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2014/08/31

朝鮮人出稼ぎ労働者ってどうよ?日本企業大アンケート結果@神戸


またもや韓国の自称元女子挺身隊員らが、三菱重工業に賠償を求めているそうです。

しかし、1926(大正15)年に神戸市が行った日本企業大アンケート結果によると、回答の約8割ほどが「朝鮮人労働者は使えない」という結果になっています。

日本企業の人事考課では、朝鮮人労働者は質が悪く、すぐに仕事を辞める、言語不通のため単純労働か肉体労働に限られる、怠惰で責任感にとぼしい、日本人に対し偏見を持っている、盗癖がある、不潔、集団で賃金増額を要求するといった問題が多く、その評価も悪かったようです。


【朝鮮人出稼ぎ労働者】
在京朝鮮人出稼ぎ労働者2


この「女子挺身隊問題」も朝日新聞の捏造ですが、朝日の過去の報道によると、日本は「女子挺身隊」という名目で約8万人~20万人もの朝鮮人女性を強制連行してきたことになっています。

けれども真実は、日本にいた朝鮮人女性は出稼ぎまたは移住目的で渡日して来た夫についてきた者が多く、留学や単身で渡日してくる朝鮮人男性にくらべてその数は少なかったのです。

国の存亡をかけて戦争している国家火急の時に、「使えない」を8万人~20万人も「強制連行」してくるでしょうか?

しかも韓国は儒教の国なので、女性は就労経験ゼロだったのですよ?


観光PRでは『儒教の国、韓国』と宣伝しながら、その半面で「女子挺身隊問題」を捏造する韓国と韓国の言い分どおりに捏造記事を掲載する朝日新聞は、日本国の税金だけでなく、日本企業からも賠償金をまきあげて弱体化させようとしているかのようです。


【あやしい新聞記事】
陸軍兵器行政本部、海軍艦政本部が管轄・監督していた民間工場は、1942(昭和17)年時点で637あった。「名古屋市の軍需工場」がぜんぶ三菱だったわけではない。韓国の自称元女子挺身隊員はなぜか全員日本の大企業に徴用されていたと証言する。

韓国高裁が調停打診=戦時徴用訴訟で三菱重に
2014年8月29日 時事ドットコム 

 【ソウル時事】戦時中、女子挺身(ていしん)隊員として名古屋市の軍需工場に徴用された韓国人女性らが三菱重工業に慰謝料を求めた裁判の控訴審で、韓国の光州高裁は29日までに、原告側の提案を受け、和解の調停を三菱側に打診した。原告の支援団体が明らかにした。
 光州高裁は27日の弁論で、第1回の調停を9月25日に指定して結審した。三菱側代理人は、同15日までに調停に応じるかどうか回答すると述べた。調停が成立しない場合、10月22日に判決が言い渡される見通し。
 支援団体によると、戦時中の徴用問題で日本企業が提訴された裁判で、韓国の裁判所が調停を試みるのは初めてという。支援団体は「外交的、歴史的に重要な問題なので、対話と交渉で、過去を清算することが両国間の信頼回復につながる」と強調した。

ソース元URL:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014082900569&m=rss&utm_source=dlvr.it&utm_
medium=twitter


本記事の資料


ウィキペディアによれば、『朝鮮では、朝鮮人女子に対して、国民徴用令も、女子挺身勤労令も、適用されなかった』そうですが、韓国が「賠償、賠償」とうるさいので、当時の労働現場がどうだったのか付け加えておこうと思います。

1926(大正15)年 朝鮮人勤務状態調@神戸市

日韓併合時代、日本国内に独身の朝鮮人女性はほとんどいませんでした。儒教の影響を受けた朝鮮では女性が一人で行動することは少なく、夫に伴われて渡日した既婚女性がほとんどでした。

表は参考までに、三菱造船所、三菱倉庫の朝鮮人女性労働者数です。なんと「0」です。 韓国は儒教の国なので、渡日しても婦人は就労しなかったのでしょう。

senjin_kinmujoutai_02.jpg【出典】1927(昭和2)年 神戸市社会課編 「在神半島民族の現状」


【司法省調査課「嫁をともなって渡日してくる朝鮮人移住者が増加した」】

出典:1933(昭和8)年 司法省調査課 「報告書集.2」 第二款 移住の新傾向



 先に述べた如く最近の移住者はその大部分が下層農民階級の者であって経済的原因により内地に流れ込んだということは一家移住という現象となった 即ち故郷には住むべき家なく耕すべき土地がなくかくして一家の者が挙(こぞ)って内地に移住するのである。

 従って妻子ある者は之(これ)を伴い老父母も亦(また)従って来るということになって来た。

 全体から見ても昭和三年十二月に於て朝鮮人の人口、男女の比率は男三十四人に対し女十名という割合であったのが昭和六年十二月に於ては男二十三人に対し女十人と云(い)う割合となっており、之(これ)を大阪市について見ても大正元年には男百人に対し女は〇.八人に過ぎなかったものが昭和五年十月には四〇.八人に接近して来ておる。



在神企業アンケート結果

朝鮮人出稼ぎ労働者の{勤続状態・生産量・労働の耐久力・就働中の状態・朝鮮人労働者の美点・朝鮮人労働者の短所・健康状態・衛生状態・団結又は共同生活に関して}という9項目について、神戸市が在神企業にアンケートをとった結果です。

回答結果は「使えない」が約8割、「おおむね良好」が約2割といったところです。一番最後の回答の

「要求に応じて給料を増額しても、彼らは当然の待遇だと考え、満足することはない、さらに次から次へ増額を要求してくる」

は、「日韓基本条約は無効だ!」などという韓国のしつこい賠償請求をよく表していると思います。

とにかく、不当な要求には応じないことです。


出典:1927(昭和2)年 神戸市社会課編 「在神半島民族の現状」 ロ、勤続状態 

※管理人注:現代語に意訳しています。



ロ、勤続状態

一、大正9年以降、一般に朝鮮人職工の雇入れは行っていない。現在の在職者は大正9年に雇入れた時からの勤続者である。さかんに欠員補充を行っていた頃の成績についていうならば、団体で仕事を辞めるという傾向がある。(A造船所)

二、日本人にくらべて勤続状態は不良である。まじめに働く者でも長くて二年、普通一年間くらい勤務して、いったん帰郷し、数カ月もしくは一年間くらい経つと再び日本に渡航してくるといった状態なので、日本人にくらべれば勤続年数は短い。(B製肥合資会社)

三、一概には言えないが朝鮮人は、一人の親方に従って四年、五年と行動をともにする者が少なく、賃金の高い安いだけではなく仲間に勧誘されると他の職場へ移動するといった傾向が少なくない。(C土木株式会社出張所)

四、ごくわずかでも自分に利益がある時は他に走り、永続的に勤務するという意思にとぼしい。(D土木出張所)

五、日本人にくらべてやや勤続性を欠く状態である、短い者は数日で退職する。(E製鋼所)

六、日本人と大差なし、ただし当社の朝鮮人使用は大正6年以来のことで、その後引きつづき今日まで勤続している者は相当多い。(F倉庫株式会社神戸支店)

七、良好。(Gホテル)

八、勤続状態は日本人よりも良い。(Hレストラント)


ハ、生産量

一、当工場在籍朝鮮人の大部分は運搬、職工、雑工に使役されるため、日本人にくらべて適確な生産量の比較はできないが、概して著しい差はない。他の穴あけ取付工の例をみれば個々別々にしてはなはだしく劣る者、あるいは優良なる者がいるので一概に生産量を比較することはできない、平均すれば差などない、機械工は熟練の結果、現在ではその生産量は増加することはあっても減少することはない。火造工は稍(やや)おとる、要するに単純労働および比較的工夫する必要のない職業においては日本人にくらべて差はないが、精密な職業に対しては継続的生産量を増加させようとする工夫に欠ける者はいる。(I造船所)

二、比較的人物の選択に努めた結果、あるいは場合によっては朝鮮人の成績良好をみる。(J製肥合資会社)

三、主として職工の補充または運搬に従事させ、その成績は日本人の中くらい程度である。(K神戸造船所)

四、複雑な作業に従事させてはいないが、簡単な作業については日本人にくらべて遜色がない。(L官業工場)

五、敏活な身体の動作をする者が少なく、かつ細心の注意力にとぼしく仕事に忠実な精神が少ないため労働能率は少ないが、肉体労働を主とする労働においては日本人にまさる点がある。(M土木出張所)

六、肩荷役による貨物の運搬には朝鮮人の方がまさっている、従って最高収入額も多い。(N倉庫神戸支店)

七、日本人よりも良。(Oレストラント)

八、普通。(Pホテル)

九、日本人にくらべて頭がにぶい傾向があるのはまぬがれない、従ってある一定の仕事を反復するなどには適するようである、総じて重い物を背または肩の力によって運搬するなどの仕事は、彼らの最も得意とするところである。(Q土木株式会社出張所)
                             

ニ、労働の耐久力

一、勤務時間中における労働の持続力について、特に日本人にくらべて早く疲労したりする者はいない、従って甲乙つけられず。(R造船所)

二、日本人と大差ないが、肩荷役による貨物の運搬については朝鮮人の方がはるかに耐久力が強い。(S倉庫神戸支店)

三、日本人にくらべて遜色ない。(T官業工場)

四、日本人よりも良。(UレストラントおよびVホテル)

五、労働の持続力は日本人におとる、日本人にくらべて耐久力とぼしく当工場直接使役者の言うところによれば、空腹時になるとまったく意気地がなくなるのは忍耐力あるいは意思の力にとぼしいからだそうだ。(W土木株式会社出張所)

六、労働の持続力は日本人におとる。(X土木出張所)

七、ほぼ同一に近いが朝鮮人の方受取労働において比較的勤務力が強い。常雇い(管理人注:正規採用)においては巡視する者がいないと朝鮮人は油を売るものが多いように思われる(Yゴム工業所)


ホ、就働中の状態

一、よく内地化し言語動作においても一見日本人とことなる点なく、使役上著しい差はない。(Z電気局)

二、少数の優良なる者は凡(すべ)て日本人にくらべても遜色なく、工場成績もまた佳良であって、監督上顧慮を要することはないが、一般は作業上日本人以上の指導、監督を要する者が多い。(A造船所)

三、大体まじめに勤務する者多く、従って朝鮮人は使用する方面によって日本人よりはるかに便宜と成績を挙げ得る、然(しか)るに概して朝鮮人は監督の当否が大いに彼らの勤勉怠慢の上に影響することは否定できない。(B製肥株式会社)

四、日本人にくらべて責任感にとぼしく、かついささか怠惰である、就労中は特に注意、監督が必要である。(C倉庫神戸支店)

五、監督上、格別不都合を感じることはない。(D官業工場)

六、動作不活発にして勤労状態は日本人におとる、絶えず監督を付けておく必要がある。(E土木出張所)

七、概して怠惰な者が多く、監督者がいなければ熱心に作業しない。(F製鋼所)

八、怠惰な者あり、従って監督上注意を要する。(G造船所)


ヘ、鮮人労働者の美点

一、イ、どんな作業でもやること、比較的少ない給料でも格別不平を言ったりしないこと

  ロ、質素で粗食でもよいこと。(H造船所)

二、イ、主人を思う点は日本人にまさる

  ロ、命令されたことは正直にやること

  ハ、全市の朝鮮人が毎月自分の給料から十円ないし二十円を、郷里の父母妻子に送金する点は日本人にまさる。

  ニ、父母に対する孝心の深いこと、その安否を毎月一、二回かかさずたずねること。(I製肥株式会社)

三、朴直な性質なので監督しやすく、日本人よりも使用しやすい。(J倉庫神戸支店)

四、従順なところが美点である。(K官業工場)

五、日本人がいやがる仕事にも就業する点。(L土木出張所)

六、不潔な作業でも別にいやがらずに従事し、簡単な作業はむしろ日本人よりもまさる感じがする。(M製鋼所)

七、目下当工場で使役している者は日本人にくらべて、身体の汚れることなど意に介さない、従ってその方面の仕事に従事する者はなお月々の収入から貯金するか、国元に送金したりしてその心がけには感心すべき点が多く、たばこ、酒を好む傾向はあるけれども収入の関係もあるだろうが賭け事などもせず、三度の食事を唯一の慰安とするものである。遊廓に行く者も少ない。(N土木株式会社出張所)


ト、鮮人労働者の短所

一、イ、一見従順に見えるが、日本人に対する偏見があるためはなはだしく表裏がある、言語が通じないため充分意思の疎通をはかりにくい。

  ロ、怠惰な傾向がある、しかも物事に雷同しやすい。

  ハ、敏活に欠ける、愛嬌にとぼしい、欠勤率が多い、勤続者が少ない、不潔である。(A造船所)

二、イ、自分の失敗であっても決して謝罪しない

  ロ、性格が頑強なので、いったん思いついたことは誰にも止められない、たとえばいったん朝鮮半島に帰ろうと思い立ったり、休みたいと思ったならば、雇主がどんなに人員の都合上その予定を延期してくれと頼んでも絶対に応じない

  ハ、ずるい性質であり、日本語を解する朝鮮人でも自分に不利だと見るや、朝鮮語で返答してまったく日本語が理解できない者のように装う。(B製肥株式会社)

三、短気である。(Cカフェーバウリスタ)

四、敏活に欠ける。(D鉄道局鷹取工場)

五、忠実に欠ける、しかも雇用主にどんなに信用されているかということも知ろうとしない。(E土木出張所)

六、ことさらに怠惰というわけではないのだろうが、能力が低いために自然とそうなるのだと思う。(F土木株式会社出張所)

七、イ、思慮が足りない、表裏がある、監督者がいないときは怠惰になる、大いに注意を要する。

  ロ、嘘、いつわりを言う、盗癖がある、金銭に対しすこぶる執着心があり、強烈である。(G製鋼所)


チ、健康状態

一、大体において日本人同様良好である。


リ、衛生状態

一、日本人にくらべて稍(やや)おとる。(A電気局)

一、一般に衛生思想にとぼしい、着衣から常に一種の臭気を放っている者が多い。(B造船所)

一、衛生思想は多く無関心であるが、一面、病気にかかった時は非常に用心深く養生するのは意外だった。(C製肥株式会社)

一、永住した朝鮮人なので日本人と同じ、特記することなし。(D造船神戸支店)

一、衛生思想にとぼしい。(E倉庫神戸支店)

一、日本人にくらべやや衛生的観念に欠ける。(F官業工場)

一、衛生思想なし。(G土木出張所)

一、日本人と同じである、もっとも直接雇用主側が絶えず監督と注意をした場合、である。(H土木株式会社出張所)

一、日本人にくらべ衛生思想ははなはだ少ない。(Iゴム工業所)

一、衛生思想にとぼしい、日本人とはその点において異なっている。(Jゴム株式会社)

一、衛生思想なんかほとんど皆無、と言っても言いすぎではないと信じる。(K製鋼所)

一、衛生思想にとぼしい。(L漂白工場)

一、衛生思想にとぼしい。(M造船所)

一、衛生思想は、やや良好。(N料理店)

一、一般に良好である。(Oホテル)

一、普通。(Pパッキング株式会社)


ヌ、団結又は共同生活に関して

一、言語、動作、人情などよく内地化し、性格も温順で常に日本人に接し、朝鮮人とはなるべく交際しないようにしているように見受けられる。(A電気局)

二、イ、言語、風俗を異にする出稼ぎ地なので、同郷の者同士あい集まって合宿等するのは自然の人情であって、団結しやすいところも、また当然であるが、当社従業員中に特別の団体があるとは聞いたことがない。

  ロ、生活上、作業上、慣習、性質、環境などの関係上、日本人との共同一致はむずかしい。(B造船所)

三、朝鮮人は至って団結心に富み、よいことも悪いことでも共に一致して当る傾向にあるが、共同生活においてはそういった風は見られない、まったく自己主義である。(C製肥株式会社)

四、日本人にくらべ共同生活を持続させるという点ではおとる。(Dレストラン)

五、仲良し。(Eホテル)

六、団結力はかなり強い。(F倉庫株式会社)

七、朝鮮人間の団結力は強いが、日本人との団結および共同生活はむずかしい。(G官業工場)

八、団結力はきわめて強く、仲間のうち一人でも日本人に侮辱されれば直接事件に関係ない者でもただちに同情的態度をもって、侮辱された者と同一の行動に出る、朝鮮人同志の共同生活はうまくいくようである。すなわち日本人にしばしば見られる中傷や、自分の立場さえよくあればいいなどと言った性癖が少ないところは日本人も学ぶべきではないだろうか。(H土木株式会社出張所)

九、イ、団結力はことに強い。

  ロ、言語不通のため、日本人と誤解を生じやすい感じはするが、まだケンカ、口論になったことはない。(I製鋼所)

十、ある朝鮮人を雇えば他の朝鮮人がこれを手ヅルにして運動を始め、雇った朝鮮人を紹介者だと称して就職の申込に来る、そして彼らは少数であればきわめて日本人に従順であるように装うが、多数になれば結束し、各種要求を始める、しかも自己の地位と価値を考えず、日本人の技能優秀なる者も低級なる自己も一律に考え、賃金の増額、等級の撤廃を強要しようとする、各人の技能に応じ支給する賃金の差などは、あたかも差別待遇のごとく疑い、たとえ増額しても当然の待遇だと考え、満足することはない、さらに次から次へ増額を要求してくる、要するに団結結束し、不合理な要求をしようとする傾向があるので、雇用するには難点が多い。(某ホテル某氏談)



日本の渡航阻止を振りきって出稼ぎに来て、戦後は「強制連行だ、強制徴用だ、日本は韓国に賠償しろっ!」ってどうよ?

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