで行った。娘たちの悲鳴があがると、隊員たちは笑っていた。この娘たちは徴用されるとすぐ、兵隊たちに慰安婦にされてしまった。



朝日新聞が自供したように、「従軍慰安婦強制連行」は事実ではありません。

事実ではないことに真実味を持たせるにはどうしたらよいか? そこで韓国は自国の「寡婦の強奪」という事実をベースにして、日本軍による朝鮮人女性強制連行をデッチあげたのではないでしょうか?

おそろしいことに、この「寡婦の強奪」というしきたりは形を変え、現代韓国でいまだ行われているようです。


【現代韓国で息づく結婚の慣習-寡婦の強奪 韓流ドラマ「神様、お願い」】
お金持ちのA婆が、貧乏なB婆の家に行き、「アンタの家の未亡人を息子の嫁にくれニダ」と言う。そして高価な漢方薬等をワイロとして渡す。めでたく婆同士の手打ちだけで寡婦の強奪が了承される。式場にいる二人の婆は花嫁の親ではなく元シュウトメと次の嫁ぎ先のシュウトメ。おそろしい、日本では考えられない慣習。女性の人権などまったくない。

YouTubeで視聴する



「日本戦犯旗を徹底追放せよ」、ニューヨーク韓人父兄らFIFA会長に要求
2014年10月15日 東亜日報

ニューヨークの韓人父兄らが最近、国際サッカー連盟(FIFA)の公式週刊誌‘The FIFA Weekly’表紙に日本の戦犯旗イメージが掲載されたことと関連、すべての関連イメージの追放と教育など根本的な措置を取るよう要求した。

ニューヨーク韓人父兄協会のチェ・ユンヒ会長は14日、FIFAジェフ・ブラッター会長に書簡を送って「ウィークリーマガジン50号に旭日戦犯旗を使ったことは世界の人々に特別な深刻性を持つ、と ても危険な失敗でFIFAの憲章に明確に背反したもの」とし、「FIFA憲章はサッカーを通じて特に若 者たちを統合し教育と文化、人類愛の価値を実現することを目的としていると明示している」と喚 起させた。

引き続き「旭日戦犯旗はナチのスワスティカ(ハ―ケンクロイツ)旗のように人類の尊厳性と人権を抹殺した」と指摘し「私たちはドイツ代表チームがナチのスワスティカ旗のもと試合をしたら、何が起きるか知りたい」と批判した。

チェ会長は「旭日戦犯旗は10才から20才になった幼い女性たちと多くの若い女性たちを拉致して強姦することを繰り返した日本帝国主義軍隊の象徴だ。日本軍はまた、人間の身体を生体実験の対象にして強制徴集と徴用して虐殺する戦争犯罪を絶えず犯した」と強調した。 (後略)

【ニューヨーク=ニューシス】
ソース:東亜日報(韓国語) ニューヨーク韓人父兄ら「FIFA、日本戦犯旗徹底追放」要求
http://news.donga.com/3/02/20141015/67170512/1


朝鮮の寡婦強奪の原因


寡婦の強奪の原因は、

 朝鮮はおそるべき早婚だったため、若くして寡婦(未亡人)となる女性が多数いた

 朝鮮は自称「儒教の国」なので、儒教の教えである「貞婦不見両夫=貞操を守る婦人は二人の夫にまみえず」を女性に強制し、法律でも寡婦の再婚を禁止した。この法にそむいた女性は重い刑に処された

 朝鮮では身分の上下を通じて、蓄妾というしきたりがあった。富者は数人の妾を持つことができたが、多くの人民は貧乏で、多額の費用がかかる正式な結婚はできなかった

 朝鮮は無法国家だったので、儒教の教えに反する寡婦強奪を「人情の自然」として、儒教の教えと矛盾するこのしきたりを公認許容していた 

 日本とはちがって、朝鮮女性は生計を立てる手段(針仕事、華道、茶道等)を持たなかったため、生きていくには男性に養ってもらうしかなかった


日本の左翼は韓国を絶賛しますが、どこを見て絶賛しているのでしょうね。韓国は超女性差別国家ではないですか?

朝鮮の寡婦強奪と従軍慰安婦強制連行の類似点


正式に妻を迎える資産がない下流者の男らは、ドコソコ村に適当な寡婦がいるという話を聞きつけるや援助者をつのり、武器を携帯して夜陰に乗じ、寡婦の家を襲撃して寡婦を拉致、強姦して自分の妻としました。

『日本軍による従軍慰安婦強制連行』のように、寝ているところを襲われたわけですね。


寡婦を拉致した男らは、自宅または寡婦を隠匿しておく家に着くと、寡婦を強姦して自分のものにしました。中には待ちきれずに、途中で寡婦を強姦するケースもあったそうです。

まるで、護送途中の朝鮮人女性をトラックの中で強姦した日本軍のようですね。


場合によっては、寡婦本人や寡婦の家族と「今夜、寡婦の奪去をやるニダね」と約束して、あたかも拉致されたかのように装うケースもあって、そういった場合は寡婦の家族も見て見ぬふりをしていたそうです。

あれれ? 朝鮮人女性が20万人も日本軍に強制連行されたのに、だまって見ていた朝鮮人男性のようですね。


さすが韓国はパクリ国家だけあって、創造性に欠けているようです。

だから、自国の文化をベースに「従軍慰安婦強制連行」を捏造したのではないでしょうか?

本記事の資料


カナ書きをひらがなに改めました。( )内は管理人による注釈です。青字は管理人による意訳です。


出典:1916(大正5)年 巌松堂書店 永野清著 「朝鮮警察行政要義」 第十一節 寡婦の奪去



本章を終るに当り特に一節を設けて寡婦奪去(強奪)のことを述ぶる所以(ゆえん)のものは此(この)弊たる幾年代の間の慣行に属するものにして社会進化の跡より見るときは一種の略奪婚に類し共同婚、売買婚、贈与婚、自由婚と相対するものにあらざるなき
【意訳】本章を終るに当って一節を設けて寡婦奪去について述べる理由は、この弊風が幾年代の間慣行されてきたものであり、社会進化の跡として見れば一種の略奪婚に類し共同婚、売買婚、贈与婚、自由婚と同種のものだからである

が而(しか)して現今之(こ)れが係争事件を耳にすること稀(ま)れなるが如しと雖(いえど)も是(こ)れ或(ある)いは事件の減少にあらずして苛察(かさつ。細部まできびしく観察すること)を恐るるが又(また)は他に原因あるにあらざるや彼(か)の墓地に関する慣習と共に朝鮮の風俗警察上予(あらかじ)め能(よ)く其(そ)の消息に通ずるを要す 皮相の観を以て即断検挙するを許さざるものあればなり 
【意訳】がそして現今これが係争事件を耳にすることはまれであるといえども、それは事件が減少したわけではなく、目にすることを恐れるかまたは他に原因があるのではないか、かの墓地に関する慣習とともに朝鮮の風俗警察はあらかじめよくその事情を知ることを要する 表面だけみて即断検挙することは許されない

寡婦略奪の弊風たる其の由来する所(ところ)遠く儒教に胚胎し婦女に貞操を強制したる貞女不見両夫の一駒(ひとこま)は婦女の守るべき金条として遵奉を余儀なくせしめられ此の思想の普及は再婚を以て人世の恥辱とし若(もし)之(これ)に背く者あるときは村閭相歯せず不徳破廉恥(はれんち)の行為として賤蔑したるのみならず法制にも此(この)時代思想を採用して絶対に再婚を禁止し違反者を重科に処したるに起因せり
【意訳】寡婦略奪の弊風の由来は遠く儒教に原因があって婦女に貞操を強制した「貞女不見両夫(貞操を守る妻は二人の夫にまみえず)」の一こまは婦女の守るべき法として従い守ることを余儀なくされ、この思想の普及は再婚を世の中の恥辱とし、もしこれに背く者あれば村人と同等に扱わず(不レ歯:しせず:同等に扱わぬ)、不徳、破廉恥の行為として卑しみ蔑視したのみならず、法にもこの時代思想を採用して絶対に再婚を禁止し、違反者には重い罰を課したことに起因する

(中略)

猶(なお)此(この)弊風を助長せしめたるに于(おい)て力あるは一は正式の結婚に多くの費用を要すると 一は上下通じて蓄妾の風盛(さかん)に行われ富者は一人数妾を侍らせしむる者少なからざる結果男女相偶の平均を破り貧困者に昿夫を多く生じたる二点に在(あ)りとす 玆(ここ)に奇なるは一方に再婚を忌むと雖(いえど)も一方には此(この)寡婦奪去を人情の自然として怪(あやし)まず殆(ほとん)ど公認許容せる矛盾の現象なりとす 朝鮮人が唯(ただ)名義名分に拘泥するの弊が斯(かか)る点に迄(まで)も発顕し居(お)るを観取し得べし
【意訳】なおこの弊風を助長させたものは、一つには正式の結婚に多くの費用を要すること もう一つは身分の上下を通じて妾を持つことが盛んに行われ、富者は一人で数人の妾を持つ者少なくなく、その結果男女の数の平均が破壊され、貧困者に(昿:こう:むなしい。なにもない)独身者を多く生じた二点にある ここに不思議なことは一方に再婚を忌み、一方ではこの寡婦奪去を人情の自然としておかしいとは思わず、ほとんど公認許容している矛盾である 朝鮮人のただ名義名分にこだわるという民族性が、こういった点にまであらわれていることを見て取ることができる 

略奪の行わるるは中流以下特に下流者に多く上流者には決して斯(かか)る事なし 奪去者は年齢多きも猶(なお)垂髷し人に軽蔑せらるる総角(チョンガー。朝鮮では男娼を指す。日本では独身者の意味に用いる)及(および)鰥夫(やもめ)等にして家計貧困正当の式を挙げて妻を迎うるの資力に乏しき輩(やから)なり 此(この)略奪に二種あることを注意せざるべからず 一は即初めより情を通ぜる者が本人又(また)は父母兄弟等と予(あらか)じめ陰に内約し略奪の風を装いて伴い去るものなり 二は何等(なんら)の関係なく突然不意に侵入して奪い去るものなり 略奪の方法は一に之(これ)を行うと一は仮装するとの差あるのみ 二者異なる所なし
【意訳】略奪を行うのは中流以下特に下流者に多く、上流階級では決してこのようなことは行わない 奪去者はいい年になってもまだ垂髷している独身者および妻を亡くしたやもめ等であって、家計貧困、正当の式を挙げて妻を迎える資力の乏しいやからである この略奪には二種類あることに注意しなくてはならない 一つは情を通じた者が本人または父母兄弟等とあらかじめ申し合わせて、略奪に見せかけたものである 二つ目はなんの関係もなく突然不意に侵入して奪い去るものである 仮装といえども、略奪は略奪であって二者異なるところはない 

今地方に於て普通に行わるる方法を述べんに甲村の鰥夫、総角の本人又は其(その)知己友人が乙村某家に適当の寡婦あるを聞知すれば共謀して之(こ)れが奪取を策す 此等(これら)援助者は初めより契約し相当の報酬を約するあり 或(あるい)は義侠的に行うあり一定せず 画策熟するや婦女の動静を偵候し夜陰に乗じ棍棒(こんぼう)、農具其他(そのた)手頃の兇(凶)器を携帯し一部は要所を警戒し防禦者に備え一部は其(その)家を襲い寡婦の室に闖入し室外に拉し来(きた)る
【意訳】今、地方において普通に行われている方法は甲村のやもめ、独身者である本人またはその知り合いや友人が乙村に適当な寡婦がいると知って、共謀してその寡婦の略奪を策す方法である これらの略奪援助者はやもめや独身者と契約して報酬をもらう者、あるいは義侠的に援助を行う者であって一定していない 画策が熟すと婦女の動静を調べ、夜陰に乗じて棍棒、農具その他手頃な凶器を携帯して、一部は要所を警戒して防禦者に備え、一部は家を襲撃して寡婦の部屋に侵入し、寡婦を拉致して連れ去る 

若(も)し応ぜざるか或(あるい)は反抗を企つるときは準備せる綱を以て手足を縛し口を箝(かん)して席(ムシロ)の担架に乗せ或(あるい)は負担して自宅又(また)は他の家屋に隠匿し直ちに之(これ)を犯す 甚(はなはだ)しきは途中既(すで)に目的を遂行する者あり
【意訳】もし寡婦が略奪に応じない、あるいは反抗する時は準備しておいた綱で寡婦の手足を縛り、口をふさいでムシロの担架に乗せ、あるいはかついで、略奪者の自宅または他の家屋に隠匿し、ただちに寡婦を犯す はなはだしいことに自宅や他の家屋に到着する前に寡婦を犯すという目的を遂行する者までいる

一度之(これ)を御すれば其(そ)の任意なると強制なるとを問わず一種の権利を獲得せるがの観念を有す 奪去の際家人之(これ)を防禦して闘争し目的を遂行するを得ざることありと雖(いえど)も此等(これら)は稀有の例に属す 若(もし)闘争の際双方に負傷者を生ずるも従来は官に訴えることなしと云(い)う
【意訳】一度寡婦をものにしてしまえば、寡婦の同意があったか、それとも強制だったかは問わず、寡婦は略奪者のものになるといった観念がある 奪去の際、寡婦の家人が奪去を防禦して目的を遂行できない場合があるといえども、これらは稀有な例である もし家人との闘争の際、双方に負傷者が出ても従来から官に訴えることはしないという




日本人女性は韓国人男性と結婚する時、よく考えた方がいいですよ。

未亡人になったら嫁ぎ先からよその家に嫁に出されます。



【写真出典】
1910(明治43)年 小川一真出版部 統監府編 「大日本帝国朝鮮写真帖:日韓併合紀念」 

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