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2014/10/08

在日外国人の生活保護受給は日帝残滓だった!!


10月6日の衆議院予算委員会で次世代の党桜内文城議員が、外国人生活保護問題について質問しました。

そこで戦前の生活保護について調査してみたところ、在日韓国朝鮮人の生活保護受給は戦前からあった、という事実がわかりました。


【祖国独立を果たしても日本の福祉は欲しかった】
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戦前日本の生活保護は、現在のような現金支給ではなかったようです。

職業紹介、宿泊所提供、医療、米・現金の支給、帰鮮旅費の貸与・給与、国語・朝鮮語・算数の講座、幼稚園や女学院の開設、果てはモルヒネ中毒者の救済までもが日本人の血税や日本人有志の寄付金で施されていました。

桜内文城議員の質問で、現在、在日韓国朝鮮人の生活保護受給率は1000世帯中142世帯、14.2%にもなっているということがわかりましたが、戦前も朝鮮人出稼ぎ労働者の約一割が生活保護を受給していました。


朝鮮人は日本の資本主義に反抗して朝鮮独立運動(朝鮮民族解放共産運動)に狂奔しました。

そして運動の目的どおり日本を敗戦に追い込み、祖国独立を果し、外国人になりましたが、"植民地"時代のオイシイ福祉は手放したくなかったのでしょう。

朝鮮半島の言葉を借りれば、在日韓国朝鮮人の生活保護受給は「日帝残滓」ですがね?

戦前日本の在日朝鮮人生活保護受給状況資料・データ
(東京府、大阪府、山口県、福岡県、神戸市)


日本の主な都市の "朝鮮人出稼ぎ労働者保護救済状況の資料とデータ" をまとめてみました。

その内容は、日本人ならば卒倒してしまいそうなくらいの手厚さです。

このような朝鮮人保護を日本は47都道府県全市町村と朝鮮、満洲でも実施していたのですから、相当な金額が朝鮮人労働者保護救済にあてられたと思います。

しかし、当時の朝鮮人は日本の資本主義(帝国主義)に反発して日本を敗戦に追い込み、結局、ぜんぶムダになってしまいました。

こういうムダな外国人保護救済、朝鮮半島への投資や援助は今後一切行わない方が賢明だと思います。

世界のどこに、日本ほど植民地民を大切に扱った国があるでしょうか?

それが戦後は「日本帝国主義の残虐なる植民地支配」、「親日罪」ですからね。

戦前の朝鮮人の行状は、

×日本軍に強制連行されて強制労働させられた

〇不況日本に怒濤のように押しかけてきて失業して生活保護を受給していた

というのが真実です。

東京府在住朝鮮人出稼ぎ労働者生活保護受給状況調査:
調査期間1934(昭和9)年11月~1935(昭和10)年2月


朝鮮人出稼ぎ労働者において、生活保護を受給している者は全体の一割弱、独身者では一割強となっている。そしてその中の大部分はいずれも食券の交付を受けたものである。 

【公私救助金調@東京府】
1-1世帯数百分比(%)単独者世帯数百分比(%)
救助を受けている世帯数1759.0521512.17
なし1,75890.951,55187.83
合     計1,933100.001,766100.00


※昭和9年の物価…ビール33銭、もりそば10銭。
1-1世帯数百分比(%)単独者百分比(%)
人員金額(円)人員金額(円)
方面委員17110.1030.78539.0016.79
食券155135.6537.93210149.2564.23
診療券1582.9023.181044.1018.98
その他救助229.008.11
189357.65100.00225232.35100.00
【出典】1936(昭和11)年 東京府学務部社会課 「社会調査資料.第25集 在京朝鮮人労働者の現状」 Ⅳ 生活実状と生計内容 公私救助金調   

大阪府・大阪市在住朝鮮人出稼ぎ労働者の保護救済状況:
調査期間1932(昭和7)年6月~同年12月


関東大震災直後、大阪府では官民の有力者によって「内鮮協和会」が組織され、その事務所を大阪府社会課内に設置しました。

同会は創設費10万円、経常費3万円の予算で組織された財団法人で、大部分を有志者の寄付金に頼り、朝鮮総督府および大阪府からも1万円の補助を受けていました。

同会の規則は、朝鮮人失業者への職業紹介、人事相談、実費宿泊設備、救療、教育私設、慰安娯楽と至れり尽くせりの内容となっています。


出典:1924(大正13)年 朝鮮総督府 「阪神・京浜地方の朝鮮人労働者」 労働者の保護救済



内鮮協和会規則

第一条 本会は内朝協和会と称し大阪府下に在住する朝鮮人を扶掖(ふえき。たすけること、扶助)善導し生活の安定と品性の向上を図り内鮮融和の実を挙ぐるを以て目的とす

第二条 本会の目的を達する為(ため)左の事業を行う

一、職業の紹介を行うこと

二、人事相談に応ずること

三、実費宿泊の設備を為(な)すこと

四、救療の途(道)を講ずること

五、教育施設を為(な)すこと

六、慰安娯楽の途を講ずること

七、講和会懇談会等を催すこと

八、勤倹貯蓄を奨励すること

九、善行者の表彰を為すこと

一〇、郷土との連絡施設を講ずること

一一、其(そ)の他理事会に於て必要と認めたる事項

第三条 本会の経費は寄付金、補助金及(および)竝(ならびに)資金より生ずる収入等を以て之(これ)に充(あ)つ

第四条 本会の資産は確実なる銀行又は郵便局に預(あずけ)入れ若(もしく)は国債、債券又は確実なる有価証券等を買入れ利殖を図るものとす

第五条 本会の会計年度は政府の会計年度に依(よ)る歳計に剰余あるときは翌年度の歳入に繰入るるものとす

(以下省略)


大阪市在住朝鮮人出稼ぎ労働者生活保護受給状況調査:
調査期間1932(昭和7)年6月~同年12月

調査前月中に公共団体、私設団体または親戚、近隣、知己等により生活の扶助救護を受けたものは339世帯あって、総世帯11835の2.86%となっている。

そのうち親戚、近隣等より扶助を受けたものは249世帯、大阪市より救護を受けたもの62世帯、方面委員より救護を受けたもの17世帯、また種々の私設団体より救護を受けたものは11世帯となっている。

方面委員…現在の民生委員のようなものです。
※昭和7年物価…銀座一坪6000円。白米(2等)10キロ1円。 
収入額市による救護方面による
救護
私設団体による
救護
親戚近隣による
救護
5円以下5310456123
10円以下8127889
15円以下423541
20円以下14344
25円以下211518
30円以下111416
35円以下55
40円以下33
621711249339
【出典】1934(昭和9)年 大阪府学務部社会課 「在阪朝鮮人の生活状態」 第十三節 救護の種別と救護による収入額 

山口県・福岡県の朝鮮人出稼ぎ労働者保護救済状況:
調査期間1928(昭和3)年


山口県・福岡県では朝鮮人労働者の福利増進、保護指導、内鮮(管理人注:日本内地と朝鮮)融和を目的とした大小機関が公私ともに相当数組織されました。

山口県・福岡県における朝鮮人出稼ぎ労働者保護救済機関

※昭和3年の物価…白米10キロ2円60銭、塩1キロ8銭9厘。

出典:1929(昭和4)年 福岡地方職業紹介事務局 「労働調査.8 管内在住朝鮮人労働事情」 附録



・財団法人 山口県社会事業協会昭和館 (山口県下関市)

〈業務内容〉
・下関を通過する朝鮮人出稼ぎ労働者の保護斡旋
・実費宿泊施設の運営
・職業紹介
・授産施設運営
・教化施設運営
・その他必要な救済
・人事相談

〈昭和館救済規程〉
・旅費の貸付
・食費の補給
・被服類の給与

〈昭和館の概要〉
・開館 昭和3年(1928年)5月30日
・職員 館長 一名 書記 三名
・建設費
 敷地購入費 6,359円 坪数282坪3合
 敷地整地工事費 950円
 本館建築工事費 25,120円{建坪数 77坪 延坪数 158坪5合}
 給水及排水工事費 910円
 電燈工事費 1,200円
 門柵その他工事費 420円
 寝台付設費 2,200円
 附属作業所建設工事費 300円
 設計監督費 806円
─────────────────────────────────                           合  計    38,265円

〈内部〉
・階下
 {事務室 一、宿泊事務室 一、職業紹介室 一、宿直室 一、宿泊室 二、浴室 一、倉庫 一、住宅 一、小使室 一、便所 一}

・階上
 {集会室 一、宿泊室 一、便所 一}

※宿泊室は一室に付き8名宛、合計120名の宿泊収容可能 

一、教化事業

1.不就学児童の準備教育
 在住者の子弟で内地語(日本語)を理解できない者または貧困等の理由により義務教育を受けられない者に対して、午後一時より同三時まで国語、朝鮮語、算数等の準備教育を施している。

2.夜学
 家庭の主婦ならびに職業婦人の希望者に対し、午後八時より二時間国語、朝鮮語を教授している。

(中略)

5.在住者の教化慰安会
 市内在住朝鮮人の教化ならびに慰安の目的にて、一年に5、6回の活動写真(管理人注:映画)を公開して一般に無料観覧させている

6.父兄会
 不就学児童の父兄により父兄会を組織し、家庭との連絡を図るとともに教化の徹底を期することにしている

7.主婦会
 市内在住朝鮮人の主婦の親睦ならびにその向上を図るとともに、家庭の改善、内鮮融和を促進する意味において隔月一回開催している

8.講習会
 市内在住朝鮮人の希望者に対し、国語、算数ならびに内地事情の短期講習、朝鮮婦人に対し編物その他の講習を実施している

9.勤続者表彰会
 当館職業紹介所により紹介就職した者またその他の朝鮮人就業者にして一年以上勤続して一般の模範となるものに対し、毎年6月1日これを表彰することとしている

10.貯蓄奨励
 就職者に対して経済観念の養成を図る意味において、雇用主の諒解のもとに毎月一円以上の貯蓄を励行している


・丸山学院 (福岡県八幡市)

〈昭和3年度 事業計画〉

1.従来の教化ならびに教育事業を継続する

2.新規事業として昭和3年5月1日より、

a. 内鮮幼稚園の開設(子女環境の整理、融和促進)
b. 内鮮婦人家庭女学院開設(女子部指導者養成の目的) 

昭和三年十一月御大典紀念事業として、

c. 模範農場開設(農事講習所)(男子指導者養成の目的)

【その他の朝鮮人出稼ぎ労働者保護救済団体】

・労働共済会 朝鮮部 (福岡県門司市) 

・西部職業紹介所・人事相談所連合会および福岡県主催内鮮人(管理人注:日本人と朝鮮人)保護協議会


【日本の保護事業の恩恵を受けた朝鮮人出稼ぎ労働者の感想】

朴音男君の場合

明治45年3月忠清北道に生れ、幼くして両親を失い、その後伯父の家で養われていたが、伯父の暮らしも豊かでなかったため正式の教育を受けられなかった。

私立学術教育所に通ったが中途で退学し、伯父の家業である農業の手伝いをしていたが、不遇なる朴君の幼心にも朴家再興の抱負があり、日本内地渡来の決心をし、伯父の同意を得て大正15年5月、来国した。

日本内地での就職先のあてもなく渡来したため、知人の家に寄寓していたが、なにぶん不況時代なもので適当な職業もなく下関職業紹介所へ求職申込に来たのは同年7月だった。

このかれんなる少年を面接した所員は、深く同情し、また一面まだ少年であるので店員として養成したらどうであろうとの考えから、市内本町の安芸煎豆商店の紹介により就職、それ以来よく勤勉し、今日では主人の信用厚く家族同様の待遇を受けている。朴君は将来の希望について語る。

 …幼少の折、父母を失い、伯父に養われて思うように勉強もできませんので、私の家を再興するには商業を見習って貯蓄の上、帰国して独立したいと念じています。…

 かれん同君は月々八円の手当を受けているが、その中から僅少の貯蓄をしてすでに二十余円に達しているという。



朝鮮人出稼ぎ労働者保護救済実績(一部抜粋)

【昭和3年度各道別食費補給人員表】
区別6月7月8月9月10月11月12月
慶南人員
回数
4
10
12
21
3
14
22
78
2
12
3
18
4
12
50
165
慶北人員
回数
2
3
6
18
5
43
14
111
3
38
1
3

31
216
全南人員
回数
2
6
3
4
2
7
1
6


4
9
12
32
全北人員
回数

4
8


1
1
1
6
1
3
7
18
忠南人員
回数
6
27
2
4

1
1
3
8
1
1

13
41
忠北人員
回数
1
4
2
5



2
17

5
26
江原人員
回数
1
3










1
3
京畿人員
回数

4
10
1
6
1
2



6
18
平南人員
回数
1
5
1
1





2
6
黄海人員
回数


1
2


1
3

2
5
平北人員
回数



1
1

1
3

2
4
咸南人員
回数






1
2
1
2
合計人員
回数
17
58
34
71
12
72
40
199
9
59
10
51
10
26
132
536



【昭和3年度各道別旅費貸与一覧表】
道別区別6月7月8月9月10月11月12月
慶南人員
金額
6
11,200
7
27,580
3
8,200
17
54,400
3
8,750
4
5,600
2
5,200
42
120,930
慶北人員
金額
1
1,200
3
7,650
5
13,080
14
31,340
4
12,880
3
5,100
2
5,200
32
76,450
全南人員
金額
3
8,380
1
1,000
2
6,150
3
15,200
-
-
3
5,650
2
5,200
14
41,580
全北人員
金額
1
350
2
5,400


-
-
-
-
1
2,600
4
8,350
忠南人員
金額
5
8,930
3
6,500
1
2,000
2
3,000
1
2,600
-
-

12
23,030
忠北人員
金額
-
-
-
-
1
2,600
1
2,600

-
-
1
600
3
5,800
京畿人員
金額
-
-
2
3,100
-
-
1
3,800





3
6,900
江原人員
金額
2
7,230
-
-
-
-
-
-
1
3,500


3
10,730
黄海人員
金額
-
-
-
-
1
2,600


1
2,600

2
5,200
平南人員
金額


-
-


-
-
1
3,680
1
3,680
平北人員
金額



-
-

-
-
2
7,100
2
7,100
咸南人員
金額






1
3,800
1
3,800
咸北人員
回数
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
合計人員
金額
18
37,290
18
51,230
13
34,630
38
110,340
9
27,730
11
18,950
12
33,380
119 
313,550
【出典】1929(昭和4)年 福岡地方職業紹介事務局 「労働調査.8 管内在住朝鮮人労働事情」 昭和館昭和三年度事業成績

神戸市の朝鮮人出稼ぎ労働者保護救済状況:
調査期間:1926(大正15)年5月


神戸市社会課の資料には、「朝鮮人は恐ろしく金銭に執着を持っている」、「朝鮮人出稼ぎ労働者は祖国送金が大好き」、また「暑いから働かない」という怠惰性が記録されています。

※昭和7年物価…銀座一坪6000円。白米(2等)10キロ1円。
署 名
/区 別
件数
葺合三宮水上相生橋湊川兵庫林田須磨
職業紹介件数
摘要
18
37
9
30

10
14

118
医療件数
摘要
13
12



8
6
19

58
帰国の旅費
貸与
件数
摘要
2
20円

3
30円
4
40円

3
30円
29
不明

41
120円
帰国の旅費
給与
件数
摘要


12
60円





12
60円
電車無賃
乗車
代払
件数
摘要

25
大阪迄




11
明石迄


36
船賃半額
負担
件数
摘要


11
釜山迄





11
病人として
市に引渡
件数
摘要
1
4
2

1
11
4
1

24
モルヒネ
中毒救済
件数
摘要

3
35円






3
35円
給与件数
摘要
5
1.3斗
12
1斗
5
1斗


25
1.5斗

2.0斗
3
2斗

50
6.8斗

7.3斗
現金給与件数
摘要
2
20円




1
10円


3
30円
失業救済件数
摘要
3
2
2


32
2

41
その他件数
摘要
6
18
6
2
3
6
16
5
62
【出典】1927(昭和2)年 神戸市社会課 「在神半島民族の現状」  二 救済調査


出典:1927(昭和2)年 神戸市社会課 「在神半島民族の現状」  第七章 失業調査



彼等は食うものをつめても、金をためなければ承知の出来ない程、恐ろしく金銭に執着を持って居(い)るものが多い──或(ある)者は借金をして迄も、チョッキリ勘定を合わせて送金(管理人注:祖国に送金する)というしまつ屋なんだから、失業したからと言って、所持金で食いつなぐ程の殊勝な心懸(が)けも持ち得ないし、かてて加えて手元に一円の蓄えを用意する賢明なんか藁(わら)にしたくも、見当らないのがおきまりの話で──こんな失業者は、全く労働を心から逃避して居る所謂(いわゆる)怠惰者であると言われて居る。

何となれば賃銀と仕事を嫌(いと)わなければ、曲りなりにも月に十五日は働けるのが、普通だそうであるからである。只(ただ)徒(いたず)らに労働下宿でゴロゴロくって居るばかりである。或る鮮人下宿の親方と四方山(よもやま)の世間話に興がはずんで居た時。

「時に今、何人位遊んでるネ」

今は暑いから仕事があっても皆行かない。ニシュー五人位(二十五人位)遊んでいる」

「ウン、多いもんだな」

「△△△なんか、もうみつきも遊んで居る

「其の間ただで食べさして居るわけなんだネ」

「マアーそういうわけ。だけれど冬になると高い仕事があるからーみんなよく働いて借金が返せる」




【NHK 大越アナ 】
「在日一世のみなさんは日本に強制連行され大変な苦労をなさった」。
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【外国人生活保護受給問題解決応援ソングに推薦したい】
Mick Jagger - Let's Work


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